グローブの指が余る/日本人の手指の平均って知ってる?

5日連続
ブロク更新。
もうホントいい加減
落ち着くと思います。

さて、過去のブログで
グローブの指が余る
という記事を書きました。

グローブの指先余りを気にする人、
今まで私の周りには1人しか
いなかったんですよ。
しかも、そうしたことを口にすると
「へぇ~」とか、「はぁ・・・」みたいな
薄いリアクションばかり返ってきてたので、
自分は少数派だと思ってたんです。

時期的なものかもしれませんが、
↑のブログへのアクセスが増えいて、
案外、指先余りを気にしている人
いるんだなぁ、と思って見てました。
だけど、ふと思ったんです。

自分は指が短いと思ってたけど、
それは本当か?と。
平均値ってどれくらいなんだ?
そんな根本的な(笑)ことに
ようやく気づきました。
すいません。


  男性 女性 男女平均

親指 

60.8 56.0  59.0

人差し指

71.3 66.5 69.5

中指

79.5 74.1 77.4

薬指

74.5 69.2 72.5

小指

59.0 54.5 57.3
       

手長

183.4 169.3 178.0

デジタルヒューマン工学研究センターより


ということで、これが平均値です。
この調査結果は、
2004~2011年の
日本人18~64歳の
男女530名から
得られています。
計測したのは利き手。

・手指は、指の付け根のシワから先端まで
・手長は、手首のシワから中指の先端まで
(シワが複数ある場合は、手の一番内側にあるシワから測る)

結果!
利き手の場合、
親指が1mm平均を上回った以外、 
ほかは下回りました。
一番差が出たのが人差し指で、
2.5mm小さかったです。
ここは指先余りを一番
気にしていた部位ですが、
う~ん、
これって大きな差なのかな??

なにはともあれ、
そんなやや平均以下の
私でも丁度良い
サイズ感のグローブは
相変わらず
ノースフェイスの
ウィンドストッパーイーチップグローブ、
ユニセックスのXSです^^

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白老港でカンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、ハヤブサの観察

過去最高記録を更新中の
ブログ連投。
いい加減
落ち着くと思います。

先週末のこと、
隣の隣の白老町へ
海鳥の観察に行きました。

漁港にはいくつもの
チカ釣りの竿、
それと一緒に立ち並ぶ私。
手には双眼鏡。
釣り人に不思議そうな顔で
見られます。

はい、気にしませんよぉー。

最初にお出まし、
カンムリカイツブリ、
名は体を表す。
いや、体の特徴から
人間が名付けてるから、
体は名を表すか?

ハジロカイツブリ、
ミミカイツブリと比べて
頭の黒い模様が目の下まで
U字に下がっているので
ハジロカイツブリ。

潜ったり出たりして、
3羽まとまったり、
2:1になったり。

と、ここで事件です。

ハヤブサの足にはハジロカイツブリ
ハヤブサの足にはハジロカイツブリ

車に戻って(風が寒い^^)
しばらく見ていると、
少し離れた所にいた1羽が
いつもと違う慌てた様子で
急に潜ったんです。

あれ?と思うやいなや
ハヤブサがミサイルのごとく登場。
まだ潜ってない2羽を襲撃。

1羽を鷲掴みにすると、
ハジロカイツブリの断末魔の
叫びと共に去って行きました。

ハヤブサが降りたであろう方向へ
恐る恐る双眼鏡を向けると、
獲物を食していました。

猛禽類が他の鳥を襲う
場面には何度か遭遇した
ことがありますが、
食しているさまを見るのは
初めてでした。

生き残ったはずの2羽、
このあと姿を見せませんでした。
当然か。

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昨日のブログを加筆&道具部屋を更新しました

冬に入っても
スノーシューするほど
雪のない室蘭、と
毎回のようにぼやく。
そろそろシュー履きたいんです。

そういう気持ちに拍車を
かけてしまったのは、
道具部屋の「アイテム」に
スノーギアを追加したから。
手持ちのスノーシューを
ちらっとご紹介します。
それなりに台数あるので
充実のラインナップに見えますが、
案外手頃なモデルばかりです。
雪上歩行可能な積雪地域の
(あるいは遊びに行く)方で
スノーシューやってみよーかなー、
くらいの人へ。ご参考に。

あ、昨日のブログに
11~3月のいわゆる「冬」
と言われる季節で、
各地域の気温について
加筆しました^^
室蘭で越冬組のシメ

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室蘭で越冬組のシメ

シメという鳥、
北海道におていては
「夏鳥」です。
が、一部は
積雪の少ない地域で
越冬していると、
亜璃西の図鑑にも
書いてあります。

この日林にいたシメは、
警戒心が高くもう殆ど盗撮状態。

このあと
しばらく見ていると、
群れでケヤマハンノキの
タネをつつきに
行っていました。

先日はカワラヒワの小群が
コロコロ言いながら
飛んでいましたし、
イカルっぽい声も
耳にしました。
いずれも北海道では
「夏鳥、一部越冬」の鳥。

室蘭は本当に雪が少ないので、
(豪雪地帯の人から見たら「ない」と言い切ってしまいそうなほど)
そうした「一部越冬」の
鳥たちの宝庫かもしれません。
気温も暖かい方ですし。
ひと冬、気にして見ることにします。

そうそう、
室蘭の雪が
ほかの地域と比べて
どれほどなのかと言うと、
道内各所のスキー場が
オープンする中、
室蘭のは↑な感じ。
撮影地点の標高は約400m。
ぜんっぜん雪ない。

クリックで拡大(気象庁より引用)
クリックで拡大(気象庁より引用)

数値で表すと・・・

降雪量の平年値(cm)
苫小牧:138
浦 河:148
釧 路:162
帯 広:201
室 蘭:211
網 走:378
函 館:381 
札 幌:597
稚 内:656
留 萌:697
旭 川:743
倶知安:1062
幌加内:1348

な感じ。
本州と同じで、
太平洋側は雪が少なく、
日本海側は豪雪という傾向です。

最後の2地域、
ケタ違い^^

同じく、
気象庁の平年値を
見られるページから、
11月~3月の
最高気温、最低気温を
出して比較してみました。

<11月~3月の5ヶ月平均>


  最高(℃) 最低(℃)            
室 蘭 3.3 -1.66            
札 幌 2.82 -3.86            
帯 広 2.12 -8.54            
倶知安 1.2 -6.88            

室蘭はさほど雪降らず、
冷え込みも少ない地域です。
でも、寒く感じるのよねー。

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室蘭港でコクガン、スズガモ、ホオジロガモ

冬の室蘭港、
いつもまとまって
見られるスズガモの群れ。
それに紛れていた
コクガン(幼鳥)が1羽。
来てたんだね。
大人はどうした?

湾をウロウロしながら
辺りの様子を伺う。
おケツがプリティ。

柵をスルっと抜けて
浅瀬を目指す。

続くスズガモ。

食事の時間のようです。
目当ては海藻。
いざ。

食べる!

食べる!!

食べる!!!

食べる!!!!

さて、
海に突き出た
人工物に乗り
休息中のホオジロガモ。
こんな時でも警戒の目は
緩めないのが常。

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オジロワシ・オオワシ・マガン・シジュウカラガン・カリガネ・ミヤマガラス・コクマルガラス

毎年恒例、室蘭近郊で鳥見。
知っている人は知っている、
とりあえず某所としておきます。

オジロワシ
羽抜け~。

オオワシ
頭上を通過していきました。

マガンとカリガネ
左の黄色いアイリングのある方がカリガネ。
マガンの群れに紛れてました。

マガンとシジュウカラガン
飛び立つマガンをデタラメに撮ったら
右下はじに半分だけ写ったシジュウカラガン。

マガンとシジュウカラガン
室蘭近郊でシジュウカラガンが
見られるとは、知らなかった。

雁首揃えて?

ミヤマガラス
マガンとはやや離れた所で
こちらも群れで餌をついばんでいました。
ミヤマガラスはハシボソガラスと
同じくらいの大きさでぱっと見は似ています。
ミヤマガラスの方は頭が平らで
くちばしの基部が白褐色。
でも、若いのはここに毛が生えてるから
白っぽくは見えないらしい。
なので、頭の形が手がかりになるけど、
私のちゃっちい双眼鏡で野外の観察となると
結構難しい。

プロフェッショナルな人とか
本格的なバーダーさんとかならともかく、
ミヤマガラスの群れがいる!と認識するのは
難易度高いかも。
警戒心が高くて近づかせてくれないので、
それも手がかりだと思いますが。

コクマルガラスをさがせ!
画像中に3羽。
コクマルガラスはミヤマガラスの
群れに数羽混ざります。
夫は「コクマロ」って
それカレーね。

コクマルガラス
遠いのでズームズームで、
トリミングしても画像荒いですね。
コクマルガラスはミヤマガラスに比べて
体がひときわ小さいので遠目でも
結構わかりやすいです。

でも、
いつものカラスが群れてるね、
と見過ごしてしまいがちな
この黒い鳥たち。
ひとまず、
冬にカラスの群れがいたら
よーく見てみて。
たまに変なのも混ざってますんで。

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ドングリの渋みは同種であってもまちまち

先日、公園を歩いていたら
ドングリの帽子が
大量に転がっていました。
実の方はネズミやリスに
食べられたり、
持ち去られたりしたようで、
ほとんど残っていません。

ドングリの粉を使ったホットケーキづくり
ドングリの粉を使ったホットケーキづくり

そこで思い出した、ドングリの味。
昔、ミズナラのドングリを集めて
アクを抜いて粉にしたことが
何度かあったのですが、
その時に、
アク抜き前の生のものを
いくつも齧ってみたことがあるんです。

結論から言うと、
渋みは個体差アリ、
でした。

うわっ渋っ!というのもあれは、
ん~それほどでも?というものまで、
まぁ、自然のものなので
そういうものだろうと^^

でも、ドングリに含まれている
渋みの成分「タンニン」は
動物の消化器官に悪影響を
及ぼすと知られているので、
冬の間、
これを貯食する野ネズミは
いったいどんな対策をしているのやら、
と思ったことはあります。

出典を忘れましたが、
(いま本棚あさってます)
野ネズミはドングリがなる秋から
食べる量を徐々に増やすことで
体をタンニンに慣らして
冬の食糧難を乗り切っているとかって
読んだことがあります。
あんな小さな体でそんな対策だけで
乗り切れるのか?
やや疑問に思ってそれから数年。

あるサイトを見ていたら追加で判明。
どうやら野ネズミはタンニンが少ない、
つまり渋みが弱いものを
選り好みしているんだとか。
森林総合研究所

ということは、
野ネズミは、秋からタンニン少なめの
ドングリで徐々体を慣らしながら、
餌が不足する冬をそうしたドングリで
乗り切っている、ということなのかな。

ちなみに、
ドングリの種子散布に貢献する生き物は、
リス類、野ネズミ類(アカネズミ、ヒメネズミ)、
カケスやヤマガラになります。
このあたりのことは、
「木と動物の森づくり」に書いてありますよ。

木と動物の森づくり―樹木の種子散布作戦

ちょっと難しいところもあるけど、
こちらもおすすめ。

種子(たね)はひろがる―種子散布の生態学 (平凡社 自然叢書)

どんぐりの身近なことについて
色々書いてくれている人は、
(食べることも含めて)
ゲッチョ先生の右に出る者なし。

教えてゲッチョ先生!雑木林は不思議な世界 (Outdoor21 Books)
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レッグウォーマー・ネックウォーマーのすすめ/寒い時は3つの首を温めると良いってホントだと思う!

スマホのアプリで遊んで撮ってみた
スマホのアプリで遊んで撮ってみた

体の中で首という名が付く器官、
首、手首、足首、
ここを温めると良いと
耳にしていたけど、
気にしたことありませんでした。

が、足首から先の冷えが
ひっじょーに悪い私。
こんなに冷えてて良く足の指動かせるね
っていうくらい常に冷たいです。
ちゃんとしたサーモグラフィーで見たら
物凄く濃い青色ですよ。
たぶん。

で、思いつきで
去年レッグウォーマーを履いてみたら、
とても温かい^^
高校生の時、友人たちが激厚の
ルーズソックスを履いていて
「これ温かいよ~履きなよ。」って
アドバイスしてくれてたのを思い出し、
あれホントだったんだなって今さら。
(昔のルーズソックスが分からない人は→こちら

タイツを履くほどじゃないけど、
寒くて足先が冷えるな~という時は、
ちょっと面倒だけど、
靴下+レッグウォーマーです。
ちなみに、家にいる時は常時^^
足が冷える人にはおすすめです。

そして今年は、
ネックウォーマーデビュー。
首の寒さは今まで
気にしてなかったけど、
付けてみると
「何これすごい温かいじゃん!」
となってます。
マフラーも良いと思うけど、
輪っか状のネックウォーマーなら
動いてもほどけなくて良いです。

この写真ではしていないけど、
後ろのドローコートを引けば
よりフィットして
冷気を遮断してくれます。
ぬくぬく感がクセになりそうです。

今の所、
手首の冷えは最も気にしてないですが、
この調子なら来年なにかあるのかも。

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ヒヨドリが好きだと言うバーダーさんっている?

今日の室蘭、
日中の気温は-3℃前後。
冬の北海道では
最高気温でもー○℃というのが
標準仕様です。

雪雲に覆われない
連日の室蘭では、
日陰の
それも隅っこに
こっそり氷が張っている程度で、
雪は皆無です。

街の中を歩いていると、
ヒーヨ、ヒーヨと鳴きしきる
ヒヨドリが数羽。
北海道残留組ですかね。

昔、
冬だけバードテーブルを
設置してる知り合いが、
「この鳥が来ると他の小鳥を
蹴散らすから好きじゃない。」
と言っていました。

まあ、たしかに
ある所で見た時は、
アカゲラをも追い回していたので、
あれは好かれないなと
思いました。

それに、ヒヨドリは
日本ではとても身近な野鳥だし
(でも分布を見ると日本周辺にしかいないのよ)、
声は大きいし煩いし
(ハトより小さめの体なのにね)、
野鳥観察をする人で
嫌う人はいても、
好き好む人には出会ったことがないかも。

見た目はそんなに
悪くないと思いますが。
大人しく、
黙っていれば可愛いのに、
ということでしょうか。

食い意地は張ってそうだね。

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道の駅「みたら室蘭」には室蘭港から発見された化石木がある!

室蘭には
貨物船やタンカー、漁船が行き交う
室蘭港があります。
ここは絵鞆(えとも)半島に
抱き込まれるような
形になっているので、
昔から天然の良港であるとされ、
多くの船が利用してきました。

そんな室蘭港、
かつては湖(沼)であったという。
その証拠が室蘭市の道の駅「みたら室蘭」に
あると聞きつけて向かいました。
(なぜ資料館じゃない?!)

ちょうど友人と一緒だったので、
道の駅に到着するや否や
手分けして探すと
2階にそれらしきショーケース。

どれどれ!?
30半ばの女2人が
ショーケースへまっしぐら。
(本当にマニアックだと思います。)

で、木の化石がありました。
パネルによると、
今から3万8千年以上前のもので、
日本最古の生木化石だそう。
なんでこれが道の駅にあるの?
と、やはり突っ込まずにはいられない。

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室蘭港は、
今は海と繋がって湾となっていますが、
昔は一部が陸地化していて湾は湖だった、
その証拠が木の化石なんだそう。

冷静になって考えると、
最終氷期は海水準が変動して低下、
北海道は大陸と陸続きになっていたので、
室蘭港がかつては湖(沼)だったというのは
不思議な話ではないのかな。

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年輪まではっきり見て取れます。
この面白さ、
おわかり頂けるだろうか。

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初冬の登別温泉/自然散策

近くにいながら、
あまり行かない
登別温泉。
観光地=人多い
が苦手な夫婦です。
夫は「初めて来たぁ。」
とか言ってましたけど、
前にもちょっと来ましたよ。
とりあえずビンタ。

紅葉も終わったし、
雪が積もる前の端境期だし、
人は少ないデショって
行ったらそれなりにいました。
そんな観光客に紛れて。

植物の種類や生え方を見ると、
温泉の影響を強く感じます。
尾根を堺に植物の有無がくっきり。

それなりにお客さんいますが、
沼や展望台を目指さない
森の中を散策する道があるので、
そちらを歩きます。
すれ違う人数名で静かなのです。

フユシャク(の仲間)を追って
カラ類の小鳥が数羽で追いかけ、
もう必死。
そんな鳥たちを見て
「早くこんな森を持ちたいな~。」
とつぶやく人の図。
早く持ちましょう。

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森の中の土地探し/ヒアリング

森の中の土地探し、
(詳しくはこちら→街と森のあいだで、人の幸せに寄り添う
だいぶ「いいぞ」
と思う某所の土地。

訳あって今すぐ
どうこうはありませんが、
条件整えば、決めたい・・・!
現在足踏み状態。

さて、
こんな計画や理想は、
ある日突然出てきたことではなく、
無地のキャンバスに
少しずつ絵を描いている感じです。
それも、私達だけで悶々と考えて
描いているわけではありません。

こういうことは
人と会って話をしてみるのが良いです。
もともと
「こうしたいな。」
という考えはあっても、
多様な価値観に触れて、
自分の考えを確認していく作業は
思考の幅を広げるのと同時に、
価値観を新しくすることもできます。

キャンバスに塗り重ねていく色を
徐々に変化させていく感じ。

規模や細かな生活スタイルは違えど、
探せば森のある生活を送る方は
ちらほらいて、アポをとって
お話をしに行っています。
ということで、先週末も
とあるお宅にお邪魔していました。
そこには、
広大な敷地に森があり、
そこには散策路というには立派な道があり、
池があり、
セルフビルドの家があり。

お話を聞かせてもらい、
外を歩かせてもらい、
土地購入の際のアドバイスなども頂き、
(やっぱり土地所有者との直接交渉は避けるが無難)
帰りの道中で夫と、
ああだこうだと話し合い
アップデート完了。

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室蘭は初積雪

今日の室蘭です。
朝から湿った雪が
ボタボタと
降る感じでした。

うっすら積雪、
この感じなら
すぐに解けそうですね。

というか、
室蘭は、「除雪せねば!」と
意気込むほどの降雪って
あまりないような?
今年の2月まで豪雪地帯・ニセコに
住んでいたせいでしょうか。
あまり気構えてないです。
そんな訳で、
次回の雪情報もお楽しみにー。

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ニセコ(倶知安町)にあるSTギャラリー

ちょっと前、
ニセコ方面へ友人・知人に
会いに行ってきました。

その時に
エスティギャラリーへ立ち寄りました。
元同僚のその人は、
ピアノや書道を嗜む人で、
その旦那様がフォトグラファー、
そのお父様は画家という、
まさに芸術一家。

知った顔という事もあるでしょうが、
みなさん気さくです。
散々おしゃべりしていて
手元をよく見ていなかったので
値段を忘れてしまいましたが、
(たぶん1000円くらい?)
来年のカレンダー兼ポスターを
手に入れてきました。

花、鳥、昆虫、
どれも優しい色形。
毎日見ても飽きません。

さて、
ギャラリーに入ってすぐ、
お父様がお描きになった油絵の中で、
一目惚れしたものが一点ありました。
今はアパート暮らしなので飾る所ありませんが、
拠点ができたらそこに飾りたいなー、と^^
やりたいことリスト、増えました。

エスティ ギャラリー

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伊達市(北海道)でオナガガモとチュウダイサギを観察

室蘭市のお隣、伊達市。
足を伸ばしていつもの
「何かないかな~」
の散策へ。

海辺で見たのは、
オナガガモ御一行様。
向けられたレンズに
真っ先に反応したのはオス。
すぐみなを連れて飛び去っていきました。

えらいえらい。
でも、私は寂しいぞ。

川へ行くと
白くて大きな物体。
いつものハクチョウ・・・
じゃない、
アオサギか~
と横目でスルーしかけると、

華麗なステップを踏んで
獲物を捕まえる姿に釘付け。
そして気づく、
白系のサギか!

脚が黒く、
口角の食い込みが眼の下を超える、
チュウダイサギなのかな?

午後の日を反射してまぶしい。
そして、白飛び。
白すぎなんだわ。
(カメラが下手)

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2019年11月7日は室蘭初雪の日でした。

2019年11月7日、
室蘭で初雪を記録しました。
と言っても、
積雪するほどのものではありません。
週末も小雪が見られましたが、
ほんの少しちらつく程度。
日中の気温は5~8℃程度。
雪はないけど寒いっす。

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室蘭港ではスズガモの群れ

室蘭港です。
今はチカ釣りの
季節と思われ、
土日になると
釣り人の車で
いっぱいになります。

そんな港内では、
数週間前から
スズガモの群れが
近くで見られるように
なりました。

中央のは換羽中でしょうか?
上面がケバケバ。

冬鳥の季節になりましたねぇ。
・・・なっちゃいましたねぇ。

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室蘭での野鳥の渡りはそろそろ終了か?

晩秋の室蘭です。
木の葉がひらひら、
舞っては道に積もっています。

あっという間の秋でした。

日なたはポカポカ、
今日は風穏やか。
平和だったので
カメラの設定をいじって
撮り遊んでいたら、
強そうな太陽が撮れました。

と思ったら、
ヒヨドリの群れが
飛んでいきました。
遊んでる場合じゃなかった。
水平線・・・。

室蘭での野鳥の渡りは
終盤に入りました。
2019年 室蘭 野鳥 渡り

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室蘭で見る日没in祝津パノラマ展望台

室蘭市にある
祝津パノラマ展望台、
パノラマというだけあって、
ほぼ障害物なしで
市内をぐるっと
見渡せます。

渡りで通過する
猛禽類の観察に
使えたりしないでしょうか。

室蘭の本日の日の入り時刻
16:32


2019年で
最も早い日の入り時刻は、
12月9日(月)の
16:05です。
暗くなるのが
日々刻々と早くなります。


そして、
あと一週間もすれば立冬。
冬が始まります。

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ハチ毒アレルギー陽性でもエピペンを処方してもらえないケースがある

イチイの熟れた果実を訪問するキイロ(ケブカ)スズメバチ
イチイの熟れた果実を訪問するキイロ(ケブカ)スズメバチ

野山をフィールドに
仕事をしている人にとって
怖い生物。
それは、クマやマムシ、
本州だったら+イノシシ。
でも、
侮ってはいけないのはズメバチ。
日本での野生生物による
死亡事故のトップは
スズメバチによるものです。
(アシナガバチ含む)
知ってた?

野山にいる場合、
医療機関から程遠い
(時には圏外)
場所にいるので、
刺されてショック症状が出たら、
それは死へ向けて一直線。

もちろん
野山にいなくても、
ショック症状が出たら
一刻を争います。
それを緩和するためのものとして、
エピペンというものがあります。
(アドレナリン自己注射液)
これはあらかじめ
医師の診察を受けて、
処方してもらうものです。

私は過去に
クロスズメバチの仲間と
スズメバチの仲間(オオスズメバチではなかった)
に刺されたことがあるだけなので、
それほど危険度は高くないと思いますが、
一度も刺されたことがなくても、
ハチ毒に対して陽性の人もいるので
油断なりません。

今年の夏、念の為調べてみようかと
地元のアレルギー科のあるクリニックへ
問い合わせをしてみました。

私「ハチ毒の検査をお願いしたいのですが、可能ですか?」
受付「可能ですが、アレルギーの数値が高かったとしても、こちらとしては何かをすることはできませんが、よろしいですか?」
私「???検査の結果、アナフィラキシーを発現する危険性が高かったとしても、エピペンの処方はしてもらえないという事ですか?」
受付「はいそうです。こちらのクリニックの場合は、過去に症状が出た方のみ処方可能です。これは、各医療機関の考え方によりますので、ウチでは無理なんです。」

だそう。
これでは
検査する意味がないので、
受診はしませんでした(笑)

想像を超える展開、
こんな事もあるんですね。
アレルギーの検査をしたい場合、
一度医療機関に問い合わせをしましょう。
エピペンの処方は保険適用です。

エピペンについて

室蘭で鳥の渡りを観察

数日前の早朝、
ちょっと早起きして、
朝ごはんも食べず外出。
時間が惜しい!
急いで現地へ。
小鳥類の渡りを見るためです。

海近くの森では、
4~5月の朝かと思うほど、
鳥たちの声で
溢れていました。
全部地鳴きだけど。

オオタカ、ハイタカ、ハヤブサ、
小鳥を狙って
ビュンビュン群れに突っ込む。
時々、タカ同士で小競り合いも。

カワラヒワ、ヒガラ、ヒヨドリ
小鳥の群れは色々。
隙きを見て移動していました。

その内の
いくつかの集団が
海に向かって
飛んでいきました。
みな命がけです。

マユミとメジロ。
良い絵が撮りたい人には
たまらん状況だったのでしょうが、
周りには誰もいなかった。

トータル
ウン十万~ウン百万はするんじゃ?
と見えてしまう
カメラ・レンズ・双眼鏡の装備で
いらっしゃるバーダーさんたち、
この時期はあちこちにいます。
あの方たちの撮る写真は
この比ではありません。
すごいんですのよ。

2019年 室蘭 渡り鳥

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国立科学博物館附属自然教育園/国立科学博物館

前々から気になっていた
東京都にある
都会ど真ん中の緑地、
「国立科学博物館附属自然教育園」
に行ってきました。

ここはあまり人の手が
入り込んでいないらしく、
鬱蒼とした森が広がっています。

ホシホウジャクというらしい。
ホトトギスへ吸蜜に来ていました。

知らないおじいさんと
鳥を見ながら
会話を楽しんでみたり、
ここにこんなのあるんだー

と思うものが
関東の人にとっては
あ~あるよねぇ、
みたいなテンションで
地理的距離を感じたり。
(その逆もまた然り)
たまに都会の公園に行くと、
新鮮で面白いです。

散々歩いたあとは、
上野にある
国立科学博物館へ。

ここでは
12月1日まで
「風景の科学 展」
という企画展が
催されています。

写真撮影は禁止。
芸術と科学という
真反対にありそうな
二つの分野を、
写真を文章で解説という
形をとることで
一つの作品にしていました。
立って読む辞典みたいな印象。

日本館の
企画展示室を出て見上げると、
ドーム型になった見事な天井と
ステンドグラスがありました。

企画展以外にも
見どころたくさんで、
一日あっても多分足りない。
近くにいながら行かないなんて
もったいない。
お近くの方はぜひどーぞ。
付属自然教育園
国立科学博物館

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伊達の海岸沿いで自然散策

3年前、
伊達の海で見たコクガン。
首輪のような
白黒斑が特徴的ですねー。

また見たいなぁ、
来てないかなぁ、
と探しに行ってみましたが、
昨日は見つけられず。
日を改めます。

せっかくなので、
近くをぶらぶら
植物見ながら歩きます。
でもこの辺り、
漁港が近いせいか、
私には磯の香りがキツイし、
カラスが煩いので
あまり落ち着きません。
よって足早に。

鞘がすっかり乾燥して、
オオウバユリのタネが
もう溢れんばかり。
茎をにぎって
左右にぶんぶんっと振ると
軽いタネが宙を舞い
楽しい^^

楽しげ。

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ツキノワグマとミズバショウ、春以外にも食痕あり

9月中旬、
調査補助のお仕事で、
今季2度目となる
東北地方の森へ行っていました。

季節柄、
動物たちは食事に忙しいようで、
リス、ウサギ、イノシシと
色んな動物が
現れては去っていきました。
中でも最大級のあの黒い物体、
ツキノワグマですが、
幸い遭遇する機会はなく、
無事仕事を終えられました。
(イノシシも怖いけどね)

姿はなくても、
足跡、フン、食痕は、
しっかり残されていました。
これは、
ミズバショウを掘り起こして
食べていた痕。

クマは冬眠中に
排泄・排便はしないので、
春に穴から出てきたら、
宿便を出すため
これを下剤代わりに
食べると言われています。
でも、この様子を見る限り、
季節はあまり関係ないような
気がしてしまいます。
下剤代わりってホントかな?
機会があったら
専門の方に聞いてみたいですね。

ちなみにここの食痕、
食べてから時間が
あまり経過していないような感じ。
音出しとクマの気配に気をつけて
歩いていましたが、
より一層の警戒心と注意力を
発揮したのは言うまでもありません。

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苫前と言えば三毛別羆(さんけべつひぐま)事件

急遽入ったお仕事で
道北の苫前に行っていました。

苫前と言えば、
入植当時のお話で、
村人を次々と襲って喰ったという、
三毛別羆(さんけべつひぐま)事件
が有名(?)です。

お仕事なので、
三毛別羆事件復元地へは
行きませんでしたが、
使われなくなった林道上には
特大のクマフンが落としてありました。
なんか、落としたて
ホヤホヤな感じがイヤ~・・・な。

原型を留めているので
ドングリをたっぷり
食べているのが分かります。
雑食と言われるヒグマでも、
やはり植物の消化吸収は
効率良くないのでしょうね。

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室蘭は渡り鳥のメッカ

運転中に、
複数のノスリが
クルクル旋回しているのを見て、
「そうか、そろそろ渡りの季節か。」
と気づいてから数週間。

天候にもよりますが、
タカ類の渡りが活発です。
タイミングが良ければタカ柱も。

室蘭はそうした渡りが
見られる有名所ですが、
すぐ頭の上でこんな出来事が
起こっているなんて、
どれだけの市民が
気づいているのでしょう。

春先は、
ハクチョウが∨字編隊で
「クォークォー」
と鳴きながら飛んでいくのを
町中の歩道から発見しまして、
目で追いながらクルクル回ってました。
そんな私に突き刺さる
通行人の目と言ったら、
ご想像にお任せ。
(私じゃなくてあっち見て!)

今日は人気のない所で、
上昇気流に乗って
グングン飛んでいく
鳥たちを見てました。
近いとは言え、
それなりのレンズでなければ、
大きくは写せません。
綺麗な写真を撮っていらっしゃる
バーダー、カメラマンさんの
ブログはいくつかあるので、
検索して見てみてください。

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住まいの土地探し/森の中に小屋を建てる

とある不動産会社の方から
情報が入ったので、
先週末も見に行ってきました。
内陸の木々は、
赤や黄色に色づき始め、
雰囲気は紅葉を迎え始めた秋。

通りすがりのおじいさんに
(下見する土地の横で畑持ってる農家さんだった)
声をかけられました。
不審者に見られたかな?
と思うと全く違い、
親切に色々と教えてくれました。


そして、
景観よりも、
森の雰囲気を大事に
土地を見て回ってる、
と説明すると、
土地柄でしょうか、
人柄でしょうか、
「だら、この土地いいしょぉ~。家建てて住んでよ。」
と。
おじいさんの土地じゃないですけどね。
歓迎されている雰囲気はとても嬉しかったです。
ただ残念なことに、
この土地、全体的に斜面。
断念です。

次へ次へ探します!

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秋晴れな室蘭で自然散策/知利別公園

本日の目的地は知利別公園、
でした。
秋晴れなので、この小山から
眺める室蘭の町を撮ろうと
はりきって行ったのですが。
最初のこの階段で足止めを
食いました。
いえ道草を食いました。

何してたのって?
色々追っかけてましたよ。
逃げられてますけど。

ベニシジミも
なかなか近づかせてくれなかった。

他にも色々見て、
今日はタイムオーバー。
上まで行けなかったので、
上を見上げてみました。
ナナカマドの実が
赤くなっています。
秋を迎えましたね。

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最近本棚に入った本「風のゆくえ」

風のゆくえ 北の動物たちを描く

この画文集、良いです!
作者は北海道・倶知安町出身。
幼少期から地元の自然に
親しんできたというだけあって、
観察眼は正確ですばらしいです。


絵はペンと鉛筆のみで
書かれた細密画で、
北海道民には馴染み深い生き物が
多数登場します。


モノトーンながら陰影が素晴らしく、
生き物たちの躍動感や、
生命活動の一瞬を切り取った
静寂さをも感じられます。

絵だけでなく、その時に起こったこと、
感じたこと、思ったことが
丁寧な文章で表現されているので、
作者の世界に入り込んでしまいます。

この中で登場するヒグマの絵、
私は額に入れて飾りたいと思いました。
増田氏のwebサイトはこちら。
WILD LIFE ART

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羽図鑑があれば拾った羽がどの鳥か辿れる!

原寸大写真図鑑 羽 増補改訂版

森や河原や町中で
見つけた羽が
何の鳥なのか?
以前は調べる手段を持っていなくて、
拾ったまま
しまい込んでいました。

ところが、
数年前に「原寸大写真図鑑・羽」
を手に入れてからは、
結構辿れています。

昨日、9年前の6月頃に
尻別川沿いで拾った羽が
出てきたので、
さっそく図鑑で探してみました。
すると、当時は選択肢に入れて
いなかったオナガガモの可能性。
へぇ~~でした^^

また、最近、町中の駐車場で
拾った羽はトラツグミ。
普段は森に住む鳥なので、
もしかして渡りが始まってきてるのかな?
とか妄想が膨らみ楽しいです。
(一部は越冬しているらしいので、
室蘭みたいな積雪の少ない所なら越冬してるかも)

こんな風に、
意外な場所で意外な鳥の羽を
見つけたりするようになって、
収集癖に拍車がかかってます。

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住まいの土地探しと同時に間取りづくり

2018年4月夫が描いたメモ
2018年4月夫が描いたメモ

街と森のあいだに作る
おもしろ空間、
私が楽しみたい場所、

詳しくは→ブログ「街と森のあいだで、人の幸せに寄り添う」

それに共感してもらえる人と
この空間をシェアできるように、
将来的には
敷地内の森と小屋を
レンタルスペースとして
貸し出そうかと考えています。

趣味や癒やしの空間として
利用されるもよし、
本棚を利用して学びの場に
利用されるもよし、
個人的には、森の中にある小屋で
ミーティングに利用されたら
とても面白いと思ってるんですが、
どうでしょう?

札幌の市街化調整区域にある
土地は家を建てるのに
ちょっとハードルが
上がってしまい購入には
至っていません。
森が深く(山続きだから)
でも都市に隣接していたから
良いなぁと思ってたんですけど。

他にも目をつけている土地を
同時進行で見ていかねば。

それはさておき、
家と小屋を建てるにあたって、
間取りを考えてみてます。
これをもとに、
建物だけで
だいたいおいくら万円必要か、
数社から見積もり出してもらおうかと。

電気引くとか、
整地費用とか、
諸々の費用は分からなくても、
ざっと大きな金額が見えた方が
こちらも動きやすいので。

フリーソフトなので
思うように出来ない所が
多々ありますが、
小屋は上記のような雰囲気に
してみよーかな~
な現在です。

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中秋の名月とカササギ

今日は13日の金曜日、
夫はジェイソンとか
なんとか言っていましたが、
カレンダーには中秋の名月と
書いてありました。

室蘭はとても良い天気、
今日はきれいな月が
見られるでしょうね。

室蘭ではススキの穂が
開き始めているので、
秋の雰囲気を撮ってきました。
バックは太平洋。

でも、
この日の私の関心事は
帰り道に遭遇した
カササギ。

停めてある車の上で
ゴソゴソ動く
カササギを見つけて
速攻でリターン。

何をしてるのか
様子をうかがうと
ワイパー付近を
ガッガッガッ!
と何度も執拗につつき、
グィーグィー!
と引っ張って
いらっしゃいました。

ご乱心ですか?
お戯れですか?

そして、
私に見られて
気がそれたのか、
ガシャガシャ鳴いて
去っていきました。

カラスの行動は
見ていて面白いけど、
カササギも面白いかも。
ユニークでした。

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鳴り砂だけじゃない、イタンキ浜の砂鉄

室蘭にあるイタンキ浜は
歩くと「キュッ」と鳴る
鳴り砂で知られています。

と言っても、
毎回どこでも必ず鳴る
という感じではなく、
条件が合えば鳴く、
そんな印象です。

なので、勇んで浜に出ても
あれ~?鳴らないなぁ?
なんて日は多々あり^^

ここの浜は極稀に
イルカの死骸が
打ち上がっていることがあって、
それはそれで興味深いですが、
間違いなく体験できるのは、
砂鉄取り。
砂浜を歩いていると、
こんな風に真っ黒な所があります。

磁石を近づけると、
ぼふっ
と音がしそうな勢いで
砂鉄が集まります。

袋の中には、
磁石が入ってます。
磁石に直接砂鉄がつくと
後が大変そうなので。

一応、
白い部分の砂でも
試してみたら、
それはそれで
砂鉄は集まりました。
ただ、黒い部分の砂より控えめ。

遊びとしては、地味。
でも、子どもウケは
間違いなし。

そしてこのあと、
袋から磁石を
砂浜に落とすという大失態。
袋の意味なかったー。

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登別のキウシト湿原、晩夏の自然散策へ

登別市(室蘭寄り)にある
キウシト湿原。
室蘭や登別の海岸一帯は、
かつては湿原が広がっていました。
開発が進むに連れ、
湿原の面積は減少。
それを危惧した
地元の方たちの
尽力によって
現在は木道が整備された
公園として利用されています。

入ってすぐ、
ミゾソバがお出迎え。

私の中では
ありふれた植物だけど、
目を凝らすと
ピンクのグラデーションが絶妙で、
毎回うんうん唸ります。
私だけ?

池ではヒツジグサが開花中。
とおいわ。
新しいカメラが届くのが待ち遠しい。

サワギキョウはほぼ終了。
また来年。

トモエソウも99%終了。
また来年!

エゾリンドウは咲き出した所。
この花が咲いているのを見ると
秋を感じますね。

オオノアザミもこれから。

シロネの花は
もう少しの間なら
見られそうです。

そして、
ハッカハムシと思われる甲虫。
ペラペラの葉っぱなのに、
器用に乗るね。

別の所にもいた。
見てた時は気づかなかったけど、
ちゃっかり落とし物まで写ってました。。

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登別市の亀田記念公園を散策/ヤマキツネノボタンとイワアカバナ

終わりかけ、花弁が落ち始めてる
終わりかけ、花弁が落ち始めてる

(室蘭寄りの)登別市にある
亀田記念公園。
近所の方たちのお散歩に
よく利用されています。

全体的に管理の手が
入っているとても
整った公園ですが、
ほんのわずかに
植物観察ができるような
散策路があります。

キンポウゲ科の花らしく
艶のある光沢を帯びた
黄色い花弁。
もう終わりかけだけど、
午後の陽光を反射して、
見事に白飛び。
うまく撮れない。

実は金平糖の形。

茎をよく見ると
斜上する毛が
たくさん生えていました。
キツネノボタンって
毛生えてたっけ?と
調べてみるとその変種、
ヤマキツネノボタンでした。

水遊びに興じる
子どもたちを遠目に、
イワアカバナを観察。

柱頭は頭状、と。

保護者の方は、
子どもをあやしながら
私を観察していました。

そうですね、
不思議なヒトですよね。

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常呂町でタンチョウのつがい。

サロマ湖のある
常呂町にて、
タンチョウのつがい発見。
繁殖には至っていない、
若夫婦のようです。

2年前には、陸別町でも見ています。
より多くの生息地確保・整備とか
色々課題はありますが、
保護のおかげで数は増え、
見かける範囲が拡大しているようです。

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たぶん植栽のヤマナシが室蘭にあった

時々歩きに行く中島神社で、
見慣れない樹皮に気が付きました。
付箋を一面に貼ったような、
裂けてガサガサした樹皮。
ハルニレのようでハルニレじゃない。

手の届く所に枝がなく
カメラズームでようやく。
葉の先が長く尖っていませんが、
全体の雰囲気が
本州で見たヤマナシと似ている。

もしやと思い
足元を見ると、
たくさん落ちてました。
ヤマナシだ・・・!
ただ、これは本州にある木なので、
(中国原産と日本自生説と諸説あり)
植栽されたものなんでしょう。 

ヤマナシは
現在栽培しているナシの原種
というこで、中身が気になります。
一つ二つナイフで切ってみました。
チョー硬い。
そして、
どれも虫食いが激しいです。
味は甘くなく、ちょっと渋い、
でも香りはナシだった。

今年の7月、
本州でこの木を見た時は、
未熟な実しかありませんでした。
まさか北海道で、しかも地元で、
これの観察ができるとは。
色々歩いてみるものです。

あ、北海道には
エキノコックスという
寄生虫がいますので、
地面にあったものを
口にする場合は
念入りに洗いましょう。

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室蘭は大雨なので道具のメンテナンス/今日は刃物研ぎ

多少の雨なら、
気にしないで
レインウェアを着て
出歩く私ですが、
今日の室蘭はちょっと
引いちゃうくらいの大雨。
出歩くのは明日にして、
道具のメンテナンスをすることにします。

最初は砥石に水を染み込ませる
最初は砥石に水を染み込ませる

で、刃物研ぎ。
刃物はいつでも良く切れる
状態を維持したいですね。

包丁の場合、
きゅうりとかが、
ストトトトトトトンッ
って切れると、
気持ち良いです。

切れない刃物ほど
危ないって言いますけどね、
切れ味良いのが面白くって
調子に乗ると指切りますからね。
(実話)

さて、刃物研ぎは
研ぎ屋さんに出すのも
一つの方法です。
昔、札幌の宮文さんで
研いでもらったことがありますが、
いい仕事してくれましたよ。

けど、砥石を買って、
ユーチューブを見ながら
見様見真似でやるのも一つ。
(研ぎ方の解説動画→刃物専門店 宮文

プロのようにいかなくても、
それなりに切れる刃物にできます。
包丁を差し込んで
スライドさせて研ぐ
シャープナーより
断然良いです。
ぜひチャレンジしてみて。

不安なら、
研ぐ時の角度を一定に保てる
補助具をセット販売している
所もあるので、
アマゾンとか楽天市場とかで
探してみてくださいね。
レビューに補助具脱着の際、
包丁の腹にこすり傷付いた
とかいうのがありましたが、
それで道具の性能が著しく
低下するわけはないんで、
いいじゃん、って私は思います。
慣れれば補助具は
いらなくなります。

砥石があれば、
包丁だけじゃなくて、
ナイフとか、
鉈とか、
色んな刃物が研げて
便利です。

なにより、
研ぐときの
ショーリショーリという
感触が楽しいです。

ということで、
今日はせっせっと
鬼ババア。

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北海道はお盆過ぎたら急に秋

連日30℃を超える
道民にとっては
暑い夏が終わりました。
北海道はたった数日で、
一気に気温落ち着くのです。

本州の徐々に徐々に緩やか~に
秋に向かうのとは違います。
残暑という言葉を使う暇は
ほとんどなくて、
「はい今日から秋です!」
って感じで涼しくなります。
びっくりです。

なので夏が
名残惜しく感じます。

夏の間、
冷風で涼ませてくれた水辺も、
もはや涼し過ぎて寒いです。

ハンゴンソウの品種、
ヒトツバハンゴンソウが
咲いていると思って近づいたら、
キオンでした。

ヒトツバハンゴンソウの
葉っぱを確認しようと
散策のあいだ中探して見てみたけど
なかったので、
家に戻って画像を探したら、
撮ってなかった。
(いや~)

ハンゴンソウすらまともに
撮ってなかった。
(うそぉん)

良く目にしていたのに、
撮りそこなっていたようです。
宿題にします。

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森の中の土地探し、藪こぎへ。

街と森のあいだ、
そこに家を建てるための土地探し。

詳しくはこちら→街と森のあいだで、人の幸せに寄り添う

いくつか気になる土地が出てきました。
どこも周囲の外観は悪くないですが、
全容を掴むには奥まで入ってみないと分かりません。
(それだけ広い)

なので、中まで入って確認します。
念のため、音は出しつつ、
クマスプレー持参で。

斜面が多くないか、
ベチャベチャな湿った土地じゃないか、
シラカンバ一色でないか、
全体の雰囲気を見ながら確認です。

夫は人生初となる藪こぎでした。
おつかれ。

さて、
北国の宿命、除雪問題。
自分たちの敷地は自分たちでやるとして、
敷地から現在除雪している道路までの
間の道は除雪してもらえるのか、
行政に聞きに行きました。
結果、いま気になっている土地の除雪はOK。
一歩進みました。

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ネジバナは花粉塊(かふんかい)を虫に運んでもらう虫媒花

ネジバナは、

螺旋状に花がつき、
下から咲き上がる。

たまに螺旋にならず、
直線的な花の付け方をした、
ひねくれたネジバナがありますが、
私はねじねじしてる見た目が好きです。

そんな私の告白は置いておいて、
この花の花粉、どうやって分散するでしょう?

花粉は花の奥にあります。
奥には蜜もあります。

花を訪問したハチ、
奥にある蜜を舐めるために
頭を突っ込んでいます。
それはもうぐぐっと。

ハチになったつもりで、
落ちてた植物片を
花に差し込んでみます。
優しく、グリグリ。

とれたー!

花粉は粘着性の塊になっています。
1mmくらい。

指で潰すとほぐれました。
これをくっつけたハチが
他の花に行って受粉する、
という仕組みです。
おもしろいでしょ。
でも、やり過ぎは植物に
悪いので注意です。

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室蘭の夏は霧

夏の室蘭は、
霧のかかる日がよくあります。
道東ほどではないけど、
今日も測量山が霞む~。

今日は近所の海岸近くを散策、
ホタルサイコが咲いてました。

ヒロハノカワラサイコ。
去年もここでコレを見ていた記憶が蘇り、
あれからもう一年が経ったのかぁ、
と何やら感慨深げ。

イブキジャコウソウ、キアゲハ
イブキジャコウソウ、キアゲハ

裂けてヨレヨレになった羽のせいで、
羽ばたくたびにカサカサ音。
力なく着地して吸蜜。

そんな様子を撮っていたら、
背後でカーカー。
カラスが遠目で見てたっぽい。
大丈夫かな?
ファイトー。

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森の中の土地探し、第○弾

街と森のあいだの土地探し、
長く間があいてしまいましたが、
諦めてません。

週末に再び車泊しながら
探してきました。

大きな買い物なので、
慌てないで急いで、
でもじっくり探しています。


航空写真や地形図を見て
自分たちの目と足で探す、

②不動産会社のwebサイトや
事務所へ訪問して情報を引き出す、

この二刀流です。

もし、気に入った土地が
自分たちで見つけた所となると、
持ち主探して直談判、
という流れになるので結構大変。
業者さんから買えたら良いなー。

で、そんな土地の様子を見に行くのに、
どれだけの旗をグーグルマップに立てたことか。

基本的には、上川方面で探していますが、
昨日は札幌で山に隣接した
森を紹介してもらいました。
道出たらすぐそこ市街、
でもここクマいるからねーという^^
それくらいは望むところ。

市街化調整区域だけど建設可能っぽい
(けど手続きどうなってるの?)とか、
近くで測量&整地してるけど
開発が始まるのかどうなのか、とか、
追跡調査をお願いしているところです。

ホンドテン
ホンドテン

「あいつら何しに来たんだ。」
森の住人たちが警戒してました。

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「よもやま話」を更新

不定期更新のよもやま話、
実に五ヶ月ぶりの更新です。

今回はやや長文になってしまいました。
(これでも結構削った)

お時間あるときに、
暇つぶしに、
どうぞ。

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室蘭、真夏日には至らず

今日の室蘭市の最高気温は28.8℃でした。
久しぶりの暑さ。
久しぶりの太陽。

もうかれこれ一ヶ月くらい、
室蘭でも道北でも本州でも、
毎日毎日、
居るとこ行くとこ、
雨か曇りか薄曇り&冷涼な日々でした。
(自称:寒波の女)

なので、ちょっとでも薄日がさすと、
「わーーー太陽~嬉しぃぃぃ」
と言って人目もはばからず
光を浴びていたのでした。

夏の室蘭でこんな良いお天気の日は
そう多くないはずなので、
家事もそこそこに野外へ。
(自称:日本一怠惰な妻)

今日は近くの山へ赴き、
登山道と平行して流れる沢へ。
水の上を滑るように流れてくる
冷たい風が心地良いのです。

植物見ながら涼んでいると、
通りかかった登山者が一瞬
ビクっとなってました。
すみません、私、勝手に
気配が消えるみたいです。
クマかと思いました?

見ていた植物はこちら。
エゾクロクモソウが咲き出していました。

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かんたん更新

トドマツ林内にて
シャクジョウソウを発見。
同じ科で似たような出で立ちの、
ギンリョウソウがあるけれど、
シャクジョウソウはそれより
あまり見る機会がないので
ちょっと嬉しい。
去年の果実の成れの果てもご一緒に。

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東北の続き

前回はツキノワグマの
怖いエピソード&画像だったので、
今回は目の保養に花の写真でも。

初日、
んもう北海道にない植物ばかりで、
見るもの見るもの目新しく、
それこそ目が回りそうでした。
こちらは最初に見た花、
タマガワホトトギス。

ホトトギス系の植物自体初めて
見たのでチョット感動でした。
でも、時期的にちょうど旬だったようで、
8日間の滞在であちこちで発見、
ありがたみが・・・。

ヤマグワかと思ったら、違った。
ヤマグワと同じクワ科のヒメコウゾ。

葉は不分裂のがあったり、
数箇所切れ込んだのがあったり、
北海道でこんな風に丸っこく
切れ込む葉っぱと言ったら
ヤマグワ一択なので、
思い込みで間違った答えを
出してしまいそう。

花や実の形状が(よく見れば葉も)違うから、
それが見られたら一目瞭然だけど、
チラッと見ただけだと危うい。

スギ植林内を散々歩いて一株、
奇跡の発見?キンセイラン。
北海道にもあるけど、
中々見ないので嬉しい。

子どもがこの花にホタルを入れて遊んだ、
そんな情緒豊かな名の由来を持つ、
ホタルブクロ。
私も入れてみた~い。

そんな東北8日間。
向こうでは、連日「低温注意報」。
北海道と変わらない気温で快適でしたが、
そろそろ盛り返してくれないと、
色々困りますね。

今年の夏の気候、どうなるんでしょうか。

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本州の森

環境調査の補助のお仕事で、
東北の山奥へ8日間、
ほんっと奥地へ行ってきました。

崖のように急な斜面ばかり。
これが本州らしいと言うのか。
木やササの根本を手繰り寄せながら谷底へ。
清流が待ってました。

北海道の川のような、
心臓止まりそうな冷たさではなく、
手を入れてちょーど良い感じ。

心臓止まりそうと言えば、
ツキノワグマの痕跡多数で
ビクビクしてました。

この時期は、
山菜は伸び切っているし、
イチゴ類もシーズン後半だし、
(ここの山に関しては)
で、クマのエサが不足するので、
スギの樹皮を剥いで
なめたり齧ったりしているそうです。
これにどれだけ栄養があるか不明ですが、
甘いんですって。

お邪魔しました。

ネムノキがありました。
夕方(暗く)になると
ゆっくり葉を合わせるように
閉じるらしいです。

「眠りの木」

うにゃむにゃ・・・

「ネムノキ」

その様子を見てみたかったけど、
クマがいることを考えると、
そんな行為はとてもとても。

8日間、知らない植物だらけで、
毎日毎夜、勉強でした。
知っていても似た植物がたくさんで、
これって○○かなぁ、
似てる別のものだったりしないかなぁ、
と疑心暗鬼まつり。
まっ、そういう混乱も面白みの一つですけど。

北海道は本州と比べたら種数が少なくて、
勉強ラクだなぁ、とも思ったり。

画像が撮り溜まってるけど、
なんだか燃え尽き症候群?
残りはまた改めて。

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ブクログや読書メーター、読書管理ソフトへなるべく簡単に書籍登録する方法

私がもっぱら利用している
ブクログ(私本管理というソフトも)。
WEB上に自分の本棚が作れるあれ。

便利は便利ですが、
最初に本棚を作る時は、
場合によっては手間がかかります。
本が数冊しかない場合は良いんです。
本が大量にある場合が問題なんです。

読書メーターという別のサービスには
スマホアプリがあって、
そのアプリを起動してカメラから
バーコードを読み取れば登録完了です。
しかーし、
ブクログにはそのようなアプリはない。
なんで!?
(2019年8月21日アンドロイドアプリがリリースされました!→ブクログ for Android

となると、書籍のタイトルか本の裏にある
ISBN(世界共通の書籍を特定する番号)を、
「手入力」で検索窓に入力する必要があります。

 

数十~数百冊ある人には大変な作業です。
楽したい私、ちょっと考え。
お店のレジで商品のバーコードをピッっと
読み込むアレ。
あのバーコードリーダーがPCに接続できれば、
簡単入力できるんじゃ?
と、探したら出てきた。

やっぱりあるんですね。
そういうアイテム。
新品はもちろん、
チラッと中古市場見ただけでも結構ある。
即決です。

使い方はとてもシンプル。
USB端子をPCに挿して、あとは検索窓に
カーソルを合わせた状態でバーコードを
ピッとするだけ。
(この時、半角入力にしておくこと)

これだけで、検索窓に読み取った数字が
勝手に入力されます。
楽ちんだー。
バーコードリーダーおすすめです。

古い本にはISBNがなかったりする
古い本にはISBNがなかったりする
レジで精算する時のアレ
レジで精算する時のアレ
検索窓にカーソルを合わせた状態にしておく
検索窓にカーソルを合わせた状態にしておく
ピっとすれば
ピっとすれば
瞬時に入力される
瞬時に入力される
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プロフィール更新

ブログで告知するほどの
ことでもないけれど^^
どこにも書いてなかったのに気づき(おそ)
簡単にまとめて載せました。
というお知らせ。
プロフィール

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サロマ湖に隣接するワッカ原生花園、今いくと色んな種類の花が一度に見られます

サロマ湖に隣接する、
ワッカ原生花園へ
行ってきました。(仕事で)

タイミングがドンピシャだったようで、
色んな種類の海浜植物が見られました。

土日の休みはもちろん、
平日でも花を見に訪れた人が
そこそこいました。

青が目立つ、
ムシャリンドウがちょうど見頃。

ハマオトコヨモギに寄生するという、
ハマウツボ。
ユニークな出で立ちだ。

ワッカ原生花園は、
草原性の野鳥も見られるので、
大砲みたいなレンズを携えた
カメラマンも多くいました。

色んな鳥に托卵するカッコウと
そうはさせまいとするノビタキとの
バトルが見られたり。

海浜植物と草原性の野鳥を楽しめる、
今がいい時期です。

ワッカネイチャーセンター

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色んな人のブログを一括で見たい時はInoreaderがおすすめ

Yahoo!ブログが今年の12月で
サービス終了ということで、
「こっちのブログへ引っ越しました!」
なんてコメントを時々見ます。

そんなブログサービス、
今はアメブロがアツいみたいですが、
他にも、
ライブドア、エキサイト、FC2・・・
たくさんありますね。
それ以外にも、ワードプレスで
作っているところもありますし。

で、
あっちこっちと
お気に入りのブログがあって、
ブックマークに登録するのは
良いんですけど、

「一つ一つ訪問するのが面倒。」
「(ブックマークしてても)存在を忘れてた。」
「訪問しても更新されていなかった。」

とか何とかで、
見たいブログが多い人ほど、
管理が面倒ってことないですか?

そんな時は、
RSSリーダーを使うと便利です。
私が今使っているのはInoreder。
アメブロでもライブドアでも何でも、
お気に入りのブログがあったら、
そのURLをコピーして、
Inorederに登録するだけでOK。
あとは、ブログが更新されれば
連動して一括表示してくれます。

ニュースサイトも登録できますが、
私はニュースピックやツイッター、
Yahoo!トップとか、
他のツールで目につくので、
もっぱらブログのみ登録しています。

昔はGooGleリーダー(現在終了)、
次はFeedlyを使っていたんですけど、
後者は全体的に英語で構成されていて、
言語を理解するのに時間を要する(笑)のと
ブログが更新されてFeedly内で
表示されるまでのタイムラグが
結構あったりで乗り換えました。
(今はどうなんだろう?)

更新されたら見たい、というブログが
あっちのサービス、
こっちのサイト、
と複数にまたがってある人には良いですよ。
iPhone、Androidアプリもあります。

アプリをダウンロードしたら矢印の所をクリック
アプリをダウンロードしたら矢印の所をクリック
購読したいブログやサイトのURLを貼り付けて購読ボタンを押せば完了
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ヤマグワの葉っぱは色んな形

前回のブログで、
カンボクの葉の形状の
違いについて書きました。

葉の形状のちょっとした違いは
色んな木で見られますが、
似てるけど明らかに違う形に
なる葉というのは多くはないです。

カンボク以外で
よく話題に上がるのが、ヤマグワ。
切れ込みがあったり、
数箇所切れ込みがあったり、
規則性はなく、
初めて見る人は結構びっくりますね。

図鑑には
「ときに3~5中裂」とあり、
バリエーション豊か。
葉の形だけで覚えようとすると、
混乱すると思うので、
葉っぱの質感、感触、色味、樹高、
トータル評価できると間違いないですね。

個人的には、
葉はペラっと薄く、
触るとジョリジョリ・ゴワゴワ、
見た目ちょっとシワが寄って、
濃い色が少量まだらに混ざる緑、
高さは亜高木くらい(10m 前後あるいはそれ以下)、
樹皮は明るめの褐色でザラザラ、
がヤマグワの見た目の特徴かな、
と思って見てます。

以下ヤマグワの葉っぱたちです。

切れ込みなし
切れ込みなし
一箇所、浅めに切れ込む。
一箇所、浅めに切れ込む。
一箇所、葉っぱ中程まで切れ込む。
一箇所、葉っぱ中程まで切れ込む。
二箇所、切れ込む。
二箇所、切れ込む。
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カンボク、アマツバメ、エナガとか

↑道端で目についたので撮影。
枝の突端に付いた(葉柄を指で抑えてる葉)
鋸歯がほとんどない
三つに切れ込んだ葉を見て、
え、なになに、この葉っぱ、
見たことがあるような、ないような。
同じ枝に二種類の葉っぱ?
と昔むかしに
頭を抱えたことがあったのを
今日これを見て思い出しました。

よく観察して、
見慣れちゃえば何てことないですけど、
カンボクです。
葉は一本の木の中でも
形や大きさに差が出ることが
よくあるので、
あっちの葉、こっちの葉、と
用心して全体で見ないと
勘違いするんですよね。
そんな過去の自分の戸惑いっぷりを
思い出して、
ふふっ、みたいな。

マスイチ展望台へ寄り、
アマツバメのアクロバット飛行を見学。
ジュリジュリィィってよく鳴いてました。
腰が白いのとか、深い燕尾とか、
肉眼でもハッキリ見られるくらい
近くを飛ぶんですけど、
カメラがあれなので全っ然撮れません。
シルエット写真が限界。

クリックで拡大
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森の中ではシマエナガの幼鳥が
集団で移動してました。
幼鳥は成鳥と違って真っ白な顔じゃないので、
それと一目でわかりやすいです。
上段のは、なぜか虹彩が赤っぽい。
光の当たり加減のせいかな?

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毎日涼しすぎる室蘭

今日の室蘭の気温、14℃前後。
朝晩は涼しすぎて、
ストーブをつける・つけない、の
せめぎあいです。

以前住んでいた倶知安と違って、
室蘭は年間通して涼しい土地なので、
今年の体は暑さはおろか
暖かさ慣れすらできていないような。

来月、仕事で一週間ほど
本州に行く予定ですが、
寒冷地仕様と化したこのボディ、
耐えられるでしょうか。
とりあえず、髪切っておこうかな。

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イソヒヨドリの子育て

イソヒヨドリのメスが
ハナムグリかカナブンか、
それらしき類の甲虫を
ヒナに与えてました。
もう親と同じエサを
口にしているようです。

親待ちヒナ。

オス親(右)からエサも貰ってもなお、
エサが欲しいとにじり寄るヒナ(左)。

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今年もあった

昨夕から急に原因不明の喉枯れ、
声がガラガラか、出ない。
電話鳴ったらどうしよう(笑)
喉以外は何も不調ないです。
去年もあったっけ、こんなこと。
年か?

去年に続き今年も、
公園の一角で
ヒロハハナヤスリ。

かつお節みたい、
と思ったら、
本にカツオゾウムシと。
そのまんまか!

乾燥、風邪、PM2.5、
しゃべりすぎ、花粉症、
多分どれでもないのに
喉って急に枯れますかね。
病院行っておこーかな。

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オオヨシキリが鳴いている

ギョギョシ
ギョギョシ
ギョ、ギョ、ギョッシ

仰々しくさえずる
オオヨシキリ。

橋の欄干に
体を隠すように
もたれるように
観察する最中に、
後ろを通過するパトカー。

顔は鳥の方を向けたまま、
横目でちらっとパトカー見ると、
バックミラー越しに
小首を傾げながら
こちらを確認する
お巡りさんの姿が。
職質はなかった。(良かったー)

オオヨシキリのさえずりは、
個人的には好きな方だけど、
ピーク時は夜中でも聞こえるから、
近所に住む人はうるさくて
しょうがないことでしょう。
安眠妨害の鳥とも言われてるらしいです。
(そういう鳥は他にもいるけど)

動画撮ってみました。

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簡単更新/室蘭のボンズ山

室蘭市のマイナーな山、
地元の方からはボンズ山と呼ばれている?
この切り立った崖の上。
特に案内看板はないですが、
ローソク岩展望駐車場から山頂まで
踏み跡がついています。

低標高ながら急登で、
視界を遮る木がないので
見晴らしは抜群。
通称、天へ登る道(いま命名)。

ゼンテイカが花盛り。
でも、よく見るとエゾシカの食害が多数。
以前、霧多布に行った時に、
ゼンテイカの食害が問題になっていると
聞いたけど、ゼンテイカに限らず、
こうした食害は挙げたらもうキリが
ないですね。

急斜面、片側は崖、踏み跡道、です。
足元はしっかりした運動靴で。

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ゼンテイカが咲き始める

海岸線に見えた黄色い点。
あれ~もしかして、
と近づくとやっぱりゼンテイカです。
室蘭の前はニセコに住んでいて、
そのエリアでは、
6月下旬~7月中旬頃に
山中で見ていました。
室蘭で5月に花が見られるのは、
標高差、積雪差、気温差、
いわゆる地域差。
でっかいどぉ~です。
(もしかしたら、5月の猛暑の影響かもしれませんが)

ヒメイズイも。

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簡単に更新/室蘭のエニ山

室蘭市の町中には、
いくつか小さな山があり、
それらは
近所の人の散策路になっていたり、
山菜収穫の地になっていたり、
撮影スポットになっていたり、
色々です。

エニ山は人少なく、
と言うかほとんどなく、
植物が伸びる夏でも
道はしっかり出てるので、
歩きやすいです。
勾配はゆるやか~。

ささっと登れば
山頂まで15分もかからない
でも私は40分くらいかかる
(植物が気になってしょうがない)
お散歩です。

特別レアな植物がある訳ではないけれど、
この風景いいでしょ?

地質とか火山とかの学があれば、
ぶらタモリのように
また違った見方ができて
楽しいのでしょうが、
そちら方面のことを熱心に学ぶ愛はなく、
ただ「すご~いダイナミック~」
と言って見てるだけです^^

風が穏やかな日にどうぞ。

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春とんで夏、暑くても散策へ/エゾキケマン、ムラサキケマン、コンロンソウ

今日は日本中で気温が上がったようですね。
それでも室蘭は割と涼しい土地なので、
最高気温は24℃。
内陸の札幌は30℃まで上がりました。
春とんで夏。
ちょっとヘンですね。

エゾキケマン
エゾキケマン
ムラサキケマン
ムラサキケマン

エゾキケマン
ムラサキケマン

て、ドラ○エの呪文にありそうだ、
と思うのは私だけ?

コンロンソウのお花畑。

トイシノエンレイソウが
2㎡にまとまって8株くらい。
そっとしておくのが良いでしょう。

カワラヒワ、
他のオスと張り合うように
あっちが鳴けば、
こっちが鳴く、
そしてまたあっちが鳴いて、
こっちが鳴く、

それを立ち聞きして、
ほくそ笑む人。

今日も平和です。

土地探しは七転び八起き

前回不発だった土地探しの旅、
リベンジにやってきました。
「車中泊をしながらの一人土地探しの旅」

女一人で車中泊、
登山目的ならいざ知らず、
登山するような山から程遠い道の駅で、
これやってる女の人ってあまりいないですね。
完全アウェーです。
でも気にしない。

早朝、香川からお越しの御婦人と立ち話。
(旦那さんとキャンピングカーで旅してる)
短い時間だったけど、とても楽しかった。
旅は知らない人とのコミュニケーションが
本当に楽しいです。

で、身支度整え、
事前に地図を見て、目星をつけていた所を
片っ端から見て行きます。

森自体の雰囲気が良い所はあっても、
国道から車の音とか、
奥地すぎるとか、
どこかで何かを妥協しなきゃ
ならないんだろうけど、
う~ん、でもなぁ。

昔は家が建っていて今は更地になっている、
と思われるこの土地。
すごく素敵なんですよ。
なのに音が。
信じられないでしょ?
このすぐそこに国道があって、
常に「ごぉぉぉぉぉん」「ぶぉぉぉぉぉん」
って激しい音がしてくるなんて。

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今回は私一人、
監視の目(夫)がない。
脱線しない手はない。

そして、
偶然見つけたこの斜面、
下から上、右から左、
見えないところまで延々と
オオバナノエンレイソウで
埋め尽くされてました。
圧巻。

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ササで見えにくいですが、
おびただしい数。
車で通りすがって、思わず戻る。
良いもの見れました。

畑地帯では、トビやノスリが
カラスに迎撃されるシーンに
度々遭遇し、
お~やってますねぇ、
としばらく見学。

水田地帯では、
アオサギが佇む姿を見るべく、
私も佇み、
農家さんがそんな私を見る。

川に目をやればオシドリ夫婦。
メスはシックな装いで、
私好みです。

派手も嫌いじゃないけどね。

さて、土地探しの方は、一通り見て、
さらに現地で追加発見した土地も下見して、
後日改めて二人で確認に。
そろそろ決めたいなぁ。

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室蘭水族館

知り合いが室蘭水族館に
お勤めという噂を聞きつけて、
ちょっと驚かしに、
友人とノーアポで行ってきました。

が、
そういう日に限って本人不在という・・

海獣コーナーでは、
ゼニガタアザラシたちが、
なぜかお腹を上にして、
エンドレス遊泳してました。

プールを悠々と泳ぐ海鳥、
もといフンボルトペンギン。

そのペンギンたちによるお散歩ショー。
飼育員さんの指示待たずして
勝手に滑り台やり出すとか、
用意された障害物を避けて通るとか、
全体的にフリーダムな感じが、
おもしろ可愛かったです。

クラゲは自分の好きな色にライトアップ可。
大小様々なクラゲの姿形と動きが神秘的。
触手?が絡まり合って、
組んず解れつの塊もいくつか。
(何か意味があるのかな??)

魚コーナーは、撮り忘れ^^
全体的にカレイ類が多かったような。

あと、ドクターフィッシュがいて、
水槽に手を投入すれば、
指の角質食べられ放題。
口でついばまれる感触が
こしょこしょーとして面白い!!

室蘭市民でもそうでない人も
大人400円で入場できます。
こぢんまりしてますが、
展示をじっっっっっくり見て回って、
要所要所にツッコミ入れてたら、
(何でここにバフンウニが飾ってあんのよ?とか)
所要時間2時間くらいでした。
お近くにお越しの際はぜひどーぞ。

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室蘭で進む春紅葉、アオジとクロツグミとコルリはおまけ

芽吹き始めたと思ったら、
あっと言う間に春紅葉、
そして、新緑も進んでいます。

春~初夏は変化が早く、
先週と今週
昨日と今日、
刻々と景色が変わります。

「今朝は淡い緑だったのに、夕方にはもう緑が濃くなってきてる。」

多種多様な動植物が動き出して、
それはそれで嬉しいのですが、
季節の足が早過ぎて、
どんどん過ぎ去ってしまって、
ちょっと生き急ぎ過ぎじゃないかと、
少し寂しくも感じるのです。

この時期は、
急かされるように、
外を歩きます。

エンレイソウの品種、トイシノエンレイソウ。

アオジは私が目の前にいるというのに、
元気よくさえずり。

場所を移すと、
クロツグミが採餌中。

背後にコルリ。

久しぶりの友人とフィールドワーク

大学時代、
自然・環境問題を幅広く学ぶ学部にいて、
卒業後も自然系の道を歩み続けている
数少ない友人と一緒に
フィールドワークに行ってきました。

途中までは、ヤマネコノメソウを
這いつくばるようにして観察する、
ちょっとマニアな森歩きだったのですが、
途中からは、ソーラーの管理道?何の道?
な、ちょっとした藪道に遭遇。

標識なんて親切な物は、なし。

地形図を見ると道は載ってないけど、
現状からして尾根伝いに色んな道が
伸びている感じ。
スタート地点の公園にも行けそうだ・・・

これが、一般人の友人なら「帰ろう」ですが、
ここはフィールドワーカー「行ってみようw」
で意気投合です。

急斜面を登ったり降りたり、
予期せぬ冒険の小山歩きは、
ニシキゴロモに癒やされながら進む。

ヒトリシズカが光を浴びて
眩しいほど輝いてました。

ここにはカタクリの葉が超多数あったので、
もしかすると早春は一面カタクリかも。
来春も室蘭に住んでいたら見に来たいですね。

二人で状況見ながら協議を重ねること数回。
沢を横目に冒険の道から
やや獣道っぽい道を伝って、
公園の敷地へガサゴソと戻る。

そして、藪から飛び出し開口一番
「おもしろかったねー!(爆笑)」

先にいたマダム2名、
びっくりさせてすみませんでした。

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近場の公園を散策

木々の冬芽がほころび出し、
鳥たちの姿を少しずつ隠し始めました。

野鳥のオスは、
縄張り確保に、メス確保、
動きが活発で、よく目に付きます。

オオルリ
オオルリ

エナガは巣材集めなのか、
エサ探しなのか、
つがいと思わしき二羽は、
イチイの樹皮をめくったり、
頻繁に地面に降りたり。

この鳥、
撮る角度や光の当たり具合によっては、

可愛くもなるし
(雪玉のようなふわふわ顔につぶらな瞳)、

ゾンビみたくもなる
(真っ白顔に落ち窪んだ目)、

と思ってる。
と言ったらエナガファンは激怒しますか?

さっきから画質が・・・。
カメラ設定、何かを間違えた?

キビタキは、まださえずりきれてなかった。

道脇にオクエゾサイシン多数。

これ毎回思う。
縦に長い植物ってどう撮る??

フデリンドウ、
これで高さ3~4cm。

這いつくばるようにして撮る私。
立ち止まる通行人。

世間話が始まらない訳がない。

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土地探し苦戦中

車中泊をしながら3泊4日、土地探しの旅!
まずは不動産のご紹介、案内よろしく。

会長、足が悪い中、
一生懸命現地で説明してくれます。
ありがとうございました。
でも、すみません、
だめでした、
グッときません。

残りの日程は自力で探します。
航空写真と地形図を見て
目星を付けた所へ行って確かめる。
森林近くの道という道は全部というくらい
とにかく車を流して見て行く。
その繰り返し!

後半は疲れか耳鳴りが止みません。

気分が沈みがちになるそんなタイミングで、
グッとくる土地。
「良い所だ!」懲りずにまた浮かれます。
我に返れば国道から轟音。

あの音がなかったら購入に向けて
邁進してたのにー、な感じです。

でも一つわかったこと。
理想的な土地に出会う時は、
もう車を降りるか降りないか、
その瞬間から惹きつけられる、
そんな感覚があります。

土地探し、難しいですがまだまだ続きます。

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室蘭でもサクラ開花

2019年4月29日、
室蘭のソメイヨシノが開花したそうです。
市内のエゾヤマザクラは
それよりも数日前から開花。
他の木々が芽吹く前の茶色い景色の中、
紅一点と言わんばかりの桜色が
点々と広がっています。

オオルリやアオジのさえずりに加えて、
センダイムシクイの姿も見られるように
なってきたこの頃です。

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本棚の整頓

本棚の本、みなさんはどう収めてますか?
高さや奥行きに合わせたり、
作家ごとにまとめたり、
色々あると思うのですが、
私はカテゴリを決めて収めてます。

これがされていないと、
調べごととか何かとか、
本棚へ行くたびに

「・・・・・・」

立ち尽くす。

「えぇっと、あの本は・・・」

右往左往。

引っ越し前の家では整頓していたのですが、
2ヶ月前にここへ越してきたとき、
荷解きしながら、ジャンルも何も関係なく
えいっと勢いだけで収めたので昨日まで
この状態でした^^

こうなりがちな人は、
自分なりに分かりやすいよう
整頓した方が良いですね。

この間、もうしばらくは
室蘭在住が継続するとなったので、
整頓することにします。

まずはweb上にある私の本棚
ブクログ
ここに登録してあるカテゴリ通りに
本棚から本を出して選別。

このカテゴリ、
以前は図書館や書店の分類を
マネしていましたが、
自分にはしっくりこなくて、
結局自分が分かれば何でも良いじゃないか、
と思うようになりました。

だから、例えば

「イラスト(挿絵)がイイ!」

とか

「主人公萌え」

というカテゴリも、
そうした本が多くあるならアリだと思います。

型通りのカテゴリにするより、
オリジナルに考えて分けた方が
後々本を見返す時に良いじゃない?と。
要は、どういう視点でその本と向き合うか。

それと、本をカテゴリに入れるとき、
絵本であっても、
これはアート系だ!と思ったら、
そう分類しても良いかなと。
無理矢理、型通りにカテゴライズする必要、
なし。

一冊ずつ本を手に取り、
カテゴリごとに山を作っていく作業は
意外と時間がかかり、これだけで午前中が過ぎ~。

今度はカラになった棚へ本を戻す作業。
カテゴリで一緒になっていても
高さ奥行きバラバラなので、
本棚パズルです。
棚板動かしながら。
マスキングテープでラベルを貼って
棚ごとに整頓完了しました。

本と向き合っていくうちに
意識が変わったら、
カテゴリ名を変更するのも、
本を別カテゴリに移動させるのも、
OK!
と、定期的に見直すつもりで
完璧を求めず、割り切ってます。

で、完成の本棚には、
さっそく動かしたい本があるような??

・・・見なかったことに。

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日常の風景

たぶん日本一怠惰な妻を
「一体どうなることか」と見守る夫。

私が観察に夢中になり過ぎて、
しばらく放置していた夫のもとへ戻ると、
微笑んで「楽しそうだね」と言ってくれます。

ずっと前からの日常。(自慢!)

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アウトドア活動の時に参考に/道具部屋のページを作ってみた

森歩き、近所の緑地、河原、公園とかで
自然観察を始めてみたい人向けです。

私は最初そうでしたが、
「どんなアイテムがあると便利なの?」
とあまり良くわかっていませんでした。
知識も経験もまっさら過ぎて、
(頭も賢い方ではないので)
思いつきませんでした。

自然観察を始めたのは大学時代で、
ある人が絶賛していた物を盲信して買って、
自分にはイマイチということがあって。
あの人が絶賛してたのにイマイチなんて、
自分がイケてないじゃないか?
と考えてしまったり。(笑い話)

人によって合う・合わないは色々で、
道具の選定は試行錯誤することもあるんだ、
当時の自分を諭してあげたい(^^)
その人がどういう理由で良いと言うのか、
どういう時に使おうとしているのか、
それを知るだけで多分違います。

そんな思いで、ページを作成してみました。
「自分にとってベターな道具は
どういうものなのか?」
を考えるための参考に閲覧して下さい。

→「道具部屋

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エゾタンポポとカントウタンポポ

しばらく不在にしていました。
その間にも着々と進む季節。
地元室蘭では、ヤマネコノメソウ、
アズマイチゲが咲いていました。

あ、久々にエゾタンポポを見つけました。

エゾタンポポ
エゾタンポポ
セイヨウタンポポ
セイヨウタンポポ

外来種のセイヨウタンポポは総苞片が反り返る
というのが違うところ。

こちらは埼玉へ行った時に見たカントウタンポポ。
総苞片が反り返らず、
総苞片の先に角状突起があるのが
カントウタンポポと言うけれど、
遺伝子を調べてみると
セイヨウタンポポとの雑種でした、
という個体が結構いるそうで。
(植物あるある)

上記の画像から数十センチ離れたところの
「反り返らない」と「反り返る」の中間個体。
チミはセイヨウの血を引いているのか?

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さえずるウグイスにキジバト

室蘭地方気象台は、
2019年4月10日にヒバリの
初鳴きを確認したそうで、

室蘭naomi気象台は、
2019年4月12日にウグイスの
初鳴きを確認しました、とさ。

遠くからキジバトの声もしてきて、
色んな鳥の声に耳を澄ましていると、
笹薮に何かが次々落下して
葉に当たる音が聞こえてきました。
見上げると、ダケカンバの樹液が
傷ついた枝からポタポタ滴る春先の光景。

自然はのどかなように見えるけれど、

ハシボソガラスが巣材を拾い集めながら、
私の後ろをスタスタ通過して行きました。
忙しいね。

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カタクリ、エゾエンゴサクが咲き出した

室蘭では、朝方にサラッと雪の降る日が
たまにありましたが、
ここ数日はポカポカ陽気です。

おかげで、
エゾエンゴサクにキクザキイチゲが
どんどん咲き出しています。

これらを見ると、
例えどんなに花冷えしていても、
「春が来たな~」
という気分になります。

カタクリも登場です。
春だ~。

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森の中の土地も色々

自分たちの活動拠点となりうるような
森の中の土地、
 一般人が買えるような森の中の土地、
色々見て、色々あるのだと実感中です。

自然豊か!と宣伝しているので
覗いてみると、カラマツ植林地だったり、
広大な敷地!と表示があるので
覗いてみると、市街化調整区域だったり。

ここも市街化調整区域だったけど、
開拓で入った方が制度前に家を建てて
いたので、それと同じ面積なら新築可、
という廃墟と化した家付きの土地。
森の雰囲気、都市からのアクセスの良さは
完・璧!

建物の裏手に回ります。

エゾサンショウウオの卵塊もあった
エゾサンショウウオの卵塊もあった

なんと、設備を綺麗にすれば使えそうな
湧き水までありました。
この土地、ほほほほほほしい!

と、ここで地元速報。
「実はすぐ上の所に、スノーモービルで
遊ぶ人たちのベースがあるんですよ・・・
結構規模が大きくて、音がちょっと・・・
気になるかもしれません。」

テンションは乱高下。

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最近本棚に入った本「タヌキ学入門」

タヌキ学入門: かちかち山から3.11まで 身近な野生動物の意外な素顔

動物学的視点だけでなく、文化的、分類学、
形態学、生態学の方向からも幅広く紹介し、
タヌキを全体的に知ることができます。

全体的にやさしい単語で構成され、
専門的な所は噛み砕いて説明されていますが、
時々何を伝えようとしているのか、
迷子になりそうなことが
あるようなないような・・・

専門的な深い知識を得るというより、
「タヌキってそうなんだ~」
と身近な生き物について知る
きっかけとなるような本です。
自分の興味をそそるページが
どこかにあるでしょう。

文字通り入門書。

タヌキ学入門」高槻 成紀(著)

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目標の訂正

2週間ほど前の3月15日に
街と森のあいだに、人の幸せを作る
というタイトルのブログを書きました。

でも、それからずっと心の片隅で、
「作るってなんか違うな~」
と感じていました。

そして、今朝、お皿を洗いながら、
「あっ寄り添うだ!」
と思いつきました。

”人の幸せを作る”なんて、とてもとても。
私、そんな神様みたいなことできませんって^^

だから訂正します。

「街と森のあいだで、人の幸せに寄り添う」
そんな空間つくりましょ。

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エゾアカガエルの大合唱

先週まで雪と氷に覆われていた近所の池。
今日行ったらすっかり解けて、代わりに
何やらモコモコと水面を埋め尽くす物体が。
エゾアカガエルとエゾサンショウウオの
卵塊でした。
手を入れてみると、思わず
おののいてしまうような低水温。

そんな雪解け直後、
エゾアカガエル(オス)の求愛の鳴き声が、
別の池から聞こえてきます。

独特なんですよ、あの声。
なので一発で分かります(^^)

でも、近づくとピタッと鳴き止み、
警戒して微動だにしないので、
また鳴き出すまで何分もしゃがんで待って、
再開し始めた所を撮影。

室蘭は風の強い地域で、
今日ももれなく「ごぉーごぉー」と
雑音がうるさいですが、
ご興味のある方は下記をどうぞ。
30秒ほどです。

さて、この後、立ち上がったは良いものの、
突っ立ったまま動けなくなりました。
足、痺れた(笑)

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キバナノアマナ、キクザキイチゲ、フクジュソウ

足元の花々がどんどん咲き出している室蘭。
先月のフクジュソウに続き、

キバナノアマナが開花。
春が進んでるわ~、とよく見ると、

アリが訪花中でした。
暖かい日は昆虫たちの動きも活発です。

北国の早春は、頭上の木々がまだ葉を出して

いないので、林床まで太陽光が届きやすく、
足元にいる植物は成長のチャンス。

早春の花は、やがて蜜や花粉を出し、
昆虫を誘います。

やってきた昆虫の体には自然と花粉が付き、
結果的に次の花へ花粉を運んでいきます。
自ら動けない植物にとって花粉を運んで
くれる重要な存在。

ただし、昆虫は暖かく風が穏やかでないと
活発に動けず、寒い日や雨の日に花を広げて
いてもあまり意味がない。
各花は無駄のないように進化しています。

フクジュソウは、テカテカした光沢のある
花弁がパラボラアンテナのようなカーブを
描いて太陽に向いて咲くことで光を花に
集めます。

花の中が暖かければ、多少気温が低くても、
昆虫はその中で活発に動けるということ。
そして、花は日が陰ると閉じる仕組み。

画像は午後の曇り始めたタイミング、
花が段々と閉じ始めました。

フクジュソウは蜜ではなく花粉を昆虫に提供。
近づいて見ると、器用に舐めてた。

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土地探し

寒の戻り、三寒四温、春寒、余寒・・・
暖かく春に向かう最中にも、時々小雪が舞う

この季節。

自分たちが活動するための土地探し、
雪にも負けず年中無休です。

赤~かいきつねと緑のた・ぬ・き(武田鉄矢の声で)
赤~かいきつねと緑のた・ぬ・き(武田鉄矢の声で)

高速道路を片道3時間。
夫と運転を交代しながら、
時々目にする光景に会話を弾ませ、
目指す地域へ。

好条件の物件が出てきたり、
一瞬浮かれたりすることもありますが、
そういうのは軍資金が^^
出稼ぎ頑張りますか?

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スズガモと貝とオオバンと

天気が良くて風穏やかで、
船着き場近くの地面に座り込んで、
今日は絶好の日向ぼっこ日和~。
と見せかけて、
前回同様スズガモの群れの観察です。

殺気を消したつもりだったけど、
スズガモの群れからよそよそしく
離れていくオオバン。
不覚。

オオバンはあっという間に
見えなくなったので、
スズガモに照準を戻し、

そして、今日も口に貝らしきもの。
嘴をブンブン降って、
たまに海水に浸けて持ち上げて・・・

飲み込んだら、
胃の中にある砂嚢(いわゆる砂肝)という
器官が砕くから丸飲みは問題ないのだけど、
今回の丸飲みは大きさのせいなのか?
ちょっと辛そうに見えたのでした。

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街と森のあいだで、人の幸せに寄り添う

2018年4月夫が描いたメモ
2018年4月夫が描いたメモ

自然好きな人が集まる場、
それも「集う」と言うような
目的を持って集まる感じではなく、
暗闇の光に
虫が勝手に吸い寄せられるような、
ここに来たら何か面白いものと
出会えるかもしれない、と、
すすす~と足が向かってしまう、
そんなヘンな空間を作りたい。

そう思って、
夫へ事あるごとに伝えてきました。
森を歩きながら、車で移動しながら、
食事をしながら・・・
そうしたら、
こんなメモ↑が提出されました。
一年ほど前の2018年4月のこと。

自然の中に身を置き、
その人自身が選ぶ楽しさを提供できないか?
こちらが先を読んで、
望むものを提供するのではなく、
私が面白いと思うものを
ゴリゴリ押すでもなく、
自身の内側にあるものを発掘するように、
自然の中にあるその人にとっての
「これ面白い!!」に
偶然出会うことはかなわないか?

そのためには、
この空間に色んな
トラップを仕掛ける必要が
あるかもしれない(笑)

私は空間を作ることも含めて、
そのお手伝いをする人。

ここに来た人は、
私と森の中を散策しても良いし、
バードウォッチングしても良いし、
昼寝をしても良いし、
本棚の本を読み漁っても良いし、
ベンチで会話を楽しんでも良いし、
一人にして欲しかったらほったらかすし。

街と森のあいだにあるヘンな空間。

そこにいるヘンなおばさんになる。
それが目標。

これを好きでやるだけなら趣味の領域。
この好きなことでどうやって
他人を楽しませるか、
幸せにするか、役に立つか。
まだ落とし込みが必要かな。

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海鳥

目の前が海、背後が山、
ここは鉄鋼業の町。

漁船、タンカー、貨物船、
多様な船が行き交うこの海で、
何が見られるのか?

うずうずしてました、待ってました、
風穏やかな晴れの日!

や、でも、この時期の海風、
やっぱすごい冷たい。

かじかむ手に気合を入れて、
双眼鏡を覗きます。
オナガガモがマガモの群れに

紛れてました。
・・・遠いわ。

港を移動してスズガモ、
潜って出てきたら何か咥えてる。
海藻を食べるほか、
貝を丸呑みするらしいけど、
なんか、口からぶら~んってなってるよ。

なに食べてるんだろう。

この後、他のスズガモに
横取りされそうになって、
慌てて食べてました。

こっちのは、
海藻をくちばしにくっつけて、
おちゃめさんね。

黒っぽく見える頭は、
光の当たり具合によって
緑っぽく見えたりする構造色。
きれー。

スズガモの群れに稀に
「コスズガモ」が
混ざってたりするらしい。

ちょっと探してみたものの、
私の眼力では多分いても
見つけられないでしょうね。

ホオジロガモなら一羽だけ、
今日はこんな所で。

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早すぎた開花

日陰にはまだ残雪、
春というは少し早い今日、
まだ未熟な綿毛をつけた
セイヨウタンポポを見ました。

未熟とはいえ、綿毛ということは、
花を咲かせるプロセスを
踏んだわけですが、
これ、今年に入ってから
開花したのでしょうか?

そう言えば、昨年の11月、
潮に当たってしまったせいなのか、
開花しているセイヨウタンポポを見ました。

こちらのブログ

その後に結実して、
でも飛ぶに至らなかった綿毛でしょうか。

そのお膝元には
今年のものとおぼしきつぼみ・・・

からチラっと覗く黄色い花弁。
見えてますよー。
まだちょっと早いですからねー。

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春一番乗り

陽気につられ、
お決まりの「何かないかなー」
の散策へ。

近所の小山、あれ、
結構雪が溜まってるよ?

雪というか、
昼に解けて晩に凍って、
を繰り返してもう氷の塊。

最近独り言が増えた私ですが、
おっほっほっほ、これはすべるぅ~、
なんて言いって歩いてないですよ。

本当はスノーシューに
名残惜しさがありますが、
ここまで解けてたらもういいかと、
先日諦めて仕舞いました。
グリーンシーズンの定番、長靴!
出番です。

ここはフクジュソウにとって
日当たりの良好な一等地のようです。

お隣ではオオイヌノフグリも
咲きだして、いよいよ小春らしく。

スギ花粉、本州はこれから
ピークですか?

北海道にスギは
自生していませんが、
室蘭には開拓時代に
植えられた杉林がそこかしこにあって、
ここの花粉もスタンバってます。


私、本州にいた時はスギ花粉症でした。

(来道後、カバノキ科の花粉症にもなる)
北海道で、スギ花粉が舞う季節に

スギのある場所にいるのは初になります。
すでに目鼻がむずかゆい気がするのは、

カバノキ科の花粉に反応しているせい!

 

たぶん。

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更新・よもやま話

近所を歩き回っては、時間を見てwebとか文章とか色々作業に没頭中のこの頃です。
で、その制作作業の1つが完了しました。
遡ること3ヶ月半、2018年11月に既に文章は書けていましたが、構想とその後の作業に
かなりの時間を要してしまいました。
ここに詰る想いは、いーーーーーーーっぱいあるのですが、語ってしまったら興ざめ、
と本人が感じているため、あえて何も語らず(^^)

ポチッとな。

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ようやく一段落しました。

二人で住むにはちょっと手狭な部屋にギュッと詰め込んだ荷物を片付け(ほらワタシ物持ちだから)、
途中でダウンしかけるもS.naomiの各種手続きを大体終えた所で、
とあるご夫婦からお手紙が。
読めば、自分のやっていた事は間違っていなかったんだ、と分かる内容。嬉しさあまってリカバリー。
そして確信したのが、このブログ、過去に繋がった方たちへのメッセージになっている模様。嬉しい!
そんな所で、色々落ち着きました。
この間の外歩き、ほぼなし。
片付けしながら「あぁ外でアレが鳴いてるなぁ、騒がしく春近し・・・ってか喧嘩かなぁあの鳥・・・」
そんなのがしばし脳内ループ。
夫の「最近出歩いてなくてストレス溜まってない?大丈夫?」の声掛けさえもやや上の空。
明日は、どこか出歩こう。

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お引越し

昨日は8年住み続けたニセコを離れる日でした。
友人・知人を訪ねてお別れの挨拶。
そして、出発のときにふと目に入ったニセコ名物「雪壁」。
道路の雪を除雪車で飛ばして積み上がったものですが、この高さは豪雪地帯ならでは。
これとももうお別れ。

そんな雪に後ろ髪を引かれつつ、引越し荷物満載の車を南下させて太平洋側へ。
海に面したこの地域、ニセコに比べて本当に積雪が低い。
ササ出てるし。
まだ南下します。

畑出てるし。
まだまだ南下、車を走らせ~。

草出てるし。

到着。
見渡す限り、低山はどれも茶色い・・・(積雪ほぼないせい)。
スノーシューでザックザック歩けるニセコの雪が恋しいかも。
帰巣本能に抗いつつ、新生活のはじまりまじまり。

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引越し間近

史上最強の寒波到来、って映画か何かのタイトルのような見出しが数日前のニュース紙面を賑わせていましたが、
気温は落ち着き、現在は日中でこんな感じです。
-13℃を経験したあとの体はこの気温をわりと「暖かい」と感じる、人体の不思議。

週末の引越しに向けて、荷造りに各種手続きに追われて、なんかいません。
合間を見て外歩きもしてます。現実からの逃走とも言います。
でもさすがにニセコの森を歩くのは、そろそろ終わりかな。

キツネが出迎えてくれるでもなく、エゾリスが見送ってくれるでもなく、
最後だからと言って何かトクベツな事が起こるわけもない、いつも通りの森です。
そんなものです。

これまでの出会いに感謝。

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-15℃

予報では最低気温-15℃、最高気温-11℃と出ていた今日の倶知安。
今朝、車の外気温度計が指す数字は、だいたい良いところ。
ここ数年で寒さ耐性がめっきり下がった私の体は、去年と同じ装備だと、去年より寒く感じます。
痺れます。
もう1枚着るもの追加しよ。

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始まった

これまで溜めに溜めた(普通の人たちから見たらゴミと見なされる)物たちの整理に本腰入れて、
新たな土地を求め、移動する準備に入ります。
まずは、室蘭へ。
合間を見て、webサイトをちょくちょく触っては変えていく生活です。
見た目もコンテンツもガラッと変えたら面白いし、そうしたいと数ヶ月前から考えてるのですが、
脳内イメージの通りにwebの中身をいじって見てみると、
内側の私がこれじゃない、と突っぱねます。手こずってます。現在深夜1時。
なので現状はこれで。
ひとまずの形です。
さて。そのゴミらしきものの内訳ですが(私にとってはゴミではないのですよ)
「骨とか、羽とか、葉っぱとか昆虫の抜け殻とか石とか鳥の巣とか・・・葉っぱとか、あクジラのヒゲもあるなぁ・・・」
整理し切れる自信、なし。

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ありがとうございました。

本日をもって、自然ガイドツアー心和~cocowa~は営業終了です。
この冬は、お客様から本当に色んなお言葉をかけて頂きました。
一つ一つ思い返すほど感慨深いものがあり、内側から湧く力のようなものを感じます。
具体的に何がどうと書くと日をまたぎそうなので、エピソードをちょっと紹介。
本当にありがとうございます。


「これでニセコに来る楽しみがなくなりますよ」
嬉しすぎて絶句しました。
ニセコに行くから村上ガイドに、ではなく、村上ガイドに会いにニセコへ、ありがたいことです。


「他のツアーにも参加したことがあるけど、色々教えてくれる村上さんだからまたお願いしたんです」
歯がゆいです。
この言葉の裏には、せっかく良い人見つけたのに、という落胆もあることでしょう。


「好きなのがひしひしと伝わってきます」
心に素直を心がけた甲斐がありました!


「また会いに行こうと思ってたのに、残念」
心の中で土下座です。


「ぶらタモリみたいで楽しかったです」
タモさんと並べて光栄です!


「自然の中を歩く時に、こういう楽しみ方があったなんて!今までさっさと歩いてました」
うふふ


「五感が研ぎ澄まされました」
でしょ!

 

「村上さんのSNSとか、どこか子供っぽくて良いんですよね」
ある人に教えてもらったんですが、私の中には、ちょっといたずら好きな子供がいるようです。
知性とは別のもう一つの私の姿。ここ1年ほど、それを開放するよう心がけてきました。

感性をしまい込んで、頭で考えることに囚われ過ぎて立ち往生していた自分を立て直してくれたのもこの要素。


ガイドは終わりましたが、私の活動はまだ終わりません。
お客様から頂いたたくさんのお言葉は、次へ向かう活力に。
ブログも明日からまた続けます。







!? 

終わらへんのかーいッ
というツッコミが大阪のあの人から入ってきそうですが(使い方あってる?)、そうなんです。
実はこのサイト、まだ少し維持しようと思います。
自然観察のことも今後の動向も、子供みたいな私の様子も、ブログ、FacebookInstagramnoteにて継続開放します。
引き続き、こちらもどうかごひいきに^^

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最終ツアー

営業最終日直前、滑り込みセーフでお申込み頂きました。
「色んな会社のサイトを見たけど、この人ホント自然が好きなんだなぁっていうのがブログから伝わってきて申込みしました。」
という特大のプレゼント付きで。
私という人間は、本当に心から嬉しい時は「嬉しい」程度の簡単な単語しか出てきません。
とても嬉しいです、ありがとうございます。

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エゾリスの貯食

十中八九エゾリスの。
去年はこの辺りで、倒木が重なり合った木の隙間から取り出して一生懸命に食べている姿を見ました。
秋に収穫したであろうオニグルミをはめ込んで、これから食べるつもりなのか、
それとももう忘れてしまったのか。
取って投げ捨て・・・なんてヒドイことはせず、ひとまず、このままに。
また見にこうようかしら。

2018年2月
2018年2月
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枯れ葉すら観察対象

屋久島よりお越しのガイドさんを、ニセコの森へご案内。
向こうとこちら、同じ所もあれば違う所もあるので、
そんなことを確認しながらも、識別方法から北海道の文化・民族の話などなど。
さすがガイドさんとお話していると、内容は多岐に及びます。
木に残った枯れ葉でさえ、しげしげと観察して、手にとって、さらには葉痕まで見てみたり。
綺麗な風景や造形を愛でるのも良いですが、渋く深く見るツアー。これもまた楽し。

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立ち止まる楽しさ

最新のライトニングアッセントと6年くらい前のライトニングアッセント
最新のライトニングアッセントと6年くらい前のライトニングアッセント

今日は「自前でスノーシュー買ったけど、使うのはまだこれからなんです。」
という女性とだ~れもいない二人っきりの森を歩いてきました。
ガシガシ歩くのも、ノリノリで歩くのも、どちらも楽しいけど、
ふと立ち止まってよくよく観察して、そしてその理屈を理解する、
「こんな楽しみ方があったんですね~これからこのスノーシューでもっと歩いてみます~」とお客様。
名前を知ることにこだわらなければ、ちょっとした違いに気づくだけで視野が広がります。
それが楽しいんです。
新たな世界へようこそ(^^)

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毎度お馴染みの

この時期の川にできるいつものこれ。
雪見だいふく、まんじゅう島、スノーボール、マッシュルーム、見る人によって命名はいろいろ。
よく育ってます。

しばらくお天気の良い日が続いて写真映えする日々でしたが、今日から再び雪の日々。
森の中もまたふわふわになります。

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清々しくも暖かい

自然の中に身を置き、植物が作り出す造形に感心し、雪にはしゃぎ、たっぷり遊んだツアーの次の日は、
朝から清々しい晴れた空が拝めました。
みなさまからの応援の声が色んな形でやってきて、いつの間にお客様からこんなに愛されていたのかと、
最後の最後になってから気づくという、ドラマ顔負けの展開が続いております。
感涙まであと○○秒。

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スノーパンツ~補修のはなし~

一昨年も、昨年も、たぶん今年も、フィールドワークの時はこのスノーパンツを履いてます。
えぇ、ハードユースし過ぎてあっちこっちボロボロです。
私の場合、フレームにも歯が付いている「ライトニングアッセント」↓という
スノーシューを履いているせいもあってか、その歯が生地に引っかかって破いてしまいました。

こんなの
こんなの

そろそろ買い替えても良い頃だけど、フィールドワーク(兼作業)用ですし。
ゲイターで保護する方法もあるけど、毎日のように履くので、その度に脱着するのは面倒・・・(^^)
ツアーの時には、ちゃんとしたの(笑)履いてるし、今回はリペアして継続使用、がいいかな~。

最近では、近所のホームセンターやドラッグストアでも、補修シートを見るようになりましたが、
これって倶知安町(アウトドア人口多め)ならではですかねぇ。他の地域ではどうなんでしょう。
で、シートにはざっくり分けて二種類のものがあります。

・シール状になってて、台紙から剥がして貼るタイプ
・糊が付いていてアイロンで接着するタイプ

シール状の方はお手軽に付けられます。今まで使ってみたこれらの商品は、ペラっとした薄い質感なので、
色味さえ合っていれば貼ったシールが目立ちにくいです。
ただ、摩擦が多い箇所だとちょっと剥がれやすいかな?という印象はあり。

今回補修するのは、スノーパンツの裾のエッジガードという部分。
ここはよく水濡れするし、生地は厚めで頑丈(ゴワゴワ)なのと、
スノーシューや自分の足で擦れてダメージが激しい部分でもあり。
なので、アイロン接着でしっかり付けよーかと。↑右のを使用。

補修シート自体に厚みを感じます。(0.5mmくらいあるんでねぇの?)
糊が付いている面はツルツルとしてて白っぽい。その面を補修したい所に置きます。
破れた所の内側から補修or外側から補修、は、破れ具合と各自のお好みで。
この写真だとカドが直角ですが、ここを丸くカーブするように切り落とすと剥がれにくさが増します。

商品の注意書きに「低温表示の生地には使用できません」とあるけど、あまり気にしたこと、なし。
いかにも熱に弱そうな生地なら一応見ると思いますけどね(^^)基本、大雑把。
ただし、アイロンの熱で溶けた糊が若干はみ出して来ることがあるので、アイロンに付着しないようにするためにも、
汚れても良い適当なあて布は必ず。

残念ながら、「使用前」の写真を取り忘れたので「使用後」の写真のみで。
こちらの商品は、あまりにも大きな穴に使用する想定ではないと思いますがね。
補修シートの大きさからして、盛大に切り裂いたのがおわかり頂けたでしょうか。
スノーシューの時は、内股に注意です。
女性はなりがちなのよね。

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