シラネアオイとアケボノスミレ

前回のブログで
一週間前には出ていなかった
植物が今日来たら出てた、
なんてこと書きましたが、
この場所も例にもれず。
シラネアオイが咲いていました。
10日前に来たときは
葉すら確認できなかったのに。

昨年、同じ場所で葉だけ見て
何スミレだか不明だった植物は
アケボノスミレと判明。

アケボノスミレは
北海道南部に分布と
されているので、
室蘭にもあるだろうと
気にしていた植物です。
意識して探してみるものですね。

こうした「葉だけ見て同定できてない」
植物は他にもまだまだあるので、
季節を通して見ていかねば。
時々、よくやるねと言われますが、
ひとえに私の識別能力の低さゆえです。
ただ。花が咲いているとどうしても花に
意識が持っていかれて、葉や茎といった
他のパーツをきちんと見れていなかったり
するので、花がなくて「なんだろコレ?」も
私にとっては良い経験だと思っています。
さ、明日も見てこよう。

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今年も出会えた植物

去年ヤマジノホトトギスを見た場所で、
芽が出てきているのを確認しました。
一週間前に来たときにはなかったので、
本当に植物の様相というのは
コロコロと変わるなと実感しました。
芽出しはこんな感じなんですね。

その近くをよくよく見ると
オクエゾサイシン。
去年は気づけなかったけど、
あったんですね。
また数日したら何か出てくるかもしれません、
気ぜわしいけど、また来よう。

室蘭市内の春の花は中盤

ゴールデンウィーク中、
峠では雪が積もった日がある
北海道ですが、
室蘭はそんな気配は微塵もなく、
春半ば、あるいは場所によっては
後半に入りそう、という季節感です。

キジムシロ、いま時期
海の近い森や草地でよく見ます。

早春の森の白花代表のような存在の
キクザキイチゲは終わり、
今はニリンソウが最盛期です。

スミレもどんどん咲いてます。
フチゲオオバキスミレ。

スミレサイシン。

エゾエンゴサクが終わる頃
出てくる同じケシ科のエゾキケマン。

とムラサキケマン。
バックはコハコベ。

これはエンレイソウだと思うけど、

なにがどうなりたかったのか?

今年は3株見られた
トイシノエンレイソウ。

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トカゲの写真アリ!鱗が苦手な人は見ないでね。

木々の芽吹きが進む室蘭です。
今日は真面目に歩くとじわっと
汗をかくような陽気でした。
鳥も虫も活発で、
こんな日は爬虫類も例外なく。

あちこちで日向ぼっこです。
ガサリと音する方を見るといた。
そして、見慣れないオレンジ色。
爬虫類は門外漢なので
よく分かりませんが、
ヒガシニホントカゲ?
繁殖期は赤くなるらしいですが、
こんな感じなんでしょうか?
てんで分かりません^^

自切した尾の先端は、
修復中のようです。

繰り返し言いますが、
爬虫類は門外漢なので
よく分かりません。
でも、多分こちらは
ニホンカナヘビと思います。
「今日はよく目につくなー。」と
撮影する私の後方から
きゃっきゃっ言いながら
歩いてきた女子学生たちが
やや静かになって
通り過ぎていったのは
たぶん気のせいじゃない。
そういうもんです。

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