残り秋

昨日から今朝にかけて、うっすら雪が舞い、日中の気温は2℃しかありませんでした。
そこまで下がると、手袋やニット帽がないと、指や耳がキンキンに冷やされてしまいます。
用心して着込み、森に入ってみると、この間まで、私達の目を楽しませてくれていた
色とりどりの葉が辺り一面に降り積もっていました。
これはこれで綺麗。

頭上にはほとんど裸の枝たち、光が抜けて明るいけれど、どこか静かで落ち着いた雰囲気。
目を引くような植物はないですが、じっくり腰を据えて樹木を観察、も悪くないです。