マタタビとイボタノキの花

前回のブログから、はや10日。
今年は例の感染症のおかげで
色々と動きが狂いそうなので
2ヶ月以上も先の仕事はなるべく入れず、
入れてもびっしり詰めないようにして
余裕があるのですが、
直近の予定はどしどし埋まるこの頃。
そうこうしているうちに、室蘭市では
白い花が目立つようになりました。
車を走らせているとよく目に付きます。
イボタノキはどこもほぼ満開。

マタタビ。
これは遠目でもホント良くわかります。

可憐な花だけど、
熟す前の青い実は激辛。
熟して黄褐色になればマイルドになります。

さて、いつものプラプラ歩きで見たこれ。
なんじゃこりゃ。

キキョウ科の何かっぽい。

道脇に花茎を付けたもの3株、
葉だけ出したもの数十株。
町と森(山)が近いと、
道を歩いると園芸種が出たりします。
近くに民家はないから
道路作る時の土に紛れたか?
花壇のお花に詳しい方なら
ピンと来るのでしょうが、
紛らわしいのよね。
もしかして、この間のアレもそうだったりして!?

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ひとりごと/室蘭市でヤマジノホトトギス

ヤマジノホトトギスがありました。
私は、昨年の本州で見た時以来です。
北海道での分布は石狩以南で、この近辺だと、
白老町とか苫小牧で見られているので、
室蘭でも探せばどこかにあるだろうなぁ
とは思っていましたが、本当にあったよ。

しかも、ぱっと見ただけでも軽く50株以上。
密です。
さて、この内いくつ花を咲かせるのだろう。
全部ってことはないよね・・・?
だったら壮観だなぁ。

その前にシカに食べられてしまいそうな気もするけど。
また見にこよう。

絵鞆岬とアマツバメ

室蘭にある太平洋に突き出たエリア、
三方を海に囲まれた部分を
絵鞆(えとも)半島と言います。
絵鞆は、室蘭の昔の呼び名で、
この岬はその名がそのままついた
いわゆる景勝地です。
展望台こそあれ、駐車場と小さなトイレが
併設されているこぢんまりとした所なので、
宣伝するほどのものでもないですが、
通りすがったらたまーに寄っていきます。

絵鞆の地名を説明する看板があるので
詳しくはこちらを。

上記の看板は、ぼーぼーの広場の先なので
かき分けながら行くことになります。
室蘭市やる気なさすぎて草。

本日の先客、
天日干しの仕方が斬新だよね。
面白すぎてもっと近づきたかったけど、
邪魔しちゃ悪いかと思って
ここまでにしておきました。

展望台スロープから大黒島(無人島)と
背後に有珠山と昭和新山がチラリ。
結構いい眺めですが、断崖ばかりの
絵鞆半島はだいたいどこも良い眺めです。

室蘭(絵鞆半島と言われている所)は
断崖が続くので、毎年繁殖のために
アマツバメがやってきます。
海沿いにいるとビュンビュン飛び交う様子を
見ることができますよ。

子育てのため巣にいる時以外は
延々と飛び続けているという。
今日も、ビュィ~~~ビュィ~~~と
鳴きながら集団で飛んでました。
高速旋回カッコいいですよ、
双眼鏡もって来てください^^

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