アカスジカメムシはコンサドーレカラー

ノラニンジンの花序に潜り込んだのか?
すっっっっぽりと収まって
随分と居心地が良さそうなアカスジカメムシ。
赤と黒の縞模様は北海道を代表する

サッカーチーム・コンサドーレそのもの。
そのイメージが強すぎて、
野外でこれを見るたび
コンサドーレカメムシと口走り、
正式名称は何だっけな、となります。
もう和名変更しません?(無理か)

どんなトラブルがあったら
松ぼっくりから枝が生えるのだろうと
首を傾げて観察したこれ。
いや、枝の間に松ぼっくりが
間違えて発生してしまったのかも?
ちなみにこれはアカエゾマツ。
他の樹種でも起こり得るのでしょうか。

そう言えば、
室蘭の植物について
書かれた各文献の中には
ありふれた植物でも
「●●で立派な花を咲かせていた」
とかナントカ、
著者の感情のこもった一文が
突如現れる部分があり、
決して貴重な植物じゃないけれど、
気になりそれも探しに出たりしています。
結局どれのことなのか
分からないものばかりですが、
あの一文を書いた先人は
どの場所のどの植物を見て
そんなことを思ったのだろうと、
辺りの植物を一つ一つのんびり
見て回りながら想像してしまいます。
平和な一時です。