室蘭でもウグイスのさえずりが聞こえてくるようになりました。

ウグイスのさえずり。
今年も聞こえてきました。
まだ本調子ではないのか、
遠くの方からかそけき声。
これから徐々に力強い
ホーホケキョが聞こえることでしょう。

ルリビタキの姿は
複数箇所で見るようになりました。

くるっと反転。
アオジもいたっぽいけど
確信は得られず。

カタクリ、キクザキイチゲ、
エゾエンゴサク等など、
木々が芽吹く前に花を咲かせ、
数週間で姿を消す春植物。
それと同様の昆虫がいます。
それを見つけて撮影中のわたし。

ビロウドツリアブ。
ホバリングしながら
吸蜜する姿が好きなんですが、
まともに撮れた試しなし^^

内に巻いた葉に
しっかり格納されている
カタクリの花。
そろそろ春爛漫です。

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室蘭は夏鳥ラッシュ手前/ルリビタキ、モズ

室蘭にも夏鳥が入ってきてますね。
警戒心超絶高い今日のルリビタキは
私のカメラなどに断じて収まるまいと
ちょこちょこ飛んで飛んで飛んで~。
こんな隠し撮りまがいの
ものしか撮れませんでした。
このあと目撃したモズには
秒で逃げられる。

冬芽を食してる最中の
ウソはいてくれました。

むさぼってます。

この冬芽はツリバナ。
背が高くない枝だったのでラッキー。
ウソが飛んでいくのを待って、
枝をとると冬芽の先端だけ齧って
食べていたのが分かりました。
あの嘴の大きさと形状だと
こういう食べ方になるのでしょうね。
(まさか、先端の方が美味しいとかないよね?)

今度は地面に降りて
ナナカマドの実を採餌。
いま時期地面に落ちてる
干からびたナナカマドの実なんて
もう土に還るだけだろうと
思ってたんですけどね。
他に食べ物ないし、
って所だと思いますが、
それでも需要はある様子。
十数羽集まって食べてました。

話題飛んで、ヤマネコノメソウ。
何言ってるか良く分からないと思いますが、
最近ネコノメソウの類を観察するのが
楽しくなってきました。
相変わらず写真の撮り方が悩ましいので、
今年はこれらの写真データが溢れそうです。

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最近の地球岬の様子/キクザキイチゲ、エゾエンゴサク、カタクリ、チシマネコノメソウ、エンレイソウ、ニリンソウ

ここ数日の間のことですが、
地球岬関連のブログアクセスが
増えてきてまして、
みなさんもソワソワ(笑)してきた
感じでしょうか。
室蘭はすっかり春めいてまして、
あとは晴天が続けばわーーーっと
花の勢いが増しそうな雰囲気です。
地球岬散策路ではキクザキイチゲが
先週から咲きだしています。
晴れて風穏やかで気温の高い日が
少ないので花の開き具合は今ひとつ。

エゾエンゴサクも先週から
花を出していますが、
やっぱり天気の後押しが
やや足りない感じ。

晴れて気温上がってくれなきゃ、

開かないよねぇ。

ちょっとマニアックなところだと
チシマネコノメソウは天気に負けず
花盛りです。
・一対の茎葉
・根本の大きなロゼット葉
・8本の雄しべ
すべてまるっとセットで写真に収めたいと
毎年角度変えながら四苦八苦して撮るけど
未だにどれかがボケるor欠ける写真たち。
ベスポジが見つからない。

エンレイソウはやっとこ出てきた所です。

ここのニリンソウは数株開花しました。
2~3週間後には道沿いがこの
花で溢れることでしょう。
夏鳥の確認ラッシュもそろそろと思います。
さ、出かけるかな。

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室蘭の3月は例年より暖かい月でした

今年の3月は例年に比べると
随分と暖かかったようです。

だからといって春が特別早く
始まり進む感じは今の所ないです。
今日はヒバリが鳴いていました。
たぶん、ずっと前からさえずり
出してたでしょうね。


そうそう、気象庁の生物季節観測、
昨年末に大幅縮小されたんですよね。
動物は全廃、植物は6種のみ観測。
ということで、
ウグイスとヒバリの初鳴きは
もう観測されません。
都市化といった環境の変化により、
動物から季節の変化を
感じ取ることが難しくなった、
というのが主な理由のようです。
環境調査であれば、対象物が見つからない、
というのも環境の変化があったということで
それはそれで必要なデータですが、
それは気象庁の目的と違うものですからね。
惜しいけれど仕方なし、なところでしょうか。

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