ひたすら薪割り

小屋の敷地の一角には
開拓の時にでた丸太が
これでもかと山積みになっています。
このままではせっかくの材が
腐ってしまいますし、
この夏には丸太のある場所に
物置小屋を建てる予定なので
早急にどかさなければなりません。
しかし、我々夫婦だけで
すぐに捌くのは厳しい量、、、
ということで将来有望な
若手林業家に仕事を依頼。
ひたすら玉切りしてください!

とお願いし、
2日間でここまで丸太を
捌いてもらいました。
我々はそれをひたすら
割って棚に運ぶの繰り返し。
彼の玉切りが早すぎて
薪割りが追いついていません。
明日以降はひたすら薪割り
になることでしょう。

今回はひたすら玉切りを
依頼することになりましたが、
彼は持続可能な林業を目指す
志ある若者です。
こんな仕事以外にも森に関わる

仕事を色々振っていけたらなぁ
と頭の片隅で常々考えています。
林業でもガイドでも保全でも、
自然に携わる若手の活躍を後押し
できるような人間になりたいですね。
そのためには、
私自身の精進がもうちょっと必要ですけど。