山の雪

2018年10月28日ニセコアンヌプリ山頂付近はうっすら雪化粧
2018年10月28日ニセコアンヌプリ山頂付近はうっすら雪化粧

10月末ですね、秋が終わろうとしています。

ニセコ山系の登山の拠点となる五色温泉周辺(標高750m付近)の雪状況はどうでしょう。

10月に入ると、どこかのタイミングで道路が真っ白になるほどの雪が降り、
スタッドレスタイヤでシーズン初の雪道運転にドキドキしながら、
でも子供のようにわくわくとした気持ちを味うのですが、はて。

過去5年間の私的な記録によると初雪があったのは・・・

2013年10月16日

2014年10月28日

2015年10月14日

2016年10月10日

2017年10月17日

この初雪は、数日で解けてしまうような雪から除雪車が出動するほどの積雪まで様々です。
そして、今朝起きて山を見たら、結構白くなってました。

五色温泉も雪模様となっていることでしょう。

2013年の初雪
2013年の初雪
2014年の初雪
2014年の初雪
2015年の初雪
2015年の初雪
2016年の初雪
2016年の初雪
2016年の初雪
2016年の初雪
2017年の初雪
2017年の初雪
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バーチャル本棚

一体誰得?
分かりませんが(笑)、前々からやってみようと思いながら未着手だった、バーチャル本棚(仮称)。
本購入時、たまに「これ持ってたっけ・・・?」と一瞬不安になる私の記憶力。
本棚にある本を確認すれば済む話なのですが、データ化して外出先でも見れたら、あと
「村上さんこんなマニアックな本持ってるの~へぇ~これ面白そう。」なんて思ってもらえたら、
それも面白いかなと思って。
世の中私以上にマニアックな本をお持ちの方はたくさんいらっしゃいますが、
私も一般の人からするとマニアックな本を持っている方だと思うので、そういうのもちょっとずつ
公開してみようかと、動き出した所。
まだ下地も何もできてないのですが、宣言すれば着手せざるを得なくなる。かな~。
ま、少しづつ形に・・・(って大丈夫かいな)

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道南へ

先週末から道南方面へ、慌ただしく動いてました。
慌ただしくても、時間は作るべし。
日本海側でちらっと散策。

カササギ
カササギ

苫小牧や登別方面では「どこかにいないかな~。」と何となく気にしながら移動していたら、いました。
北海道は本来の生息地ではないですが、この辺では気にしていれば見ます。パンダみたいな色柄がユニーク。

函館方面の山奥では、ブナ林の黄葉がいい感じ。
目の保養になりました。

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雪模様の羊蹄山

羊蹄山の初冠雪が10月12日(金)に確認されました。
昨日の朝は特に冷え込み、森林限界付近までその雪が降りてきていてました。
今日も北寄りの風が入り非常に寒いです。
天気予報の「峠越えをされる方はスタッドレスタイヤの装備で」なんてアナウンスも
この時期の風物詩。私もそろそろしなければ。

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【2018年】ニセコの冬期通行止め情報

道道66号(通称パノラマライン)と、道道58号(倶知安と五色温泉を結ぶ道)は、
10/22(月)より冬期通行止めとなります。
これから、山の方では雪のちらつく日が出てきますね。
そして、ふもとの紅葉。例年と比べるとちょっと物足りない印象がありますが、
もうそろそろピークといった所です。
先日は、冬毛と脂肪でモコモコになったキツネが闊歩する森で、深まりつつある秋を感じました。

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今日のべっぴんさん

コハマギク
コハマギク

出かけた先で見つけました。
秋進む季節に花咲くべっぴんさんです。

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紅葉トレッキングツアー

台風直前!
ギリギリ雨に当たらず、余市の紅葉トレッキングツアー無事終了しました。
女性ガイド2名ということもあってか、参加者も女性のみとなった今回のツアー。
和気あいあいとしていて、女性同士気兼ねない雰囲気となりました。

今回は、八十八ケ所巡りという渋いテーマもありましたが、みなさん乗り気で各観音像を巡礼。
途中途中で植物観察もちゃっかり挟んで、登っては立ち止まりを繰り返して山頂です。

断崖絶壁に足がすくむ人もそうでない人も、この風景を見たら歓声を挙げずにはいられません。
「わぁ~~~~~~!すっごーーーーい!」
その顔が見たくてご案内したようなものです。
またぜひどこかへ歩きにいきましょう。

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地元の子どもたちと一緒に

先日は、風土館主催の寺子屋「木の実と動物のオイシイ関係」をテーマに、
座学とフィールドワークをセットで実施してきました。
座学では、ドングリって何?ドングリはどんな生き物に運ばれているのか?食べられすぎないための工夫は?
そんなドングリに関する基礎的な所を、子どもたちの見てきたことや経験してきたこと、知っていることをもとに
少しずつ答えを探っていきます。
問いかけに対する自由な回答も、実際にドングリの不味さ加減を体験してそれはそれで盛り上がったりするのも、
寺子屋ならでは。
ただドングリを拾うだけだけじゃない、普段とは違う目線でドングリを学んでもらいました。

興味津々で座学に臨んでいた子も、足元に広がるドングリを見たら脇目も振らず
ドングリ拾いに集中!
私も子どもの頃はこんなでした。

綺麗なものを選りすぐる人、数で勝負とばかりに手当たり次第拾う人、できるだけ大きいものを拾う人、
性格がそれぞれなのも面白い。

ニセコに多いミズナラという木のドングリは、そのままでは、渋みや苦味が邪魔をして美味しく食べることは困難です。
ドングリの処理・アク抜きの方法をレクチャーし、最後はドングリの粉を使ってホットケーキにしてみました。
ドングリの独特の風味を味わうために、まずは何も付けずに味わう大人な子もいて、非常に楽しい会となりました。

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