簡単更新/混雑レーダー

今日は人間ドックで人生初の
胃カメラ飲んで精根尽き果てたので、
自然関係なしのかんたん更新です。
雨雲レーダーでおなじみの
Yahoo!MAPアプリに混雑レーダーが追加さました。
以前にもあったようですが、
より精度を上げての再登場らしいです。

仕組みはこんな。

「Yahoo! JAPANが提供する各アプリ上で位置情報の利用を許可しているデータをもとに、混雑状況を算出。2時間前から26時間前までの混雑度を、色で段階的に表現するヒートマップで表示する。」


現在の混雑状況を見て、三密になるからここは
避けよ~っていう判断材料の一つになるって
ことですね。
ならばと、北海道で一番人口の多い都市
札幌の様子を出してみました。人口は約200万人。

何というか、やっぱりというか
人口密度の低い田舎では
そんなに大きな意味を持たないかな、
という感じです。
商業施設や飲み屋街があちこちにある
本州の都市部では参考になるかもです。

今日は疲れたのでこれにて。
あ、胃カメラの結果は◎でした。
では。

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森の中に小屋を建てる/上川方面で土地探し

森の中に小屋を建てるため、
昨日は上川方面で土地探し。
地形図や航空写真を見たり
車を流したりして
良さそうな土地を見つけていたので、
この日は近所の農家さんへ聞き込み。
どなたが所有する土地なのか、
ご親切に色々と対応してもらい
周囲の方に聞いて頂くことになりました。
良い知らせがあると嬉しいのですが、
果報は寝て待て、ですかね。

あと、地元の不動産業者の方に
紹介してもらった藪山があったので
ガサゴソ探索してきました。
まあまあ良さげ、でも他にも気になる
土地はあるので一旦保留しまーす。
今度は札幌方面へ探索の予定です。

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最近本棚に入った本

Art of Wildbird (アート・オブ・ワイルドバード)

久しぶりの書庫更新です。
自粛期間中は多い時で週に一冊ペースで
読書をしていたのですが、もっぱら
エッセイや教養、経済、小説ばかり。
自然関係の本も少しは読んでいたのですが、
紹介したいと思う本がなく放置してました^^

それで先週届いたこちらの本、
ようやく紹介したい本が出てきましたよ。
水中伸浩氏の写真集「Art of Wildbird」
中の鳥たちはどれも身近な野鳥ばかりですが、
ただ綺麗に撮るだけの写真ではありません。
その鳥らしさが切り取られた一瞬一瞬に
心を惹きつけられ、そこから知識や経験、
忍耐と芸術的センスの高さがうかがえます。
個人的には、P30のコゲラと
P52のゴイサギがたまらんです。
この写真を撮った時、この人はいったい
どんな気持ちでシャッターを切ったのでしょう?
ひょっとしたら、心の中で話しかけながら
撮っていたのでは、と思えてしまうほど、
対象物への愛にあふれる一冊です。
見れば見るほど味わい深い。
鳥に詳しくない人も楽しめると思います。

Art of Wildbird

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室蘭のアカネスミレ

5月はうっかり忙しくしてました。
環境調査の補助のお仕事で
道内あちこち行きが一旦落ち着いたので、
道具の後片付けと家事は後回しにして
久しぶりに地元・室蘭を歩きます。
今日は公園とか森にある散策路ではなく、
住宅街そばで道路歩き。
なんの変哲もない斜面を見ながら歩くと、
あるものが見えたので登ってみました。

あるものは、アカネスミレでした。

足に飛びつくダニと戦いながら観察です。
全部で10株くらいかな?
今日のところはこれで満足^^
さ、調査道具片づけよ。

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散歩の一コマ

散策路脇に咲いていたシラネアオイ。
春風に揺られて気持ちよさそうでした。

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よもやま話を更新しました

一部の地域を除き、
緊急事態宣言が解除されたことによって
再び経済が動き出しましたね。長かった。
活動再開しながらも、
数カ月後に再来すると言われている
次の波に対して、
今のうちに学んでおくスキルや得ておきたい情報、
自身の考えや行動を見つめ直しておきたいですね。
私の中では、変化に適応する、
という感覚です。

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日高地方のとある森で見た植物

仕事でとある森に入っていました。
北国では木々の芽吹きが徐々に進み、
新緑の季節を迎えようとしています。

ここは
オオサクラソウとギョウジャニンニクが
足の踏み場もないないくらい広がる斜面。
そして、進むほど足元から広がるネギ臭。

私、ネギ類(生)食べるとお腹壊します。
ちょっと口にするだけでも胸焼けします。
火を通していれば大量に食べない限り
平気なんですけど、
ニンニクとギョウジャニンニクは
火を通してもダメなんです。
ニンニクひとかけでも、
ひょろっとしたの1本でも壊します。
ひどい^^
大量とまでいかなくても、
ある程度まとめて食べると
上から下から大変なことになるので
決して口にしません。

でも田舎ってこうした
山菜のおかずがお食事処でしれっと
「サービスで~す。」て提供されたり、
集まりの時にこれまたしれっと
出されてたりするんですよ。
(サービス精神と親切心ですよ)

単体のおかずなら、
口に入れた瞬間「あっ」って
分かると思うんですけど、
ギョウジャニンニク入りの○○みたいな
加工品とか鍋に紛れてたりすると
分かりにくいので、結構怖いんですよね。
ここ数年でネギ類を受け付けない体質が
強くなったので、この時期になると
サービスの山菜とか食事会のときとか、
いちいち確認するようになりました。

ギョウジャニンニクでお腹壊す人、
実はチラホラいるので
提供する時は一言あると
良いと思いますよ。
(ていうかダメな人にとってそれは本当に有り難い)

脱線しました。
で、クリンソウはまだつぼみでした。
開花してる所見たかったなー。
ところで、この葉っぱ、
手触りといい、色といい、
白菜っぽいなって思うんですけど、
この植物をご存知の方、
そう思いません?
どうでもいいか。

カムイコザクラ、
丁度良いタイミングで
花を拝めました。

海辺ではイソスミレ。

プライベートではまだ
不要不急の外出を控えていますが、
野山を歩く仕事は始めます。
一日中マスクしながら歩くって
暑いし酸欠になりそうですが、
可能な限りマスク着用、
アルコールで対応しつつ
気をつけてやっていきます。

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レインウェアにドロップルーフの弾水コーティングしてみた

モンベルwebサイトより
モンベルwebサイトより

公私ともに、野外活動している私。
雨の日ももちろん活動しているので、
レインウェアは必須アイテムです。
持っているのは、透湿性防水性に優れた
ゴアテックス製の生地を
使ったものです。

使った分だけ劣化し防水機能は
徐々に低下していきますが、
そのスピードを少しでも遅らせるため、
適時、専用洗剤で洗濯し、
乾燥機を使って仕上げ、

それでも機能が低下してきたら
ニクワックスの撥水剤を使って復活の儀式をし、
レインウェアの寿命を伸ばしてきましたが、
やはりものには限界があります。
最終的には、
洗濯→撥水剤→乾燥機を使って
1日目はなんとかしのげても
2日目には10分ちょっとで
雨が浸透してきてしまう状態に。
※ここまで防水機能が低下したものは山で使ってはいけませんよ。
私は、平地や屋外作業時の防寒具程度の使用に切り替えてます。

そこで、以前から試してみたかった
「株式会社そらのした」が手掛ける
弾水コーティングというもの。
この加工は、低下してしまった
撥水性を回復させる処理です。
ゴアテックスの機能が復活という
訳ではないのであしからず。
じゃ、やってみよー。

ウェブサイトで流れを見ていると、
ネットで申し込み、
あとはメールという流れ。
カード決済できるので
ネット上で完結というのが
気軽で良いです。

洗濯してから出さないといけないのかな、
と思ったらレインウェアは
弾水コーティングをする前に
洗浄するので洗濯は不要とのこと。
これも楽で良いですね。

出す際の送料はこちら負担。
帰ってくる時の送料はかかりません。

ここで注意事項があります。
「過去に防水スプレーや撥水剤を使用されている場合、その過去の液剤を除去するために、本来は強い洗浄を施しますが、お預かりした商品に強い洗浄ができないお品物が含まれております。そのため当店ホームページ等に掲載している撥水効果より、効き目が弱く出る可能性がございます。ご発注いただける場合は、ご了承いただいたうえ、ご同意画面よりお手続きにお進みくださいませ。」
とな。
わー、がっつり撥水剤使いまくってた上に
破れた箇所を自分でリペアしてたぁ。
多分そこが
「強い洗浄ができないお品物が含まれております。」
なんでしょうね。
他にも、ウェアの素材によっては強い洗浄ができない
ものがあるそうなので、事前に要問い合わせです。

ちょっと悩み、物は試しに
そんなウェアでお願いしてみました。

諸々承諾して戻ってきレインウェア現場で実証!
といっても、そう都合よく雨が降りません。
昨年秋に処理してもらって、
今春ようやくそのときがきました。
1回目、みぞれの降る中、30分の除雪。
撥水効いてる~。

2回目、この日は
小雨の降る中、30分の散歩。
まだまだ効いてる~。

3回目、3mmの雨の中1時間の散歩。
肩と袖、裾部分の3箇所に
染みてる様子が認められました。

これは肩のところ。
ザックやショルダーを背負うことが多いので
もともと生地の劣化が著しい部分です。
裏返すと、ちょっと染み込んでました~。

でも、他の部分はすっごい弾いてる。
これは腕部分。
使用前の写真がなく申し訳ないですが、
どの部分も加工前はびっしょり染みてたんですよ。

4回目、専用洗剤で洗濯、
乾燥機(標準20分)にかけてから
2~3mmの雨が降る野外へ。
弾水は最初の10分はいい感じでしたが、
20分も経過すると水滴がだれてきました。 

一部染み込んでくる部分も。

実は、このレインウェアは結構着倒していて、
生地がもうダメになっているんじゃないかと。
そして、下手に自分で撥水処理せずにいたら
効果はもっと持続していたと思います。
ニクワックスの撥水剤は300ml
(手洗いならおよそ6着分、洗濯機ならおよそ1~2着分)
送料込みで1800円くらい。byアマゾン
弾水コーティングは3600円。

ウェア生地の劣化具合や予算、
プロの仕上がり、時間の効率化、
どう望むかは人それぞれなので、
一概にどっちが良いとも言い切れないですね。
個人的には悩ましい価格帯^^
ですが、弾水コーティングの
性能自体は良いと思います。
手元にまだ自己処理していない
レインウェアをお持ちの方、
ゴアテックス製の防水機能が
落ちてきたらこれはアリかもです。

ドロップルーフ そらのした

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自粛中の散歩について考える/野鳥の声に耳を澄まそう

自粛生活、まだ続きますね。
精神的にも、経済的にも、肉体的にも、
辛くなってきた方、多いと思います。
そのような中、3月くらいから、
私が好きでやっていることで、
誰かの助けになることはないだろうかと考え、
4月からこのようなブログを書いてます。
自営業のときであれば、
本業とは関係ないけど、
3月の段階で布マスクを作って
私の所を利用して頂いたお客様に
「落ち着いたらまた遊びに来て下さい。」
というメッセージを込めて配布したり、
一般向けに販売したりしていたかもしれませんが、
今は商売していないのでそれはね。
動画見ながら自分や家族用に作りました)

そうそう、
モンベルがオリジナル布マスクの抽選販売していますよ。
申込み期限は5/7(木)18:00まで。
という感じで、情報だけ出していきます。

文章と画像で伝えられる情報には限界がありますが、
日常の外歩きを楽しめるヒントとなれば幸い。
今は、リアル店舗での買い物がしにくい状況なので、
今回は図鑑もルーペも双眼鏡も、
新たに道具を買わずして楽しもうという
コンセプトで書いてみます。

最近、室蘭ではウグイスのさえずりが活発になり、
あっちこっちで「ホーホケキョ」と賑やかです。
でも、よく耳を澄ませてみると
「ホーホーホー・・・ケッキョ」とか
「ポッケキョ」とか
「ケッキョッ」とか
上手くさえずれてない声もしばしば聞こえてきます。
昨年生まれの若鳥は、いきなり完璧にホーホケキョとは
鳴けないようです。なので、鳴き始めのこの時期は、
さえずりきれていなかったり、
調子外れなさえずりが聞こえてきます。
こういう声を聞くと、
「あ、コイツ下手だなぁ」とか
「まだ練習が足りないのかな~頑張れー」と
応援する気持ちが湧いてきます。

鳥の声を分けると3種類になります。

さえずり
繁殖期のオスがメスにアピールするためや
他のオスに縄張りを示すために出す声で、
カップル成立して子育てとなると
ほとんどさえずらなくなります。
期間限定で聞ける声ですね。
目立つ所に出てきてさえずることが多いです。

ぐぜり
若いオスが上手くさえずれていない状態の声。

地鳴きは
さえずり以外の声、オスもメスも通年出す普段の声。
仲間同士の会話です。

ウグイスで言うと、
「ホーホケキョ」がさえずりの典型で、
それに近い「ホーホケ」とか「ケッキョ」とかはぐぜり、
「チャッチャッ」が地鳴きです。
警戒すると「ケキョケキョケキョケキョ」と激しく鳴く
こともあります。
(ウグイスの谷渡りと呼ばれています)

ウグイスは笹薮や茂みを好むので、
都会では簡単に聞こえないかもしれませんので、
ウグイスに限らず、
色んな鳥の声に耳を傾けてみましょう。
声を聞けたら何の鳥か知りたくなると思いますが、
これは結構難しいです。
鳥の声を聞くことに慣れてくるとわかりますが、
本当に色んなパターンの声がしてきます。
そうなると、声質や声の高さ、
聞こえてきた所がどこか(藪か草原か針葉樹林内か)とか
 総合的に判断していくことになります。
それが難しくもあり面白さでもあります。

野鳥のさえずりを収録したCDも良いですが、
あれらは典型的なさえずりを収録しているので、
それからちょっとズレた声だったり
リズムだったりすると判別が
難しくなってしまいます。
なので、CDやYou Tubeは参考にはなるけど、
色んな鳥の色んな声を聴き分けするには
毎日毎日、実物の声を聞き続ける練習が必要で、
詳しい人に教えを請うのが一番の近道になります。

パナソニックによるこちらの
「聴き鳥テスト」「聴き鳥マップ」の
サービスはなくなっているようですが、
ちょっと興味深い動画なので、
リンク貼っておきますね。

パナソニックのサービスは利用できなくても、
こちらに協力をしていた
NPO法人バードリサーチに
さえずりナビ」がというものがあります。
ちょっと使いにくいですが、
現在の位置情報をもとに
生息が予想される鳥が検索でき、
そこから鳥の声を聞くことができます。
何の鳥か知りたくなったときの補助として、
活用してみてくださいね。

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室蘭市内を散策

例年なら、車中泊しながら
あっちのアレを見に、
そっちのソレを探しに
遠出をする時期ですが、
今年は自粛して市内を散策しています。

白花タイプのカタクリが混ざっていました。
ピンクのカタクリの蜜標は紫なんだけど、
これは黄色、昆虫の目にちゃんと認識
されるんだろうか??

木々の芽吹きが早くも始まり、
春紅葉の季節です。
今日は、コマドリがひと鳴き、
エゾムシクイにクロツグミ、
ヤブサメ、メジロのさえずりが
響いていました。
森がどんどんにぎやかになります。

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自粛中の散歩について考える/町中散歩のときはウォーキングシューズで

自粛中でもできる町中散歩から
やってみる自然観察について、
第一弾は、人工的な公園
第二弾は、神社や町中
第三段は、観察に役立つ図鑑
と書いてきました。
今回は靴のことについて少し書いてみます。
当たり前のこと過ぎていまさらな感じですが、
若い人ほど体力で乗り越えちゃうので、
案外おろそかになりがちな所かなと。

森を歩く時と、町を歩く時で違うこと。
色々とありますが、地面って違いますよね。
確認するまでもありませんけど、
森では土の地面がむき出しでごつごつ、
町ではアスファルトで舗装され平坦。
ここで大事になってくるのが、靴の種類。

森を歩くとき、私の場合はいつも長靴ですが^^
昔は、サロモンのハイキングシューズ(平地/低山向け)
で歩いてました。
程よく靴底が硬くグリップが効くので、
凹凸のある場面でも安定した足運びがしやすく、
足全体のホールド感も良く森では歩きやすかったです。
森歩きが多い方はそういう靴、良いですよ。

田舎なので移動は車、
車降りたらすぐ森という生活で、
積雪期以外はこの靴で生活することに
支障は全くなかったんです。
問題が起きたのは、
そのノリで埼玉へ帰省して
あちこち動いていたときでした。
「あれ、足、ものすごく疲れるぞ。」
なんで!?って良く考えると、
地面がアスファルトなんですよね。
靴底が硬いと足の負担が高いんじゃない?

ということで、
ウォーキングシューズの出番です。
今まで森歩きで履いていた
どの靴よりもフニャフニャというか
独特の反発力に最初は戸惑いましたが、
これを履いて町中歩くと、まー快適(笑)
足の疲れ方が全然違いました。
私バカなの?っていうくらい
もっと早く気づきたかったです。
ハイキングシューズの靴底は
重装備、岩場の多い時に履く
登山靴より全然柔らかいけど、
ウォーキングシューズよりは硬いんですね。
その違いが土とアスファルトで顕著出た例で、
何が言いたいかと言うと、
目的と自分にあった靴を選びましょう、
ということです。

低地向けとはいえ、
トレッキングシューズを町中で履いていた
愚か者は私以外にいないと思いますが、
靴底が薄くてぺったんこのスニーカーで
歩いている人はいませんか?
それで散歩を続けると疲れるのが早いです。
いっぱい歩いて足の裏ジンジンするー
ってなったことありません?
靴底が薄いと、衝撃吸収されないんです。
ウォーキングシューズ、良いですよ~。
選択肢の一つに入れてくださいね。

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自粛中の散歩について考える/散歩のお供は図鑑

今日は植物学の日。
ということで、
野外の植物観察で使う図鑑について
書いていきたいと思います。
よほど慣れた人であれば、
図鑑携行は必須とはならないでしょうが、

(鍛錬を積めば植物のどこをどう見たらよいかポイントを抑えられるから、その場で図鑑開かなくてもメモやそのポイントを写真に残して後である程度調べられるから。持ち帰り可能なものなら持ち帰って調べるも)

やはり、その場で図鑑片手に観察が
主流のスタイルになると思います。

世の中には色々な図鑑が出ていて
どれが良いか迷いますが、手始めには
北海道の場合は梅沢俊氏の「新北海道の花」が
一番内容が良いかなと思います。

本州となると私は多くの経験を
積んでいるわけではないですが、
山溪ハンディ図鑑のシリーズがわかりやすく、
かつkindle版が出ていて良いかと思ってます。
私は、「樹木の葉」「野に咲く花」「山に咲く花」を使ってます。
いづれも「ハンディ図鑑」と名が付いてますが、
「野に咲く花」は厚さが2.2cm、重さが700g、
「樹木の葉」にいたっては、2.8cm・840gと
存在感が半端ないので、
何冊も持ち歩くってあまり現実的じゃないですね。

なので、kindle版を活用するのはアリだと思います。
残念ながら、北海道の図鑑にはないんですよ。
世の中、電子書籍の時代に入っているので、
こちらも早くkindle版出してくれたら良いのに、
とかブツブツ言ってます。
ただ、見やすさ、探しやすさでいったら
紙の図鑑が勝っているので
机上でじっくり調べるなら紙、
野外で調べごとをするなら電子、
と使い分けをするのが良いんじゃないでしょうか。

追記
専門性の高い図鑑が読み放題の
会員制の「図鑑.jp」という
サイトはありますが、
こちらは月額料金がかかるので、
何冊もまとめて見たい方や、
短期的に電子版を使いたい方、
絶版となり入手困難なものや、
もともとが購入を躊躇うような
高価なものを見たい方にはアリかなと思います。

で、私はiPad mini使ってます。
7.9インチです。
iPadの方が画面が大きくて見やすいので
最初そちらを検討したんですけど、
他人の触らせてもらって実感しました。
本体が重くて、
ひ弱(ウソ)な私の腕では持っていられないなと。
あと、大きいから両手で支えなければならず、
片手で持っての操作が難しいんです。
荷物にもなるし、操作しにくいしで、
結構邪魔くさいなーと感じました。
この辺、結構短気です(笑)

なので、ハンドストラップを活用すれば
片手で持って操作できる
iPad miniの大きさが許容範囲、個人的に。
男の人なら力もあるし手も大きいので、
10インチくらいになっても平気かもしれません。

あと、電子書籍で見る場合は、
最低これくらいの画面が欲しいところです。
電子書籍が読みやすいタブレットについては
ネット検索すると評価記事が出てきますので、
そちらもご参考に。
電子書籍とタブレットについて

こちらは、昔むかしに使っていたスマホ。
何インチだこれ。たぶん5インチです。
これで電子書籍を開くと・・・字ちっさ!
もとがコンパクトなサイズなだけにちっさ!
慣れてないのもあると思いますけど、
見にくいですね。
若くて視力が良い人、
スマホ操作が苦でない人、
スマホネイティブ世代の人ならいけるかも?

タップ(クリックで拡大)
タップ(クリックで拡大)

図鑑は全体表示しています。
並べて比較するとこんな。

タップ(クリック)で拡大
タップ(クリック)で拡大

最大まで引き伸ばすとこんな。
夫は老眼キテるので、
スマホ画面はつらそうです。

さて、この図鑑が良いんじゃない?と
勧めておいてこう言うのもなんですが、
アマゾンを見ているともっと簡易的で
手軽に持ち運べるような本は出ているので、
そいういうのを選択肢に入れても良いと思います。
手始めにはね。

植物を見始めた頃は
その場にしゃがみ込んで
図鑑と植物を見ることが
頻繁にありました。
(今でもあるよ)
たとえ何か特定できなくても、
知らないことを知ろうとする
楽しさがあったので
数十分はあっと言う間でした。

目の前にある植物を見て
図鑑で調べて
これか!?ってなるの、
みなさんも味わってもらいたいです。
一人でもできます。

続けていると、たまに、
自分の探し求めていたものや知りたかったこと
(対象物だったり文だったり)に出会うんです。
それを見つけたあのハッとする瞬間が
いつまでも忘れられず
観察を続けています。

そんな識別に加えて、
周囲の環境とか生態とか
合わせて見られるようになると
理解に深みが増しますが、
それは独学では難しい所があるので、
世の中が落ち着いた頃(いつになるかなぁ)、
ガイドツアーへ参加すると良いと思います。

これ、アフィリエイトとか
広告収入とか目的にないので、
良いなと思えた方はぜひ
明日からの散歩に取り入れてみてください。

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自粛中の散歩について考える/町中を散歩しながら自然観察をする

自粛自粛、
うんざりするほど
目と耳にする言葉となりました。
人との距離を維持しながら
滅入らないよう体動かしてくださいね。
前回は町中にある
運動公園での自然散策、
今回は神社とその周辺の町で自然散策を
してみます。

神社にはそれを囲むように
森が残されいることがあります。
鎮守の森というものです。
最近は開発で本殿と鳥居だけに
なってしまったところを多数見ますが、
規模が小さくても
木々が残されているところはあります。

そんな中島神社にて。
植物に関しては
名など知る由もなく、
鳥ほど興味は高くない夫。
何を見るかなぁと
とりあえずカメラを渡して
泳がせてみました。

戻ってきたカメラの画像を見ると
セイヨウタンポポとそれに来ているハナバチの仲間。
意外と繊細な。

ミズナラのどんぐりから出てた芽。
ミズナラは秋に落ちた時に根を出し、
春になるとこんな風に芽をだします。
「しっかり出てるね~。」と。
ふーん、やるな。

こちらは根は出てるけど、
芽はまだこれから。

切り株で立ち止まって

ノボロギク発見。
「生命力が凄いね。」って。
ワタシソレミノガシテマシタ。

石垣があったので見てみましょう。

隙間から色んな植物が生えてきています。

夫は詳しくないので
これらが何かわかっていないけど
ゆっくり歩いて探せば
色々見つかるものです。
ちなみに、ここでは・・・

エゾアカネズミが食べたであろう、
オニグルミの実が落ちてました。
ということは近くにオニグルミの木が
あるはずですが、あったかな?
今度探してみましょう。
秋になればエゾリスも来るかもしれない。

そして、私は何をしていたのかと言うと、
エゾヤマザクラのウロを覗いてました。
なんかないかなーと。

こんな所に根を下ろす植物がいましたよ。
答えを知りたいので成長を見守ろうと思います。

あと、電柱でイチャつく
カップル見てました。
スズメは人がいる所でしか繁殖しないので、
人家のある所なら見かける頻度の高い鳥です。

もうずっとイチャイチャなの。

神社の脇を流れる小さな川。
水質は地域によって差があると思いますが、
よほどの都会を除けば
こういう所は色んな市町村で見られるかな、
と思います。
用水路も含めて。

最近の用水路は、蓋されてたりするけど。
あったら、これもソロソロと寄って
何かいないか探してみてください。
マガモがいました。
オスは徐々に離れていくものの
飛んではいかずスタンバイ。
メスは茂みに逃げ込みました。
マガモに限らず、
オスはメスを守る役割があるので
それぞれで動きが違います。
オスがメスを庇うように
前に出ることもありますよ。

逃げたメス。

シジュウカラは森でも町でも見られます。
これがにわかに騒ぎ出し
集まってきたので
何事かと空を注視すると

(オオセグロ?)カモメたちが来てました。
これは他の鳥のヒナを襲って食べることも
あるせいでしょうか、
シジュウカラは警戒した声を出し続けてました。

こういう所で植物観察となると
外来種とか園芸種が入ってきたり
総じて地味だったりで
なかなかマニアックです。
見つけよう、識別しよう、と意気込むと
難しくて飽きがちかと思います。

心に引っかかったものを写真で撮る、
それくらい肩の力を抜いて
見ると良いかもしれません。
インスタに上げるのも良いと思いますよ。

このときはコハコベ見てました。

番外編。
自然観察も良いですが、
町中を散歩していると
「わっ、なんだこれ!」
というお店とか看板とか
出てきたりします。
多方面に目を向けて
おもしろ発見してくださいね。
つづく。

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自粛中の散歩について考える/人と距離と置きながら自然観察をする

不要不急の外出は控えると言っても、
室内に籠もりっぱなしは
心にも体にも悪いので
健康維持のための散歩はしている、
そんな方いると思います。
そのとき、さっと歩くのも良いですが、
せっかくなので
植物や鳥や景色を観察しながら
歩いてみませんか。
山や森や海辺でなくても、
意外と発見があるんですよ。
今日はその一例。
室蘭市にある、入江運動公園は
どの市町村にもありそうな
運動場や芝生、広場のある公園です。
緑豊かとは違う人工的な場所です。

注意)
関東圏では、多くの人が公園に集まり
感染を危ぶむ声が上がっているようです。
混雑状況をよく見て
利用する・しないを判断してください。
自粛、自粛で人と会わないようにしたり、
距離を取るようにしたりで、
ちょっと人恋しくなりますが、
乗り越えていきましょう。

こちらの公園は
日曜日でも人影はまばら。
というか、芝生以外だったら人はほぼなし。
ここで何が見れるでしょうか。

夫は右側にある像を見てましたが、
(ソレジャナイ)

私は、左側にある松に
意識を向けてました。
よく耳を澄ますと、
小鳥たちがチリチリ鳴いています。

キクイタダキでした。
そろそろ山に向かおうと
しているのか群れてました。
こうした針葉樹には
その環境を好む鳥が
身を潜めていたります。
こんな木があったら
目と耳の意識を向けてみてください。

ちなみに、鳥を見るときは
やっぱり双眼鏡。
あった方が断然良いです。
双眼鏡で姿、色、行動が見て取れるのと
肉眼でシルエット程度しか見れないのとでは、
楽しさ&観察に雲泥の差が出ます。

さて、この公園には
陸上トラックがあります。
なんもいないだろうと思いましたが、
ハクセキレイが3羽。
割とどこでも見る鳥ですが、
動きを見続けていると、
1羽のメスをめぐって追っかけあいを
しているようでした。
1羽がもう1羽を追い払うような仕草から、
オスの力関係が見えてくるようで
ドラマを感じます。

おいてかれた
おいてかれた

がんばれ。

そんな人工的な場所でも
こんな一角があったります。

小さな茂みの中に
これまた小さな池。
こういうところ、
実は小鳥が水飲みや水浴びをしに
やってきたりするんです。
ゆ~~~~っくり近づいて
そぉぉぉっと覗いてみましょう。

いましたね。
水浴び真っ最中でした。
鳥を見つけた瞬間、
もっと近くで見たいがために
早足で近寄ったり、
「いたー!」って大きな声を
上げてしまいがちですが、
そうすると逃げられてしまいます。
抜き足差し足忍び足で
距離は詰めすぎない。
(なので双眼鏡があると良い)
そして、静かにしていれば
大体の場合は観察し続けられます。

すぐ横の競技場では芝刈りをしていて、
広場ではキャッチボールして遊ぶ子供たち、
そして脇には駐車場があるような場所。
そんな公園でも野鳥観察が楽しめましたね。

探検気分で、何かないかなぁ~と
あちこち歩いてみます。
すると公園の奥にこんな所が。

看板を見ると森の中を行く
遊歩道がありました!
これは知らなかった。

でも、都会の公園や町中でも
こんな小道が思いがけず
あったりします。
都会の中にある緑地は
大抵超コンパクトなので、
下調べの段階では結構スルーしがち。
それでも、埼玉の実家に帰省するたび
東京含め、あちこち歩いては
「わっ、なんだこの道、林に入ってく、たのっし♪」
みたいなのが結構ありましたので、
視野は広くもっていたいですね。
ただし、私有地には入り込まないよう
注意してくださいね。

発見するコツとしては、
子供のころの探検ごっことか
秘密基地づくりのときの
わくわく感を頼りにすると良いかと。
(え、わかんない?)

キバナノアマナがお花畑状態でした。

最盛期。

エンレイソウも道沿いに
わっさわさ。

渡ってきた夏鳥がいそうだな
と思ったら

ルリビタキ、
やっぱりいたね。

展望台からは港を一望。
遠すぎてカメラには
収められませんでしたが、
メジロもいました。

カタクリ、ニリンソウ、キクザキイチゲ
春の花が満開で全然前に進みません。
こんな風にいつもの散歩で
ちょっとだけ視線を変えてみて
まわりを見てみてください。
知りたいことが出てきたら
都度グーグルで調べるとか
図鑑を買ってみるとかすると
どんどん楽しくなりますよ。
次回につづく。

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外出自粛中の散歩について考える

緊急事態宣言が日本全域に拡大となり、
地域差こそあれ、
これでもう一段階、
緊張感が増したんじゃないでしょうか。

北海道・室蘭市では
1名の感染者が確認されてから
2週間以上が経過したところで
追加の感染者なしで落ち着いていますが、
各お店のレジには
セブンイレブンに続き
透明ビニールのカーテンが
設置され始めてます。

室蘭は、人口8万人ちょっとの
基本のほほんとした地方都市ですが、
感染者が出たあの頃から、
気をつけて行動している人が
増えたように見えます。(体感的に)

こんな情勢の中で、
ブログの中身について
毎日考えあぐねています。
ひたすら身近な自然のことを
上げていくだけ、
というのはどうなんだろう、と。

そんな中、
色んな人のブログやツイッターを見ていると、
必要な買い物以外は自宅に籠もっている
というものを度々見かけます。
(マンション共有スペースでの感染が怖いから出入りは最低限にしているという人も)
お籠りが性に合っている人はいいですが、
そうでない人は、メンタル病みそうで心配です。
一人や少人数で、
知り合いに会っても井戸端会議しないで、
密集地を避けた上で、
太陽の光を浴びて体を動かすことは
した方が良いと思います。

そういうのを見てて、
次回のブログからは、

町中の散歩から感じる自然、
というのを意識して書いて
みようかと思いました。
(自然とは何か、その定義は今は省きます)
北海道では森や海や山が身近でも、
本州の都会となるとそうでもないですからね。
まぁ、それでも普段から私がやってることなので、
今までと大して変わらないじゃん?
って感じなのですが。
私が好きでやってきたことで、
誰かの役に立てれば。
ちょっと書き方を変えてみたいな、と^^

そんなことを考えていたら
深夜になってしまいました。
考えがまとまりそうな
まとまらなさそうな、
どなたか、町中散歩で
こんなこと知りたい、
みたいなリクエストあったら
コメントどうぞ!
(今回のコメントは私だけが見られる非公開設定です)

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室蘭では、アオジ、コルリ、ウグイスが来てます

気象庁の公式発表ではまだですが、
昨日は市内でウグイスのさえずりが
聞こえました。
こちらでは、アオジの姿もあり。
海沿いの森では、渡ってきた鳥の姿が
真っ先に見られます。

呼ばれた気がして
今日も行ったら、
ルリビタキが来てました。

道央や道南だと
この鳥は高標高の森にいます。
渡ってきたばかりの数日間は
この辺りにいて
その後、山へ移動し平地では
見られなくなってしまいます。
ここから山を見て
雪解け状況を見極めてたりなんか
しているのでしょうか^^

ルリビタキのメスも。
他の夏鳥も
そろそろ見られるかな?

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オススメ野鳥番組、ダーウィンが来た!「都会に進出中!森の小鳥シジュウカラ」

自粛疲れしている人も
そうでない人も、
都会でも身近な野鳥
シジュウカラを見て
気分転換してみませんか。

明日、4月11日(土)午後4時30分~
NHKダーウィンが来た!の再放送で
シジュウカラが取り上げられます。

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研究者の調査によると、
この鳥、実は複雑な鳴き声を操り
仲間と様々なコミュニケーションを
とっているそうで、
なんと文法まで存在するとか!?
小鳥と侮れない興味深さです。

あ、全然どーでも良いですが、
この鳥「チーチョ、チーチョ」
と鳴くときがありまして、
なぜか私の耳には
「バーカ、バーカ」と聞こえます。

タップ(クリックで拡大)
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東京の町屋にいる
祖父母の家の庭先にも
この鳥はよくやってきて
鳥好きの二人を楽しませて
くれています。
番組を見たら、
自宅の窓から、
散歩の道すがら
この鳥を見る目が
ちょっと変わるかも、ね^^

タップ(クリックで番組webサイトへ)
タップ(クリックで番組webサイトへ)
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散歩中の雑談も体と体の距離を開けよう

7都府県では外出は
控えるように自粛要請。
ですが、
健康維持のための散歩は
自粛事項ではありません。
家に籠もりっぱなしは
心身ともに良くありませんので、
近所を歩くくらいの運動は
したほうが良いと思います。
近くに公園がある人は
そこで植物や鳥を見て
気分転換も良いでしょう。
そこで気をつけたいのが、
ソーシャルディスタンス。
(社会的距離より身体的距離という表現の方が良いじゃないと個人的には思う)

自然散策をしていると
自然好きな人同士で
会話が自然発生することがあります。
悪いことではないです。
むしろ、こんなときだからこそ
少し会話を楽しむ程度のことは
精神衛生上良いと思います。
大事なのは、
体と体の距離感、
そこは意識した方が良いですね。
お互いに。

私は人種問わず老若男女から
話しかけられやすい人間で、
今日も、森を歩いていたら
おじさんに話しかけられました。
「ねぇ!この葉っぱ見てみてよ!これこれ!!」
っておじさんの見たいものが見つかったみたいで
すっっっごい嬉しそうで
テンション超高めで
声も大きめで
子供みたいにはしゃいでて
それはそれで微笑ましかったんですが、
嬉しさ余ってすごく近い距離で
話しかけてきそうな勢いだったんです。
室蘭での感染者はまだ1名で落ち着いてますが、
ちょっと気をつけたい所ですよ。
おじさん、ごめんね。

緊急事態宣言が出されたエリアでは特に、
こういうのはだめでしょう。
気持ちはとっっても良く分かるけど。
距離は保ちつつ、会話を楽しんでください。

あと、都市では
物騒になるかもしれませんし、
暖かくなってくると
変な人も出てきますので
女性の一人歩きはご用心ください。
私は最近催涙スプレー買いました。
複数本買って、1本はどんな風に液が出るか
使い方の練習兼ねて使ってみようと思ってます。
既に持っているクマスプレーでも
良いんですけど、かさばるんですよね。
※催涙スプレーを試射する場合は
必ず人のいない屋外で風上から
風下に向かって噴射すること。
商品レビューの中に室内で試射して、
カプサイシンが充満してひどい目にあった!
なんてのが複数ありましたが、当たり前です。
万が一閉鎖的な空間で襲われそうになって
噴射したら速攻でその場から立ち去るのが原則です。
あと、バッグやポケットの中でロックが
誤って解除されないよう重々お気をつけ下さい。
室内で誤射するとパニックが起こりますので。

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室蘭の地球岬でキクザキイチゲ、カタクリ、エゾエンゴサク、フチゲオオバキスミレ、チシマネコノメソウ、ニリンソウ開花

春が進んでます、
地球岬の遊歩道では
キクザキイチゲ、カタクリが
どんどん咲いてます。

エゾエンゴサクの開花個体は
まばらでしたが、
あと数日でどっと増えそう。

フチゲオオバキスミレも同じく。

チシマネコノメソウは
日当たり良い所のが
スタートダッシュ。

わさわさ。

もうすぐここは
ニリンソウロード。

そうそう、
駐車場の売店はお昼頃に行ったら
3件のうち1件が営業していました。
(15時前には閉店してた)
自販機も使えるようになってましたよ。
いじょー。

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ウミウの営巣とキジバト

そろそろ夏鳥が続々と
やってくる季節です。
今日はキジバトの声が聞けました。
いらっしゃ~い。

ササの中では何かが
ガサゴソ動いていたので、
ウグイスかと、しばらく待ってみましたが、
どっか行ってしまいました。
数日したらホーホケキョが聞けるかな?
それとも、もう誰か聞いてるでしょうか。

笹薮に向かい合う不思議な人間(わたし)
を偵察しにハシブトガラスたちがきました。
神経質になり始めている時分です。
長居したら怒られるかなぁ、
と顔をそろそろと上げると
夫婦揃って羽繕い。
余裕か。

断崖へ行くと
ウミウたちが営巣真っ只中。

こんないた。

お互い近すぎないの?

さて、
このような能天気なブログを
更新してはいますが、
世の中の情勢も能天気に
見ているわけではなく、
どちらかと言うと
最悪の事態を想定しながら
自分たちにできることや
経済的な自衛の方法など
日々夫婦で話し合っています。

長期戦になりそうです、
このブログがみなさまの
息抜きになれば幸いです。

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春っぽくなってきた室蘭

窓から差し込む光は
この上なく春らしく、
外はさぞ暖かいのだろう
と思って出ると案外寒い、
初春の北海道・室蘭です。
最高気温は10℃前後。

ナニワズがそろそろ花開きそう。

フキノトウに訪花のハナバチの仲間。
花粉まみれだよ。
触覚とか拭う仕草にグッときてしまった。

エゾアカガエルの卵塊はびっしり。
地元小学生が棒でつついていました。
いつの時代もやるこたぁ一緒だね。

特に深い意味はないです。
綺麗だなーと思ったんで
撮りました。

そうそう、
これは一週間前に見たものですが、
キバナノアマナが咲き始めていました。
葉っぱがシカに食されているようですが、
花は負けじと出てきてます。
がんばれー。

今日は森の中を歩いていると、
ピッ!!と叫んで逃げていくシカがいましたね。
暖かくなって雪解けが進み、
シカの移動と共にマダニも動き出しています。
森歩き、野良仕事をされる人は
お気をつけて。

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松ぼっくりとヒガラ

先日の散策中に見たヒガラ。
松ぼっくりをしきりに
つついていたので、
隙間にいるクモでも食べてるのかな、
と思ったらタネ食べてました。
イスカにもう結構食べられちゃってると
思ったけど、まだ残っていたようです。

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地球岬で散策

室蘭市の観光名所「地球岬」。
その周辺には自然散策路があり、
近所の人が散歩に歩いていたり、
自然好きな人が植物・野鳥観察に
歩いていたりします。

そんな室蘭市、
この岬に限らず
工場夜景とか大自然とか言って
宣伝している割には
色々と情報が乏しいので、
ここでちょっとお知らせ。
冬期は閉鎖されていた(と思う)トイレは
開放され使用できる状態でした。

同じく冬期は閉店している売店は、
まだオープンしていないようです。
自販機もまだ使えない状態でした。
この画像の背後にトイレ、
その奥に地球岬展望台という位置関係です。
散策路へは赤矢印の所から降りて行けます。

数年前の看板ですが
道は今も変わりありません。

散策路を全部歩こうと思ったら
結構時間がかかりますよ。

現在の散策路には若干の残雪。
ここ以外はほとんど残ってません。
午前中いっぱい歩いてきましたが、
すれ違った人はたったのニ人でした。

キクザキイチゲが咲き始めました。

ニリンソウは葉が出てきた所。

去年(2019年)は3月28日に
エゾアカガエルの大合唱&卵塊に遭遇した池。
今日はどちらもまだのようでしたが、
池の中の茂みで数匹のエゾアカガエルが
うごめいていたので近く産卵しそうです。

この斜面へは春~夏にかけて
色んな植物を見に来ます。
ルーペとカメラを手に
へばりつくように見ます。
今日はまだ。

カタクリ、葉っぱが出てきた。

エゾエンゴサクも数日で咲きそう。

これはフデリンドウ。
5cmに満たない背丈でした。
時期になっても5~10cm程度の
大きさにしかならず、花も派手さがないので
落ち葉や他の植物の陰になりがちなのに、
割とすぐに見つけられる私の目。
「フデリンドウ探索選手権」があったら
たぶん上位に食い込めると思います。
(どうでも良い)

冬芽の付き方がヤマハンノキっぽいけど、
枝に毛がありそうで、そしたらケヤマハンノキ?
の雄花序が遠慮なく開いて
花粉症の鼻を刺激してきます。
季節ですねぇ。
そろそろ、今冬の課題
ハンノキ系の冬芽の答え合わせしたいですねぇ。
今日はこんな所で。

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よもやま話を更新

よもやま話を更新しました。
今回は、野山を歩いているときに
時々自然発生する
スモールトークについて。
お時間のある時にどうぞ→「自然散策中にスモールトークを楽しむ

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ペトトル川までスノーシュー

昨日は天気が良かったので、
室蘭岳方面へスノーシュー。
地形図を見ると、
ペトトル川に沿って林道がある模様。
行ってみるともう使われてないのかな?

林道がある(あった?)
と思われる所には
低木が生えてたり
ササが出てたり。

林道はあまり目的じゃなかったので
ささっと川へ。
室蘭岳を源流とするペトトル川。
これはアイヌ語で、
意味は、「川・間」みたいです。

この水量なら渡って反対の斜面へ
探索に行けそうですが、
夫の体力を考慮し、
まいっか、と写真だけ。

乙女っぽい体勢だなと思ったら、
少々疲れたんだそうです。
体力つけましょー。

一旦引き上げ、
車でペトトル川河口へ行くと、
噴火湾越しに駒ケ岳。
ここから駒ケ岳山麓にある
森町まで高速使って2時間(約150km)
地図上で海を跨いで対岸までの
直線距離を測ると一番近くて約30km。
目と鼻の先にありそうな印象です。
近くて遠い駒ケ岳。

冬によく見ていた海鳥の姿が
やや減ったように感じます。
そろそろ夏鳥と
入れ替わりの季節です。

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室蘭市内ではフクジュソウが開花中

先日、ドカ雪が降ったものの
ここ数日の気候で雪解けが
進んでいる室蘭です。

日当たりの良い場所では
春の顔、
フクジュソウが咲き始め、
花が見上げる上空を
ガンやハクチョウたちが
∨字編隊で飛んでいきます。

北海道の中でも
室蘭は春の訪れが早い地域。
そろそろ、色々なものが
動き出します。

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エゾリスとメープルシロップ

北海道では3月頃になると、
カエデの類から樹液が染み出して
いることがあります。
(カエデ類に限らず、傷ついた樹皮から
樹液が滲み出るのは春によくあることです)

で、カエデの樹液と言えば
メープルシロップ。
日本のカエデ類はカナダの
サトウカエデほど糖度は
高くありませんが、
ぺろっと舐めれば甘露です。
樹液を煮詰めれば尚甘し。
人間がそう感じるのだから、
野生動物からしてみたら
とても甘いことでしょう。
野鳥やエゾリスが舐めに来ます。

樹液を舐めにきたエゾリス。
冬毛姿は、
見た目はフワフワでかわいいですが、
樹上生活者なので、
樹皮と爪がこすれる音(爪がするどい)とか、
俊敏な動きをする手足(毛皮の下はマッスルボディ)
とか、野生らしいたくましさ、あります。

過去に1シーズンだけ
地主さんの許可を得て、
イタヤカエデの樹液を
採取したことがありますが、
プラス気温で、日が出ていれば
一つの木から1つの穴を開けて、
だいたい2L/日とか平気で取れました。
逆に寒くて、太陽が出てないとほんのわずか。

ということは、
エゾリスがやって来る時はポカポカ日和。
観察しやすいのです。
また見たいなぁと思ってます。
この恍惚とした顔ね。

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スノーシューで森歩き/室蘭岳周辺

案外、夜の内に雪が降った室蘭です。
車の上には7cmほどの積雪。
そして、今日は平日ですが、
学校がお休みのためなのか
町中のお店はどこも混んでいるので、
なるべく避けつつ生活しています。
となると、森っきゃないです。
はい。
私は、いつも通りの平常運転です^^

誰もいない森で
一人散策。
今日は鳥の声は静かで、
スノーシューで雪を踏む
ぎゅっという音だけが
耳に入ります。

夏は道がありそうなココですが、
実は笹薮に覆われて歩くのは困難です。
冬だけ現れる雪の道。

今日は下調べせず
思いつきで
ワシワシ歩いてきたので、
今度は地形図見て
探索に入ろうと思います。
何かないかなー?^^

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今冬は暖冬&小雪でした

気象庁より
気象庁より

この冬の天候は暖かく
かつ小雪だと体感していますが、
それはやはり本当だったようです。
具体的に言うと、

「気温」
東日本は平均気温の平年差が+2.2度
西日本は平均気温の平年差が+2.0度
冬の最高記録を更新ってすごいですね。

「降雪量」
北日本(日本海側)は平年値の44%
東日本(日本海側)は平年値の7%
にとどまり、
これまた最小記録を塗り替えた模様。

北海道では、初冬に雪少なくても
なんだかんだ1月とか2月とかに
帳尻合わせのごとく
ドカって降って
結局トントンになるんだよね~
なんて冗談が良く言われていますが、
もうそんな話は通用しない
気候になってきたのかもしれません。

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読書は電子書籍がオススメ/不要不急の外出は控える

北海道では知事が緊急事態宣言を
出すまでになり、
世の中に不穏な空気が漂っています。

昨年頃からあちらこちらで
世界的な不況が来るぞと
予兆の声が上がっていた所で
発生した新型コロナウイルス。
もう少し様子を見ないとアレですが、
引き金になりそうですね。

そして、一連の混乱や動揺が
あれよあれよと広がりを見せています。
これがいわるゆる
ブラック・スワン理論というやつなんですか?

ただ、緊急事態宣言の通りに
外出を控えてもこれから転勤の季節。
分散しないか?
いまは変に怖がって混乱を招かぬよう
おのおのが自身に対して
できることをするしかないですね。
手洗い・消毒、外では顔を触らない、免疫を保つ等々。
そして、センセーショナルな報道や
デマに惑わされぬよう、
正確かつフラットな情報を得ましょう。
日本感染症学会は、
一般市民の方々へ情報を出していて、
ここ書いてあることを読むと、
マスコミ報道が偏っているように感じると思います。

ITにとても強い人なら
他人にしてあげられることが
ありそうですが。
私にできることは・・・何かないですかねー?

まぁ、そんなこんなで
念の為、不要不急の外出は控えて、
室内でできることをしています。
今冬はハンノキ系の冬芽を観察中。
当初は「識別できそうかも♪」と
チラッと思える瞬間がありましたが、
実はそんな甘くなくて、
見れば見るほどわからなくなり、
ついには落枝を失敬して
室内で継続観察するまでに。
水に挿して放置していたら開いてきました。
雄花序も。
いやー、開いて欲しいのはそっちじゃないんだ。
(花粉症の人)

しかーし、
冬芽だけでは時間を持て余すので、
こんな時こそ読書です。
本、読みましょう。
読まなくても、
図鑑ならペラペラめくって
目にしておくだけでも良いですよ。
これだけで、
野外を歩いる時に「あ、何か見たことある。」
って、目に止まる確率が上がります。
例えそれを知らなかったとしてもです。
そして、それが図鑑を見たり調べたりして
確信に繋がると嬉しくて舞い上がります。
ホントです。
私の本棚

図鑑や専門書じゃなくても、
小説とか教養とか経済の本とかなら
だいたいが電子書籍で十分なので、
本を買いに外出しなくても読めます。
(図表が多用されてたり、注釈があったり、ページを前後して文を確認する回数が多そうな本は紙が良い)
さらに、ネットで紙の本を購入すると
届くのに数日かかりますが、
電子書籍ならポチった瞬間から読める!
本、読みましょう^^

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室蘭市内でアトリ

大きな松ぼっくりがなる松が植栽されている
公園を歩くと、時々イスカがいたりする
最近の室蘭です。
先日はアトリが二羽、
警戒心が強くて距離を詰めれませんでしたが、
よく見るとオスメスのペアのようで。
付かず離れず餌をついばんでいました。
仲良いね。
アトリはこれから北に旅立ちます。

シメはたくさん。
もう少し落ち着いて見ようかと思いましたが、
樹上でカラスたちがギャーギャー騒ぐ騒ぐ。
ぼちぼち巣作りですか?
春ですね。

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昆虫学者のラジオ放送が面白い!

「カルチャーラジオ 科学と人間」
NHKラジオ第2
毎週金曜の20:30~21:00
これ、最近聞いています。

今回の話し手は昆虫学者の小松貴氏で
「虫たちの不思議な世界」がテーマです。

これが、非常に興味深いです。
専門家なので知識と経験がそれはそれは深く、
それでいて、いかに昆虫の世界が面白いかを
クールに語ってくれています。

その言葉の端々から
「あぁ、この人は本当に好きなんだなぁ^^」
というのが伝わってきます。
専門分野を突き詰めている、という点は専門家ですが、
この好きという気持ちが隠しても隠しきれない(隠してないでしょうけど)、
あふれる愛がナチュラリストたらしめる個性なのでしょう。
この方の語彙力は個人的に超つぼ。
虫嫌いの人にも聞いて欲しいそうなので、
ぜひストリーミングで初回の放送から聞いてみてください。
※ストリーミングには配信期限があります。

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室蘭で時々見るレンジャクたち

終日、晴天の室蘭でした。
確定申告に追われている人は、
この青空が恨めしかったんじゃ
ないでしょうか^^
私はもう終わっているので、
郵便局とかの用事がてら
街中をチェック。

時々、市内でレンジャク(旅鳥or冬鳥)
を見るんですが、あの鳥が街中で
よく食べてるナナカマドの実、
そろそろ食べつくされてないはず。
どこかにまだ残っているのかなぁ~と
2時間歩き回ってみましたが、
やっぱり実はないですね。
アスファルト疲れた^^

タップ(クリック)で拡大。ヒレンジャク
タップ(クリック)で拡大。ヒレンジャク

レンジャクはナナカマドに限らず、
ヤドリギの実も好んで食べます。
聞いたことはないですが、
レンジャクに
「どっちが好き?」って聞いたら
「ヤドリギだ。」って答えると思うんです。
そっちの方が甘くてみずみずしいんですよ。
納豆みたいにネバつきますけどね。
ただ、ナナカマドなら街中でまとまって
植えられているのでお手軽です。
ということで、
昔撮った画像置いておきます。

タップ(クリック)で拡大。ヒレンジャク
タップ(クリック)で拡大。ヒレンジャク

そして、レンジャクには
キレンジャクとヒレンジャクがいて、
雨覆いとか過眼線とか見分けるポイントは
いくつかありますが、一番分かりやすいのは
尾の先が赤いか黄色いか。
市内で時々見るアレがどっちなのかは、
遠くを通過する群ればかりなので判別できず。

室蘭港に立ち寄ると、
いつものコクガンが
浅瀬で海藻を食べて、
プリティなおケツから
時々、緑色混じりの物体を出してました。
ハクチョウのもそうでしたが、
食べた物の色が反映するんですね。

タップ(クリック)で拡大
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室蘭でもドカ雪

室蘭民報より/タップ(クリック)で拡大
室蘭民報より/タップ(クリック)で拡大

一昨日の夕方から昨日まで、
ずっと雪が降りっぱなしでした。
しかも気温が高いので湿った重たい雪!
以前住んでいたニセコでも
「今日の雪は湿ってて重いわ~。」なんて
言いながら勤め先で除雪してた日はありましたが、
そこはパウダーの聖地。
あれでも軽い方だったんだな、
湿って重い雪ってこのことだな、
と妙に実感しています。
重い雪が腰にきます。

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よもやま話を更新しました

よもやま話を更新しました。
心の内をさらけ出すとき、
どうも尖った文章になりがちです。
愛にあふれる柔らかい文字を並べる
物書きの方々の文章に
触れるようにしていますが、
いまの私には難しいようです。
人生経験がもっと必要ですか?
ちょっとした悩みです。

「加速する気候変動、あなたは何をする?」

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無積雪期のおすすめウェア

冬になると、毎日履いていたスノーパンツ。
今はクローゼットでお茶引いてます。
以前いたニセコはスキー・スノーボードといった
ウィンターアクティビティの方たちで
賑わうエリアだったので、
スキーするような格好で町中ウロウロ、
なんならスーパーだって気にしないで出歩けられるほど、
スノーウェアを着た人で溢れていましたが、
室蘭ではまず浮きますね^^
というか、そんな格好でうろついても
違和感ない町なんて道内でも
片手で数えられるほどでしょう。
あの格好、温かくて便利だったんですけど。

それで、今はどうしているかと言うと、
上記のようなものを着ています。
ニセコにいた時は秋とか春の
雪のない時期に着ていました。

1、タイツ。
タイツといっても街の女性が
スカートの下とかに履いてる
あのタイツではないですよ。
足首までのパンツの下に履くやつです。
日本語に訳すとなんだろう。股引?
山ガールブームの時は、山スカートの下に
履いている方をよく見ましたが、
今は落ち着き気味かな。
夏用は吸水速乾性を高めて汗冷えを防いでくれたり
UVカットや防臭がウリなのが多く、
秋冬用は、それに加え保温性が高くなってます。
中にはサポートタイツというのもありますが、
運動をサポートするタイツなので、
森歩きの防寒にはあまり向きません。
そして、自慢のようになってしまいますが、
足が長い人だとタイツの丈が短くてスネが
出てしまうことがあるので(これが超寒い!)、
そういう人はロングソックスか、
下記のレッグウォーマーを履くと良いです。

2、レッグウォーマー
くるぶしを境界線に強烈に冷える私の足。
これがあるのとないのとでは、
足元からくる寒さが全く違います。
アクリルやポリエステルでも十分温かいですが、
やはりウールの方がより温かいと感じます。
ロングタイプのレッグウォーマーもありますが、
パンツの下に履くともたつくので、
私はノーマルの長さです。

3、裏起毛のパンツ
起毛の密度やパンツ生地の厚さは様々なので、
できれば店頭で触って確かめるのが良いです。
例えばモンベルだとトレッキングパンツの<厚手>がそれに該当します。
モンベル・オンラインショップ

上記のパンツは左から
ジャックウルフスキン、モンベル、ミレーです。

起毛・パンツ生地ともに控えめなパンツ。

起毛・パンツ生地ともに厚手なパンツ。
と、こんな風に様々です。

これらの衣類を組み合わせて、
底冷えする日の散策もしています^^
そんな時期に出歩く人は多くはないかもしれませんが、
ご参考に。

道具部屋

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キバシリがさえずる森でスノーシュー

寒気が入ったお陰で、
まとまった雪が降りました。
札幌では6時間で34cmの
積雪になったそうで。
ドカ雪ってやつですね。
室蘭も降りましたよ。
7cmほど。

この地域というのは、
ふもとでは大した積雪にならないのが常なので、
除雪車は滅多に入りません。
住んでいる所の周辺道路を雪かきしたら、
スノーシューを持って山へ行き散策です。
(家事は適当にサボる)

さすがに標高が上がれば、
ばっふばふの雪。
先週末の小樽では、ぎっしり目の詰まった
残念な堅雪だったのではしゃぎます。

しばらく何も考えず、
とにかく歩き回ってしまいました。

10分以上無心で歩いたでしょうか。
物陰から出てきたキバシリが2羽、
目の前で飛び回り、
片方がさえずり出しました。
おぉ、もうそんな季節か、と我に返る。
そう言えば、さっきハシブトガラも
さえずっていたっけ。
さえずりが今日だけの
気まぐれでないのなら、
前に住んでいたニセコより
季節の進みが早いかな。

木の幹の下から上へ、
螺旋状に登り上がりながら、
樹皮の隙間にいる虫とかを食べる
この鳥の爪ってすごく長いことに
今日気づきました。

我に返った所で、目についた今冬の課題。
はて。
これから調べます。
(答えは春に)

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住まいの土地探しとスノーシュー

週末の住まいの土地探し、
結論から言うとダメでした。
森の雰囲気も立地も金額も
ほぼ全てが申し分ない土地でしたが、
土地を囲む山の斜面は
スノーモービルランドと化していました。
音から察するに十数台。
私たち、静かに暮らしたいんです。
土地探しはふりだしに戻る。

双眼鏡で観察体勢に入る人
双眼鏡で観察体勢に入る人

色々諦め、スノーシューで散策。
すると、どこからともなくクマゲラ。
コロコロコロコロ鳴きなが飛んで来て、
木に止ると
「キョーーーーン、キョーーーーーン」
とけたたましく鳴く。
あぁ、この土地、惜しい・・・。

ちなみに、クマゲラって
こんなキツツキのことです。

赤レンジャーが何かを見つけたみたいです。
私、土地のことでやる気を失ってるのでダルめに返事。
次、次がんばろー。

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双眼鏡のネックストラップを修理

今日はめずらしく雪の室蘭です。
が、朝は雨だったくらい気温高めなので、
雪といっても水分の多いベチャ雪です。
風も強いのでこういう日のお約束、
室内作業の時間です。

昨日、双眼鏡のネックストラップが
突然外れまして。
ちょうど本体を手に持った
タイミングだったので
落とさずに済みましたが、
落としてたら下はアスファルトだったので
確実に壊れてましたね。

双眼鏡って壊れるの?って思う方
いらっしゃるかもしれませんが、
壊れますよ。
レンズが割れるとか、ボディがヘコむとか、
そういう分かりやすい壊れ方はそうないと
思いますが、双眼鏡は精巧に作られているので、
ちょっと硬い所に落とすと衝撃で構造に
ズレが生じます。
そうなると、ボケたり歪んだりして
ちゃんと見れなくなるんですよ。
私はまだやったことないですけど、
周囲にそういう人が数名います。
高価なものほど、お財布と心のダメージが高いです!

気をつけましょう。

それで、ストラップを良く見てみると
ヒモが切れたとか、
糸がほつれたとかではなく、
すっぽ抜けた感じ。
え?縫われてたんじゃないの?
接着剤か何かでくっついてたの?
安価な部類の双眼鏡だけど、
ストラップの作り怪しくない?

双眼鏡は基本的に首から下げます。
手に持ってると落とす確率増すので。

でも、ストラップごと落下では、意味なし。
これ3年以上使っているので、
経年劣化ということもあ・・・いやいやいや。
(そんなハードに使ってない)

抜けた方のヒモを穴にぐいぐい押し込むと
すんなり入ったので、

そこを上からミシンでダダダーっと。
余分にもう一本縫い足して、
さらに念の為、もう片側の
取れてない方のストラップも縫っておきました。
まれなケースでしょうし、
時々点検する、くらいしか対策はなさそうですけど、
みなさんもお気をつけあそばせ。

ちなみに、私が使ってる双眼鏡は
こちら

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室蘭岳でかろうじてスノーシュー

ふもとでは積雪ゼロに等しい室蘭ですが、
だんぱらスキー場(標高約400m)まで
上がれば、そり滑りとかスキー・ボードとか
何とか雪遊びできる状態です。
もっと雪のある地域まで遠征していれば
とっくに出番はあったのでしょうが・・・
今シーズン初のスノーシュー。

と言っても森の中はササぼーぼーで、
少し雪をかけばすぐササが出てくる程度の積雪。
歩けばスノーシューに絡まる絡まる(笑)
無理やりな散策だったかな。

足跡はエゾシカだらけ。
しばらくたどってみると、
歩きながらクマイザサを食べて、時々樹皮も。
太平洋側は全体的に雪が少ない気候なので、
エゾシカの痕跡だらけになります。

来週は小樽に行く予定。
今年の積雪はどうかな?

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よもやま話を更新しました。

前回からだいぶ間が空きましたが、
自分の感性を言語化するために、
今年は間隔をもう少し狭めて
更新していきたいと思っています。
お時間あればこちらをご覧ください。

よもやま話→「好きなことをしていたら、周囲の人がつられて楽しんでいた

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全面アイスバーンの散策路/冬の室蘭はアイゼン必携か?

さらっと雪が舞ったかと思ったら
雨が降ったり冷えたりして、
ガッチガッチの氷が路面に
張り続ける室蘭です。
車の運転は、日陰の氷に
気をつけないと結構滑ります。

森の中も例外なく。
すれ違った通行人は
アイゼン着用。
確かに、それくらいないと
安全には歩けないかも。

写真からは分かりにくいですが、
分厚くツルツルな氷が張っていて、
それに気を取られながらの散策は
相当煩わしいです。

足元から気をそらせば(危ない^^)
気になるものはありますけど、
どこもかしこも、周囲は藪やぶヤブ。
スノーシューで自由に歩き回れるくらい
積雪があれば・・・。

この藪の先。

ま、

入りますけどね。

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沖縄本島の旅/海へ

所用を兼ねての沖縄の旅。
一昨日は、南部の湿地
昨日は、北部のやんばるの森
を紹介しました。
今日は番外編の海です。

北海道では一部で
越冬個体がいるらしいけど、
基本は夏に見る鳥。
沖縄では海沿いに行けば
いたるところにいました。
イソヒヨドリ。

海ついでに見てきたザトウクジラ。
ザトウクジラは夏はエサが豊富な北へ、
冬は子育て・繁殖のため暖かい南へ回遊します。
近くで見ると、迫力ありますよ。

でも、船酔いしてダウンしていた人、
残念ながらまあまあいました。
一度酔うともうクジラどころではなく、
吐いて、横になってずっと辛そうでした。

船酔いしたくない人は、
・30分~1時間前に薬を飲んでおく
・消化のよい食べ物を胃に入れておく
・乗船したらなるべく遠くを見る
・無言にならならず会話を楽しむ
と、グロッキーになりにくいですよ。

明日から北海道の通常ブログに戻ります。

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沖縄本島の旅/やんばるの森へ

所用のついでに、
沖縄へ旅に出ていました。
昨日は南部の湿地をご紹介。
今日は北部のやんばるの森。

ここは国立公園になっているだけあって、
森が広がります。
緑が濃いっ!
ジャングルっぽい!
そんな写真を撮ろうと思いましたが、
普通の森写真になってしまった。

こっちの方がジャングルっぽいかな?
昔、屋久島に行った時にも見たヘゴ。
木のような立ち姿のシダ植物です。

あ、ノグチさんがいました。
(正式名称:ノグチゲラ)

他にも生き物の気配は
たくさんありました。
林床には、
照葉樹の硬い落ち葉が積もっているので、
地面で何かが動くとガサッ、ガサッと
音が出るのです。
ヤンバルクイナかも?
リュウキュウイノシシじゃない?
や、さっき見たシロハラじゃないか?
などなど、
ひたすら聞き耳を立てていましたが、
なにせ植物が濃くてなにも見えない。
上から下まで森の見通しはなく^^

さ、進みます。

オオバライチゴ。

別名はリュウキュウバライチゴ。
1月に花咲いてるとは。

個人的に面白かったのがこれ。
ヤマグワに似てるけど、
ヤマグワより葉っぱは
明らかにツルツルでテカテカ。
葉の厚みも感じる・・・。

ヤマグワそっくりな花もある、
(冬に花ってさすが沖縄、というかその前に落葉してないってどゆこと)
う~ん、ヤマグワなのか。
葉っぱの質感がしっくりしないけど。

で、分かったことは、
沖縄は亜熱帯気候のせいか、
本州のものとはちょっと雰囲気が違うので、
沖縄ではシマグワと呼ぶんだそう。

※本州の海岸に分布するものには、
ほぼ無毛で光沢が強い品種ハマグワと
呼ぶものがあるので、シマグワとハマグワが
同じものなのか違うのかは専門家に聞きたい。

ヤマグワだけでなく、
本州と同じものでも、
こういう風にちょっと違うよね、
というものはいくつかある様子。
そうなのかぁ~。

琉球の樹木—奄美・沖縄〜八重山の亜熱帯植物図鑑 (ネイチャーガイド)
沖縄へガッツリ植物観察しに行くなら、

こんな図鑑を持っていくと良いんでしょうね。
明日は番外編、海です。

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沖縄本島の旅/漫湖湿地へ

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所用を兼ねて、沖縄の本島へ
旅に出ていました。
南部の那覇周辺は、
すっかり都市化が進んでいて、
小さな島でありながら
車社会なので
都会らしい交通量でした。
話に聞いていたとおり。

それでも、
わずかに残された緑地が
ちらほら見受けられます。

そのうちの一つが漫湖と
その周辺に広がる干潟。
ラムサール条約登録湿地ということで、
漫湖水鳥・湿地センターが完備されています。
ここから木道へ入っていけるのですが、
センターが開館していないと
この木道は利用できないです。
木道の距離はとてもコンパクトなので、
自然観察以外のなんとなく散歩なら
数十分で行って戻ってこられます。

で、入ってみると、いわゆる
マングローブが生い茂ってます。
マングローブは、汽水域で群落を
作っている常緑の高木・低木の
総称です。知ってた?

そのマングローブの一種、
メヒルギのタネ(胎生種子)が
樹上にたくさん実っており
そのうちのいくつかが
干潟に突き刺さってました。
ここでは、
増えたマングローブによって
陸地化が進んでいます。
それによって干潟に来る鳥が減少する
という問題が発生しているそうです。

無数にある穴からは
カニやハゼの仲間が
ひょこひょこ出たり入ったり。

干潮時はこんな感じ。
ここに来る鳥たちは
地面近くで盛んに
エサをついばんでいます。

コチドリ。

イソシギ。

コサギ。

アカアシシギ。

ズグロカモメ。
とおーいーよー。

他にも何種類かいましたが、
遠すぎてカメラが対応できず。
ここで鳥観察するなら
双眼鏡は必須です。

北海道では夏鳥で、
冬羽の姿を見ることがなかった
鳥もいたので、興味深かった反面、
識別はやや不安。
「北海道野鳥図鑑」では当然ながら夏羽ばかりなので、
「比べて識別!野鳥図鑑670」と合わせて見ました。

帰り際に見つけた。
オオハマボウの花期って??

沖縄の気温は20℃前後。
北海道なら
秋が深まる少し前のような気候です。
そして、今の北海道は氷点下なので、
これぞ別世界。
明日はやんばるの森です。

漫湖水鳥・湿地センター

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再会

今日、自営業時代のお客様が
東京からはるばる
私の住む室蘭まで会いに
来てくれました。

交わした言葉、
やりとり、
気付かされたこと、
思い起こす出来事は山のよう。

でも、まさか、自分に会いに
わざわざ来てくれる人がいるなんて
想像もしていなかったので、
色んな思いが内側を駆け巡っています。
なんか駆け巡りすぎてて、
この思いはどこから来ているのか、
何なのか、どうしたいのか、
ゆっくり時間をかけて整理をする
必要がありそうです。

はるばるの人にも、
近場の人にも、
なんか立ち寄りたくなっちゃうヘンな空間、
早く作りたい。

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北海道・室蘭より寒中お見舞い申し上げます

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前々から考えていましたが、
今年から年賀状をやめて
寒中お見舞いの便りを出します。

何種類か用意してみて、
最後2種類まで絞ったものの、
決めかねたので^^一種類は
ここにアップして、
もう一種類は葉書で出します。
それぞれの方に対して
書きたいことが色々あるので、
手書きのメッセージを添えて。

今年、
年賀状を出してくださった方には
もれなくもう一種類の方を出します。
あとは身内とかかな。

私も欲しいですよ、という奇特な方が
もしいらっしゃいましたら、
2月1日くらいまでに下部↓のコメント欄に
メッセージを残して頂ければ、
恐縮ながら送らせて頂きます^^
入力しても内容は非公開にしてます。

ちなみに、この画像に書いてある最後の一文、
昨年97歳になった祖父の便りから引用。
大正・昭和・平成・令和と生きてきている人の
言葉は重みがあるように感じてしまいます。
がんばりましょ~。

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室蘭岳の裾野でハンノキ系の冬芽を観察

個人的に調べたい冬芽があって、
ハンノキの類を見て回ってます。
通りすがりの登山者
→「なんか良いのありますかぁ?」
わたし
→「いえ~、なぁんもです(笑)」
植物観察者のお約束。

冬芽というのは樹木によって
形、大きさ、付き方、その他諸々が
違うので、冬に葉を落としてしまった
樹木を識別する手段として使えます。

ただ、近縁のものだと良く似ているものがあるので、
そうなると冬芽のみで識別は困難です。
以前、ハルニレとオヒョウの冬芽で
自分を試したことがありますが、
これはダメダメでした。

いま見ている、とあるハンノキ系も
私の実力では相当あやしい^^
春になって葉が出たら答え合わせをして、
得るものがあったら改めてお知らせします。

ところで、ここら一帯のハンノキ系、
雄花序が緩いんですけど、
隙間から軽く花粉出てきたんですけど。
早くない?
(わたし花粉症)

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室蘭港と地球岬で散策

今日も今日とてブラブラ散策。
室蘭港の冬鳥レギュラーと言えば
スズガモですが、
気をつけて見ていると
違った鳥が少数いたりします。

今日見たヒドリガモ(オス)は、
このあと防波堤の上へ移動して
マガモのオスと隣り合って
休んでました。
仲良いのかな。

ちょっと離れて
ホオジロガモ(メス)が
1羽でウロウロ。
頻繁に潜って甲殻類を
捕まえていました。

でも、獲物を咥えて出てくるたびに
オオセグロカモメに横取りされいて、
見ているこっちは、切ない。

気を取り直して森の中。
ここではハヤブサに解体されたのか、
シノリガモ(メス)の頭部を
見つけました。
近くで色々写真に撮りましたが、
人様に見せるようなものではないので、
それを興味深げに観察するヒトの写真
載せておきます。

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2020年最初のブログ

あけましておめでとうございます、
という台詞。

実は子供の頃から、
そんなにおめでたいと
感じたことがないんです。
いまいちピンとこないのは、
節目の挨拶全般に言えること。
そんなはみ出し者のくせに
周りに同調するしかない自分は
臆病者と認識しています。

森の中では
昨日と同じような時間が流れていて、
当然ながら野鳥も動物も
新年という概念なんてなくて、
いつものように活動していて、
人間も元々はその中にいたはずで、
でもある時から、
年という単位を見出し、
区切りというか
「新年」という
価値観を見出した
古来の人って凄いなとは思いますが。

厳密に言うと、
日の出・日の入り時刻や角度が
日ごとに違うので
全く同じではありませんが、
昨日の延長に今日があって、
徐々に変化しているだけで
人間の言う時間軸のように
新しくなんてなってない。

こういう考えって
周囲に良く思われないから、
仕事上のこともあるし、
今までは形式的に言っていましたが、
今年からは
形ばかりの表現は止めようかな、
と思っています。

新年に「あけましておめでとう」て
心にもないことを言うくらいなら、
心を込めて言える「こんにちは^^」
の方がよっぽどマシだなと。

たまに心の底から、
「よいお年を!」
「あけましておめでとう!」
と言える人がいて、
きっと本人の中で
本当にこれを区切りと捉えられてて、
そう言えるんじゃないかな、
って思うんです。
だから、
そういう人に声をかけられると
あぁ良いなってなります。
つられてこちらも
心を込めて
その人のためにあいさつできてしまうから。

あいさつってそういうものですよね。
心がこもっているか、
形式的かって
文字にしても言葉にしても
わかりますよね。
某SNSの「お誕生日おめでとう」投稿とかも
苦手で誕生日は非公開にしています。

今年は周囲に同調して
思ってもいないことを言う自分からは
少し離れるようにしようと思います。
身内以外には案外難しいんですよ、
猫かぶりなもので。
だから、
頑張ってちょうど良くなると目論んでます^^
悪ぶるつもりはないので
今年もそんな私を
よろしくおねがいします。

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年末のご挨拶

今日を入れてあと2日で
今年が終わりますね。
みなさんは、
いかがお過ごしでしょう。
私はいつもどおり
森を歩き回ってます。
先行者はエゾシカでした。

エゾシカの足跡に紛れて
現れたエゾリスの足跡。
探しものは見つかりましたか?

ツルウメモドキの仮種皮
ツルウメモドキの仮種皮

今年のブログはここまで。
1年間、
このブログを訪問くださり
ありがとうございました。

今年は、人生初の本州での
植物勉強ができたり、
大々的な野鳥の渡りが見れたり、
新しい人間関係が築けたり、
学びと刺激を得られた年でした。

好奇心も向上心も
まだ衰えていないので、
来年も引き続き
森歩きに勤しむことでしょう。
それをより良い形で、
できれば拠点となる土地を
購入してそこから発信して
いきたいと思っています。

それではみなさま、
どうぞ、よいお年をお迎えください。

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雪とセッケイカワゲラ

帯状疱疹の方は落ち着いてきました。
昨夜から雪がちらついていたので、
たまらず外へ。

スノーシューを履きたい気分ですが、
室蘭はこの程度の積雪なので
スノーブーツで歩きます。
ざんねん。

セッケイカワゲラ(の一種)がいました。
この虫は、
冬に成虫が活動するという、
一般的な虫とは違う繁殖戦略を
持つ虫です。

寒冷地にいる虫は、
外気が寒くても凍りつかない
特殊な体液を持っていて、
セッケイカワゲラの場合は、
-10~+10℃の間が
活動範囲だそうです。
なので、手の上に置くと
暑くて死んでしまうんですよ。
(無知だった頃にやってしまった)

特にこの虫に詳しいとか
好きだとかではないんですが、
雪の上にいる
セッケイカワゲラを見ると、
あぁいつもの冬が来たな、
と思うのです。

気候が変わって
雪が少なくなったり
雪がなくなったら、
この虫はどうなるのでしょうね。

毎年、見るたびに思います。

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来年のカレンダーと帯状疱疹

なんかおかしいな、
と思ったら帯状疱疹でした。
かなり痛いんですね。
家にロキソニンがなかったら
一晩中のたうち回るところでした。

ところで、
帯状疱疹って
子供の頃に水ぼうそうに
なったことのある人は、
神経の中にそのウィルスが
潜んでいて普段は免疫で
活動が抑えられてるけど、
免疫が落ちると発症する。
発症は中高年に多くて、
どっちかと言うと女性に多くて、
免疫力の低下が引き金になるから、
睡眠不足・過労・ストレス等で
若い人にも珍しくない病気
って色んな病院・クリニックの
サイトに書いてあるですけど、
昨日受診した所で
「なんでなるのか良く分かってません。」
ってキッパリ言われたんですよね。

あれですよね。
単に説明が雑だっただけですよね。
言葉って難しいですね。

言葉といえば、
頂きもののカレンダー。
和紙をデザインして、
各月にちなんだ言葉や単語が
散りばめられていました。
このセンス好きです。
自分でなにか作るとき
(年賀状とかグリーティングカードとか)
の参考になりそうです。

来年は
夫が某所からもらった
ふっつーのカレンダーを
使う予定でしたが、
撤去しまーす。

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エゾユキウサギの毛の色は日照時間で変化する

飽きてきた・・・
飽きてきた・・・

書類とか資料とか増えて増えて
増殖し続けるファイルたち。
かなりあるので、
中身を整理整頓して
ファイリングし直そうかと
思ったのですが、一考。

ファイルを無制限に増やしては、
いくら収納スペースがあっても
足りません。
ファイル代もかさむし、
なんでもかんでも
とりあえずファイルしておく、
みたいな増やし方は
思考停止しているようで面白くないし、
なにより棚からファイルが減れば
また本が増やせるな、と。(あっ)

で、書類は全てデータ化して
紙は処分することにしました。
資料もデータ化しても良さそうなもの、
データ化せず紙で残しておくもの、
に仕分けしています。
ただし、
データ化すると
視認性が低くなるので、
選別は吟味しなければならず。
全部の資料に目を通す、
これ、けっこー大変です。

たまに、
「○○ってこうだったのか。」みたいな、
今になって知識が追いついて
理解できる資料が出てきたりして、
面白い時がありますが。

こんなん出ました。
一部ピンとこない
箇所もありますが、
(まだ私の知識が足りないのでしょう)

今年、ふと湧いた疑問

「北海道のエゾユキウサギが本州の雪のない地域に行ったら、冬毛は何色になるんだろう?」

くだらない疑問ですが^^
答えらしきものがここに。
日照時間が短くなれば
毛の色は白くなる、
長くなれば茶色になる。

これが本当なら、
雪がなくても
日が短くなりさえすれば
毛の色は白くなる、
ということになります。

ん~、本当に??

誰か、雪のない地域の
冬の動物園とかで、
エゾユキウサギを見たことないです?
本当のとこ知りたいですね。

そして色々調べてみたら、
多摩動物園の記事を発見。
トウホクノウサギの動画(12月の冬毛)
これなら、
エゾユキウサギも本州の冬では
積雪の有無に関係なく
白くなりそうですね。

やれやれ、
こんなことをしているから、
ファイル整理が進まないのです。
早く片付けなきゃ。

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グローブの指が余る/日本人の手指の平均って知ってる?

5日連続
ブロク更新。
もうホントいい加減
落ち着くと思います。

さて、過去のブログで
グローブの指が余る
という記事を書きました。

グローブの指先余りを気にする人、
今まで私の周りには1人しか
いなかったんですよ。
しかも、そうしたことを口にすると
「へぇ~」とか、「はぁ・・・」みたいな
薄いリアクションばかり返ってきてたので、
自分は少数派だと思ってたんです。

時期的なものかもしれませんが、
↑のブログへのアクセスが増えいて、
案外、指先余りを気にしている人
いるんだなぁ、と思って見てました。
だけど、ふと思ったんです。

自分は指が短いと思ってたけど、
それは本当か?と。
平均値ってどれくらいなんだ?
そんな根本的な(笑)ことに
ようやく気づきました。
すいません。


  男性 女性 男女平均

親指 

60.8 56.0  59.0

人差し指

71.3 66.5 69.5

中指

79.5 74.1 77.4

薬指

74.5 69.2 72.5

小指

59.0 54.5 57.3
       

手長

183.4 169.3 178.0

デジタルヒューマン工学研究センターより


ということで、これが平均値です。
この調査結果は、
2004~2011年の
日本人18~64歳の
男女530名から
得られています。
計測したのは利き手。

・手指は、指の付け根のシワから先端まで
・手長は、手首のシワから中指の先端まで
(シワが複数ある場合は、手の一番内側にあるシワから測る)

結果!
利き手の場合、
親指が1mm平均を上回った以外、 
ほかは下回りました。
一番差が出たのが人差し指で、
2.5mm小さかったです。
ここは指先余りを一番
気にしていた部位ですが、
う~ん、
これって大きな差なのかな??

なにはともあれ、
そんなやや平均以下の
私でも丁度良い
サイズ感のグローブは
相変わらず
ノースフェイスの
ウィンドストッパーイーチップグローブ、
ユニセックスのXSです^^

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白老港でカンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、ハヤブサの観察

過去最高記録を更新中の
ブログ連投。
いい加減
落ち着くと思います。

先週末のこと、
隣の隣の白老町へ
海鳥の観察に行きました。

漁港にはいくつもの
チカ釣りの竿、
それと一緒に立ち並ぶ私。
手には双眼鏡。
釣り人に不思議そうな顔で
見られます。

はい、気にしませんよぉー。

最初にお出まし、
カンムリカイツブリ、
名は体を表す。
いや、体の特徴から
人間が名付けてるから、
体は名を表すか?

ハジロカイツブリ、
ミミカイツブリと比べて
頭の黒い模様が目の下まで
U字に下がって
境界線が曖昧なので
ハジロカイツブリ。

潜ったり出たりして、
3羽まとまったり、
2:1になったり。

と、ここで事件です。

ハヤブサの足にはハジロカイツブリ
ハヤブサの足にはハジロカイツブリ

車に戻って(風が寒い^^)
しばらく見ていると、
少し離れた所にいた1羽が
いつもと違う慌てた様子で
急に潜ったんです。

あれ?と思うやいなや
ハヤブサがミサイルのごとく登場。
まだ潜ってない2羽を襲撃。

1羽を鷲掴みにすると、
ハジロカイツブリの断末魔の
叫びと共に去って行きました。

ハヤブサが降りたであろう方向へ
恐る恐る双眼鏡を向けると、
獲物を食していました。

猛禽類が他の鳥を襲う
場面には何度か遭遇した
ことがありますが、
食しているさまを見るのは
初めてでした。

生き残ったはずの2羽、
このあと姿を見せませんでした。
当然か。

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昨日のブログを加筆&道具部屋を更新しました

冬に入っても
スノーシューするほど
雪のない室蘭、と
毎回のようにぼやく。
そろそろシュー履きたいんです。

そういう気持ちに拍車を
かけてしまったのは、
道具部屋の「アイテム」に
スノーギアを追加したから。
手持ちのスノーシューを
ちらっとご紹介します。
それなりに台数あるので
充実のラインナップに見えますが、
案外手頃なモデルばかりです。
雪上歩行可能な積雪地域の
(あるいは遊びに行く)方で
スノーシューやってみよーかなー、
くらいの人へ。ご参考に。

あ、昨日のブログに
11~3月のいわゆる「冬」
と言われる季節で、
各地域の気温について
加筆しました^^
室蘭で越冬組のシメ

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室蘭で越冬組のシメ

シメという鳥、
北海道におていては
「夏鳥」です。
が、一部は
積雪の少ない地域で
越冬していると、
亜璃西の図鑑にも
書いてあります。

この日林にいたシメは、
警戒心が高くもう殆ど盗撮状態。

このあと
しばらく見ていると、
群れでケヤマハンノキの
タネをつつきに
行っていました。

先日はカワラヒワの小群が
コロコロ言いながら
飛んでいましたし、
イカルっぽい声も
耳にしました。
いずれも北海道では
「夏鳥、一部越冬」の鳥。

室蘭は本当に雪が少ないので、
(豪雪地帯の人から見たら「ない」と言い切ってしまいそうなほど)
そうした「一部越冬」の
鳥たちの宝庫かもしれません。
気温も暖かい方ですし。
ひと冬、気にして見ることにします。

そうそう、
室蘭の雪が
ほかの地域と比べて
どれほどなのかと言うと、
道内各所のスキー場が
オープンする中、
室蘭のは↑な感じ。
撮影地点の標高は約400m。
ぜんっぜん雪ない。

クリックで拡大(気象庁より引用)
クリックで拡大(気象庁より引用)

数値で表すと・・・

降雪量の平年値(cm)
苫小牧:138
浦 河:148
釧 路:162
帯 広:201
室 蘭:211
網 走:378
函 館:381 
札 幌:597
稚 内:656
留 萌:697
旭 川:743
倶知安:1062
幌加内:1348

な感じ。
本州と同じで、
太平洋側は雪が少なく、
日本海側は豪雪という傾向です。

最後の2地域、
ケタ違い^^

同じく、
気象庁の平年値を
見られるページから、
11月~3月の
最高気温、最低気温を
出して比較してみました。

<11月~3月の5ヶ月平均>


  最高(℃) 最低(℃)            
室 蘭 3.3 -1.66            
札 幌 2.82 -3.86            
帯 広 2.12 -8.54            
倶知安 1.2 -6.88            

室蘭はさほど雪降らず、
冷え込みも少ない地域です。
でも、寒く感じるのよねー。

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室蘭港でコクガン、スズガモ、ホオジロガモ

冬の室蘭港、
いつもまとまって
見られるスズガモの群れ。
それに紛れていた
コクガン(幼鳥)が1羽。
来てたんだね。
大人はどうした?

湾をウロウロしながら
辺りの様子を伺う。
おケツがプリティ。

柵をスルっと抜けて
浅瀬を目指す。

続くスズガモ。

食事の時間のようです。
目当ては海藻。
いざ。

食べる!

食べる!!

食べる!!!

食べる!!!!

さて、
海に突き出た
人工物に乗り
休息中のホオジロガモ。
こんな時でも警戒の目は
緩めないのが常。

目が怖いんだ。

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オジロワシ・オオワシ・マガン・シジュウカラガン・カリガネ・ミヤマガラス・コクマルガラス

毎年恒例、室蘭近郊で鳥見。
知っている人は知っている、
とりあえず某所としておきます。

オジロワシ
羽抜け~。

オオワシ
頭上を通過していきました。

マガンとカリガネ
左の黄色いアイリングのある方がカリガネ。
マガンの群れに紛れてました。

マガンとシジュウカラガン
飛び立つマガンをデタラメに撮ったら
右下はじに半分だけ写ったシジュウカラガン。

マガンとシジュウカラガン
室蘭近郊でシジュウカラガンが
見られるとは、知らなかった。

雁首揃えて?

ミヤマガラス
マガンとはやや離れた所で
こちらも群れで餌をついばんでいました。
ミヤマガラスはハシボソガラスと
同じくらいの大きさでぱっと見は似ています。
ミヤマガラスの方は頭が平らで、
羽色はマットブラック。
くちばしの基部は白褐色ですが、
若いのはここに毛が生えてるから
白っぽくは見えないらしい。
なので、頭の形が手がかりになるけど、
私のちゃっちい双眼鏡で野外の観察となると
結構難しい。

プロフェッショナルな人とか
本格的なバーダーさんとかならともかく、
ミヤマガラスの群れがいる!と認識するのは
難易度高いかも。
警戒心が高くて近づかせてくれないので、
それも手がかりだと思いますが。

コクマルガラスをさがせ!
画像中に3羽。
コクマルガラスはミヤマガラスの
群れに数羽混ざります。
夫は「コクマロ」って
それカレーね。

コクマルガラス
遠いのでズームズームで、
トリミングしても画像荒いですね。
コクマルガラスはミヤマガラスに比べて
体がひときわ小さいので遠目でも
結構わかりやすいです。

でも、
いつものカラスが群れてるね、
と見過ごしてしまいがちな
この黒い鳥たち。
ひとまず、
冬にカラスの群れがいたら
よーく見てみて。
たまに変なのも混ざってますんで。

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ドングリの渋みは同種であってもまちまち

先日、公園を歩いていたら
ドングリの帽子が
大量に転がっていました。
実の方はネズミやリスに
食べられたり、
持ち去られたりしたようで、
ほとんど残っていません。

ドングリの粉を使ったホットケーキづくり
ドングリの粉を使ったホットケーキづくり

そこで思い出した、ドングリの味。
昔、ミズナラのドングリを集めて
アクを抜いて粉にしたことが
何度かあったのですが、
その時に、
アク抜き前の生のものを
いくつも齧ってみたことがあるんです。

結論から言うと、
渋みは個体差アリ、
でした。

うわっ渋っ!というのもあれは、
ん~それほどでも?というものまで、
まぁ、自然のものなので
そういうものだろうと^^

でも、ドングリに含まれている
渋みの成分「タンニン」は
動物の消化器官に悪影響を
及ぼすと知られているので、
冬の間、
これを貯食する野ネズミは
いったいどんな対策をしているのやら、
と思ったことはあります。

出典を忘れましたが、
(いま本棚あさってます)
野ネズミはドングリがなる秋から
食べる量を徐々に増やすことで
体をタンニンに慣らして
冬の食糧難を乗り切っているとかって
読んだことがあります。
あんな小さな体でそんな対策だけで
乗り切れるのか?
やや疑問に思ってそれから数年。

あるサイトを見ていたら追加で判明。
どうやら野ネズミはタンニンが少ない、
つまり渋みが弱いものを
選り好みしているんだとか。
森林総合研究所

ということは、
野ネズミは、秋からタンニン少なめの
ドングリで徐々体を慣らしながら、
餌が不足する冬をそうしたドングリで
乗り切っている、ということなのかな。

ちなみに、
ドングリの種子散布に貢献する生き物は、
リス類、野ネズミ類(アカネズミ、ヒメネズミ)、
カケスやヤマガラになります。
このあたりのことは、
「木と動物の森づくり」に書いてありますよ。

木と動物の森づくり―樹木の種子散布作戦

ちょっと難しいところもあるけど、
こちらもおすすめ。

種子(たね)はひろがる―種子散布の生態学 (平凡社 自然叢書)

どんぐりの身近なことについて
色々書いてくれている人は、
(食べることも含めて)
ゲッチョ先生の右に出る者なし。

教えてゲッチョ先生!雑木林は不思議な世界 (Outdoor21 Books)
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レッグウォーマー・ネックウォーマーのすすめ/寒い時は3つの首を温めると良いってホントだと思う!

スマホのアプリで遊んで撮ってみた
スマホのアプリで遊んで撮ってみた

体の中で首という名が付く器官、
首、手首、足首、
ここを温めると良いと
耳にしていたけど、
気にしたことありませんでした。

が、足首から先の冷えが
ひっじょーに悪い私。
こんなに冷えてて良く足の指動かせるね
っていうくらい常に冷たいです。
ちゃんとしたサーモグラフィーで見たら
物凄く濃い青色ですよ。
たぶん。

で、思いつきで
去年レッグウォーマーを履いてみたら、
とても温かい^^
高校生の時、友人たちが激厚の
ルーズソックスを履いていて
「これ温かいよ~履きなよ。」って
アドバイスしてくれてたのを思い出し、
あれホントだったんだなって今さら。
(昔のルーズソックスが分からない人は→こちら

タイツを履くほどじゃないけど、
寒くて足先が冷えるな~という時は、
ちょっと面倒だけど、
靴下+レッグウォーマーです。
ちなみに、家にいる時は常時^^
足が冷える人にはおすすめです。

そして今年は、
ネックウォーマーデビュー。
首の寒さは今まで
気にしてなかったけど、
付けてみると
「何これすごい温かいじゃん!」
となってます。
マフラーも良いと思うけど、
輪っか状のネックウォーマーなら
動いてもほどけなくて良いです。

この写真ではしていないけど、
後ろのドローコートを引けば
よりフィットして
冷気を遮断してくれます。
ぬくぬく感がクセになりそうです。

今の所、
手首の冷えは最も気にしてないですが、
この調子なら来年なにかあるのかも。

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ヒヨドリが好きだと言うバーダーさんっている?

今日の室蘭、
日中の気温は-3℃前後。
冬の北海道では
最高気温でもー○℃というのが
標準仕様です。

雪雲に覆われない
連日の室蘭では、
日陰の
それも隅っこに
こっそり氷が張っている程度で、
雪は皆無です。

街の中を歩いていると、
ヒーヨ、ヒーヨと鳴きしきる
ヒヨドリが数羽。
北海道残留組ですかね。

昔、
冬だけバードテーブルを
設置してる知り合いが、
「この鳥が来ると他の小鳥を
蹴散らすから好きじゃない。」
と言っていました。

まあ、たしかに
ある所で見た時は、
アカゲラをも追い回していたので、
あれは好かれないなと
思いました。

それに、ヒヨドリは
日本ではとても身近な野鳥だし
(でも分布を見ると日本周辺にしかいないのよ)、
声は大きいし煩いし
(ハトより小さめの体なのにね)、
野鳥観察をする人で
嫌う人はいても、
好き好む人には出会ったことがないかも。

見た目はそんなに
悪くないと思いますが。
大人しく、
黙っていれば可愛いのに、
ということでしょうか。

食い意地は張ってそうだね。

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道の駅「みたら室蘭」には室蘭港から発見された化石木がある!

室蘭には
貨物船やタンカー、漁船が行き交う
室蘭港があります。
ここは絵鞆(えとも)半島に
抱き込まれるような
形になっているので、
昔から天然の良港であるとされ、
多くの船が利用してきました。

そんな室蘭港、
かつては湖(沼)であったという。
その証拠が室蘭市の道の駅「みたら室蘭」に
あると聞きつけて向かいました。
(なぜ資料館じゃない?!)

ちょうど友人と一緒だったので、
道の駅に到着するや否や
手分けして探すと
2階にそれらしきショーケース。

どれどれ!?
30半ばの女2人が
ショーケースへまっしぐら。
(本当にマニアックだと思います。)

で、木の化石がありました。
パネルによると、
今から3万8千年以上前のもので、
日本最古の生木化石だそう。
なんでこれが道の駅にあるの?
と、やはり突っ込まずにはいられない。

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室蘭港は、
今は海と繋がって湾となっていますが、
昔は一部が陸地化していて湾は湖だった、
その証拠が木の化石なんだそう。

冷静になって考えると、
最終氷期は海水準が変動して低下、
北海道は大陸と陸続きになっていたので、
室蘭港がかつては湖(沼)だったというのは
不思議な話ではないのかな。

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年輪まではっきり見て取れます。
この面白さ、
おわかり頂けるだろうか。

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初冬の登別温泉/自然散策

近くにいながら、
あまり行かない
登別温泉。
観光地=人多い
が苦手な夫婦です。
夫は「初めて来たぁ。」
とか言ってましたけど、
前にもちょっと来ましたよ。
とりあえずビンタ。

紅葉も終わったし、
雪が積もる前の端境期だし、
人は少ないデショって
行ったらそれなりにいました。
そんな観光客に紛れて。

植物の種類や生え方を見ると、
温泉の影響を強く感じます。
尾根を堺に植物の有無がくっきり。

それなりにお客さんいますが、
沼や展望台を目指さない
森の中を散策する道があるので、
そちらを歩きます。
すれ違う人数名で静かなのです。

フユシャク(の仲間)を追って
カラ類の小鳥が数羽で追いかけ、
もう必死。
そんな鳥たちを見て
「早くこんな森を持ちたいな~。」
とつぶやく人の図。
早く持ちましょう。

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森の中の土地探し/ヒアリング

森の中の土地探し、
(詳しくはこちら→街と森のあいだで、人の幸せに寄り添う
だいぶ「いいぞ」
と思う某所の土地。

訳あって今すぐ
どうこうはありませんが、
条件整えば、決めたい・・・!
現在足踏み状態。

さて、
こんな計画や理想は、
ある日突然出てきたことではなく、
無地のキャンバスに
少しずつ絵を描いている感じです。
それも、私達だけで悶々と考えて
描いているわけではありません。

こういうことは
人と会って話をしてみるのが良いです。
もともと
「こうしたいな。」
という考えはあっても、
多様な価値観に触れて、
自分の考えを確認していく作業は
思考の幅を広げるのと同時に、
価値観を新しくすることもできます。

キャンバスに塗り重ねていく色を
徐々に変化させていく感じ。

規模や細かな生活スタイルは違えど、
探せば森のある生活を送る方は
ちらほらいて、アポをとって
お話をしに行っています。
ということで、先週末も
とあるお宅にお邪魔していました。
そこには、
広大な敷地に森があり、
そこには散策路というには立派な道があり、
池があり、
セルフビルドの家があり。

お話を聞かせてもらい、
外を歩かせてもらい、
土地購入の際のアドバイスなども頂き、
(やっぱり土地所有者との直接交渉は避けるが無難)
帰りの道中で夫と、
ああだこうだと話し合い
アップデート完了。

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室蘭は初積雪

今日の室蘭です。
朝から湿った雪が
ボタボタと
降る感じでした。

うっすら積雪、
この感じなら
すぐに解けそうですね。

というか、
室蘭は、「除雪せねば!」と
意気込むほどの降雪って
あまりないような?
今年の2月まで豪雪地帯・ニセコに
住んでいたせいでしょうか。
あまり気構えてないです。
そんな訳で、
次回の雪情報もお楽しみにー。

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ニセコ(倶知安町)にあるSTギャラリー

ちょっと前、
ニセコ方面へ友人・知人に
会いに行ってきました。

その時に
エスティギャラリーへ立ち寄りました。
元同僚のその人は、
ピアノや書道を嗜む人で、
その旦那様がフォトグラファー、
そのお父様は画家という、
まさに芸術一家。

知った顔という事もあるでしょうが、
みなさん気さくです。
散々おしゃべりしていて
手元をよく見ていなかったので
値段を忘れてしまいましたが、
(たぶん1000円くらい?)
来年のカレンダー兼ポスターを
手に入れてきました。

花、鳥、昆虫、
どれも優しい色形。
毎日見ても飽きません。

さて、
ギャラリーに入ってすぐ、
お父様がお描きになった油絵の中で、
一目惚れしたものが一点ありました。
今はアパート暮らしなので飾る所ありませんが、
拠点ができたらそこに飾りたいなー、と^^
やりたいことリスト、増えました。

エスティ ギャラリー

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伊達市(北海道)でオナガガモとチュウダイサギを観察

室蘭市のお隣、伊達市。
足を伸ばしていつもの
「何かないかな~」
の散策へ。

海辺で見たのは、
オナガガモ御一行様。
向けられたレンズに
真っ先に反応したのはオス。
すぐみなを連れて飛び去っていきました。

えらいえらい。
でも、私は寂しいぞ。

川へ行くと
白くて大きな物体。
いつものハクチョウ・・・
じゃない、
アオサギか~
と横目でスルーしかけると、

華麗なステップを踏んで
獲物を捕まえる姿に釘付け。
そして気づく、
白系のサギか!

脚が黒く、
口角の食い込みが眼の下を超える、
チュウダイサギなのかな?

午後の日を反射してまぶしい。
そして、白飛び。
白すぎなんだわ。
(カメラが下手)

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2019年11月7日は室蘭初雪の日でした。

2019年11月7日、
室蘭で初雪を記録しました。
と言っても、
積雪するほどのものではありません。
週末も小雪が見られましたが、
ほんの少しちらつく程度。
日中の気温は5~8℃程度。
雪はないけど寒いっす。

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室蘭港ではスズガモの群れ

室蘭港です。
今はチカ釣りの
季節と思われ、
土日になると
釣り人の車で
いっぱいになります。

そんな港内では、
数週間前から
スズガモの群れが
近くで見られるように
なりました。

中央のは換羽中でしょうか?
上面がケバケバ。

冬鳥の季節になりましたねぇ。
・・・なっちゃいましたねぇ。

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室蘭での野鳥の渡りはそろそろ終了か?

晩秋の室蘭です。
木の葉がひらひら、
舞っては道に積もっています。

あっという間の秋でした。

日なたはポカポカ、
今日は風穏やか。
平和だったので
カメラの設定をいじって
撮り遊んでいたら、
強そうな太陽が撮れました。

と思ったら、
ヒヨドリの群れが
飛んでいきました。
遊んでる場合じゃなかった。
水平線・・・。

室蘭での野鳥の渡りは
終盤に入りました。
2019年 室蘭 野鳥 渡り

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室蘭で見る日没in祝津パノラマ展望台

室蘭市にある
祝津パノラマ展望台、
パノラマというだけあって、
ほぼ障害物なしで
市内をぐるっと
見渡せます。

渡りで通過する
猛禽類の観察に
使えたりしないでしょうか。

室蘭の本日の日の入り時刻
16:32


2019年で
最も早い日の入り時刻は、
12月9日(月)の
16:05です。
暗くなるのが
日々刻々と早くなります。


そして、
あと一週間もすれば立冬。
冬が始まります。

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ハチ毒アレルギー陽性でもエピペンを処方してもらえないケースがある

イチイの熟れた果実を訪問するキイロ(ケブカ)スズメバチ
イチイの熟れた果実を訪問するキイロ(ケブカ)スズメバチ

野山をフィールドに
仕事をしている人にとって
怖い生物。
それは、クマやマムシ、
本州だったら+イノシシ。
でも、
侮ってはいけないのはズメバチ。
日本での野生生物による
死亡事故のトップは
スズメバチによるものです。
(アシナガバチ含む)
知ってた?

野山にいる場合、
医療機関から程遠い
(時には圏外)
場所にいるので、
刺されてショック症状が出たら、
それは死へ向けて一直線。

もちろん
野山にいなくても、
ショック症状が出たら
一刻を争います。
それを緩和するためのものとして、
エピペンというものがあります。
(アドレナリン自己注射液)
これはあらかじめ
医師の診察を受けて、
処方してもらうものです。

私は過去に
クロスズメバチの仲間と
スズメバチの仲間(オオスズメバチではなかった)
に刺されたことがあるだけなので、
それほど危険度は高くないと思いますが、
一度も刺されたことがなくても、
ハチ毒に対して陽性の人もいるので
油断なりません。

今年の夏、念の為調べてみようかと
地元のアレルギー科のあるクリニックへ
問い合わせをしてみました。

私「ハチ毒の検査をお願いしたいのですが、可能ですか?」
受付「可能ですが、アレルギーの数値が高かったとしても、こちらとしては何かをすることはできませんが、よろしいですか?」
私「???検査の結果、アナフィラキシーを発現する危険性が高かったとしても、エピペンの処方はしてもらえないという事ですか?」
受付「はいそうです。こちらのクリニックの場合は、過去に症状が出た方のみ処方可能です。これは、各医療機関の考え方によりますので、ウチでは無理なんです。」

だそう。
これでは
検査する意味がないので、
受診はしませんでした(笑)

想像を超える展開、
こんな事もあるんですね。
アレルギーの検査をしたい場合、
一度医療機関に問い合わせをしましょう。
エピペンの処方は保険適用です。

エピペンについて

室蘭で鳥の渡りを観察

数日前の早朝、
ちょっと早起きして、
朝ごはんも食べず外出。
時間が惜しい!
急いで現地へ。
小鳥類の渡りを見るためです。

海近くの森では、
4~5月の朝かと思うほど、
鳥たちの声で
溢れていました。
全部地鳴きだけど。

オオタカ、ハイタカ、ハヤブサ、
小鳥を狙って
ビュンビュン群れに突っ込む。
時々、タカ同士で小競り合いも。

カワラヒワ、ヒガラ、ヒヨドリ
小鳥の群れは色々。
隙きを見て移動していました。

その内の
いくつかの集団が
海に向かって
飛んでいきました。
みな命がけです。

マユミとメジロ。
良い絵が撮りたい人には
たまらん状況だったのでしょうが、
周りには誰もいなかった。

トータル
ウン十万~ウン百万はするんじゃ?
と見えてしまう
カメラ・レンズ・双眼鏡の装備で
いらっしゃるバーダーさんたち、
この時期はあちこちにいます。
あの方たちの撮る写真は
この比ではありません。
すごいんですのよ。

2019年 室蘭 渡り鳥

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国立科学博物館附属自然教育園/国立科学博物館

前々から気になっていた
東京都にある
都会ど真ん中の緑地、
「国立科学博物館附属自然教育園」
に行ってきました。

ここはあまり人の手が
入り込んでいないらしく、
鬱蒼とした森が広がっています。

ホシホウジャクというらしい。
ホトトギスへ吸蜜に来ていました。

知らないおじいさんと
鳥を見ながら
会話を楽しんでみたり、
ここにこんなのあるんだー

と思うものが
関東の人にとっては
あ~あるよねぇ、
みたいなテンションで
地理的距離を感じたり。
(その逆もまた然り)
たまに都会の公園に行くと、
新鮮で面白いです。

散々歩いたあとは、
上野にある
国立科学博物館へ。

ここでは
12月1日まで
「風景の科学 展」
という企画展が
催されています。

写真撮影は禁止。
芸術と科学という
真反対にありそうな
二つの分野を、
写真を文章で解説という
形をとることで
一つの作品にしていました。
立って読む辞典みたいな印象。

日本館の
企画展示室を出て見上げると、
ドーム型になった見事な天井と
ステンドグラスがありました。

企画展以外にも
見どころたくさんで、
一日あっても多分足りない。
近くにいながら行かないなんて
もったいない。
お近くの方はぜひどーぞ。
付属自然教育園
国立科学博物館

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伊達の海岸沿いで自然散策

3年前、
伊達の海で見たコクガン。
首輪のような
白黒斑が特徴的ですねー。

また見たいなぁ、
来てないかなぁ、
と探しに行ってみましたが、
昨日は見つけられず。
日を改めます。

せっかくなので、
近くをぶらぶら
植物見ながら歩きます。
でもこの辺り、
漁港が近いせいか、
私には磯の香りがキツイし、
カラスが煩いので
あまり落ち着きません。
よって足早に。

鞘がすっかり乾燥して、
オオウバユリのタネが
もう溢れんばかり。
茎をにぎって
左右にぶんぶんっと振ると
軽いタネが宙を舞い
楽しい^^

楽しげ。

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ツキノワグマとミズバショウ、春以外にも食痕あり

9月中旬、
調査補助のお仕事で、
今季2度目となる
東北地方の森へ行っていました。

季節柄、
動物たちは食事に忙しいようで、
リス、ウサギ、イノシシと
色んな動物が
現れては去っていきました。
中でも最大級のあの黒い物体、
ツキノワグマですが、
幸い遭遇する機会はなく、
無事仕事を終えられました。
(イノシシも怖いけどね)

姿はなくても、
足跡、フン、食痕は、
しっかり残されていました。
これは、
ミズバショウを掘り起こして
食べていた痕。

クマは冬眠中に
排泄・排便はしないので、
春に穴から出てきたら、
宿便を出すため
これを下剤代わりに
食べると言われています。
でも、この様子を見る限り、
季節はあまり関係ないような
気がしてしまいます。
下剤代わりってホントかな?
機会があったら
専門の方に聞いてみたいですね。

ちなみにここの食痕、
食べてから時間が
あまり経過していないような感じ。
音出しとクマの気配に気をつけて
歩いていましたが、
より一層の警戒心と注意力を
発揮したのは言うまでもありません。

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苫前と言えば三毛別羆(さんけべつひぐま)事件

急遽入ったお仕事で
道北の苫前に行っていました。

苫前と言えば、
入植当時のお話で、
村人を次々と襲って喰ったという、
三毛別羆(さんけべつひぐま)事件
が有名(?)です。

お仕事なので、
三毛別羆事件復元地へは
行きませんでしたが、
使われなくなった林道上には
特大のクマフンが落としてありました。
なんか、落としたて
ホヤホヤな感じがイヤ~・・・な。

原型を留めているので
ドングリをたっぷり
食べているのが分かります。
雑食と言われるヒグマでも、
やはり植物の消化吸収は
効率良くないのでしょうね。

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室蘭は渡り鳥のメッカ

運転中に、
複数のノスリが
クルクル旋回しているのを見て、
「そうか、そろそろ渡りの季節か。」
と気づいてから数週間。

天候にもよりますが、
タカ類の渡りが活発です。
タイミングが良ければタカ柱も。

室蘭はそうした渡りが
見られる有名所ですが、
すぐ頭の上でこんな出来事が
起こっているなんて、
どれだけの市民が
気づいているのでしょう。

春先は、
ハクチョウが∨字編隊で
「クォークォー」
と鳴きながら飛んでいくのを
町中の歩道から発見しまして、
目で追いながらクルクル回ってました。
そんな私に突き刺さる
通行人の目と言ったら、
ご想像にお任せ。
(私じゃなくてあっち見て!)

今日は人気のない所で、
上昇気流に乗って
グングン飛んでいく
鳥たちを見てました。
近いとは言え、
それなりのレンズでなければ、
大きくは写せません。
綺麗な写真を撮っていらっしゃる
バーダー、カメラマンさんの
ブログはいくつかあるので、
検索して見てみてください。

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住まいの土地探し/森の中に小屋を建てる

とある不動産会社の方から
情報が入ったので、
先週末も見に行ってきました。
内陸の木々は、
赤や黄色に色づき始め、
雰囲気は紅葉を迎え始めた秋。

通りすがりのおじいさんに
(下見する土地の横で畑持ってる農家さんだった)
声をかけられました。
不審者に見られたかな?
と思うと全く違い、
親切に色々と教えてくれました。


そして、
景観よりも、
森の雰囲気を大事に
土地を見て回ってる、
と説明すると、
土地柄でしょうか、
人柄でしょうか、
「だら、この土地いいしょぉ~。家建てて住んでよ。」
と。
おじいさんの土地じゃないですけどね。
歓迎されている雰囲気はとても嬉しかったです。
ただ残念なことに、
この土地、全体的に斜面。
断念です。

次へ次へ探します!

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秋晴れな室蘭で自然散策/知利別公園

本日の目的地は知利別公園、
でした。
秋晴れなので、この小山から
眺める室蘭の町を撮ろうと
はりきって行ったのですが。
最初のこの階段で足止めを
食いました。
いえ道草を食いました。

何してたのって?
色々追っかけてましたよ。
逃げられてますけど。

ベニシジミも
なかなか近づかせてくれなかった。

他にも色々見て、
今日はタイムオーバー。
上まで行けなかったので、
上を見上げてみました。
ナナカマドの実が
赤くなっています。
秋を迎えましたね。

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最近本棚に入った本「風のゆくえ」

風のゆくえ 北の動物たちを描く

この画文集、良いです!
作者は北海道・倶知安町出身。
幼少期から地元の自然に
親しんできたというだけあって、
観察眼は正確ですばらしいです。


絵はペンと鉛筆のみで
書かれた細密画で、
北海道民には馴染み深い生き物が
多数登場します。


モノトーンながら陰影が素晴らしく、
生き物たちの躍動感や、
生命活動の一瞬を切り取った
静寂さをも感じられます。

絵だけでなく、その時に起こったこと、
感じたこと、思ったことが
丁寧な文章で表現されているので、
作者の世界に入り込んでしまいます。

この中で登場するヒグマの絵、
私は額に入れて飾りたいと思いました。
増田氏のwebサイトはこちら。
WILD LIFE ART

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羽図鑑があれば拾った羽がどの鳥か辿れる!

原寸大写真図鑑 羽 増補改訂版

森や河原や町中で
見つけた羽が
何の鳥なのか?
以前は調べる手段を持っていなくて、
拾ったまま
しまい込んでいました。

ところが、
数年前に「原寸大写真図鑑・羽」
を手に入れてからは、
結構辿れています。

昨日、9年前の6月頃に
尻別川沿いで拾った羽が
出てきたので、
さっそく図鑑で探してみました。
すると、当時は選択肢に入れて
いなかったオナガガモの可能性。
へぇ~~でした^^

また、最近、町中の駐車場で
拾った羽はトラツグミ。
普段は森に住む鳥なので、
もしかして渡りが始まってきてるのかな?
とか妄想が膨らみ楽しいです。
(一部は越冬しているらしいので、
室蘭みたいな積雪の少ない所なら越冬してるかも)

こんな風に、
意外な場所で意外な鳥の羽を
見つけたりするようになって、
収集癖に拍車がかかってます。

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住まいの土地探しと同時に間取りづくり

2018年4月夫が描いたメモ
2018年4月夫が描いたメモ

街と森のあいだに作る
おもしろ空間、
私が楽しみたい場所、

詳しくは→ブログ「街と森のあいだで、人の幸せに寄り添う」

それに共感してもらえる人と
この空間をシェアできるように、
将来的には
敷地内の森と小屋を
レンタルスペースとして
貸し出そうかと考えています。

趣味や癒やしの空間として
利用されるもよし、
本棚を利用して学びの場に
利用されるもよし、
個人的には、森の中にある小屋で
ミーティングに利用されたら
とても面白いと思ってるんですが、
どうでしょう?

札幌の市街化調整区域にある
土地は家を建てるのに
ちょっとハードルが
上がってしまい購入には
至っていません。
森が深く(山続きだから)
でも都市に隣接していたから
良いなぁと思ってたんですけど。

他にも目をつけている土地を
同時進行で見ていかねば。

それはさておき、
家と小屋を建てるにあたって、
間取りを考えてみてます。
これをもとに、
建物だけで
だいたいおいくら万円必要か、
数社から見積もり出してもらおうかと。

電気引くとか、
整地費用とか、
諸々の費用は分からなくても、
ざっと大きな金額が見えた方が
こちらも動きやすいので。

フリーソフトなので
思うように出来ない所が
多々ありますが、
小屋は上記のような雰囲気に
してみたいな~
な現在です。

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中秋の名月とカササギ

今日は13日の金曜日、
夫はジェイソンとか
なんとか言っていましたが、
カレンダーには中秋の名月と
書いてありました。

室蘭はとても良い天気、
今日はきれいな月が
見られるでしょうね。

室蘭ではススキの穂が
開き始めているので、
秋の雰囲気を撮ってきました。
バックは太平洋。

でも、
この日の私の関心事は
帰り道に遭遇した
カササギ。

停めてある車の上で
ゴソゴソ動く
カササギを見つけて
速攻でUターン。

何をしてるのか
様子をうかがうと
ワイパー付近を
ガッガッガッ!
と何度も執拗につつき、
グィーグィー!
と引っ張って
いらっしゃいました。

ご乱心ですか?
お戯れですか?

そして、
私に見られて
気がそれたのか、
ガシャガシャ鳴いて
去っていきました。

カラスの行動は
見ていて面白いけど、
カササギも面白いかも。
ユニークでした。

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鳴り砂だけじゃない、イタンキ浜の砂鉄

室蘭にあるイタンキ浜は
歩くと「キュッ」と鳴る
鳴り砂で知られています。

と言っても、
毎回どこでも必ず鳴る
という感じではなく、
条件が合えば鳴く、
そんな印象です。

なので、勇んで浜に出ても
あれ~?鳴らないなぁ?
なんて日は多々あり^^

ここの浜は極稀に
イルカの死骸が
打ち上がっていることがあって、
それはそれで興味深いですが、
間違いなく体験できるのは、
砂鉄取り。
砂浜を歩いていると、
こんな風に真っ黒な所があります。

磁石を近づけると、
ぼふっ
と音がしそうな勢いで
砂鉄が集まります。

袋の中には、
磁石が入ってます。
磁石に直接砂鉄がつくと
後が大変そうなので。

一応、
白い部分の砂でも
試してみたら、
それはそれで
砂鉄は集まりました。
ただ、黒い部分の砂より控えめ。

遊びとしては、地味。
でも、子どもウケは
間違いなし。

そしてこのあと、
袋から磁石を
砂浜に落とすという大失態。
袋の意味なかったー。

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登別のキウシト湿原、晩夏の自然散策へ

登別市(室蘭寄り)にある
キウシト湿原。
室蘭や登別の海岸一帯は、
かつては湿原が広がっていました。
開発が進むに連れ、
湿原の面積は減少。
それを危惧した
地元の方たちの
尽力によって
現在は木道が整備された
公園として利用されています。

入ってすぐ、
ミゾソバがお出迎え。

私の中では
ありふれた植物だけど、
目を凝らすと
ピンクのグラデーションが絶妙で、
毎回うんうん唸ります。
私だけ?

池ではヒツジグサが開花中。
とおいわ。
新しいカメラが届くのが待ち遠しい。

サワギキョウはほぼ終了。
また来年。

トモエソウも99%終了。
また来年!

エゾリンドウは咲き出した所。
この花が咲いているのを見ると
秋を感じますね。

オオノアザミもこれから。

シロネの花は
もう少しの間なら
見られそうです。

そして、
ハッカハムシと思われる甲虫。
ペラペラの葉っぱなのに、
器用に乗るね。

別の所にもいた。
見てた時は気づかなかったけど、
ちゃっかり落とし物まで写ってました。。

ゼンマイの葉っぱから、
オオハンゴンソウが
コンニチハー!

大自然というには
規模が小さ過ぎますが、
ちょっとした自然観察には
お手軽で良い所です。
キウシト湿原

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登別市の亀田記念公園を散策/ヤマキツネノボタンとイワアカバナ

終わりかけ、花弁が落ち始めてる
終わりかけ、花弁が落ち始めてる

(室蘭寄りの)登別市にある
亀田記念公園。
近所の方たちのお散歩に
よく利用されています。

全体的に管理の手が
入っているとても
整った公園ですが、
ほんのわずかに
植物観察ができるような
散策路があります。

キンポウゲ科の花らしく
艶のある光沢を帯びた
黄色い花弁。
もう終わりかけだけど、
午後の陽光を反射して、
見事に白飛び。
うまく撮れない。

実は金平糖の形。

茎をよく見ると
斜上する毛が
たくさん生えていました。
キツネノボタンって
毛生えてたっけ?と
調べてみるとその変種、
ヤマキツネノボタンでした。

水遊びに興じる
子どもたちを遠目に、
イワアカバナを観察。

柱頭は頭状、と。

保護者の方は、
子どもをあやしながら
私を観察していました。

そうですね、
不思議なヒトですよね。

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常呂町でタンチョウのつがい。

サロマ湖のある
常呂町にて、
タンチョウのつがい発見。
繁殖には至っていない、
若夫婦のようです。

2年前には、陸別町でも見ています。
より多くの生息地確保・整備とか
色々課題はありますが、
保護のおかげで数は増え、
見かける範囲が拡大しているようです。

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たぶん植栽のヤマナシが室蘭にあった

時々歩きに行く中島神社で、
見慣れない樹皮に気が付きました。
付箋を一面に貼ったような、
裂けてガサガサした樹皮。
ハルニレのようでハルニレじゃない。

手の届く所に枝がなく
カメラズームでようやく。
葉の先が長く尖っていませんが、
全体の雰囲気が
本州で見たヤマナシと似ている。

もしやと思い
足元を見ると、
たくさん落ちてました。
ヤマナシだ・・・!
ただ、これは本州にある木なので、
(中国原産と日本自生説と諸説あり)
植栽されたものなんでしょう。 

ヤマナシは
現在栽培しているナシの原種
というこで、中身が気になります。
一つ二つナイフで切ってみました。
チョー硬い。
そして、
どれも虫食いが激しいです。
味は甘くなく、ちょっと渋い、
でも香りはナシだった。

今年の7月、
本州でこの木を見た時は、
未熟な実しかありませんでした。
まさか北海道で、しかも地元で、
これの観察ができるとは。
色々歩いてみるものです。

あ、北海道には
エキノコックスという
寄生虫がいますので、
地面にあったものを
口にする場合は
念入りに洗いましょう。

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室蘭は大雨なので道具のメンテナンス/今日は刃物研ぎ

多少の雨なら、
気にしないで
レインウェアを着て
出歩く私ですが、
今日の室蘭はちょっと
引いちゃうくらいの大雨。
出歩くのは明日にして、
道具のメンテナンスをすることにします。

最初は砥石に水を染み込ませる
最初は砥石に水を染み込ませる

で、刃物研ぎ。
刃物はいつでも良く切れる
状態を維持したいですね。

包丁の場合、
きゅうりとかが、
ストトトトトトトンッ
って切れると、
気持ち良いです。

切れない刃物ほど
危ないって言いますけどね、
切れ味良いのが面白くって
調子に乗ると指切りますからね。
(実話)

さて、刃物研ぎは
研ぎ屋さんに出すのも
一つの方法です。
昔、札幌の宮文さんで
研いでもらったことがありますが、
いい仕事してくれましたよ。

けど、砥石を買って、
ユーチューブを見ながら
見様見真似でやるのも一つ。
(研ぎ方の解説動画→刃物専門店 宮文

プロのようにいかなくても、
それなりに切れる刃物にできます。
包丁を差し込んで
スライドさせて研ぐ
シャープナーより
断然良いです。
ぜひチャレンジしてみて。

不安なら、
研ぐ時の角度を一定に保てる
補助具をセット販売している
所もあるので、
アマゾンとか楽天市場とかで
探してみてくださいね。
レビューに補助具脱着の際、
包丁の腹にこすり傷付いた
とかいうのがありましたが、
それで道具の性能が著しく
低下するわけはないんで、
いいじゃん、って私は思います。
慣れれば補助具は
いらなくなります。

砥石があれば、
包丁だけじゃなくて、
ナイフとか、
鉈とか、
色んな刃物が研げて
便利です。

なにより、
研ぐときの
ショーリショーリという
感触が楽しいです。

ということで、
今日はせっせっと
鬼ババア。

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北海道はお盆過ぎたら急に秋

連日30℃を超える
道民にとっては
暑い夏が終わりました。
北海道はたった数日で、
一気に気温落ち着くのです。

本州の徐々に徐々に緩やか~に
秋に向かうのとは違います。
残暑という言葉を使う暇は
ほとんどなくて、
「はい今日から秋です!」
って感じで涼しくなります。
びっくりです。

なので夏が
名残惜しく感じます。

夏の間、
冷風で涼ませてくれた水辺も、
もはや涼し過ぎて寒いです。

ハンゴンソウの品種、
ヒトツバハンゴンソウが
咲いていると思って近づいたら、
キオンでした。

ヒトツバハンゴンソウの
葉っぱを確認しようと
散策のあいだ中探して見てみたけど
なかったので、
家に戻って画像を探したら、
撮ってなかった。
(いや~)

ハンゴンソウすらまともに
撮ってなかった。
(うそぉん)

良く目にしていたのに、
撮りそこなっていたようです。
宿題にします。

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森の中の土地探し、藪こぎへ。

街と森のあいだ、
そこに家を建てるための土地探し。

詳しくはこちら→街と森のあいだで、人の幸せに寄り添う

いくつか気になる土地が出てきました。
どこも周囲の外観は悪くないですが、
全容を掴むには奥まで入ってみないと分かりません。
(それだけ広い)

なので、中まで入って確認します。
念のため、音は出しつつ、
クマスプレー持参で。

斜面が多くないか、
ベチャベチャな湿った土地じゃないか、
シラカンバ一色でないか、
全体の雰囲気を見ながら確認です。

夫は人生初となる藪こぎでした。
おつかれ。

さて、
北国の宿命、除雪問題。
自分たちの敷地は自分たちでやるとして、
敷地から現在除雪している道路までの
間の道は除雪してもらえるのか、
行政に聞きに行きました。
結果、いま気になっている土地の除雪はOK。
一歩進みました。

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ネジバナは花粉塊(かふんかい)を虫に運んでもらう虫媒花

ネジバナは、

螺旋状に花がつき、
下から咲き上がる。

たまに螺旋にならず、
直線的な花の付け方をした、
ひねくれたネジバナがありますが、
私はねじねじしてる見た目が好きです。

そんな私の告白は置いておいて、
この花の花粉、どうやって分散するでしょう?

花粉は花の奥にあります。
奥には蜜もあります。

花を訪問したハチ、
奥にある蜜を舐めるために
頭を突っ込んでいます。
それはもうぐぐっと。

ハチになったつもりで、
落ちてた植物片を
花に差し込んでみます。
優しく、グリグリ。

とれたー!

花粉は粘着性の塊になっています。
1mmくらい。

指で潰すとほぐれました。
これをくっつけたハチが
他の花に行って受粉する、
という仕組みです。
おもしろいでしょ。
でも、やり過ぎは植物に
悪いので注意です。

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室蘭の夏は霧

夏の室蘭は、
霧のかかる日がよくあります。
道東ほどではないけど、
今日も測量山が霞む~。

今日は近所の海岸近くを散策、
ホタルサイコが咲いてました。

ヒロハノカワラサイコ。
去年もここでコレを見ていた記憶が蘇り、
あれからもう一年が経ったのかぁ、
と何やら感慨深げ。

イブキジャコウソウ、キアゲハ
イブキジャコウソウ、キアゲハ

裂けてヨレヨレになった羽のせいで、
羽ばたくたびにカサカサ音。
力なく着地して吸蜜。

そんな様子を撮っていたら、
背後でカーカー。
カラスが遠目で見てたっぽい。
大丈夫かな?
ファイトー。

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森の中の土地探し、第○弾

街と森のあいだの土地探し、
長く間があいてしまいましたが、
諦めてません。

週末に再び車泊しながら
探してきました。

大きな買い物なので、
慌てないで急いで、
でもじっくり探しています。


航空写真や地形図を見て
自分たちの目と足で探す、

②不動産会社のwebサイトや
事務所へ訪問して情報を引き出す、

この二刀流です。

もし、気に入った土地が
自分たちで見つけた所となると、
持ち主探して直談判、
という流れになるので結構大変。
業者さんから買えたら良いなー。

で、そんな土地の様子を見に行くのに、
どれだけの旗をグーグルマップに立てたことか。

基本的には、上川方面で探していますが、
昨日は札幌で山に隣接した
森を紹介してもらいました。
道出たらすぐそこ市街、
でもここクマいるからねーという^^
それくらいは望むところ。

市街化調整区域だけど建設可能っぽい
(けど手続きどうなってるの?)とか、
近くで測量&整地してるけど
開発が始まるのかどうなのか、とか、
追跡調査をお願いしているところです。

ホンドテン
ホンドテン

「あいつら何しに来たんだ。」
森の住人たちが警戒してました。

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「よもやま話」を更新

不定期更新のよもやま話、
実に五ヶ月ぶりの更新です。

今回はやや長文になってしまいました。
(これでも結構削った)

お時間あるときに、
暇つぶしに、
どうぞ。

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室蘭、真夏日には至らず

今日の室蘭市の最高気温は28.8℃でした。
久しぶりの暑さ。
久しぶりの太陽。

もうかれこれ一ヶ月くらい、
室蘭でも道北でも本州でも、
毎日毎日、
居るとこ行くとこ、
雨か曇りか薄曇り&冷涼な日々でした。
(自称:寒波の女)

なので、ちょっとでも薄日がさすと、
「わーーー太陽~嬉しぃぃぃ」
と言って人目もはばからず
光を浴びていたのでした。

夏の室蘭でこんな良いお天気の日は
そう多くないはずなので、
家事もそこそこに野外へ。
(自称:日本一怠惰な妻)

今日は近くの山へ赴き、
登山道と平行して流れる沢へ。
水の上を滑るように流れてくる
冷たい風が心地良いのです。

植物見ながら涼んでいると、
通りかかった登山者が一瞬
ビクっとなってました。
すみません、私、勝手に
気配が消えるみたいです。
クマかと思いました?

見ていた植物はこちら。
エゾクロクモソウが咲き出していました。

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かんたん更新

トドマツ林内にて
シャクジョウソウを発見。
同じ科で似たような出で立ちの、
ギンリョウソウがあるけれど、
シャクジョウソウはそれより
あまり見る機会がないので
ちょっと嬉しい。
去年の果実の成れの果てもご一緒に。

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