松ぼっくりとヒガラ

先日の散策中に見たヒガラ。
松ぼっくりをしきりに
つついていたので、
隙間にいるクモでも食べてるのかな、
と思ったらタネ食べてました。
イスカにもう結構食べられちゃってると
思ったけど、まだ残っていたようです。

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よもやま話を更新

よもやま話を更新しました。
今回は、野山を歩いているときに
時々自然発生する
スモールトークについて。
お時間のある時にどうぞ→「自然散策中にスモールトークを楽しむ

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ペトトル川までスノーシュー

昨日は天気が良かったので、
室蘭岳方面へスノーシュー。
地形図を見ると、
ペトトル川に沿って林道がある模様。
行ってみるともう使われてないのかな?

林道がある(あった?)
と思われる所には
低木が生えてたり
ササが出てたり。

林道はあまり目的じゃなかったので
ささっと川へ。
室蘭岳を源流とするペトトル川。
これはアイヌ語で、
意味は、「川・間」みたいです。

この水量なら渡って反対の斜面へ
探索に行けそうですが、
夫の体力を考慮し、
まいっか、と写真だけ。

乙女っぽい体勢だなと思ったら、
少々疲れたんだそうです。
体力つけましょー。

一旦引き上げ、
車でペトトル川河口へ行くと、
噴火湾越しに駒ケ岳。
ここから駒ケ岳山麓にある
森町まで高速使って2時間(約150km)
地図上で海を跨いで対岸までの
直線距離を測ると一番近くて約30km。
目と鼻の先にありそうな印象です。
近くて遠い駒ケ岳。

冬によく見ていた海鳥の姿が
やや減ったように感じます。
そろそろ夏鳥と
入れ替わりの季節です。

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室蘭市内ではフクジュソウが開花中

先日、ドカ雪が降ったものの
ここ数日の気候で雪解けが
進んでいる室蘭です。

日当たりの良い場所では
春の顔、
フクジュソウが咲き始め、
花が見上げる上空を
ガンやハクチョウたちが
∨字編隊で飛んでいきます。

北海道の中でも
室蘭は春の訪れが早い地域。
そろそろ、色々なものが
動き出します。

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エゾリスとメープルシロップ

北海道では3月頃になると、
カエデの類から樹液が染み出して
いることがあります。
(カエデ類に限らず、傷ついた樹皮から
樹液が滲み出るのは春によくあることです)

で、カエデの樹液と言えば
メープルシロップ。
日本のカエデ類はカナダの
サトウカエデほど糖度は
高くありませんが、
ぺろっと舐めれば甘露です。
樹液を煮詰めれば尚甘し。
人間がそう感じるのだから、
野生動物からしてみたら
とても甘いことでしょう。
野鳥やエゾリスが舐めに来ます。

樹液を舐めにきたエゾリス。
冬毛姿は、
見た目はフワフワでかわいいですが、
樹上生活者なので、
樹皮と爪がこすれる音(爪がするどい)とか、
俊敏な動きをする手足(毛皮の下はマッスルボディ)
とか、野生らしいたくましさ、あります。

過去に1シーズンだけ
地主さんの許可を得て、
イタヤカエデの樹液を
採取したことがありますが、
プラス気温で、日が出ていれば
一つの木から1つの穴を開けて、
だいたい2L/日とか平気で取れました。
逆に寒くて、太陽が出てないとほんのわずか。

ということは、
エゾリスがやって来る時はポカポカ日和。
観察しやすいのです。
また見たいなぁと思ってます。
この恍惚とした顔ね。

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スノーシューで森歩き/室蘭岳周辺

案外、夜の内に雪が降った室蘭です。
車の上には7cmほどの積雪。
そして、今日は平日ですが、
学校がお休みのためなのか
町中のお店はどこも混んでいるので、
なるべく避けつつ生活しています。
となると、森っきゃないです。
はい。
私は、いつも通りの平常運転です^^

誰もいない森で
一人散策。
今日は鳥の声は静かで、
スノーシューで雪を踏む
ぎゅっという音だけが
耳に入ります。

夏は道がありそうなココですが、
実は笹薮に覆われて歩くのは困難です。
冬だけ現れる雪の道。

今日は下調べせず
思いつきで
ワシワシ歩いてきたので、
今度は地形図見て
探索に入ろうと思います。
何かないかなー?^^

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今冬は暖冬&小雪でした

気象庁より
気象庁より

この冬の天候は暖かく
かつ小雪だと体感していますが、
それはやはり本当だったようです。
具体的に言うと、

「気温」
東日本は平均気温の平年差が+2.2度
西日本は平均気温の平年差が+2.0度
冬の最高記録を更新ってすごいですね。

「降雪量」
北日本(日本海側)は平年値の44%
東日本(日本海側)は平年値の7%
にとどまり、
これまた最小記録を塗り替えた模様。

北海道では、初冬に雪少なくても
なんだかんだ1月とか2月とかに
帳尻合わせのごとく
ドカって降って
結局トントンになるんだよね~
なんて冗談が良く言われていますが、
もうそんな話は通用しない
気候になってきたのかもしれません。

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