室蘭のヤマジノホトトギス

室蘭で見つけたヤマジノホトトギス、
場所は、内緒^^

今のところ、私が信頼できて

伝えたいなぁと思う人と話す

機会があった時にしか教えてません。

これの生育状態を追跡し続けて、
ようやく開花を確認できました。

つぼみはまだまだあるから、

入れ代わり立ち代わり咲くのでしょう。

北海道の野外で見る機会はそうないので

見られて良かった!と思う反面、

シカの食害が目立つので

数年の内に個体数を減らしてしまうのでは

ないかと心配になります。

 

森の中は今年生まれの若鳥の混群がいっぱい

先週は各地で暴風が吹き荒れた北海道。
後日、地元の公園に足を運ぶと
散策路はこの様です。
荒れまたしたね。

森の中では、今年生まれの若い鳥たちが
混群(異なる種類の鳥が群れをなすこと)
を作っていました。
この日は、カラ類にメジロ、エナガ、
カワラヒワ、センダイムシクイの混群。
まだ経験値に低い若い鳥たちは
群れをなすことで、あらゆるものを探す目を
増やすことができます。
それは、天敵の姿だったり餌場だったり。

このセンダイムシクイも虫を獲得。
あと2ヶ月ほどしたら、また渡りの季節です。

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図解でわかる野鳥撮影入門

図解でわかる野鳥撮影入門 (玄光社MOOK)

こちらの本、基本的には野鳥撮影
するための解説本となります。
ですが、撮影するためには野鳥観察は
切っても切れない関係にあり、
それをするにあたって、
どういう点を抑えたら良いかを
知る手がかりとなる本です。
全部でチャプター6までの構成で、
主に野鳥撮影するカメラのことや
撮影方法について解説してありますが、
チャプター4、5については
野鳥の行動や場面ごとに要点をまとめ
どうのように観察し撮影したら
ベターかが記してあります。
撮影に興味がなくても、
観察に興味のある方なら参考になる本です。
これを読んでぜひ実践の場へ出てみましょう。

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双眼鏡を新調

野鳥と言えば、どんな鳥を想像しますか?

鳥に興味関心がある人なら色んな鳥の名が
挙がると思いますが、夫は私に出会うまで、
野鳥と言えばカラス・スズメ・ハト、
くらいの認識でした。

ところが、一緒に歩いている内に興味が
湧いたようで、私の図鑑を使って
調べたりして、今では、ツグミだのメジロだの
キクイタダキだの口にするようになりました。

野鳥観察の手ほどきこそすれ、
鳥名については「あれ何?」って聞かれても
真面目に答えた記憶は、なし。
知らぬ間に成長してました。

見えるようになったり、
分かるようになったりすると、
欲が出るもので「もっと見える双眼鏡が欲しい。」
と要望があがってきました。

今持っているのは、ニコンのスポーツスター8×25
というお手軽なモデルなので、
その気持ちはわからんでもない。

でも、休みの日にたまーに
双眼鏡を使って鳥見をする程度で、
たまーに使うくらいだから扱いは不慣れだし
(調整方法は毎回私に聞いてくる)、
野鳥に関心はあっても知識はそんなに高くないし、
そこまで必要かなぁ?と様子を見ること一年。

でも本人が鳥を見て楽しんでいる様子を目にすると、
まあいっか。と思えたので5万円くらいを予算に、
せっせとアルバイトして、
コーワのBDⅡ42-10XD、ポチりました。

ニコンのモナークシリーズも良いなと
思ったんですけど、
色んな方の双眼鏡触らせてもらって、
悪くないけどもうちょっとシャープさと
広い視界が欲しい&今持ってるのがニコンだから
違うの持ってみたいという、最後は安易な理由で(笑)

もちろん、これより高性能な双眼鏡は
世の中たくさんありますが、
価格(これ以上の性能だと10万円超えてくる)と
使う目的を考えると、それはやりすぎだな、と。
今回買ったこの双眼鏡ですら、
たまに使う程度の夫には
オーバースペック^^否めない。
とは言え、私も使うのでどうせなら予算内で
少しでも高性能なものをと選んだ結果です。

スポーツスターより携帯するには
重く大きくなりましたが、
結果はとても良かったです。
視野は広く、歪みなく、
10倍だけど明るく、
とてもシャープに見えます。
最短合焦距離が1.8mと割と近くのものも
見えるという点もいいですね。
アイレリーフは16.5mmなのでメガネを
かけている夫はちょうど良さそう、
メガネなしの状態の私が使っても
フィット感は問題なかったです。
言い出した本人は鳥が良く見えるようになって、
物凄く楽しそうです。良かったねぇ。

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室蘭にあるヤマジノホトトギス/その後

室蘭市内で見つけたヤマジノホトトギス。
その後、様子を見に行くとつぼみが
でき始めていました。
このまま行けば花を見ることができそうですが・・・

いたる所にあるシカの食害が気になります。
前回見た時よりも目立つような。
また見に来ます。