春夏秋冬、私がフィールドに出る時に身に着けているいる衣類をご紹介します。
アイテムと同様、個人の体型や状況によって合う合わないがありますので、ご参考までに。

❏レインウェア

モンベルのレインダンサージャケットとパンツ。
雨の日もお構いなく出歩くので、この手のものは消耗激しく、コスパ重視。
過去にゴアテックスでない製品を使ったことがあるけれど、ザーザー振りの雨の日、ハードユースな人には合わないことが良くわかったので、レインウェアはゴアテックス製の一択。
ちなみに、レインウェアは普段来ているものの上から着用する上、生地が伸縮しないので体の動きが妨げられないよう、多少ゆったりしたサイズを選ぶ。
※ファイントラックのウェアは伸縮する。


❏パンツ

無積雪期の防寒パンツは、裏起毛素材のパンツを履く。パンツ生地の厚さや起毛の密度は色々あるので、できれば店頭で触って確かめる方が良い。
例えば、モンベルの場合だと、トレッキングパンツ<厚手>がそれに該当する。
温かいので、低地の自然観察が目的の散策なら良いが、登山のようなハードな運動となると暑くて汗をかいてしまう場合が想定される。行く山の難易度や運動量、気温等を鑑みて、服選びは慎重に。


パンツの下に履くタイツ。
夏用は吸水速乾性を高めて汗冷えを防いでくれたり、UVカットや防臭をウリにしたものが多い。秋冬用(厚手)は、それに加え保温性が高くなっている。
中には、サポートタイツというのもあるが、これは運動をサポートするタイツなので、割とピチッと肌に密着して窮屈な感じになる。
さらには、サポート兼防寒タイツというものもあるが、自然観察が目的のゆったりした森歩きなら、サポート機能のない厚手のタイツが良い。
そして、足が長い人だとタイツの丈が短くてスネが出てしまうことがあるので(これが超寒い!)、そういう人はロングソックスか、レッグウォーマーを履くと良い。


❏帽子

フェニックスとかフォックスファイヤーのツバ付きデザインが好き。
私はエラの張ったベース型の顔なので、キャップは似合わない。
ヘアスタイルが崩れるからと野外活動の時に帽子を被らない人がいるけど、夏場の虫刺され防止(ブユという清流産まれの昆虫は髪の奥の頭皮まで潜り込んでくる)、怪我軽減、日焼け対策にぜひ。


冬はニット帽。
冬もヘアスタイルの乱れを気にして被らない人がいるけど、降雪時は特に必要。頭に直接雪がかかったら、体温で雪が解けて髪の毛がビショビショになり、そして急速に冷える!寒し。
ツバはあってもなくても良いと思うけど、あると降ってくる雪が顔に掛かりにくいのが良いと個人的に思ってる。耳を被せるとよりあったか~い。


❏手袋

ノースフェイスのイーチップグローブ。指がとても短く、グローブの指先余りが悩みの私。今の所これのユニセックス(XS)が一番余りのでない、ジャストグローブ。伸縮性があるのでフィット感がとても良い。
生地は薄めなので、人によっては寒くて事足りないと思う。
こちらも参考に
→ブログ「グローブの指があまる


ヘストラのグローブ。
ゴアテックス製で濡れない蒸れない。
薄手のグローブでは寒い日にこれを着用。
最初は指周りがキツく感じたけど、使っている内に革が手に馴染んでちょうど良くなった。
指先余りはちょっとあるけど、ここまで厚いグローブを付けてるときは、指先に繊細な動きを求めないので良しとする。


❏小物

ネックウォーマー。
私はそこまで寒がりではないと思っていたけど、空気が乾燥して風が強い日、底冷えする寒さの日にこれを使って、なんて温かいだ!と実感した。
人は首と名の付く部位を温めると良い、と耳にしたことがあるが、本当にその通りだと思う。
動くときは、マフラーではほどけてしまったり、かさばったりしたりして邪魔なので、ループ状のネックウォーマーがおすすめ。ドローコードがついていれば、それを引いてより首にフィットさせることができる。


レッグウォーマー。
くるぶしを境界線に強烈に冷える私の足。これがあるのとないのとでは、
足元からくる寒さが全く違う。アクリルやポリエステルでも十分温かいが、ウールの方がより温かいと感じる。
ロングタイプのレッグウォーマーもあるが、パンツの下に履くともたつくので、私はノーマルの長さを愛用。