-17℃でも稼働したトレイルカメラはエゾユキウサギを捉えた!

森の中に建てた小屋に
トレイルカメラを設置し、
見守り続けること約10日。
カメラに初めて映った
野生動物はエゾユキウサギでした。
この日の気温、気象庁のデータ上は
-11.4℃となっていましたが

トレイルカメラには

-17℃とあります。

観測地点とこの山裾の
森とでは大きく違うことでしょう。
トレイルカメラ自体、
初めて持つので果たして
これほど冷え込んでも

稼働してくれるのか心配でしたが、
私が選んだものは平気でした。
ソーラー発電(乾電池併用)して、
APモードでトレイルカメラを取り外さずに
スマホからカメラ設定・データ取り込みが可能で、
氷点下でも稼働するという
はなまる満点な機器。
どんなトレイルカメラか、
興味がおありでしたら
私のXアカウントにメッセージ
くださればお教えします。

センサーが反応してからの
カメラ起動が遅かったのか、
そもそもセンサーの反応が鈍かったのか、
よく分かりませんが
手前から映されていないので、
出現しているシーンはわずか。
でも嬉しい。
調子に乗って追加で
買いたくなるくらい^^
今後が楽しみです。