暴風・強風の毎日とこれからのことあれこれ

昨日今日の室蘭は、
日中の風が10m/sを超えるような
荒れっぷりです。
近隣の伊達市、登別市は
6m/s前後なのにね。
やっぱり室蘭は風の強いマチです。
明日も同じような感じなので
夫所望の鳥見は隣町まで行ってきます。

土地探しの方は、
現状は不動産業者に頼っています。
札幌市内で私たちが目星をつけた土地で、
持ち主との交渉をお願いしている所が一件と、
上川方面で、またしても私たちが目星を付けた
土地で、自分たちで調べきれなかった部分が
あるのでその追加調査をお願い中の所が二件、
な感じです。
どれかに決まるのか、どれにも落ち着かないのか、
(体感的に)昨年から新しい風が吹く時代に
入りましたので、特に考え方とか価値観とか、
私たちも臨機応変に適応ながらやってこうと思います。
しれっと。

植物の勉強の方は、
今冬はこの図鑑を1Pずつ
読み込んでいます。
この図鑑は2018年に出版されその時から持っていたので
その頃にしっかりやっておけば良かった
と思うんですが、腰重く。
今頃になっての着手です。
なぜ読むのって、色々理由はあるんですけど、
そのうちの一つに挙げられるのが、
APGによる分類体系にる分類変更。
これによって色んな植物の分類が変わっています。
例えば、今までユリ科だったものの中に
クサスギカズラ科やイヌサフラン科に
変更になっている植物があります。
そうしたものを少しでも頭に入れようと思い、
新旧の知識が入り乱れて
混乱しつつも取り組んでいます。

よもやま話の方は、
今年も相変わらず
わけのわからん事を書くと思いますが、
私の感性を開放する方向に変わりなく
続けていくつもりです。

環境調査の補助員のお仕事は、
知識・経験・体力・筋力
等々の面でもう少し
頼りになる補助員となれるよう
努力する所存です。

インスタグラムは、
私が感じる身近な四季と
それにまつわる言葉を添えて
月イチで更新していってます。
季節感を感じてもらえるフィード
になっているので、
時々見てみてください。

フェイスブックはもはや
手を付けていないに等しいです。
私独特の感じ方かもしれませんが、
閉塞感が半端ない。
メッセージでやり取りすることが
あるのでアカウントは残していますが、
多分更新は気まぐれになることでしょう。

それでは、明日の鳥見の結果はまた後日に。

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野鳥観察に水辺周辺を巡回

昨年末~三が日に掛けて、
室蘭は風の強い日が続いたので、
連日の野鳥観察は
風の穏やかな隣町の港や川へ。
これはホシハジロ。

キンクロハジロ。

いっつも遠い所にいる
ヨシガモペア。
ヒドリガモペアもいたけど、
もっと遠かった。

スズガモ、第一回冬羽か。

数センチの積雪ですが、
もはや餌探しには不向きとなったので、
いないだろうと思いながら一応
水田地帯に立ち寄ってみると
ミヤマガラスが2羽だけおりました。
仲間はどうした?

ミヤマガラスの特徴でもある
平らな頭と細く尖った嘴は、
見る角度によって
ハッキリしないのですが、
このアングルはいい感じ。

普段は数十~数百単位で
群れているんですけどね。
孤独が好きなタイプですか?

川へ行くとオジロワシの若い個体。
相変わらずカラスに目をつけられてます。
毎度毎度、もうそっとしておいてやれよー
という人間心理が働きます。

上流へ移動し車から降りると
遠くの方から
「キャキャキャキャキャ」という声。
オオワシじゃね?と
スノーシュー装着して川岸を見て回ると、
いましたね。
それ以上近づいたら飛ぶからね、と
そんな気配を察したので今日はこの辺で。

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かんたん更新

室蘭岳の雪は積もり積もって
ようやく白さが目立つように
なりました。
それでもササはまだ雪に埋もれておらず。
スノーシューで自由に歩き回れるのは
今月下旬になってからかな。

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かんたん更新

室蘭港にできた蓮葉氷の上を
トコトコと器用に渡り歩きながら
ゴミを漁るカラスたち。
ジャンプしてビョーンって
なった瞬間が撮れました。

キレイな蓮葉氷の写真が見たい人はこちらのFacebookページをどーぞ。
「室蘭工場夜景+α展」じっこういいんかい

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インスタの画像を使って卓上カレンダーを作ってみました

私のインスタグラムに投稿していた画像、
ふと思いついてその画像を使った
卓上カレンダー制作してみました。
身内で渡したい人がいまして。

各種編集ソフトを駆使して
月ごとに配色を変えて、
画像にまつわる文章を載せて、
月ごとに載せる画像を再編集して、
超タイヘーン。
それも楽しんですけどね。

複数の編集ソフトを起動させると
PCの動作がもっさり気味になる
ぎりぎりスペックなので
やや苦労しました。
メモリ増設してるけどやっぱ限界あるなー、
新しいPC欲しいなー。

プリンターももうちょっと
良い機種だったらなー(笑)
改めて、出来上がったものを
見ると後から後から直したいと
思う所が出てくるものですが、
時間がないので今回はコレで。
拠点を持ってお客様となる人が
来てくれるようになったら、
こういうの作って配りたいな。
でも欲しい人、いるかしら?

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室蘭にしては雪、降ってます

先週はパソコン作業に集中していて
すっかり引きこもり生活でした。
それは一段落したので今週は
ちょこちょこまた出歩こうと企んでます。

つい先日まで室蘭は積雪0cmだったのに、
週末はまとまった雪が降り現在は8cmです。
豪雪地帯の人から見ればカワイイもんですが、
少雪地帯らしい除雪体制なので、
私の住むアパート近くの町道は今季は
一度入ったきりで車の轍がくっきり、
国道のようなメインの道以外は
運転しづらいっす。
前いたニセコの除雪体制はホント
ピカイチだったんだなぁと実感してます。

そんな感じなので、
町中の鳥観察に出かけるのも
時々おっくうになります。
行くけど。
車から降りると逃げられるので、
水鳥観察のときはだいたいこんな。

この日は干潮時刻にいたコクガン、
警戒心高く寄れませんでした。

さて、除雪するかなー。

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レンジャクの群れとイスカの群れとバーダーさんと

「融雪剤いいだけ撒いて除雪しないってなんでよ。」
と一人泣き言をいいながら
今日も出かけてきました。
雪が少ない室蘭では、
厳冬期真っ只中でも
木の根元に蓄えた実を
掘り起こしたであろう場面に
出くわしたりします。
でもこれ、残りがあるのに隠してない。
大丈夫かな、盗られない?

イスカの群れ
イスカの群れ

しばらくすると、
頭上を移動していく
レンジャクの群れ。
行く方を眺めていると、
遠くから息を弾ませ
小走りに寄ってくる
バーダーさんが一人。
「どこ行きました?」って。
「あの辺に止まりましたよぉ。」
と教えてあげるとそのまま、
うぉぉぉぉぉぉって感じで
去って行きました。
(実際にはそこまで勢いよく動いてませんが)
なんかこう、バーダーさんの中にも
時々面白い人いますよね(笑)
その後、再会して
「なんかいました?」って聞かれたんで
イスカの群れがいたのを教えてあげると
ちょっと惜しがってました。
寒い中、重そうな大砲レンズ担いで
歩き回る体力と気力たるや、
撮影にかける熱量は私と大違い。
野鳥に負担掛けない程度に、
引き続き楽しんでくださいね^^

私はというと、
鳥も見て撮ったりもしますが、

近くでシマエナガをバシャバシャ
撮ってる人がいても、
氷の結晶に惹かれれば
しゃがんでバシャバシャ
撮ってたりしてます。
いいんです、いいんです。
我が道を行きます。

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小春日和というより春の陽気になった室蘭

梢からポタポタと落ちた水滴が
雪面に水玉模様を作り出すほど、
日中の気温が高い日でした。

マヒワの小群が杉林から出てきました。
なんすか?って言ってそう。

出したな。

ヒヨドリって、
柔軟性ありますよね。
食い意地が張ってるように
見えるのはこのせいか?

仕事から帰ってきた夫が
「室蘭港にカイツブリっぽいのいた!」と
嬉しそうに報告してきたので、
一応、見に行ってみます。

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