メガネとサングラス

今日も晴天!
道路脇の地面でエサをついばむツグミ、
上空を悠々と通過していくアオサギ、
木立から木立へすばやく入り込むベニマシコ、
ニセコでそんな鳥たちの姿を見て、季節の移ろいが加速して来たのを感じた一日でした。
こんな日は、日焼け止めと特にサングラスを忘れずに、と何度かここで書きましたが、
そう言われても、メガネの人は困りますよね。裸眼かコンタクトの方ならいざ知らず。
先日のお客様から「こんな良いのがあるなんて知りませんでした。」と感謝されたので
今日はそちらのご紹介。
知っている人は知っていると思うので、そういう方はスルーしてくださいね。

私は普段コンタクトをしているので、サングラスを掛けるのに何も問題ありません。
ただ、目の調子が思わしくない時と花粉症で粘膜が荒れている時はメガネっこになります。
その時用に車には通常のサングラスと、メガネ用サングラスの2つを常備。
こちらは、オーバーサングラスと言われていて、メガネを覆うようにして掛けるタイプです。
ガネの上からガチャッと被せるだけなので、片手でラクラク脱着なのが良いですね。
でも、メガネレンズのサイズによっては被せきれない場合があるのがあるのと、
ちょっと重いのがネック。

こっちは、「クリップオン」とか「前掛け」サングラスなんて言われてます。
メガネ本体に引っ掛けて使います。
軽いし、フレームもないので掛けていて違和感を感じにくいです。
でも、オーバーサングラスに比べるとちょっとズレやすい。あと、脱着の度にメガネを
外すことになるのが手間。
どちらも値段はピンキリですが、モノにこだわらなければ2,000円程度で買えます。

適当なモデルがいなかったので、スノーマンをこしらえてみました。
掛けた時はこんな感じになります。
どちらのタイプもそうなんですけど、見た目の大きさが目立つので、
「かっこわるい」と感じちゃうかもしれませんね。
レンズが紫外線に反応して黒くなるメガネもあるようですが、使ってる人曰く、
「脱着の手間はないし、物が増えないし、見た目は普通で良いんだけど、
高価だし、経年劣化でだんだんその反応が薄くなる。」そうなので、どっちが良いとも
悪いとも言えませんね。
ご参考までに~。