気温差あります

先週末のニセコの気温(日中)7℃。

その数時間後には、気温29℃(+北海道民には辛い湿度)の世界にいました。
もう体がびっくりです。

着いた先の実家周辺
着いた先の実家周辺

住宅がひしめき合う街中に、肩を寄せるようにして残る小さな小さな緑地を見れば、
子供時代のように探検したい気持ちが沸々と湧いてきます。
でも、良い大人に成長しましたから、不法侵入はぐっと堪えて眼力のみで探検。
シラコバトでも見られたらラッキーなんですが、キジバトです。
頭上を覆う葉っぱは柿の木。
北海道では見ないので、しげしげと眺めてきました。

気温は徐々に上がりつつあるニセコですが、曇りや雨の日はことのほか寒く感じますので、
上着など羽織れるものを持参し、気温差にご注意ください。

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きっと怒ってた

小雨がぱらつく早朝の森。
何やら聞き慣れない声がどこからともなく聞こえてきます。
よく耳を澄まし、目を凝らすと、どうやらキビタキが警戒している声のよう。
その声の方向は私の帰り道で、そこを通らないわけにもいかない。
仕方がないので歩いて行くと、かなりの至近距離にやってきて引き続き
警戒の声を出し続けたキビタキ。
よほど、私が気に入らなかったのでしょう。
数枚だけカメラに収めさせてもらい、不審者(私)はそそくさと立ち去るのでした。

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道道66号再び通行止めです

先月冬期通行止めが解除された、道道66号(通称パノラマライン)ですが、
5月10日(木)より雪崩のおそれがあるため再び通行止めとなっています。
状況を見て今週いっぱいは通行止めを実施するそうです。
お出かけの際はお気をつけください。

北海道地区 道路情報

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今日から愛鳥週間らしい

昔から日の出が早まる春~夏の期間は、朝4~5時頃に勝手に目が覚める私ですが、
今朝はなんと3時に目が醒めてしまい、電気も付けずぼんやり空を眺めていました。(根暗か?)
3時半頃になると、カラスが「カァー」と一声。別の所からも「カァー」と一声、単発の声がちらほら聞こえ、
空が白み始める4時頃から、カラスの声がにわかに活発になり、早朝の空へ飛んで行きました。
心の中で「いってらっしゃ~い」と見送ったあと、

歯磨きをしながらふとカレンダーに目をやると、「愛鳥週間」の文字が。
なんでも「鳥類についての正しい知識と愛護思想の普及」を目的に定められているのだそう。
ごはんを食べながら聞いているラジオからは、プロ・バードウォッチャーで野鳥図鑑も出している、
鳥くんこと永井真人氏が「バドレナリン(鳥を見てわくわく楽しくなることを指すようです)」なる発言を連発し、
インターネットのニュースにも愛鳥週間の記事が出るなど、寝起きから鳥づくしなスタートとなりました。

そんな愛鳥週間は全く意識していなかったですが、かれこれ1ヶ月くらい、
目が覚めたら身支度を簡単に整え森に行っています。
鳥のさえずりが活発になっているので、それの聞き分けをおさらい中なのです。
佇んで耳を澄ませたり、静々と歩いて鳥との意外な出会いを果たしたり、
目と耳の神経を集中させて結構楽しんでます。
早起きが苦手、森が近くにない、という人でも町の中にいる鳥の動きや声を意識してみるだけでも、
鳥たちの新たな一面が発見できて面白いものですよ。
今年は、ヤマゲラというキツツキが電信柱に取り付けてある筒でドラミングしているのに遭遇しました。

鳥のさえずりをより身近に感じてもらうきっかけに、こんな本も良いかもしれません。
愛鳥週間ならぬ、愛聴習慣、いかがですか?

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ニセコもエゾヤマザクラ

ゴールデンウィークの道内は、場所によっては雨に見舞われましたが、
天気にめげず、後半は春の花を求めて他地域へあちこち見て歩いていました。

街中ではソメイヨシノの並木が、山ではエゾヤマザクラが春らしい風景を作っていましたね。
ニセコでは、ついこの間までかたい蕾だったエゾヤマザクラがようやくポツポツ咲き始めた所。
ここも他の地域を追いかけるように、季節が進んでいます。
春らしいことこの上ないのですが、太陽が出ないと体感温度10℃位の日があります。

北海道に遊びに来られる方は、油断なさりませんように。

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秋に向けて

葉が展葉する前の春の森は、日差しが地面まで存分に届く明るい空間。
歩いていて清々しいですが、あと数週間もすれば冬芽から葉が開き新緑、
そして10月には紅葉です。
グリーンシーズンは短いですね。
先日は、眼前の植物を観察しながらも、秋のツアーを視野に入れながらフィールドワーク。
雪のたまり方によって、花が終わっている所、最盛期の所、次の季節の花が咲きそうな所、
色んなバージョンがあって面白い場所でした。
ここでの秋のツアー、整ったらお知らせしますね。

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