鏡沼 -森の中から湿原へ- 

ニセコアンヌプリの中腹にひっそりとたたずむ鏡沼は、深い森と湿原に囲まれた小さな沼です。
風が穏やかな日は、水鏡となって周辺の景色を写すのでそう呼ばれています。
土を踏みしめ、道行く草花を観察しながら、ちょっとワイルドな沢を渡り、時にぬかるむ足元を慎重に進み、

最後は湿原の回廊へ。

登山というほど険しくないけれど、野趣あふれるその道は、行くほどに立派な木が現れ、

山の懐へ入ってきているのを感じます。
森、沢、湿原、変化する道のりには、季節ごとに咲く可憐な花や、緑濃く葉を茂らせる木々が
それぞれの生き方に合わせ、それぞれの場所に根を下ろしています。

名前なんて分からない?
そんな細かいことは良く分からない?

大丈夫。
名前なんて分からなくても、全てを一度に見ようとしなくても、小さな違いを一つでも感じれば、
見えてくる風景は変わってくるもの。
そして、その風景をあなたはきっと気に入るはず。

ツアー詳細

時 間

8:30~12:00、13:00~16:30

料 金

1名   6,700円/人

2名  4,500円/人

3名~ 4,000円/人         

対 象

小学生以上              

定 員

1~6名              

持ち物

履きなれた運動靴(トレッキングシューズがあれば◎)、帽子、飲み物、リュック             

時 期

6月中旬~10月中旬頃         

ギャラリー

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