常呂町でタンチョウのつがい。

サロマ湖のある
常呂町にて、
タンチョウのつがい発見。
繁殖には至っていない、
若夫婦のようです。

2年前には、陸別町でも見ています。
より多くの生息地確保・整備とか
色々課題はありますが、
保護のおかげで数は増え、
見かける範囲が拡大しているようです。

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たぶん植栽のヤマナシが室蘭にあった

時々歩きに行く中島神社で、
見慣れない樹皮に気が付きました。
付箋を一面に貼ったような、
裂けてガサガサした樹皮。
ハルニレのようでハルニレじゃない。

手の届く所に枝がなく
カメラズームでようやく。
葉の先が長く尖っていませんが、
全体の雰囲気が
本州で見たヤマナシと似ている。

もしやと思い
足元を見ると、
たくさん落ちてました。
ヤマナシだ・・・!
ただ、これは本州にある木なので、
(中国原産と日本自生説と諸説あり)
植栽されたものなんでしょう。 

ヤマナシは
現在栽培しているナシの原種
というこで、中身が気になります。
一つ二つナイフで切ってみました。
チョー硬い。
そして、
どれも虫食いが激しいです。
味は甘くなく、ちょっと渋い、
でも香りはナシだった。

今年の7月、
本州でこの木を見た時は、
未熟な実しかありませんでした。
まさか北海道で、しかも地元で、
これの観察ができるとは。
色々歩いてみるものです。

あ、北海道には
エキノコックスという
寄生虫がいますので、
地面にあったものを
口にする場合は
念入りに洗いましょう。

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室蘭は大雨なので道具のメンテナンス/今日は刃物研ぎ

多少の雨なら、
気にしないで
レインウェアを着て
出歩く私ですが、
今日の室蘭はちょっと
引いちゃうくらいの大雨。
出歩くのは明日にして、
道具のメンテナンスをすることにします。

最初は砥石に水を染み込ませる
最初は砥石に水を染み込ませる

で、刃物研ぎ。
刃物はいつでも良く切れる
状態を維持したいですね。

包丁の場合、
きゅうりとかが、
ストトトトトトトンッ
って切れると、
気持ち良いです。

切れない刃物ほど
危ないって言いますけどね、
切れ味良いのが面白くって
調子に乗ると指切りますからね。
(実話)

さて、刃物研ぎは
研ぎ屋さんに出すのも
一つの方法です。
昔、札幌の宮文さんで
研いでもらったことがありますが、
いい仕事してくれましたよ。

けど、砥石を買って、
ユーチューブを見ながら
見様見真似でやるのも一つ。
(研ぎ方の解説動画→刃物専門店 宮文

プロのようにいかなくても、
それなりに切れる刃物にできます。
包丁を差し込んで
スライドさせて研ぐ
シャープナーより
断然良いです。
ぜひチャレンジしてみて。

不安なら、
研ぐ時の角度を一定に保てる
補助具をセット販売している
所もあるので、
アマゾンとか楽天市場とかで
探してみてくださいね。
レビューに補助具脱着の際、
包丁の腹にこすり傷付いた
とかいうのがありましたが、
それで道具の性能が著しく
低下するわけはないんで、
いいじゃん、って私は思います。
慣れれば補助具は
いらなくなります。

砥石があれば、
包丁だけじゃなくて、
ナイフとか、
鉈とか、
色んな刃物が研げて
便利です。

なにより、
研ぐときの
ショーリショーリという
感触が楽しいです。

ということで、
今日はせっせっと
鬼ババア。

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北海道はお盆過ぎたら急に秋

連日30℃を超える
道民にとっては
暑い夏が終わりました。
北海道はたった数日で、
一気に気温落ち着くのです。

本州の徐々に徐々に緩やか~に
秋に向かうのとは違います。
残暑という言葉を使う暇は
ほとんどなくて、
「はい今日から秋です!」
って感じで涼しくなります。
びっくりです。

なので夏が
名残惜しく感じます。

夏の間、
冷風で涼ませてくれた水辺も、
もはや涼し過ぎて寒いです。

ハンゴンソウの品種、
ヒトツバハンゴンソウが
咲いていると思って近づいたら、
キオンでした。

ヒトツバハンゴンソウの
葉っぱを確認しようと
散策のあいだ中探して見てみたけど
なかったので、
家に戻って画像を探したら、
撮ってなかった。
(いや~)

ハンゴンソウすらまともに
撮ってなかった。
(うそぉん)

良く目にしていたのに、
撮りそこなっていたようです。
宿題にします。

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森の中の土地探し、藪こぎへ。

街と森のあいだ、
そこに家を建てるための土地探し。

詳しくはこちら→街と森のあいだで、人の幸せに寄り添う

いくつか気になる土地が出てきました。
どこも周囲の外観は悪くないですが、
全容を掴むには奥まで入ってみないと分かりません。
(それだけ広い)

なので、中まで入って確認します。
念のため、音は出しつつ、
クマスプレー持参で。

斜面が多くないか、
ベチャベチャな湿った土地じゃないか、
シラカンバ一色でないか、
全体の雰囲気を見ながら確認です。

夫は人生初となる藪こぎでした。
おつかれ。

さて、
北国の宿命、除雪問題。
自分たちの敷地は自分たちでやるとして、
敷地から現在除雪している道路までの
間の道は除雪してもらえるのか、
行政に聞きに行きました。
結果、いま気になっている土地の除雪はOK。
一歩進みました。

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ネジバナは花粉塊(かふんかい)を虫に運んでもらう虫媒花

ネジバナは、

螺旋状に花がつき、
下から咲き上がる。

たまに螺旋にならず、
直線的な花の付け方をした、
ひねくれたネジバナがありますが、
私はねじねじしてる見た目が好きです。

そんな私の告白は置いておいて、
この花の花粉、どうやって分散するでしょう?

花粉は花の奥にあります。
奥には蜜もあります。

花を訪問したハチ、
奥にある蜜を舐めるために
頭を突っ込んでいます。
それはもうぐぐっと。

ハチになったつもりで、
落ちてた植物片を
花に差し込んでみます。
優しく、グリグリ。

とれたー!

花粉は粘着性の塊になっています。
1mmくらい。

指で潰すとほぐれました。
これをくっつけたハチが
他の花に行って受粉する、
という仕組みです。
おもしろいでしょ。
でも、やり過ぎは植物に
悪いので注意です。

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室蘭の夏は霧

夏の室蘭は、
霧のかかる日がよくあります。
道東ほどではないけど、
今日も測量山が霞む~。

今日は近所の海岸近くを散策、
ホタルサイコが咲いてました。

ヒロハノカワラサイコ。
去年もここでコレを見ていた記憶が蘇り、
あれからもう一年が経ったのかぁ、
と何やら感慨深げ。

イブキジャコウソウ、キアゲハ
イブキジャコウソウ、キアゲハ

裂けてヨレヨレになった羽のせいで、
羽ばたくたびにカサカサ音。
力なく着地して吸蜜。

そんな様子を撮っていたら、
背後でカーカー。
カラスが遠目で見てたっぽい。
大丈夫かな?
ファイトー。

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森の中の土地探し、第○弾

街と森のあいだの土地探し、
長く間があいてしまいましたが、
諦めてません。

週末に再び車泊しながら
探してきました。

大きな買い物なので、
慌てないで急いで、
でもじっくり探しています。


航空写真や地形図を見て
自分たちの目と足で探す、

②不動産会社のwebサイトや
事務所へ訪問して情報を引き出す、

この二刀流です。

もし、気に入った土地が
自分たちで見つけた所となると、
持ち主探して直談判、
という流れになるので結構大変。
業者さんから買えたら良いなー。

で、そんな土地の様子を見に行くのに、
どれだけの旗をグーグルマップに立てたことか。

基本的には、上川方面で探していますが、
昨日は札幌で山に隣接した
森を紹介してもらいました。
道出たらすぐそこ市街、
でもここクマいるからねーという^^
それくらいは望むところ。

市街化調整区域だけど建設可能っぽい
(けど手続きどうなってるの?)とか、
近くで測量&整地してるけど
開発が始まるのかどうなのか、とか、
追跡調査をお願いしているところです。

ホンドテン
ホンドテン

「あいつら何しに来たんだ。」
森の住人たちが警戒してました。

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「よもやま話」を更新

不定期更新のよもやま話、
実に五ヶ月ぶりの更新です。

今回はやや長文になってしまいました。
(これでも結構削った)

お時間あるときに、
暇つぶしに、
どうぞ。

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