松ぼっくりとヒガラ

先日の散策中に見たヒガラ。
松ぼっくりをしきりに
つついていたので、
隙間にいるクモでも食べてるのかな、
と思ったらタネ食べてました。
イスカにもう結構食べられちゃってると
思うけど、まだ残っていたようです。

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地球岬で散策

室蘭市の観光名所「地球岬」。
その周辺には自然散策路があり、
近所の人が散歩に歩いていたり、
自然好きな人が植物・野鳥観察に
歩いていたりします。

そんな室蘭市、
この岬に限らず
工場夜景とか大自然とか言って
宣伝している割には
色々と情報が乏しいので、
ここでちょっとお知らせ。
冬期は閉鎖されていた(と思う)トイレは
開放され使用できる状態でした。

同じく冬期は閉店している売店は、
まだオープンしていないようです。
自販機もまだ使えない状態でした。
この画像の背後にトイレ、
その奥に地球岬展望台という位置関係です。
散策路へは赤矢印の所から降りて行けます。

数年前の看板ですが
道は今も変わりありません。

散策路を全部歩こうと思ったら
結構時間がかかりますよ。

現在の散策路には若干の残雪。
ここ以外はほとんど残ってません。
午前中いっぱい歩いてきましたが、
すれ違った人はたったのニ人でした。

キクザキイチゲが咲き始めました。

ニリンソウは葉が出てきた所。

去年(2019年)は3月28日に
エゾアカガエルの大合唱&卵塊に遭遇した池。
今日はどちらもまだのようでしたが、
池の中の茂みで数匹のエゾアカガエルが
うごめいていたので近く産卵しそうです。

この斜面へは春~夏にかけて
色んな植物を見に来ます。
ルーペとカメラを手に
へばりつくように見ます。
今日はまだ。

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よもやま話を更新

よもやま話を更新しました。
今回は、野山を歩いているときに
時々自然発生する
スモールトークについて。
お時間のある時にどうぞ→「自然散策中にスモールトークを楽しむ

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ペトトル川までスノーシュー

昨日は天気が良かったので、
室蘭岳方面へスノーシュー。
地形図を見ると、
ペトトル川に沿って林道がある模様。
行ってみるともう使われてないのかな?

林道がある(あった?)
と思われる所には
低木が生えてたり
ササが出てたり。

林道はあまり目的じゃなかったので
ささっと川へ。
室蘭岳を源流とするペトトル川。
これはアイヌ語で、
意味は、「川・間」みたいです。

この水量なら渡って反対の斜面へ
探索に行けそうですが、
夫の体力を考慮し、
まいっか、と写真だけ。

乙女っぽい体勢だなと思ったら、
少々疲れたんだそうです。
体力つけましょー。

一旦引き上げ、
車でペトトル川河口へ行くと、
噴火湾越しに駒ケ岳。
ここから駒ケ岳山麓にある
森町まで高速使って2時間(約150km)
地図上で海を跨いで対岸までの
直線距離を測ると一番近くて約30km。
目と鼻の先にありそうな印象です。
近くて遠い駒ケ岳。

冬によく見ていた海鳥の姿が
やや減ったように感じます。
そろそろ夏鳥と
入れ替わりの季節です。

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室蘭市内ではフクジュソウが開花中

先日、ドカ雪が降ったものの
ここ数日の気候で雪解けが
進んでいる室蘭です。

日当たりの良い場所では
春の顔、
フクジュソウが咲き始め、
花が見上げる上空を
ガンやハクチョウたちが
∨字編隊で飛んでいきます。

北海道の中でも
室蘭は春の訪れが早い地域。
そろそろ、色々なものが
動き出します。

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エゾリスとメープルシロップ

北海道では3月頃になると、
カエデの類から樹液が染み出して
いることがあります。
(カエデ類に限らず、傷ついた樹皮から
樹液が滲み出るのは春によくあることです)

で、カエデの樹液と言えば
メープルシロップ。
日本のカエデ類はカナダの
サトウカエデほど糖度は
高くありませんが、
ぺろっと舐めれば甘露です。
樹液を煮詰めれば尚甘し。
人間がそう感じるのだから、
野生動物からしてみたら
とても甘いことでしょう。
野鳥やエゾリスが舐めに来ます。

樹液を舐めにきたエゾリス。
冬毛姿は、
見た目はフワフワでかわいいですが、
樹上生活者なので、
樹皮と爪がこすれる音(爪がするどい)とか、
俊敏な動きをする手足(毛皮の下はマッスルボディ)
とか、野生らしいたくましさ、あります。

過去に1シーズンだけ
地主さんの許可を得て、
イタヤカエデの樹液を
採取したことがありますが、
プラス気温で、日が出ていれば
一つの木から1つの穴を開けて、
だいたい2L/日とか平気で取れました。
逆に寒くて、太陽が出てないとほんのわずか。

ということは、
エゾリスがやって来る時はポカポカ日和。
観察しやすいのです。
また見たいなぁと思ってます。
この恍惚とした顔ね。

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スノーシューで森歩き/室蘭岳周辺

案外、夜の内に雪が降った室蘭です。
車の上には7cmほどの積雪。
そして、今日は平日ですが、
学校がお休みのためなのか
町中のお店はどこも混んでいるので、
なるべく避けつつ生活しています。
となると、森っきゃないです。
はい。
私は、いつも通りの平常運転です^^

誰もいない森で
一人散策。
今日は鳥の声は静かで、
スノーシューで雪を踏む
ぎゅっという音だけが
耳に入ります。

夏は道がありそうなココですが、
実は笹薮に覆われて歩くのは困難です。
冬だけ現れる雪の道。

今日は下調べせず
思いつきで
ワシワシ歩いてきたので、
今度は地形図見て
探索に入ろうと思います。
何かないかなー?^^

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今冬は暖冬&小雪でした

気象庁より
気象庁より

この冬の天候は暖かく
かつ小雪だと体感していますが、
それはやはり本当だったようです。
具体的に言うと、

「気温」
東日本は平均気温の平年差が+2.2度
西日本は平均気温の平年差が+2.0度
冬の最高記録を更新ってすごいですね。

「降雪量」
北日本(日本海側)は平年値の44%
東日本(日本海側)は平年値の7%
にとどまり、
これまた最小記録を塗り替えた模様。

北海道では、初冬に雪少なくても
なんだかんだ1月とか2月とかに
帳尻合わせのごとく
ドカって降って
結局トントンになるんだよね~
なんて冗談が良く言われていますが、
もうそんな話は通用しない
気候になってきたのかもしれません。

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読書は電子書籍がオススメ/不要不急の外出は控える

北海道では知事が緊急事態宣言を
出すまでになり、
世の中に不穏な空気が漂っています。

昨年頃からあちらこちらで
世界的な不況が来るぞと
予兆の声が上がっていた所で
発生した新型コロナウイルス。
もう少し様子を見ないとアレですが、
引き金になりそうですね。

そして、一連の混乱や動揺が
あれよあれよと広がりを見せています。
これがいわるゆる
ブラック・スワン理論というやつなんですか?

ただ、緊急事態宣言の通りに
外出を控えてもこれから転勤の季節。
分散しないか?
いまは変に怖がって混乱を招かぬよう
おのおのが自身に対して
できることをするしかないですね。
手洗い・消毒、外では顔を触らない、免疫を保つ等々。
そして、センセーショナルな報道や
デマに惑わされぬよう、
正確かつフラットな情報を得ましょう。
日本感染症学会は、
一般市民の方々へ情報を出していて、
ここ書いてあることを読むと、
マスコミ報道が偏っているように感じると思います。

ITにとても強い人なら
他人にしてあげられることが
ありそうですが。
私にできることは・・・何かないですかねー?

まぁ、そんなこんなで
念の為、不要不急の外出は控えて、
室内でできることをしています。
今冬はハンノキ系の冬芽を観察中。
当初は「識別できそうかも♪」と
チラッと思える瞬間がありましたが、
実はそんな甘くなくて、
見れば見るほどわからなくなり、
ついには落枝を失敬して
室内で継続観察するまでに。
水に挿して放置していたら開いてきました。
雄花序も。
いやー、開いて欲しいのはそっちじゃないんだ。
(花粉症の人)

しかーし、
冬芽だけでは時間を持て余すので、
こんな時こそ読書です。
本、読みましょう。
読まなくても、
図鑑ならペラペラめくって
目にしておくだけでも良いですよ。
これだけで、
野外を歩いる時に「あ、何か見たことある。」
って、目に止まる確率が上がります。
例えそれを知らなかったとしてもです。
そして、それが図鑑を見たり調べたりして
確信に繋がると嬉しくて舞い上がります。
ホントです。
私の本棚

図鑑や専門書じゃなくても、
小説とか教養とか経済の本とかなら
だいたいが電子書籍で十分なので、
本を買いに外出しなくても読めます。
(図表が多用されてたり、注釈があったり、ページを前後して文を確認する回数が多そうな本は紙が良い)
さらに、ネットで紙の本を購入すると
届くのに数日かかりますが、
電子書籍ならポチった瞬間から読める!
本、読みましょう^^

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室蘭市内でアトリ

大きな松ぼっくりがなる松が植栽されている
公園を歩くと、時々イスカがいたりする
最近の室蘭です。
先日はアトリが二羽、
警戒心が強くて距離を詰めれませんでしたが、
よく見るとオスメスのペアのようで。
付かず離れず餌をついばんでいました。
仲良いね。
アトリはこれから北に旅立ちます。

シメはたくさん。
もう少し落ち着いて見ようかと思いましたが、
樹上でカラスたちがギャーギャー騒ぐ騒ぐ。
ぼちぼち巣作りですか?
春ですね。

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昆虫学者のラジオ放送が面白い!

「カルチャーラジオ 科学と人間」
NHKラジオ第2
毎週金曜の20:30~21:00
これ、最近聞いています。

今回の話し手は昆虫学者の小松貴氏で
「虫たちの不思議な世界」がテーマです。

これが、非常に興味深いです。
専門家なので知識と経験がそれはそれは深く、
それでいて、いかに昆虫の世界が面白いかを
クールに語ってくれています。

その言葉の端々から
「あぁ、この人は本当に好きなんだなぁ^^」
というのが伝わってきます。
専門分野を突き詰めている、という点は専門家ですが、
この好きという気持ちが隠しても隠しきれない(隠してないでしょうけど)、
あふれる愛がナチュラリストたらしめる個性なのでしょう。
この方の語彙力は個人的に超つぼ。
虫嫌いの人にも聞いて欲しいそうなので、
ぜひストリーミングで初回の放送から聞いてみてください。
※ストリーミングには配信期限があります。

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室蘭で時々見るレンジャクたち

終日、晴天の室蘭でした。
確定申告に追われている人は、
この青空が恨めしかったんじゃ
ないでしょうか^^
私はもう終わっているので、
郵便局とかの用事がてら
街中をチェック。

時々、市内でレンジャク(旅鳥or冬鳥)
を見るんですが、あの鳥が街中で
よく食べてるナナカマドの実、
そろそろ食べつくされてないはず。
どこかにまだ残っているのかなぁ~と
2時間歩き回ってみましたが、
やっぱり実はないですね。
アスファルト疲れた^^

タップ(クリック)で拡大。ヒレンジャク
タップ(クリック)で拡大。ヒレンジャク

レンジャクはナナカマドに限らず、
ヤドリギの実も好んで食べます。
聞いたことはないですが、
レンジャクに
「どっちが好き?」って聞いたら
「ヤドリギだ。」って答えると思うんです。
そっちの方が甘くてみずみずしいんですよ。
納豆みたいにネバつきますけどね。
ただ、ナナカマドなら街中でまとまって
植えられているのでお手軽です。
ということで、
昔撮った画像置いておきます。

タップ(クリック)で拡大。ヒレンジャク
タップ(クリック)で拡大。ヒレンジャク

そして、レンジャクには
キレンジャクとヒレンジャクがいて、
雨覆いとか過眼線とか見分けるポイントは
いくつかありますが、一番分かりやすいのは
尾の先が赤いか黄色いか。
市内で時々見るアレがどっちなのかは、
遠くを通過する群ればかりなので判別できず。

室蘭港に立ち寄ると、
いつものコクガンが
浅瀬で海藻を食べて、
プリティなおケツから
時々、緑色混じりの物体を出してました。
ハクチョウのもそうでしたが、
食べた物の色が反映するんですね。

タップ(クリック)で拡大
タップ(クリック)で拡大
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室蘭でもドカ雪

室蘭民報より/タップ(クリック)で拡大
室蘭民報より/タップ(クリック)で拡大

一昨日の夕方から昨日まで、
ずっと雪が降りっぱなしでした。
しかも気温が高いので湿った重たい雪!
以前住んでいたニセコでも
「今日の雪は湿ってて重いわ~。」なんて
言いながら勤め先で除雪してた日はありましたが、
そこはパウダーの聖地。
あれでも軽い方だったんだな、
湿って重い雪ってこのことだな、
と妙に実感しています。
重い雪が腰にきます。

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よもやま話を更新しました

よもやま話を更新しました。
心の内をさらけ出すとき、
どうも尖った文章になりがちです。
愛にあふれる柔らかい文字を並べる
物書きの方々の文章に
触れるようにしていますが、
いまの私には難しいようです。
人生経験がもっと必要ですか?
ちょっとした悩みです。

「加速する気候変動、あなたは何をする?」

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無積雪期のおすすめウェア

冬になると、毎日履いていたスノーパンツ。
今はクローゼットでお茶引いてます。
以前いたニセコはスキー・スノーボードといった
ウィンターアクティビティの方たちで
賑わうエリアだったので、
スキーするような格好で町中ウロウロ、
なんならスーパーだって気にしないで出歩けられるほど、
スノーウェアを着た人で溢れていましたが、
室蘭ではまず浮きますね^^
というか、そんな格好でうろついても
違和感ない町なんて道内でも
片手で数えられるほどでしょう。
あの格好、温かくて便利だったんですけど。

それで、今はどうしているかと言うと、
上記のようなものを着ています。
ニセコにいた時は秋とか春の
雪のない時期に着ていました。

1、タイツ。
タイツといっても街の女性が
スカートの下とかに履いてる
あのタイツではないですよ。
足首までのパンツの下に履くやつです。
日本語に訳すとなんだろう。股引?
山ガールブームの時は、山スカートの下に
履いている方をよく見ましたが、
今は落ち着き気味かな。
夏用は吸水速乾性を高めて汗冷えを防いでくれたり
UVカットや防臭がウリなのが多く、
秋冬用は、それに加え保温性が高くなってます。
中にはサポートタイツというのもありますが、
運動をサポートするタイツなので、
森歩きの防寒にはあまり向きません。
そして、自慢のようになってしまいますが、
足が長い人だとタイツの丈が短くてスネが
出てしまうことがあるので(これが超寒い!)、
そういう人はロングソックスか、
下記のレッグウォーマーを履くと良いです。

2、レッグウォーマー
くるぶしを境界線に強烈に冷える私の足。
これがあるのとないのとでは、
足元からくる寒さが全く違います。
アクリルやポリエステルでも十分温かいですが、
やはりウールの方がより温かいと感じます。
ロングタイプのレッグウォーマーもありますが、
パンツの下に履くともたつくので、
私はノーマルの長さです。

3、裏起毛のパンツ
起毛の密度やパンツ生地の厚さは様々なので、
できれば店頭で触って確かめるのが良いです。
例えばモンベルだとトレッキングパンツの<厚手>がそれに該当します。
モンベル・オンラインショップ

上記のパンツは左から
ジャックウルフスキン、モンベル、ミレーです。

起毛・パンツ生地ともに控えめなパンツ。

起毛・パンツ生地ともに厚手なパンツ。
と、こんな風に様々です。

これらの衣類を組み合わせて、
底冷えする日の散策もしています^^
そんな時期に出歩く人は多くはないかもしれませんが、
ご参考に。

道具部屋

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キバシリがさえずる森でスノーシュー

寒気が入ったお陰で、
まとまった雪が降りました。
札幌では6時間で34cmの
積雪になったそうで。
ドカ雪ってやつですね。
室蘭も降りましたよ。
7cmほど。

この地域というのは、
ふもとでは大した積雪にならないのが常なので、
除雪車は滅多に入りません。
住んでいる所の周辺道路を雪かきしたら、
スノーシューを持って山へ行き散策です。
(家事は適当にサボる)

さすがに標高が上がれば、
ばっふばふの雪。
先週末の小樽では、ぎっしり目の詰まった
残念な堅雪だったのではしゃぎます。

しばらく何も考えず、
とにかく歩き回ってしまいました。

10分以上無心で歩いたでしょうか。
物陰から出てきたキバシリが2羽、
目の前で飛び回り、
片方がさえずり出しました。
おぉ、もうそんな季節か、と我に返る。
そう言えば、さっきハシブトガラも
さえずっていたっけ。
さえずりが今日だけの
気まぐれでないのなら、
前に住んでいたニセコより
季節の進みが早いかな。

木の幹の下から上へ、
螺旋状に登り上がりながら、
樹皮の隙間にいる虫とかを食べる
この鳥の爪ってすごく長いことに
今日気づきました。

我に返った所で、目についた今冬の課題。
はて。
これから調べます。
(答えは春に)

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住まいの土地探しとスノーシュー

週末の住まいの土地探し、
結論から言うとダメでした。
森の雰囲気も立地も金額も
ほぼ全てが申し分ない土地でしたが、
土地を囲む山の斜面は
スノーモービルランドと化していました。
音から察するに十数台。
私たち、静かに暮らしたいんです。
土地探しはふりだしに戻る。

双眼鏡で観察体勢に入る人
双眼鏡で観察体勢に入る人

色々諦め、スノーシューで散策。
すると、どこからともなくクマゲラ。
コロコロコロコロ鳴きなが飛んで来て、
木に止ると
「キョーーーーン、キョーーーーーン」
とけたたましく鳴く。
あぁ、この土地、惜しい・・・。

ちなみに、クマゲラって
こんなキツツキのことです。

赤レンジャーが何かを見つけたみたいです。
私、土地のことでやる気を失ってるのでダルめに返事。
次、次がんばろー。

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双眼鏡のネックストラップを修理

今日はめずらしく雪の室蘭です。
が、朝は雨だったくらい気温高めなので、
雪といっても水分の多いベチャ雪です。
風も強いのでこういう日のお約束、
室内作業の時間です。

昨日、双眼鏡のネックストラップが
突然外れまして。
ちょうど本体を手に持った
タイミングだったので
落とさずに済みましたが、
落としてたら下はアスファルトだったので
確実に壊れてましたね。

双眼鏡って壊れるの?って思う方
いらっしゃるかもしれませんが、
壊れますよ。
レンズが割れるとか、ボディがヘコむとか、
そういう分かりやすい壊れ方はそうないと
思いますが、双眼鏡は精巧に作られているので、
ちょっと硬い所に落とすと衝撃で構造に
ズレが生じます。
そうなると、ボケたり歪んだりして
ちゃんと見れなくなるんですよ。
私はまだやったことないですけど、
周囲にそういう人が数名います。
高価なものほど、お財布と心のダメージが高いです!

気をつけましょう。

それで、ストラップを良く見てみると
ヒモが切れたとか、
糸がほつれたとかではなく、
すっぽ抜けた感じ。
え?縫われてたんじゃないの?
接着剤か何かでくっついてたの?
安価な部類の双眼鏡だけど、
ストラップの作り怪しくない?

双眼鏡は基本的に首から下げます。
手に持ってると落とす確率増すので。

でも、ストラップごと落下では、意味なし。
これ3年以上使っているので、
経年劣化ということもあ・・・いやいやいや。
(そんなハードに使ってない)

抜けた方のヒモを穴にぐいぐい押し込むと
すんなり入ったので、

そこを上からミシンでダダダーっと。
余分にもう一本縫い足して、
さらに念の為、もう片側の
取れてない方のストラップも縫っておきました。
まれなケースでしょうし、
時々点検する、くらいしか対策はなさそうですけど、
みなさんもお気をつけあそばせ。

ちなみに、私が使ってる双眼鏡は
こちら

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室蘭岳でかろうじてスノーシュー

ふもとでは積雪ゼロに等しい室蘭ですが、
だんぱらスキー場(標高約400m)まで
上がれば、そり滑りとかスキー・ボードとか
何とか雪遊びできる状態です。
もっと雪のある地域まで遠征していれば
とっくに出番はあったのでしょうが・・・
今シーズン初のスノーシュー。

と言っても森の中はササぼーぼーで、
少し雪をかけばすぐササが出てくる程度の積雪。
歩けばスノーシューに絡まる絡まる(笑)
無理やりな散策だったかな。

足跡はエゾシカだらけ。
しばらくたどってみると、
歩きながらクマイザサを食べて、時々樹皮も。
太平洋側は全体的に雪が少ない気候なので、
エゾシカの痕跡だらけになります。

来週は小樽に行く予定。
今年の積雪はどうかな?

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よもやま話を更新しました。

前回からだいぶ間が空きましたが、
自分の感性を言語化するために、
今年は間隔をもう少し狭めて
更新していきたいと思っています。
お時間あればこちらをご覧ください。

よもやま話→「好きなことをしていたら、周囲の人がつられて楽しんでいた

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全面アイスバーンの散策路/冬の室蘭はアイゼン必携か?

さらっと雪が舞ったかと思ったら
雨が降ったり冷えたりして、
ガッチガッチの氷が路面に
張り続ける室蘭です。
車の運転は、日陰の氷に
気をつけないと結構滑ります。

森の中も例外なく。
すれ違った通行人は
アイゼン着用。
確かに、それくらいないと
安全には歩けないかも。

写真からは分かりにくいですが、
分厚くツルツルな氷が張っていて、
それに気を取られながらの散策は
相当煩わしいです。

足元から気をそらせば(危ない^^)
気になるものはありますけど、
どこもかしこも、周囲は藪やぶヤブ。
スノーシューで自由に歩き回れるくらい
積雪があれば・・・。

この藪の先。

ま、

入りますけどね。

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沖縄本島の旅/海へ

所用を兼ねての沖縄の旅。
一昨日は、南部の湿地
昨日は、北部のやんばるの森
を紹介しました。
今日は番外編の海です。

北海道では一部で
越冬個体がいるらしいけど、
基本は夏に見る鳥。
沖縄では海沿いに行けば
いたるところにいました。
イソヒヨドリ。

海ついでに見てきたザトウクジラ。
ザトウクジラは夏はエサが豊富な北へ、
冬は子育て・繁殖のため暖かい南へ回遊します。
近くで見ると、迫力ありますよ。

でも、船酔いしてダウンしていた人、
残念ながらまあまあいました。
一度酔うともうクジラどころではなく、
吐いて、横になってずっと辛そうでした。

船酔いしたくない人は、
・30分~1時間前に薬を飲んでおく
・消化のよい食べ物を胃に入れておく
・乗船したらなるべく遠くを見る
・無言にならならず会話を楽しむ
と、グロッキーになりにくいですよ。

明日から北海道の通常ブログに戻ります。

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沖縄本島の旅/やんばるの森へ

所用のついでに、
沖縄へ旅に出ていました。
昨日は南部の湿地をご紹介。
今日は北部のやんばるの森。

ここは国立公園になっているだけあって、
森が広がります。
緑が濃いっ!
ジャングルっぽい!
そんな写真を撮ろうと思いましたが、
普通の森写真になってしまった。

こっちの方がジャングルっぽいかな?
昔、屋久島に行った時にも見たヘゴ。
木のような立ち姿のシダ植物です。

あ、ノグチさんがいました。
(正式名称:ノグチゲラ)

他にも生き物の気配は
たくさんありました。
林床には、
照葉樹の硬い落ち葉が積もっているので、
地面で何かが動くとガサッ、ガサッと
音が出るのです。
ヤンバルクイナかも?
リュウキュウイノシシじゃない?
や、さっき見たシロハラじゃないか?
などなど、
ひたすら聞き耳を立てていましたが、
なにせ植物が濃くてなにも見えない。
上から下まで森の見通しはなく^^

さ、進みます。

オオバライチゴ。

別名はリュウキュウバライチゴ。
1月に花咲いてるとは。

個人的に面白かったのがこれ。
ヤマグワに似てるけど、
ヤマグワより葉っぱは
明らかにツルツルでテカテカ。
葉の厚みも感じる・・・。

ヤマグワそっくりな花もある、
(冬に花ってさすが沖縄、というかその前に落葉してないってどゆこと)
う~ん、ヤマグワなのか。
葉っぱの質感がしっくりしないけど。

で、分かったことは、
沖縄は亜熱帯気候のせいか、
本州のものとはちょっと雰囲気が違うので、
沖縄ではシマグワと呼ぶんだそう。

※本州の海岸に分布するものには、
ほぼ無毛で光沢が強い品種ハマグワと
呼ぶものがあるので、シマグワとハマグワが
同じものなのか違うのかは専門家に聞きたい。

ヤマグワだけでなく、
本州と同じものでも、
こういう風にちょっと違うよね、
というものはいくつかある様子。
そうなのかぁ~。

琉球の樹木—奄美・沖縄〜八重山の亜熱帯植物図鑑 (ネイチャーガイド)
沖縄へガッツリ植物観察しに行くなら、

こんな図鑑を持っていくと良いんでしょうね。
明日は番外編、海です。

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沖縄本島の旅/漫湖湿地へ

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所用を兼ねて、沖縄の本島へ
旅に出ていました。
南部の那覇周辺は、
すっかり都市化が進んでいて、
小さな島でありながら
車社会なので
都会らしい交通量でした。
話に聞いていたとおり。

それでも、
わずかに残された緑地が
ちらほら見受けられます。

そのうちの一つが漫湖と
その周辺に広がる干潟。
ラムサール条約登録湿地ということで、
漫湖水鳥・湿地センターが完備されています。
ここから木道へ入っていけるのですが、
センターが開館していないと
この木道は利用できないです。
木道の距離はとてもコンパクトなので、
自然観察以外のなんとなく散歩なら
数十分で行って戻ってこられます。

で、入ってみると、いわゆる
マングローブが生い茂ってます。
マングローブは、汽水域で群落を
作っている常緑の高木・低木の
総称です。知ってた?

そのマングローブの一種、
メヒルギのタネ(胎生種子)が
樹上にたくさん実っており
そのうちのいくつかが
干潟に突き刺さってました。
ここでは、
増えたマングローブによって
陸地化が進んでいます。
それによって干潟に来る鳥が減少する
という問題が発生しているそうです。

無数にある穴からは
カニやハゼの仲間が
ひょこひょこ出たり入ったり。

干潮時はこんな感じ。
ここに来る鳥たちは
地面近くで盛んに
エサをついばんでいます。

コチドリ。

イソシギ。

コサギ。

アカアシシギ。

ズグロカモメ。
とおーいーよー。

他にも何種類かいましたが、
遠すぎてカメラが対応できず。
ここで鳥観察するなら
双眼鏡は必須です。

北海道では夏鳥で、
冬羽の姿を見ることがなかった
鳥もいたので、興味深かった反面、
識別はやや不安。
「北海道野鳥図鑑」では当然ながら夏羽ばかりなので、
「比べて識別!野鳥図鑑670」と合わせて見ました。

帰り際に見つけた。
オオハマボウの花期って??

沖縄の気温は20℃前後。
北海道なら
秋が深まる少し前のような気候です。
そして、今の北海道は氷点下なので、
これぞ別世界。
明日はやんばるの森です。

漫湖水鳥・湿地センター

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再会

今日、自営業時代のお客様が
東京からはるばる
私の住む室蘭まで会いに
来てくれました。

交わした言葉、
やりとり、
気付かされたこと、
思い起こす出来事は山のよう。

でも、まさか、自分に会いに
わざわざ来てくれる人がいるなんて
想像もしていなかったので、
色んな思いが内側を駆け巡っています。
なんか駆け巡りすぎてて、
この思いはどこから来ているのか、
何なのか、どうしたいのか、
ゆっくり時間をかけて整理をする
必要がありそうです。

はるばるの人にも、
近場の人にも、
なんか立ち寄りたくなっちゃうヘンな空間、
早く作りたい。

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北海道・室蘭より寒中お見舞い申し上げます

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前々から考えていましたが、
今年から年賀状をやめて
寒中お見舞いの便りを出します。

何種類か用意してみて、
最後2種類まで絞ったものの、
決めかねたので^^一種類は
ここにアップして、
もう一種類は葉書で出します。
それぞれの方に対して
書きたいことが色々あるので、
手書きのメッセージを添えて。

今年、
年賀状を出してくださった方には
もれなくもう一種類の方を出します。
あとは身内とかかな。

私も欲しいですよ、という奇特な方が
もしいらっしゃいましたら、
2月1日くらいまでに下部↓のコメント欄に
メッセージを残して頂ければ、
恐縮ながら送らせて頂きます^^
入力しても内容は非公開にしてます。

ちなみに、この画像に書いてある最後の一文、
昨年97歳になった祖父の便りから引用。
大正・昭和・平成・令和と生きてきている人の
言葉は重みがあるように感じてしまいます。
がんばりましょ~。

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室蘭岳の裾野でハンノキ系の冬芽を観察

個人的に調べたい冬芽があって、
ハンノキの類を見て回ってます。
通りすがりの登山者
→「なんか良いのありますかぁ?」
わたし
→「いえ~、なぁんもです(笑)」
植物観察者のお約束。

冬芽というのは樹木によって
形、大きさ、付き方、その他諸々が
違うので、冬に葉を落としてしまった
樹木を識別する手段として使えます。

ただ、近縁のものだと良く似ているものがあるので、
そうなると冬芽のみで識別は困難です。
以前、ハルニレとオヒョウの冬芽で
自分を試したことがありますが、
これはダメダメでした。

いま見ている、とあるハンノキ系も
私の実力では相当あやしい^^
春になって葉が出たら答え合わせをして、
得るものがあったら改めてお知らせします。

ところで、ここら一帯のハンノキ系、
雄花序が緩いんですけど、
隙間から軽く花粉出てきたんですけど。
早くない?
(わたし花粉症)

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室蘭港と地球岬で散策

今日も今日とてブラブラ散策。
室蘭港の冬鳥レギュラーと言えば
スズガモですが、
気をつけて見ていると
違った鳥が少数いたりします。

今日見たヒドリガモ(オス)は、
このあと防波堤の上へ移動して
マガモのオスと隣り合って
休んでました。
仲良いのかな。

ちょっと離れて
ホオジロガモ(メス)が
1羽でウロウロ。
頻繁に潜って甲殻類を
捕まえていました。

でも、獲物を咥えて出てくるたびに
オオセグロカモメに横取りされいて、
見ているこっちは、切ない。

気を取り直して森の中。
ここではハヤブサに解体されたのか、
シノリガモ(メス)の頭部を
見つけました。
近くで色々写真に撮りましたが、
人様に見せるようなものではないので、
それを興味深げに観察するヒトの写真
載せておきます。

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2020年最初のブログ

あけましておめでとうございます、
という台詞。

実は子供の頃から、
そんなにおめでたいと
感じたことがないんです。
いまいちピンとこないのは、
節目の挨拶全般に言えること。
そんなはみ出し者のくせに
周りに同調するしかない自分は
臆病者と認識しています。

森の中では
昨日と同じような時間が流れていて、
当然ながら野鳥も動物も
新年という概念なんてなくて、
いつものように活動していて、
人間も元々はその中にいたはずで、
でもある時から、
年という単位を見出し、
区切りというか
「新年」という
価値観を見出した
古来の人って凄いなとは思いますが。

厳密に言うと、
日の出・日の入り時刻や角度が
日ごとに違うので
全く同じではありませんが、
昨日の延長に今日があって、
徐々に変化しているだけで
人間の言う時間軸のように
新しくなんてなってない。

こういう考えって
周囲に良く思われないから、
仕事上のこともあるし、
今までは形式的に言っていましたが、
今年からは
形ばかりの表現は止めようかな、
と思っています。

新年に「あけましておめでとう」て
心にもないことを言うくらいなら、
心を込めて言える「こんにちは^^」
の方がよっぽどマシだなと。

たまに心の底から、
「よいお年を!」
「あけましておめでとう!」
と言える人がいて、
きっと本人の中で
本当にこれを区切りと捉えられてて、
そう言えるんじゃないかな、
って思うんです。
だから、
そういう人に声をかけられると
あぁ良いなってなります。
つられてこちらも
心を込めて
その人のためにあいさつできてしまうから。

あいさつってそういうものですよね。
心がこもっているか、
形式的かって
文字にしても言葉にしても
わかりますよね。
某SNSの「お誕生日おめでとう」投稿とかも
苦手で誕生日は非公開にしています。

今年は周囲に同調して
思ってもいないことを言う自分からは
少し離れるようにしようと思います。
身内以外には案外難しいんですよ、
猫かぶりなもので。
だから、
頑張ってちょうど良くなると目論んでます^^
悪ぶるつもりはないので
今年もそんな私を
よろしくおねがいします。

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年末のご挨拶

今日を入れてあと2日で
今年が終わりますね。
みなさんは、
いかがお過ごしでしょう。
私はいつもどおり
森を歩き回ってます。
先行者はエゾシカでした。

エゾシカの足跡に紛れて
現れたエゾリスの足跡。
探しものは見つかりましたか?

ツルウメモドキの仮種皮
ツルウメモドキの仮種皮

今年のブログはここまで。
1年間、
このブログを訪問くださり
ありがとうございました。

今年は、人生初の本州での
植物勉強ができたり、
大々的な野鳥の渡りが見れたり、
新しい人間関係が築けたり、
学びと刺激を得られた年でした。

好奇心も向上心も
まだ衰えていないので、
来年も引き続き
森歩きに勤しむことでしょう。
それをより良い形で、
できれば拠点となる土地を
購入してそこから発信して
いきたいと思っています。

それではみなさま、
どうぞ、よいお年をお迎えください。

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雪とセッケイカワゲラ

帯状疱疹の方は落ち着いてきました。
昨夜から雪がちらついていたので、
たまらず外へ。

スノーシューを履きたい気分ですが、
室蘭はこの程度の積雪なので
スノーブーツで歩きます。
ざんねん。

セッケイカワゲラ(の一種)がいました。
この虫は、
冬に成虫が活動するという、
一般的な虫とは違う繁殖戦略を
持つ虫です。

寒冷地にいる虫は、
外気が寒くても凍りつかない
特殊な体液を持っていて、
セッケイカワゲラの場合は、
-10~+10℃の間が
活動範囲だそうです。
なので、手の上に置くと
暑くて死んでしまうんですよ。
(無知だった頃にやってしまった)

特にこの虫に詳しいとか
好きだとかではないんですが、
雪の上にいる
セッケイカワゲラを見ると、
あぁいつもの冬が来たな、
と思うのです。

気候が変わって
雪が少なくなったり
雪がなくなったら、
この虫はどうなるのでしょうね。

毎年、見るたびに思います。

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来年のカレンダーと帯状疱疹

なんかおかしいな、
と思ったら帯状疱疹でした。
かなり痛いんですね。
家にロキソニンがなかったら
一晩中のたうち回るところでした。

ところで、
帯状疱疹って
子供の頃に水ぼうそうに
なったことのある人は、
神経の中にそのウィルスが
潜んでいて普段は免疫で
活動が抑えられてるけど、
免疫が落ちると発症する。
発症は中高年に多くて、
どっちかと言うと女性に多くて、
免疫力の低下が引き金になるから、
睡眠不足・過労・ストレス等で
若い人にも珍しくない病気
って色んな病院・クリニックの
サイトに書いてあるですけど、
昨日受診した所で
「なんでなるのか良く分かってません。」
ってキッパリ言われたんですよね。

あれですよね。
単に説明が雑だっただけですよね。
言葉って難しいですね。

言葉といえば、
頂きもののカレンダー。
和紙をデザインして、
各月にちなんだ言葉や単語が
散りばめられていました。
このセンス好きです。
自分でなにか作るとき
(年賀状とかグリーティングカードとか)
の参考になりそうです。

来年は
夫が某所からもらった
ふっつーのカレンダーを
使う予定でしたが、
撤去しまーす。

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エゾユキウサギの毛の色は日照時間で変化する

飽きてきた・・・
飽きてきた・・・

書類とか資料とか増えて増えて
増殖し続けるファイルたち。
かなりあるので、
中身を整理整頓して
ファイリングし直そうかと
思ったのですが、一考。

ファイルを無制限に増やしては、
いくら収納スペースがあっても
足りません。
ファイル代もかさむし、
なんでもかんでも
とりあえずファイルしておく、
みたいな増やし方は
思考停止しているようで面白くないし、
なにより棚からファイルが減れば
また本が増やせるな、と。(あっ)

で、書類は全てデータ化して
紙は処分することにしました。
資料もデータ化しても良さそうなもの、
データ化せず紙で残しておくもの、
に仕分けしています。
ただし、
データ化すると
視認性が低くなるので、
選別は吟味しなければならず。
全部の資料に目を通す、
これ、けっこー大変です。

たまに、
「○○ってこうだったのか。」みたいな、
今になって知識が追いついて
理解できる資料が出てきたりして、
面白い時がありますが。

こんなん出ました。
一部ピンとこない
箇所もありますが、
(まだ私の知識が足りないのでしょう)

今年、ふと湧いた疑問

「北海道のエゾユキウサギが本州の雪のない地域に行ったら、冬毛は何色になるんだろう?」

くだらない疑問ですが^^
答えらしきものがここに。
日照時間が短くなれば
毛の色は白くなる、
長くなれば茶色になる。

これが本当なら、
雪がなくても
日が短くなりさえすれば
毛の色は白くなる、
ということになります。

ん~、本当に??

誰か、雪のない地域の
冬の動物園とかで、
エゾユキウサギを見たことないです?
本当のとこ知りたいですね。

そして色々調べてみたら、
多摩動物園の記事を発見。
トウホクノウサギの動画(12月の冬毛)
これなら、
エゾユキウサギも本州の冬では
積雪の有無に関係なく
白くなりそうですね。

やれやれ、
こんなことをしているから、
ファイル整理が進まないのです。
早く片付けなきゃ。

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グローブの指が余る/日本人の手指の平均って知ってる?

5日連続
ブロク更新。
もうホントいい加減
落ち着くと思います。

さて、過去のブログで
グローブの指が余る
という記事を書きました。

グローブの指先余りを気にする人、
今まで私の周りには1人しか
いなかったんですよ。
しかも、そうしたことを口にすると
「へぇ~」とか、「はぁ・・・」みたいな
薄いリアクションばかり返ってきてたので、
自分は少数派だと思ってたんです。

時期的なものかもしれませんが、
↑のブログへのアクセスが増えいて、
案外、指先余りを気にしている人
いるんだなぁ、と思って見てました。
だけど、ふと思ったんです。

自分は指が短いと思ってたけど、
それは本当か?と。
平均値ってどれくらいなんだ?
そんな根本的な(笑)ことに
ようやく気づきました。
すいません。


  男性 女性 男女平均

親指 

60.8 56.0  59.0

人差し指

71.3 66.5 69.5

中指

79.5 74.1 77.4

薬指

74.5 69.2 72.5

小指

59.0 54.5 57.3
       

手長

183.4 169.3 178.0

デジタルヒューマン工学研究センターより


ということで、これが平均値です。
この調査結果は、
2004~2011年の
日本人18~64歳の
男女530名から
得られています。
計測したのは利き手。

・手指は、指の付け根のシワから先端まで
・手長は、手首のシワから中指の先端まで
(シワが複数ある場合は、手の一番内側にあるシワから測る)

結果!
利き手の場合、
親指が1mm平均を上回った以外、 
ほかは下回りました。
一番差が出たのが人差し指で、
2.5mm小さかったです。
ここは指先余りを一番
気にしていた部位ですが、
う~ん、
これって大きな差なのかな??

なにはともあれ、
そんなやや平均以下の
私でも丁度良い
サイズ感のグローブは
相変わらず
ノースフェイスの
ウィンドストッパーイーチップグローブ、
ユニセックスのXSです^^

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白老港でカンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、ハヤブサの観察

過去最高記録を更新中の
ブログ連投。
いい加減
落ち着くと思います。

先週末のこと、
隣の隣の白老町へ
海鳥の観察に行きました。

漁港にはいくつもの
チカ釣りの竿、
それと一緒に立ち並ぶ私。
手には双眼鏡。
釣り人に不思議そうな顔で
見られます。

はい、気にしませんよぉー。

最初にお出まし、
カンムリカイツブリ、
名は体を表す。
いや、体の特徴から
人間が名付けてるから、
体は名を表すか?

ハジロカイツブリ、
ミミカイツブリと比べて
頭の黒い模様が目の下まで
U字に下がって
境界線が曖昧なので
ハジロカイツブリ。

潜ったり出たりして、
3羽まとまったり、
2:1になったり。

と、ここで事件です。

ハヤブサの足にはハジロカイツブリ
ハヤブサの足にはハジロカイツブリ

車に戻って(風が寒い^^)
しばらく見ていると、
少し離れた所にいた1羽が
いつもと違う慌てた様子で
急に潜ったんです。

あれ?と思うやいなや
ハヤブサがミサイルのごとく登場。
まだ潜ってない2羽を襲撃。

1羽を鷲掴みにすると、
ハジロカイツブリの断末魔の
叫びと共に去って行きました。

ハヤブサが降りたであろう方向へ
恐る恐る双眼鏡を向けると、
獲物を食していました。

猛禽類が他の鳥を襲う
場面には何度か遭遇した
ことがありますが、
食しているさまを見るのは
初めてでした。

生き残ったはずの2羽、
このあと姿を見せませんでした。
当然か。

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昨日のブログを加筆&道具部屋を更新しました

冬に入っても
スノーシューするほど
雪のない室蘭、と
毎回のようにぼやく。
そろそろシュー履きたいんです。

そういう気持ちに拍車を
かけてしまったのは、
道具部屋の「アイテム」に
スノーギアを追加したから。
手持ちのスノーシューを
ちらっとご紹介します。
それなりに台数あるので
充実のラインナップに見えますが、
案外手頃なモデルばかりです。
雪上歩行可能な積雪地域の
(あるいは遊びに行く)方で
スノーシューやってみよーかなー、
くらいの人へ。ご参考に。

あ、昨日のブログに
11~3月のいわゆる「冬」
と言われる季節で、
各地域の気温について
加筆しました^^
室蘭で越冬組のシメ

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室蘭で越冬組のシメ

シメという鳥、
北海道におていては
「夏鳥」です。
が、一部は
積雪の少ない地域で
越冬していると、
亜璃西の図鑑にも
書いてあります。

この日林にいたシメは、
警戒心が高くもう殆ど盗撮状態。

このあと
しばらく見ていると、
群れでケヤマハンノキの
タネをつつきに
行っていました。

先日はカワラヒワの小群が
コロコロ言いながら
飛んでいましたし、
イカルっぽい声も
耳にしました。
いずれも北海道では
「夏鳥、一部越冬」の鳥。

室蘭は本当に雪が少ないので、
(豪雪地帯の人から見たら「ない」と言い切ってしまいそうなほど)
そうした「一部越冬」の
鳥たちの宝庫かもしれません。
気温も暖かい方ですし。
ひと冬、気にして見ることにします。

そうそう、
室蘭の雪が
ほかの地域と比べて
どれほどなのかと言うと、
道内各所のスキー場が
オープンする中、
室蘭のは↑な感じ。
撮影地点の標高は約400m。
ぜんっぜん雪ない。

クリックで拡大(気象庁より引用)
クリックで拡大(気象庁より引用)

数値で表すと・・・

降雪量の平年値(cm)
苫小牧:138
浦 河:148
釧 路:162
帯 広:201
室 蘭:211
網 走:378
函 館:381 
札 幌:597
稚 内:656
留 萌:697
旭 川:743
倶知安:1062
幌加内:1348

な感じ。
本州と同じで、
太平洋側は雪が少なく、
日本海側は豪雪という傾向です。

最後の2地域、
ケタ違い^^

同じく、
気象庁の平年値を
見られるページから、
11月~3月の
最高気温、最低気温を
出して比較してみました。

<11月~3月の5ヶ月平均>


  最高(℃) 最低(℃)            
室 蘭 3.3 -1.66            
札 幌 2.82 -3.86            
帯 広 2.12 -8.54            
倶知安 1.2 -6.88            

室蘭はさほど雪降らず、
冷え込みも少ない地域です。
でも、寒く感じるのよねー。

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室蘭港でコクガン、スズガモ、ホオジロガモ

冬の室蘭港、
いつもまとまって
見られるスズガモの群れ。
それに紛れていた
コクガン(幼鳥)が1羽。
来てたんだね。
大人はどうした?

湾をウロウロしながら
辺りの様子を伺う。
おケツがプリティ。

柵をスルっと抜けて
浅瀬を目指す。

続くスズガモ。

食事の時間のようです。
目当ては海藻。
いざ。

食べる!

食べる!!

食べる!!!

食べる!!!!

さて、
海に突き出た
人工物に乗り
休息中のホオジロガモ。
こんな時でも警戒の目は
緩めないのが常。

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オジロワシ・オオワシ・マガン・シジュウカラガン・カリガネ・ミヤマガラス・コクマルガラス

毎年恒例、室蘭近郊で鳥見。
知っている人は知っている、
とりあえず某所としておきます。

オジロワシ
羽抜け~。

オオワシ
頭上を通過していきました。

マガンとカリガネ
左の黄色いアイリングのある方がカリガネ。
マガンの群れに紛れてました。

マガンとシジュウカラガン
飛び立つマガンをデタラメに撮ったら
右下はじに半分だけ写ったシジュウカラガン。

マガンとシジュウカラガン
室蘭近郊でシジュウカラガンが
見られるとは、知らなかった。

雁首揃えて?

ミヤマガラス
マガンとはやや離れた所で
こちらも群れで餌をついばんでいました。
ミヤマガラスはハシボソガラスと
同じくらいの大きさでぱっと見は似ています。
ミヤマガラスの方は頭が平らで、
羽色はマットブラック。
くちばしの基部は白褐色ですが、
若いのはここに毛が生えてるから
白っぽくは見えないらしい。
なので、頭の形が手がかりになるけど、
私のちゃっちい双眼鏡で野外の観察となると
結構難しい。

プロフェッショナルな人とか
本格的なバーダーさんとかならともかく、
ミヤマガラスの群れがいる!と認識するのは
難易度高いかも。
警戒心が高くて近づかせてくれないので、
それも手がかりだと思いますが。

コクマルガラスをさがせ!
画像中に3羽。
コクマルガラスはミヤマガラスの
群れに数羽混ざります。
夫は「コクマロ」って
それカレーね。

コクマルガラス
遠いのでズームズームで、
トリミングしても画像荒いですね。
コクマルガラスはミヤマガラスに比べて
体がひときわ小さいので遠目でも
結構わかりやすいです。

でも、
いつものカラスが群れてるね、
と見過ごしてしまいがちな
この黒い鳥たち。
ひとまず、
冬にカラスの群れがいたら
よーく見てみて。
たまに変なのも混ざってますんで。

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ドングリの渋みは同種であってもまちまち

先日、公園を歩いていたら
ドングリの帽子が
大量に転がっていました。
実の方はネズミやリスに
食べられたり、
持ち去られたりしたようで、
ほとんど残っていません。

ドングリの粉を使ったホットケーキづくり
ドングリの粉を使ったホットケーキづくり

そこで思い出した、ドングリの味。
昔、ミズナラのドングリを集めて
アクを抜いて粉にしたことが
何度かあったのですが、
その時に、
アク抜き前の生のものを
いくつも齧ってみたことがあるんです。

結論から言うと、
渋みは個体差アリ、
でした。

うわっ渋っ!というのもあれは、
ん~それほどでも?というものまで、
まぁ、自然のものなので
そういうものだろうと^^

でも、ドングリに含まれている
渋みの成分「タンニン」は
動物の消化器官に悪影響を
及ぼすと知られているので、
冬の間、
これを貯食する野ネズミは
いったいどんな対策をしているのやら、
と思ったことはあります。

出典を忘れましたが、
(いま本棚あさってます)
野ネズミはドングリがなる秋から
食べる量を徐々に増やすことで
体をタンニンに慣らして
冬の食糧難を乗り切っているとかって
読んだことがあります。
あんな小さな体でそんな対策だけで
乗り切れるのか?
やや疑問に思ってそれから数年。

あるサイトを見ていたら追加で判明。
どうやら野ネズミはタンニンが少ない、
つまり渋みが弱いものを
選り好みしているんだとか。
森林総合研究所

ということは、
野ネズミは、秋からタンニン少なめの
ドングリで徐々体を慣らしながら、
餌が不足する冬をそうしたドングリで
乗り切っている、ということなのかな。

ちなみに、
ドングリの種子散布に貢献する生き物は、
リス類、野ネズミ類(アカネズミ、ヒメネズミ)、
カケスやヤマガラになります。
このあたりのことは、
「木と動物の森づくり」に書いてありますよ。

木と動物の森づくり―樹木の種子散布作戦

ちょっと難しいところもあるけど、
こちらもおすすめ。

種子(たね)はひろがる―種子散布の生態学 (平凡社 自然叢書)

どんぐりの身近なことについて
色々書いてくれている人は、
(食べることも含めて)
ゲッチョ先生の右に出る者なし。

教えてゲッチョ先生!雑木林は不思議な世界 (Outdoor21 Books)
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レッグウォーマー・ネックウォーマーのすすめ/寒い時は3つの首を温めると良いってホントだと思う!

スマホのアプリで遊んで撮ってみた
スマホのアプリで遊んで撮ってみた

体の中で首という名が付く器官、
首、手首、足首、
ここを温めると良いと
耳にしていたけど、
気にしたことありませんでした。

が、足首から先の冷えが
ひっじょーに悪い私。
こんなに冷えてて良く足の指動かせるね
っていうくらい常に冷たいです。
ちゃんとしたサーモグラフィーで見たら
物凄く濃い青色ですよ。
たぶん。

で、思いつきで
去年レッグウォーマーを履いてみたら、
とても温かい^^
高校生の時、友人たちが激厚の
ルーズソックスを履いていて
「これ温かいよ~履きなよ。」って
アドバイスしてくれてたのを思い出し、
あれホントだったんだなって今さら。
(昔のルーズソックスが分からない人は→こちら

タイツを履くほどじゃないけど、
寒くて足先が冷えるな~という時は、
ちょっと面倒だけど、
靴下+レッグウォーマーです。
ちなみに、家にいる時は常時^^
足が冷える人にはおすすめです。

そして今年は、
ネックウォーマーデビュー。
首の寒さは今まで
気にしてなかったけど、
付けてみると
「何これすごい温かいじゃん!」
となってます。
マフラーも良いと思うけど、
輪っか状のネックウォーマーなら
動いてもほどけなくて良いです。

この写真ではしていないけど、
後ろのドローコートを引けば
よりフィットして
冷気を遮断してくれます。
ぬくぬく感がクセになりそうです。

今の所、
手首の冷えは最も気にしてないですが、
この調子なら来年なにかあるのかも。

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ヒヨドリが好きだと言うバーダーさんっている?

今日の室蘭、
日中の気温は-3℃前後。
冬の北海道では
最高気温でもー○℃というのが
標準仕様です。

雪雲に覆われない
連日の室蘭では、
日陰の
それも隅っこに
こっそり氷が張っている程度で、
雪は皆無です。

街の中を歩いていると、
ヒーヨ、ヒーヨと鳴きしきる
ヒヨドリが数羽。
北海道残留組ですかね。

昔、
冬だけバードテーブルを
設置してる知り合いが、
「この鳥が来ると他の小鳥を
蹴散らすから好きじゃない。」
と言っていました。

まあ、たしかに
ある所で見た時は、
アカゲラをも追い回していたので、
あれは好かれないなと
思いました。

それに、ヒヨドリは
日本ではとても身近な野鳥だし
(でも分布を見ると日本周辺にしかいないのよ)、
声は大きいし煩いし
(ハトより小さめの体なのにね)、
野鳥観察をする人で
嫌う人はいても、
好き好む人には出会ったことがないかも。

見た目はそんなに
悪くないと思いますが。
大人しく、
黙っていれば可愛いのに、
ということでしょうか。

食い意地は張ってそうだね。

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道の駅「みたら室蘭」には室蘭港から発見された化石木がある!

室蘭には
貨物船やタンカー、漁船が行き交う
室蘭港があります。
ここは絵鞆(えとも)半島に
抱き込まれるような
形になっているので、
昔から天然の良港であるとされ、
多くの船が利用してきました。

そんな室蘭港、
かつては湖(沼)であったという。
その証拠が室蘭市の道の駅「みたら室蘭」に
あると聞きつけて向かいました。
(なぜ資料館じゃない?!)

ちょうど友人と一緒だったので、
道の駅に到着するや否や
手分けして探すと
2階にそれらしきショーケース。

どれどれ!?
30半ばの女2人が
ショーケースへまっしぐら。
(本当にマニアックだと思います。)

で、木の化石がありました。
パネルによると、
今から3万8千年以上前のもので、
日本最古の生木化石だそう。
なんでこれが道の駅にあるの?
と、やはり突っ込まずにはいられない。

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室蘭港は、
今は海と繋がって湾となっていますが、
昔は一部が陸地化していて湾は湖だった、
その証拠が木の化石なんだそう。

冷静になって考えると、
最終氷期は海水準が変動して低下、
北海道は大陸と陸続きになっていたので、
室蘭港がかつては湖(沼)だったというのは
不思議な話ではないのかな。

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年輪まではっきり見て取れます。
この面白さ、
おわかり頂けるだろうか。

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初冬の登別温泉/自然散策

近くにいながら、
あまり行かない
登別温泉。
観光地=人多い
が苦手な夫婦です。
夫は「初めて来たぁ。」
とか言ってましたけど、
前にもちょっと来ましたよ。
とりあえずビンタ。

紅葉も終わったし、
雪が積もる前の端境期だし、
人は少ないデショって
行ったらそれなりにいました。
そんな観光客に紛れて。

植物の種類や生え方を見ると、
温泉の影響を強く感じます。
尾根を堺に植物の有無がくっきり。

それなりにお客さんいますが、
沼や展望台を目指さない
森の中を散策する道があるので、
そちらを歩きます。
すれ違う人数名で静かなのです。

フユシャク(の仲間)を追って
カラ類の小鳥が数羽で追いかけ、
もう必死。
そんな鳥たちを見て
「早くこんな森を持ちたいな~。」
とつぶやく人の図。
早く持ちましょう。

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森の中の土地探し/ヒアリング

森の中の土地探し、
(詳しくはこちら→街と森のあいだで、人の幸せに寄り添う
だいぶ「いいぞ」
と思う某所の土地。

訳あって今すぐ
どうこうはありませんが、
条件整えば、決めたい・・・!
現在足踏み状態。

さて、
こんな計画や理想は、
ある日突然出てきたことではなく、
無地のキャンバスに
少しずつ絵を描いている感じです。
それも、私達だけで悶々と考えて
描いているわけではありません。

こういうことは
人と会って話をしてみるのが良いです。
もともと
「こうしたいな。」
という考えはあっても、
多様な価値観に触れて、
自分の考えを確認していく作業は
思考の幅を広げるのと同時に、
価値観を新しくすることもできます。

キャンバスに塗り重ねていく色を
徐々に変化させていく感じ。

規模や細かな生活スタイルは違えど、
探せば森のある生活を送る方は
ちらほらいて、アポをとって
お話をしに行っています。
ということで、先週末も
とあるお宅にお邪魔していました。
そこには、
広大な敷地に森があり、
そこには散策路というには立派な道があり、
池があり、
セルフビルドの家があり。

お話を聞かせてもらい、
外を歩かせてもらい、
土地購入の際のアドバイスなども頂き、
(やっぱり土地所有者との直接交渉は避けるが無難)
帰りの道中で夫と、
ああだこうだと話し合い
アップデート完了。

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室蘭は初積雪

今日の室蘭です。
朝から湿った雪が
ボタボタと
降る感じでした。

うっすら積雪、
この感じなら
すぐに解けそうですね。

というか、
室蘭は、「除雪せねば!」と
意気込むほどの降雪って
あまりないような?
今年の2月まで豪雪地帯・ニセコに
住んでいたせいでしょうか。
あまり気構えてないです。
そんな訳で、
次回の雪情報もお楽しみにー。

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ニセコ(倶知安町)にあるSTギャラリー

ちょっと前、
ニセコ方面へ友人・知人に
会いに行ってきました。

その時に
エスティギャラリーへ立ち寄りました。
元同僚のその人は、
ピアノや書道を嗜む人で、
その旦那様がフォトグラファー、
そのお父様は画家という、
まさに芸術一家。

知った顔という事もあるでしょうが、
みなさん気さくです。
散々おしゃべりしていて
手元をよく見ていなかったので
値段を忘れてしまいましたが、
(たぶん1000円くらい?)
来年のカレンダー兼ポスターを
手に入れてきました。

花、鳥、昆虫、
どれも優しい色形。
毎日見ても飽きません。

さて、
ギャラリーに入ってすぐ、
お父様がお描きになった油絵の中で、
一目惚れしたものが一点ありました。
今はアパート暮らしなので飾る所ありませんが、
拠点ができたらそこに飾りたいなー、と^^
やりたいことリスト、増えました。

エスティ ギャラリー

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伊達市(北海道)でオナガガモとチュウダイサギを観察

室蘭市のお隣、伊達市。
足を伸ばしていつもの
「何かないかな~」
の散策へ。

海辺で見たのは、
オナガガモ御一行様。
向けられたレンズに
真っ先に反応したのはオス。
すぐみなを連れて飛び去っていきました。

えらいえらい。
でも、私は寂しいぞ。

川へ行くと
白くて大きな物体。
いつものハクチョウ・・・
じゃない、
アオサギか~
と横目でスルーしかけると、

華麗なステップを踏んで
獲物を捕まえる姿に釘付け。
そして気づく、
白系のサギか!

脚が黒く、
口角の食い込みが眼の下を超える、
チュウダイサギなのかな?

午後の日を反射してまぶしい。
そして、白飛び。
白すぎなんだわ。
(カメラが下手)

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2019年11月7日は室蘭初雪の日でした。

2019年11月7日、
室蘭で初雪を記録しました。
と言っても、
積雪するほどのものではありません。
週末も小雪が見られましたが、
ほんの少しちらつく程度。
日中の気温は5~8℃程度。
雪はないけど寒いっす。

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室蘭港ではスズガモの群れ

室蘭港です。
今はチカ釣りの
季節と思われ、
土日になると
釣り人の車で
いっぱいになります。

そんな港内では、
数週間前から
スズガモの群れが
近くで見られるように
なりました。

中央のは換羽中でしょうか?
上面がケバケバ。

冬鳥の季節になりましたねぇ。
・・・なっちゃいましたねぇ。

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室蘭での野鳥の渡りはそろそろ終了か?

晩秋の室蘭です。
木の葉がひらひら、
舞っては道に積もっています。

あっという間の秋でした。

日なたはポカポカ、
今日は風穏やか。
平和だったので
カメラの設定をいじって
撮り遊んでいたら、
強そうな太陽が撮れました。

と思ったら、
ヒヨドリの群れが
飛んでいきました。
遊んでる場合じゃなかった。
水平線・・・。

室蘭での野鳥の渡りは
終盤に入りました。
2019年 室蘭 野鳥 渡り

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室蘭で見る日没in祝津パノラマ展望台

室蘭市にある
祝津パノラマ展望台、
パノラマというだけあって、
ほぼ障害物なしで
市内をぐるっと
見渡せます。

渡りで通過する
猛禽類の観察に
使えたりしないでしょうか。

室蘭の本日の日の入り時刻
16:32


2019年で
最も早い日の入り時刻は、
12月9日(月)の
16:05です。
暗くなるのが
日々刻々と早くなります。


そして、
あと一週間もすれば立冬。
冬が始まります。

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ハチ毒アレルギー陽性でもエピペンを処方してもらえないケースがある

イチイの熟れた果実を訪問するキイロ(ケブカ)スズメバチ
イチイの熟れた果実を訪問するキイロ(ケブカ)スズメバチ

野山をフィールドに
仕事をしている人にとって
怖い生物。
それは、クマやマムシ、
本州だったら+イノシシ。
でも、
侮ってはいけないのはズメバチ。
日本での野生生物による
死亡事故のトップは
スズメバチによるものです。
(アシナガバチ含む)
知ってた?

野山にいる場合、
医療機関から程遠い
(時には圏外)
場所にいるので、
刺されてショック症状が出たら、
それは死へ向けて一直線。

もちろん
野山にいなくても、
ショック症状が出たら
一刻を争います。
それを緩和するためのものとして、
エピペンというものがあります。
(アドレナリン自己注射液)
これはあらかじめ
医師の診察を受けて、
処方してもらうものです。

私は過去に
クロスズメバチの仲間と
スズメバチの仲間(オオスズメバチではなかった)
に刺されたことがあるだけなので、
それほど危険度は高くないと思いますが、
一度も刺されたことがなくても、
ハチ毒に対して陽性の人もいるので
油断なりません。

今年の夏、念の為調べてみようかと
地元のアレルギー科のあるクリニックへ
問い合わせをしてみました。

私「ハチ毒の検査をお願いしたいのですが、可能ですか?」
受付「可能ですが、アレルギーの数値が高かったとしても、こちらとしては何かをすることはできませんが、よろしいですか?」
私「???検査の結果、アナフィラキシーを発現する危険性が高かったとしても、エピペンの処方はしてもらえないという事ですか?」
受付「はいそうです。こちらのクリニックの場合は、過去に症状が出た方のみ処方可能です。これは、各医療機関の考え方によりますので、ウチでは無理なんです。」

だそう。
これでは
検査する意味がないので、
受診はしませんでした(笑)

想像を超える展開、
こんな事もあるんですね。
アレルギーの検査をしたい場合、
一度医療機関に問い合わせをしましょう。
エピペンの処方は保険適用です。

エピペンについて

室蘭で鳥の渡りを観察

数日前の早朝、
ちょっと早起きして、
朝ごはんも食べず外出。
時間が惜しい!
急いで現地へ。
小鳥類の渡りを見るためです。

海近くの森では、
4~5月の朝かと思うほど、
鳥たちの声で
溢れていました。
全部地鳴きだけど。

オオタカ、ハイタカ、ハヤブサ、
小鳥を狙って
ビュンビュン群れに突っ込む。
時々、タカ同士で小競り合いも。

カワラヒワ、ヒガラ、ヒヨドリ
小鳥の群れは色々。
隙きを見て移動していました。

その内の
いくつかの集団が
海に向かって
飛んでいきました。
みな命がけです。

マユミとメジロ。
良い絵が撮りたい人には
たまらん状況だったのでしょうが、
周りには誰もいなかった。

トータル
ウン十万~ウン百万はするんじゃ?
と見えてしまう
カメラ・レンズ・双眼鏡の装備で
いらっしゃるバーダーさんたち、
この時期はあちこちにいます。
あの方たちの撮る写真は
この比ではありません。
すごいんですのよ。

2019年 室蘭 渡り鳥

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国立科学博物館附属自然教育園/国立科学博物館

前々から気になっていた
東京都にある
都会ど真ん中の緑地、
「国立科学博物館附属自然教育園」
に行ってきました。

ここはあまり人の手が
入り込んでいないらしく、
鬱蒼とした森が広がっています。

ホシホウジャクというらしい。
ホトトギスへ吸蜜に来ていました。

知らないおじいさんと
鳥を見ながら
会話を楽しんでみたり、
ここにこんなのあるんだー

と思うものが
関東の人にとっては
あ~あるよねぇ、
みたいなテンションで
地理的距離を感じたり。
(その逆もまた然り)
たまに都会の公園に行くと、
新鮮で面白いです。

散々歩いたあとは、
上野にある
国立科学博物館へ。

ここでは
12月1日まで
「風景の科学 展」
という企画展が
催されています。

写真撮影は禁止。
芸術と科学という
真反対にありそうな
二つの分野を、
写真を文章で解説という
形をとることで
一つの作品にしていました。
立って読む辞典みたいな印象。

日本館の
企画展示室を出て見上げると、
ドーム型になった見事な天井と
ステンドグラスがありました。

企画展以外にも
見どころたくさんで、
一日あっても多分足りない。
近くにいながら行かないなんて
もったいない。
お近くの方はぜひどーぞ。
付属自然教育園
国立科学博物館

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伊達の海岸沿いで自然散策

3年前、
伊達の海で見たコクガン。
首輪のような
白黒斑が特徴的ですねー。

また見たいなぁ、
来てないかなぁ、
と探しに行ってみましたが、
昨日は見つけられず。
日を改めます。

せっかくなので、
近くをぶらぶら
植物見ながら歩きます。
でもこの辺り、
漁港が近いせいか、
私には磯の香りがキツイし、
カラスが煩いので
あまり落ち着きません。
よって足早に。

鞘がすっかり乾燥して、
オオウバユリのタネが
もう溢れんばかり。
茎をにぎって
左右にぶんぶんっと振ると
軽いタネが宙を舞い
楽しい^^

楽しげ。

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ツキノワグマとミズバショウ、春以外にも食痕あり

9月中旬、
調査補助のお仕事で、
今季2度目となる
東北地方の森へ行っていました。

季節柄、
動物たちは食事に忙しいようで、
リス、ウサギ、イノシシと
色んな動物が
現れては去っていきました。
中でも最大級のあの黒い物体、
ツキノワグマですが、
幸い遭遇する機会はなく、
無事仕事を終えられました。
(イノシシも怖いけどね)

姿はなくても、
足跡、フン、食痕は、
しっかり残されていました。
これは、
ミズバショウを掘り起こして
食べていた痕。

クマは冬眠中に
排泄・排便はしないので、
春に穴から出てきたら、
宿便を出すため
これを下剤代わりに
食べると言われています。
でも、この様子を見る限り、
季節はあまり関係ないような
気がしてしまいます。
下剤代わりってホントかな?
機会があったら
専門の方に聞いてみたいですね。

ちなみにここの食痕、
食べてから時間が
あまり経過していないような感じ。
音出しとクマの気配に気をつけて
歩いていましたが、
より一層の警戒心と注意力を
発揮したのは言うまでもありません。

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苫前と言えば三毛別羆(さんけべつひぐま)事件

急遽入ったお仕事で
道北の苫前に行っていました。

苫前と言えば、
入植当時のお話で、
村人を次々と襲って喰ったという、
三毛別羆(さんけべつひぐま)事件
が有名(?)です。

お仕事なので、
三毛別羆事件復元地へは
行きませんでしたが、
使われなくなった林道上には
特大のクマフンが落としてありました。
なんか、落としたて
ホヤホヤな感じがイヤ~・・・な。

原型を留めているので
ドングリをたっぷり
食べているのが分かります。
雑食と言われるヒグマでも、
やはり植物の消化吸収は
効率良くないのでしょうね。

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室蘭は渡り鳥のメッカ

運転中に、
複数のノスリが
クルクル旋回しているのを見て、
「そうか、そろそろ渡りの季節か。」
と気づいてから数週間。

天候にもよりますが、
タカ類の渡りが活発です。
タイミングが良ければタカ柱も。

室蘭はそうした渡りが
見られる有名所ですが、
すぐ頭の上でこんな出来事が
起こっているなんて、
どれだけの市民が
気づいているのでしょう。

春先は、
ハクチョウが∨字編隊で
「クォークォー」
と鳴きながら飛んでいくのを
町中の歩道から発見しまして、
目で追いながらクルクル回ってました。
そんな私に突き刺さる
通行人の目と言ったら、
ご想像にお任せ。
(私じゃなくてあっち見て!)

今日は人気のない所で、
上昇気流に乗って
グングン飛んでいく
鳥たちを見てました。
近いとは言え、
それなりのレンズでなければ、
大きくは写せません。
綺麗な写真を撮っていらっしゃる
バーダー、カメラマンさんの
ブログはいくつかあるので、
検索して見てみてください。

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住まいの土地探し/森の中に小屋を建てる

とある不動産会社の方から
情報が入ったので、
先週末も見に行ってきました。
内陸の木々は、
赤や黄色に色づき始め、
雰囲気は紅葉を迎え始めた秋。

通りすがりのおじいさんに
(下見する土地の横で畑持ってる農家さんだった)
声をかけられました。
不審者に見られたかな?
と思うと全く違い、
親切に色々と教えてくれました。


そして、
景観よりも、
森の雰囲気を大事に
土地を見て回ってる、
と説明すると、
土地柄でしょうか、
人柄でしょうか、
「だら、この土地いいしょぉ~。家建てて住んでよ。」
と。
おじいさんの土地じゃないですけどね。
歓迎されている雰囲気はとても嬉しかったです。
ただ残念なことに、
この土地、全体的に斜面。
断念です。

次へ次へ探します!

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秋晴れな室蘭で自然散策/知利別公園

本日の目的地は知利別公園、
でした。
秋晴れなので、この小山から
眺める室蘭の町を撮ろうと
はりきって行ったのですが。
最初のこの階段で足止めを
食いました。
いえ道草を食いました。

何してたのって?
色々追っかけてましたよ。
逃げられてますけど。

ベニシジミも
なかなか近づかせてくれなかった。

他にも色々見て、
今日はタイムオーバー。
上まで行けなかったので、
上を見上げてみました。
ナナカマドの実が
赤くなっています。
秋を迎えましたね。

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最近本棚に入った本「風のゆくえ」

風のゆくえ 北の動物たちを描く

この画文集、良いです!
作者は北海道・倶知安町出身。
幼少期から地元の自然に
親しんできたというだけあって、
観察眼は正確ですばらしいです。


絵はペンと鉛筆のみで
書かれた細密画で、
北海道民には馴染み深い生き物が
多数登場します。


モノトーンながら陰影が素晴らしく、
生き物たちの躍動感や、
生命活動の一瞬を切り取った
静寂さをも感じられます。

絵だけでなく、その時に起こったこと、
感じたこと、思ったことが
丁寧な文章で表現されているので、
作者の世界に入り込んでしまいます。

この中で登場するヒグマの絵、
私は額に入れて飾りたいと思いました。
増田氏のwebサイトはこちら。
WILD LIFE ART

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羽図鑑があれば拾った羽がどの鳥か辿れる!

原寸大写真図鑑 羽 増補改訂版

森や河原や町中で
見つけた羽が
何の鳥なのか?
以前は調べる手段を持っていなくて、
拾ったまま
しまい込んでいました。

ところが、
数年前に「原寸大写真図鑑・羽」
を手に入れてからは、
結構辿れています。

昨日、9年前の6月頃に
尻別川沿いで拾った羽が
出てきたので、
さっそく図鑑で探してみました。
すると、当時は選択肢に入れて
いなかったオナガガモの可能性。
へぇ~~でした^^

また、最近、町中の駐車場で
拾った羽はトラツグミ。
普段は森に住む鳥なので、
もしかして渡りが始まってきてるのかな?
とか妄想が膨らみ楽しいです。
(一部は越冬しているらしいので、
室蘭みたいな積雪の少ない所なら越冬してるかも)

こんな風に、
意外な場所で意外な鳥の羽を
見つけたりするようになって、
収集癖に拍車がかかってます。

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住まいの土地探しと同時に間取りづくり

2018年4月夫が描いたメモ
2018年4月夫が描いたメモ

街と森のあいだに作る
おもしろ空間、
私が楽しみたい場所、

詳しくは→ブログ「街と森のあいだで、人の幸せに寄り添う」

それに共感してもらえる人と
この空間をシェアできるように、
将来的には
敷地内の森と小屋を
レンタルスペースとして
貸し出そうかと考えています。

趣味や癒やしの空間として
利用されるもよし、
本棚を利用して学びの場に
利用されるもよし、
個人的には、森の中にある小屋で
ミーティングに利用されたら
とても面白いと思ってるんですが、
どうでしょう?

札幌の市街化調整区域にある
土地は家を建てるのに
ちょっとハードルが
上がってしまい購入には
至っていません。
森が深く(山続きだから)
でも都市に隣接していたから
良いなぁと思ってたんですけど。

他にも目をつけている土地を
同時進行で見ていかねば。

それはさておき、
家と小屋を建てるにあたって、
間取りを考えてみてます。
これをもとに、
建物だけで
だいたいおいくら万円必要か、
数社から見積もり出してもらおうかと。

電気引くとか、
整地費用とか、
諸々の費用は分からなくても、
ざっと大きな金額が見えた方が
こちらも動きやすいので。

フリーソフトなので
思うように出来ない所が
多々ありますが、
小屋は上記のような雰囲気に
してみたいな~
な現在です。

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中秋の名月とカササギ

今日は13日の金曜日、
夫はジェイソンとか
なんとか言っていましたが、
カレンダーには中秋の名月と
書いてありました。

室蘭はとても良い天気、
今日はきれいな月が
見られるでしょうね。

室蘭ではススキの穂が
開き始めているので、
秋の雰囲気を撮ってきました。
バックは太平洋。

でも、
この日の私の関心事は
帰り道に遭遇した
カササギ。

停めてある車の上で
ゴソゴソ動く
カササギを見つけて
速攻でUターン。

何をしてるのか
様子をうかがうと
ワイパー付近を
ガッガッガッ!
と何度も執拗につつき、
グィーグィー!
と引っ張って
いらっしゃいました。

ご乱心ですか?
お戯れですか?

そして、
私に見られて
気がそれたのか、
ガシャガシャ鳴いて
去っていきました。

カラスの行動は
見ていて面白いけど、
カササギも面白いかも。
ユニークでした。

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鳴り砂だけじゃない、イタンキ浜の砂鉄

室蘭にあるイタンキ浜は
歩くと「キュッ」と鳴る
鳴り砂で知られています。

と言っても、
毎回どこでも必ず鳴る
という感じではなく、
条件が合えば鳴く、
そんな印象です。

なので、勇んで浜に出ても
あれ~?鳴らないなぁ?
なんて日は多々あり^^

ここの浜は極稀に
イルカの死骸が
打ち上がっていることがあって、
それはそれで興味深いですが、
間違いなく体験できるのは、
砂鉄取り。
砂浜を歩いていると、
こんな風に真っ黒な所があります。

磁石を近づけると、
ぼふっ
と音がしそうな勢いで
砂鉄が集まります。

袋の中には、
磁石が入ってます。
磁石に直接砂鉄がつくと
後が大変そうなので。

一応、
白い部分の砂でも
試してみたら、
それはそれで
砂鉄は集まりました。
ただ、黒い部分の砂より控えめ。

遊びとしては、地味。
でも、子どもウケは
間違いなし。

そしてこのあと、
袋から磁石を
砂浜に落とすという大失態。
袋の意味なかったー。

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登別のキウシト湿原、晩夏の自然散策へ

登別市(室蘭寄り)にある
キウシト湿原。
室蘭や登別の海岸一帯は、
かつては湿原が広がっていました。
開発が進むに連れ、
湿原の面積は減少。
それを危惧した
地元の方たちの
尽力によって
現在は木道が整備された
公園として利用されています。

入ってすぐ、
ミゾソバがお出迎え。

私の中では
ありふれた植物だけど、
目を凝らすと
ピンクのグラデーションが絶妙で、
毎回うんうん唸ります。
私だけ?

池ではヒツジグサが開花中。
とおいわ。
新しいカメラが届くのが待ち遠しい。

サワギキョウはほぼ終了。
また来年。

トモエソウも99%終了。
また来年!

エゾリンドウは咲き出した所。
この花が咲いているのを見ると
秋を感じますね。

オオノアザミもこれから。

シロネの花は
もう少しの間なら
見られそうです。

そして、
ハッカハムシと思われる甲虫。
ペラペラの葉っぱなのに、
器用に乗るね。

別の所にもいた。
見てた時は気づかなかったけど、
ちゃっかり落とし物まで写ってました。。

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登別市の亀田記念公園を散策/ヤマキツネノボタンとイワアカバナ

終わりかけ、花弁が落ち始めてる
終わりかけ、花弁が落ち始めてる

(室蘭寄りの)登別市にある
亀田記念公園。
近所の方たちのお散歩に
よく利用されています。

全体的に管理の手が
入っているとても
整った公園ですが、
ほんのわずかに
植物観察ができるような
散策路があります。

キンポウゲ科の花らしく
艶のある光沢を帯びた
黄色い花弁。
もう終わりかけだけど、
午後の陽光を反射して、
見事に白飛び。
うまく撮れない。

実は金平糖の形。

茎をよく見ると
斜上する毛が
たくさん生えていました。
キツネノボタンって
毛生えてたっけ?と
調べてみるとその変種、
ヤマキツネノボタンでした。

水遊びに興じる
子どもたちを遠目に、
イワアカバナを観察。

柱頭は頭状、と。

保護者の方は、
子どもをあやしながら
私を観察していました。

そうですね、
不思議なヒトですよね。

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常呂町でタンチョウのつがい。

サロマ湖のある
常呂町にて、
タンチョウのつがい発見。
繁殖には至っていない、
若夫婦のようです。

2年前には、陸別町でも見ています。
より多くの生息地確保・整備とか
色々課題はありますが、
保護のおかげで数は増え、
見かける範囲が拡大しているようです。

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たぶん植栽のヤマナシが室蘭にあった

時々歩きに行く中島神社で、
見慣れない樹皮に気が付きました。
付箋を一面に貼ったような、
裂けてガサガサした樹皮。
ハルニレのようでハルニレじゃない。

手の届く所に枝がなく
カメラズームでようやく。
葉の先が長く尖っていませんが、
全体の雰囲気が
本州で見たヤマナシと似ている。

もしやと思い
足元を見ると、
たくさん落ちてました。
ヤマナシだ・・・!
ただ、これは本州にある木なので、
(中国原産と日本自生説と諸説あり)
植栽されたものなんでしょう。 

ヤマナシは
現在栽培しているナシの原種
というこで、中身が気になります。
一つ二つナイフで切ってみました。
チョー硬い。
そして、
どれも虫食いが激しいです。
味は甘くなく、ちょっと渋い、
でも香りはナシだった。

今年の7月、
本州でこの木を見た時は、
未熟な実しかありませんでした。
まさか北海道で、しかも地元で、
これの観察ができるとは。
色々歩いてみるものです。

あ、北海道には
エキノコックスという
寄生虫がいますので、
地面にあったものを
口にする場合は
念入りに洗いましょう。

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室蘭は大雨なので道具のメンテナンス/今日は刃物研ぎ

多少の雨なら、
気にしないで
レインウェアを着て
出歩く私ですが、
今日の室蘭はちょっと
引いちゃうくらいの大雨。
出歩くのは明日にして、
道具のメンテナンスをすることにします。

最初は砥石に水を染み込ませる
最初は砥石に水を染み込ませる

で、刃物研ぎ。
刃物はいつでも良く切れる
状態を維持したいですね。

包丁の場合、
きゅうりとかが、
ストトトトトトトンッ
って切れると、
気持ち良いです。

切れない刃物ほど
危ないって言いますけどね、
切れ味良いのが面白くって
調子に乗ると指切りますからね。
(実話)

さて、刃物研ぎは
研ぎ屋さんに出すのも
一つの方法です。
昔、札幌の宮文さんで
研いでもらったことがありますが、
いい仕事してくれましたよ。

けど、砥石を買って、
ユーチューブを見ながら
見様見真似でやるのも一つ。
(研ぎ方の解説動画→刃物専門店 宮文

プロのようにいかなくても、
それなりに切れる刃物にできます。
包丁を差し込んで
スライドさせて研ぐ
シャープナーより
断然良いです。
ぜひチャレンジしてみて。

不安なら、
研ぐ時の角度を一定に保てる
補助具をセット販売している
所もあるので、
アマゾンとか楽天市場とかで
探してみてくださいね。
レビューに補助具脱着の際、
包丁の腹にこすり傷付いた
とかいうのがありましたが、
それで道具の性能が著しく
低下するわけはないんで、
いいじゃん、って私は思います。
慣れれば補助具は
いらなくなります。

砥石があれば、
包丁だけじゃなくて、
ナイフとか、
鉈とか、
色んな刃物が研げて
便利です。

なにより、
研ぐときの
ショーリショーリという
感触が楽しいです。

ということで、
今日はせっせっと
鬼ババア。

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北海道はお盆過ぎたら急に秋

連日30℃を超える
道民にとっては
暑い夏が終わりました。
北海道はたった数日で、
一気に気温落ち着くのです。

本州の徐々に徐々に緩やか~に
秋に向かうのとは違います。
残暑という言葉を使う暇は
ほとんどなくて、
「はい今日から秋です!」
って感じで涼しくなります。
びっくりです。

なので夏が
名残惜しく感じます。

夏の間、
冷風で涼ませてくれた水辺も、
もはや涼し過ぎて寒いです。

ハンゴンソウの品種、
ヒトツバハンゴンソウが
咲いていると思って近づいたら、
キオンでした。

ヒトツバハンゴンソウの
葉っぱを確認しようと
散策のあいだ中探して見てみたけど
なかったので、
家に戻って画像を探したら、
撮ってなかった。
(いや~)

ハンゴンソウすらまともに
撮ってなかった。
(うそぉん)

良く目にしていたのに、
撮りそこなっていたようです。
宿題にします。

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森の中の土地探し、藪こぎへ。

街と森のあいだ、
そこに家を建てるための土地探し。

詳しくはこちら→街と森のあいだで、人の幸せに寄り添う

いくつか気になる土地が出てきました。
どこも周囲の外観は悪くないですが、
全容を掴むには奥まで入ってみないと分かりません。
(それだけ広い)

なので、中まで入って確認します。
念のため、音は出しつつ、
クマスプレー持参で。

斜面が多くないか、
ベチャベチャな湿った土地じゃないか、
シラカンバ一色でないか、
全体の雰囲気を見ながら確認です。

夫は人生初となる藪こぎでした。
おつかれ。

さて、
北国の宿命、除雪問題。
自分たちの敷地は自分たちでやるとして、
敷地から現在除雪している道路までの
間の道は除雪してもらえるのか、
行政に聞きに行きました。
結果、いま気になっている土地の除雪はOK。
一歩進みました。

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ネジバナは花粉塊(かふんかい)を虫に運んでもらう虫媒花

ネジバナは、

螺旋状に花がつき、
下から咲き上がる。

たまに螺旋にならず、
直線的な花の付け方をした、
ひねくれたネジバナがありますが、
私はねじねじしてる見た目が好きです。

そんな私の告白は置いておいて、
この花の花粉、どうやって分散するでしょう?

花粉は花の奥にあります。
奥には蜜もあります。

花を訪問したハチ、
奥にある蜜を舐めるために
頭を突っ込んでいます。
それはもうぐぐっと。

ハチになったつもりで、
落ちてた植物片を
花に差し込んでみます。
優しく、グリグリ。

とれたー!

花粉は粘着性の塊になっています。
1mmくらい。

指で潰すとほぐれました。
これをくっつけたハチが
他の花に行って受粉する、
という仕組みです。
おもしろいでしょ。
でも、やり過ぎは植物に
悪いので注意です。

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室蘭の夏は霧

夏の室蘭は、
霧のかかる日がよくあります。
道東ほどではないけど、
今日も測量山が霞む~。

今日は近所の海岸近くを散策、
ホタルサイコが咲いてました。

ヒロハノカワラサイコ。
去年もここでコレを見ていた記憶が蘇り、
あれからもう一年が経ったのかぁ、
と何やら感慨深げ。

イブキジャコウソウ、キアゲハ
イブキジャコウソウ、キアゲハ

裂けてヨレヨレになった羽のせいで、
羽ばたくたびにカサカサ音。
力なく着地して吸蜜。

そんな様子を撮っていたら、
背後でカーカー。
カラスが遠目で見てたっぽい。
大丈夫かな?
ファイトー。

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森の中の土地探し、第○弾

街と森のあいだの土地探し、
長く間があいてしまいましたが、
諦めてません。

週末に再び車泊しながら
探してきました。

大きな買い物なので、
慌てないで急いで、
でもじっくり探しています。


航空写真や地形図を見て
自分たちの目と足で探す、

②不動産会社のwebサイトや
事務所へ訪問して情報を引き出す、

この二刀流です。

もし、気に入った土地が
自分たちで見つけた所となると、
持ち主探して直談判、
という流れになるので結構大変。
業者さんから買えたら良いなー。

で、そんな土地の様子を見に行くのに、
どれだけの旗をグーグルマップに立てたことか。

基本的には、上川方面で探していますが、
昨日は札幌で山に隣接した
森を紹介してもらいました。
道出たらすぐそこ市街、
でもここクマいるからねーという^^
それくらいは望むところ。

市街化調整区域だけど建設可能っぽい
(けど手続きどうなってるの?)とか、
近くで測量&整地してるけど
開発が始まるのかどうなのか、とか、
追跡調査をお願いしているところです。

ホンドテン
ホンドテン

「あいつら何しに来たんだ。」
森の住人たちが警戒してました。

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「よもやま話」を更新

不定期更新のよもやま話、
実に五ヶ月ぶりの更新です。

今回はやや長文になってしまいました。
(これでも結構削った)

お時間あるときに、
暇つぶしに、
どうぞ。

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室蘭、真夏日には至らず

今日の室蘭市の最高気温は28.8℃でした。
久しぶりの暑さ。
久しぶりの太陽。

もうかれこれ一ヶ月くらい、
室蘭でも道北でも本州でも、
毎日毎日、
居るとこ行くとこ、
雨か曇りか薄曇り&冷涼な日々でした。
(自称:寒波の女)

なので、ちょっとでも薄日がさすと、
「わーーー太陽~嬉しぃぃぃ」
と言って人目もはばからず
光を浴びていたのでした。

夏の室蘭でこんな良いお天気の日は
そう多くないはずなので、
家事もそこそこに野外へ。
(自称:日本一怠惰な妻)

今日は近くの山へ赴き、
登山道と平行して流れる沢へ。
水の上を滑るように流れてくる
冷たい風が心地良いのです。

植物見ながら涼んでいると、
通りかかった登山者が一瞬
ビクっとなってました。
すみません、私、勝手に
気配が消えるみたいです。
クマかと思いました?

見ていた植物はこちら。
エゾクロクモソウが咲き出していました。

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かんたん更新

トドマツ林内にて
シャクジョウソウを発見。
同じ科で似たような出で立ちの、
ギンリョウソウがあるけれど、
シャクジョウソウはそれより
あまり見る機会がないので
ちょっと嬉しい。
去年の果実の成れの果てもご一緒に。

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東北の続き

前回はツキノワグマの
怖いエピソード&画像だったので、
今回は目の保養に花の写真でも。

初日、
んもう北海道にない植物ばかりで、
見るもの見るもの目新しく、
それこそ目が回りそうでした。
こちらは最初に見た花、
タマガワホトトギス。

ホトトギス系の植物自体初めて
見たのでチョット感動でした。
でも、時期的にちょうど旬だったようで、
8日間の滞在であちこちで発見、
ありがたみが・・・。

ヤマグワかと思ったら、違った。
ヤマグワと同じクワ科のヒメコウゾ。

葉は不分裂のがあったり、
数箇所切れ込んだのがあったり、
北海道でこんな風に丸っこく
切れ込む葉っぱと言ったら
ヤマグワ一択なので、
思い込みで間違った答えを
出してしまいそう。

花や実の形状が(よく見れば葉も)違うから、
それが見られたら一目瞭然だけど、
チラッと見ただけだと危うい。

スギ植林内を散々歩いて一株、
奇跡の発見?キンセイラン。
北海道にもあるけど、
中々見ないので嬉しい。

子どもがこの花にホタルを入れて遊んだ、
そんな情緒豊かな名の由来を持つ、
ホタルブクロ。
私も入れてみた~い。

そんな東北8日間。
向こうでは、連日「低温注意報」。
北海道と変わらない気温で快適でしたが、
そろそろ盛り返してくれないと、
色々困りますね。

今年の夏の気候、どうなるんでしょうか。

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本州の森

環境調査の補助のお仕事で、
東北の山奥へ8日間、
ほんっと奥地へ行ってきました。

崖のように急な斜面ばかり。
これが本州らしいと言うのか。
木やササの根本を手繰り寄せながら谷底へ。
清流が待ってました。

北海道の川のような、
心臓止まりそうな冷たさではなく、
手を入れてちょーど良い感じ。

心臓止まりそうと言えば、
ツキノワグマの痕跡多数で
ビクビクしてました。

この時期は、
山菜は伸び切っているし、
イチゴ類もシーズン後半だし、
(ここの山に関しては)
で、クマのエサが不足するので、
スギの樹皮を剥いで
なめたり齧ったりしているそうです。
これにどれだけ栄養があるか不明ですが、
甘いんですって。

お邪魔しました。

ネムノキがありました。
夕方(暗く)になると
ゆっくり葉を合わせるように
閉じるらしいです。

「眠りの木」

うにゃむにゃ・・・

「ネムノキ」

その様子を見てみたかったけど、
クマがいることを考えると、
そんな行為はとてもとても。

8日間、知らない植物だらけで、
毎日毎夜、勉強でした。
知っていても似た植物がたくさんで、
これって○○かなぁ、
似てる別のものだったりしないかなぁ、
と疑心暗鬼まつり。
まっ、そういう混乱も面白みの一つですけど。

北海道は本州と比べたら種数が少なくて、
勉強ラクだなぁ、とも思ったり。

画像が撮り溜まってるけど、
なんだか燃え尽き症候群?
残りはまた改めて。

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ブクログや読書メーター、読書管理ソフトへなるべく簡単に書籍登録する方法

私がもっぱら利用している
ブクログ(私本管理というソフトも)。
WEB上に自分の本棚が作れるあれ。

便利は便利ですが、
最初に本棚を作る時は、
場合によっては手間がかかります。
本が数冊しかない場合は良いんです。
本が大量にある場合が問題なんです。

読書メーターという別のサービスには
スマホアプリがあって、
そのアプリを起動してカメラから
バーコードを読み取れば登録完了です。
しかーし、
ブクログにはそのようなアプリはない。
なんで!?
(2019年8月21日アンドロイドアプリがリリースされました!→ブクログ for Android

となると、書籍のタイトルか本の裏にある
ISBN(世界共通の書籍を特定する番号)を、
「手入力」で検索窓に入力する必要があります。

 

数十~数百冊ある人には大変な作業です。
楽したい私、ちょっと考え。
お店のレジで商品のバーコードをピッっと
読み込むアレ。
あのバーコードリーダーがPCに接続できれば、
簡単入力できるんじゃ?
と、探したら出てきた。

やっぱりあるんですね。
そういうアイテム。
新品はもちろん、
チラッと中古市場見ただけでも結構ある。
即決です。

使い方はとてもシンプル。
USB端子をPCに挿して、あとは検索窓に
カーソルを合わせた状態でバーコードを
ピッとするだけ。
(この時、半角入力にしておくこと)

これだけで、検索窓に読み取った数字が
勝手に入力されます。
楽ちんだー。
バーコードリーダーおすすめです。

古い本にはISBNがなかったりする
古い本にはISBNがなかったりする
レジで精算する時のアレ
レジで精算する時のアレ
検索窓にカーソルを合わせた状態にしておく
検索窓にカーソルを合わせた状態にしておく
ピっとすれば
ピっとすれば
瞬時に入力される
瞬時に入力される
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プロフィール更新

ブログで告知するほどの
ことでもないけれど^^
どこにも書いてなかったのに気づき(おそ)
簡単にまとめて載せました。
というお知らせ。
プロフィール

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サロマ湖に隣接するワッカ原生花園、今いくと色んな種類の花が一度に見られます

サロマ湖に隣接する、
ワッカ原生花園へ
行ってきました。(仕事で)

タイミングがドンピシャだったようで、
色んな種類の海浜植物が見られました。

土日の休みはもちろん、
平日でも花を見に訪れた人が
そこそこいました。

青が目立つ、
ムシャリンドウがちょうど見頃。

ハマオトコヨモギに寄生するという、
ハマウツボ。
ユニークな出で立ちだ。

ワッカ原生花園は、
草原性の野鳥も見られるので、
大砲みたいなレンズを携えた
カメラマンも多くいました。

色んな鳥に托卵するカッコウと
そうはさせまいとするノビタキとの
バトルが見られたり。

海浜植物と草原性の野鳥を楽しめる、
今がいい時期です。

ワッカネイチャーセンター

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色んな人のブログを一括で見たい時はInoreaderがおすすめ

Yahoo!ブログが今年の12月で
サービス終了ということで、
「こっちのブログへ引っ越しました!」
なんてコメントを時々見ます。

そんなブログサービス、
今はアメブロがアツいみたいですが、
他にも、
ライブドア、エキサイト、FC2・・・
たくさんありますね。
それ以外にも、ワードプレスで
作っているところもありますし。

で、
あっちこっちと
お気に入りのブログがあって、
ブックマークに登録するのは
良いんですけど、

「一つ一つ訪問するのが面倒。」
「(ブックマークしてても)存在を忘れてた。」
「訪問しても更新されていなかった。」

とか何とかで、
見たいブログが多い人ほど、
管理が面倒ってことないですか?

そんな時は、
RSSリーダーを使うと便利です。
私が今使っているのはInoreder。
アメブロでもライブドアでも何でも、
お気に入りのブログがあったら、
そのURLをコピーして、
Inorederに登録するだけでOK。
あとは、ブログが更新されれば
連動して一括表示してくれます。

ニュースサイトも登録できますが、
私はニュースピックやツイッター、
Yahoo!トップとか、
他のツールで目につくので、
もっぱらブログのみ登録しています。

昔はGooGleリーダー(現在終了)、
次はFeedlyを使っていたんですけど、
後者は全体的に英語で構成されていて、
言語を理解するのに時間を要する(笑)のと
ブログが更新されてFeedly内で
表示されるまでのタイムラグが
結構あったりで乗り換えました。
(今はどうなんだろう?)

更新されたら見たい、というブログが
あっちのサービス、
こっちのサイト、
と複数にまたがってある人には良いですよ。
iPhone、Androidアプリもあります。

アプリをダウンロードしたら「購読アイテム+」からカタログへ。画面右上の矢印の所をタップ(クリック)
アプリをダウンロードしたら「購読アイテム+」からカタログへ。画面右上の矢印の所をタップ(クリック)
購読したいブログやサイトのURLを貼り付けて購読ボタンを押せば完了
購読したいブログやサイトのURLを貼り付けて購読ボタンを押せば完了
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ヤマグワの葉っぱは色んな形

前回のブログで、
カンボクの葉の形状の
違いについて書きました。

葉の形状のちょっとした違いは
色んな木で見られますが、
似てるけど明らかに違う形に
なる葉というのは多くはないです。

カンボク以外で
よく話題に上がるのが、ヤマグワ。
切れ込みがあったり、
数箇所切れ込みがあったり、
規則性はなく、
初めて見る人は結構びっくりますね。

図鑑には
「ときに3~5中裂」とあり、
バリエーション豊か。
葉の形だけで覚えようとすると、
混乱すると思うので、
葉っぱの質感、感触、色味、樹高、
トータル評価できると間違いないですね。

個人的には、
葉はペラっと薄く、
触るとジョリジョリ・ゴワゴワ、
見た目ちょっとシワが寄って、
濃い色が少量まだらに混ざる緑、
高さは亜高木くらい(10m 前後あるいはそれ以下)、
樹皮は明るめの褐色でザラザラ、
がヤマグワの見た目の特徴かな、
と思って見てます。

以下ヤマグワの葉っぱたちです。

切れ込みなし
切れ込みなし
一箇所、浅めに切れ込む。
一箇所、浅めに切れ込む。
一箇所、葉っぱ中程まで切れ込む。
一箇所、葉っぱ中程まで切れ込む。
二箇所、切れ込む。
二箇所、切れ込む。
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カンボク、アマツバメ、エナガとか

↑道端で目についたので撮影。
枝の突端に付いた(葉柄を指で抑えてる葉)
鋸歯がほとんどない
三つに切れ込んだ葉を見て、
え、なになに、この葉っぱ、
見たことがあるような、ないような。
同じ枝に二種類の葉っぱ?
と昔むかしに
頭を抱えたことがあったのを
今日これを見て思い出しました。

よく観察して、
見慣れちゃえば何てことないですけど、
カンボクです。
葉は一本の木の中でも
形や大きさに差が出ることが
よくあるので、
あっちの葉、こっちの葉、と
用心して全体で見ないと
勘違いするんですよね。
そんな過去の自分の戸惑いっぷりを
思い出して、
ふふっ、みたいな。

マスイチ展望台へ寄り、
アマツバメのアクロバット飛行を見学。
ジュリジュリィィってよく鳴いてました。
腰が白いのとか、深い燕尾とか、
肉眼でもハッキリ見られるくらい
近くを飛ぶんですけど、
カメラがあれなので全っ然撮れません。
シルエット写真が限界。

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森の中ではシマエナガの幼鳥が
集団で移動してました。
幼鳥は成鳥と違って真っ白な顔じゃないので、
それと一目でわかりやすいです。
上段のは、なぜか虹彩が赤っぽい。
光の当たり加減のせいかな?

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毎日涼しすぎる室蘭

今日の室蘭の気温、14℃前後。
朝晩は涼しすぎて、
ストーブをつける・つけない、の
せめぎあいです。

以前住んでいた倶知安と違って、
室蘭は年間通して涼しい土地なので、
今年の体は暑さはおろか
暖かさ慣れすらできていないような。

来月、仕事で一週間ほど
本州に行く予定ですが、
寒冷地仕様と化したこのボディ、
耐えられるでしょうか。
とりあえず、髪切っておこうかな。

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イソヒヨドリの子育て

イソヒヨドリのメスが
ハナムグリかカナブンか、
それらしき類の甲虫を
ヒナに与えてました。
もう親と同じエサを
口にしているようです。

親待ちヒナ。

オス親(右)からエサも貰ってもなお、
エサが欲しいとにじり寄るヒナ(左)。

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今年もあった

昨夕から急に原因不明の喉枯れ、
声がガラガラか、出ない。
電話鳴ったらどうしよう(笑)
喉以外は何も不調ないです。
去年もあったっけ、こんなこと。
年か?

去年に続き今年も、
公園の一角で
ヒロハハナヤスリ。

かつお節みたい、
と思ったら、
本にカツオゾウムシと。
そのまんまか!

乾燥、風邪、PM2.5、
しゃべりすぎ、花粉症、
多分どれでもないのに
喉って急に枯れますかね。
病院行っておこーかな。

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オオヨシキリが鳴いている

ギョギョシ
ギョギョシ
ギョ、ギョ、ギョッシ

仰々しくさえずる
オオヨシキリ。

橋の欄干に
体を隠すように
もたれるように
観察する最中に、
後ろを通過するパトカー。

顔は鳥の方を向けたまま、
横目でちらっとパトカー見ると、
バックミラー越しに
小首を傾げながら
こちらを確認する
お巡りさんの姿が。
職質はなかった。(良かったー)

オオヨシキリのさえずりは、
個人的には好きな方だけど、
ピーク時は夜中でも聞こえるから、
近所に住む人はうるさくて
しょうがないことでしょう。
安眠妨害の鳥とも言われてるらしいです。
(そういう鳥は他にもいるけど)

動画撮ってみました。

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簡単更新/室蘭のボンズ山

室蘭市のマイナーな山、
地元の方からはボンズ山と呼ばれている?
この切り立った崖の上。
特に案内看板はないですが、
ローソク岩展望駐車場から山頂まで
踏み跡がついています。

低標高ながら急登で、
視界を遮る木がないので
見晴らしは抜群。
通称、天へ登る道(いま命名)。

ゼンテイカが花盛り。
でも、よく見るとエゾシカの食害が多数。
以前、霧多布に行った時に、
ゼンテイカの食害が問題になっていると
聞いたけど、ゼンテイカに限らず、
こうした食害は挙げたらもうキリが
ないですね。

急斜面、片側は崖、踏み跡道、です。
足元はしっかりした運動靴で。

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ゼンテイカが咲き始める

海岸線に見えた黄色い点。
あれ~もしかして、
と近づくとやっぱりゼンテイカです。
室蘭の前はニセコに住んでいて、
そのエリアでは、
6月下旬~7月中旬頃に
山中で見ていました。
室蘭で5月に花が見られるのは、
標高差、積雪差、気温差、
いわゆる地域差。
でっかいどぉ~です。
(もしかしたら、5月の猛暑の影響かもしれませんが)

ヒメイズイも。

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簡単に更新/室蘭のエニ山

室蘭市の町中には、
いくつか小さな山があり、
それらは
近所の人の散策路になっていたり、
山菜収穫の地になっていたり、
撮影スポットになっていたり、
色々です。

エニ山は人少なく、
と言うかほとんどなく、
植物が伸びる夏でも
道はしっかり出てるので、
歩きやすいです。
勾配はゆるやか~。

ささっと登れば
山頂まで15分もかからない
でも私は40分くらいかかる
(植物が気になってしょうがない)
お散歩です。

特別レアな植物がある訳ではないけれど、
この風景いいでしょ?

地質とか火山とかの学があれば、
ぶらタモリのように
また違った見方ができて
楽しいのでしょうが、
そちら方面のことを熱心に学ぶ愛はなく、
ただ「すご~いダイナミック~」
と言って見てるだけです^^

風が穏やかな日にどうぞ。

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春とんで夏、暑くても散策へ/エゾキケマン、ムラサキケマン、コンロンソウ

今日は日本中で気温が上がったようですね。
それでも室蘭は割と涼しい土地なので、
最高気温は24℃。
内陸の札幌は30℃まで上がりました。
春とんで夏。
ちょっとヘンですね。

エゾキケマン
エゾキケマン
ムラサキケマン
ムラサキケマン

エゾキケマン
ムラサキケマン

て、ドラ○エの呪文にありそうだ、
と思うのは私だけ?

コンロンソウのお花畑。

トイシノエンレイソウが
2㎡にまとまって8株くらい。
そっとしておくのが良いでしょう。

カワラヒワ、
他のオスと張り合うように
あっちが鳴けば、
こっちが鳴く、
そしてまたあっちが鳴いて、
こっちが鳴く、

それを立ち聞きして、
ほくそ笑む人。

今日も平和です。

土地探しは七転び八起き

前回不発だった土地探しの旅、
リベンジにやってきました。
「車中泊をしながらの一人土地探しの旅」

女一人で車中泊、
登山目的ならいざ知らず、
登山するような山から程遠い道の駅で、
これやってる女の人ってあまりいないですね。
完全アウェーです。
でも気にしない。

早朝、香川からお越しの御婦人と立ち話。
(旦那さんとキャンピングカーで旅してる)
短い時間だったけど、とても楽しかった。
旅は知らない人とのコミュニケーションが
本当に楽しいです。

で、身支度整え、
事前に地図を見て、目星をつけていた所を
片っ端から見て行きます。

森自体の雰囲気が良い所はあっても、
国道から車の音とか、
奥地すぎるとか、
どこかで何かを妥協しなきゃ
ならないんだろうけど、
う~ん、でもなぁ。

昔は家が建っていて今は更地になっている、
と思われるこの土地。
すごく素敵なんですよ。
なのに音が。
信じられないでしょ?
このすぐそこに国道があって、
常に「ごぉぉぉぉぉん」「ぶぉぉぉぉぉん」
って激しい音がしてくるなんて。

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今回は私一人、
監視の目(夫)がない。
脱線しない手はない。

そして、
偶然見つけたこの斜面、
下から上、右から左、
見えないところまで延々と
オオバナノエンレイソウで
埋め尽くされてました。
圧巻。

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ササで見えにくいですが、
おびただしい数。
車で通りすがって、思わず戻る。
良いもの見れました。

畑地帯では、トビやノスリが
カラスに迎撃されるシーンに
度々遭遇し、
お~やってますねぇ、
としばらく見学。

水田地帯では、
アオサギが佇む姿を見るべく、
私も佇み、
農家さんがそんな私を見る。

川に目をやればオシドリ夫婦。
メスはシックな装いで、
私好みです。

派手も嫌いじゃないけどね。

さて、土地探しの方は、一通り見て、
さらに現地で追加発見した土地も下見して、
後日改めて二人で確認に。
そろそろ決めたいなぁ。

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室蘭水族館

知り合いが室蘭水族館に
お勤めという噂を聞きつけて、
ちょっと驚かしに、
友人とノーアポで行ってきました。

が、
そういう日に限って本人不在という・・

海獣コーナーでは、
ゼニガタアザラシたちが、
なぜかお腹を上にして、
エンドレス遊泳してました。

プールを悠々と泳ぐ海鳥、
もといフンボルトペンギン。

そのペンギンたちによるお散歩ショー。
飼育員さんの指示待たずして
勝手に滑り台やり出すとか、
用意された障害物を避けて通るとか、
全体的にフリーダムな感じが、
おもしろ可愛かったです。

クラゲは自分の好きな色にライトアップ可。
大小様々なクラゲの姿形と動きが神秘的。
触手?が絡まり合って、
組んず解れつの塊もいくつか。
(何か意味があるのかな??)

魚コーナーは、撮り忘れ^^
全体的にカレイ類が多かったような。

あと、ドクターフィッシュがいて、
水槽に手を投入すれば、
指の角質食べられ放題。
口でついばまれる感触が
こしょこしょーとして面白い!!

室蘭市民でもそうでない人も
大人400円で入場できます。
こぢんまりしてますが、
展示をじっっっっっくり見て回って、
要所要所にツッコミ入れてたら、
(何でここにバフンウニが飾ってあんのよ?とか)
所要時間2時間くらいでした。
お近くにお越しの際はぜひどーぞ。

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室蘭で進む春紅葉、アオジとクロツグミとコルリはおまけ

芽吹き始めたと思ったら、
あっと言う間に春紅葉、
そして、新緑も進んでいます。

春~初夏は変化が早く、
先週と今週
昨日と今日、
刻々と景色が変わります。

「今朝は淡い緑だったのに、夕方にはもう緑が濃くなってきてる。」

多種多様な動植物が動き出して、
それはそれで嬉しいのですが、
季節の足が早過ぎて、
どんどん過ぎ去ってしまって、
ちょっと生き急ぎ過ぎじゃないかと、
少し寂しくも感じるのです。

この時期は、
急かされるように、
外を歩きます。

エンレイソウの品種、トイシノエンレイソウ。

アオジは私が目の前にいるというのに、
元気よくさえずり。

場所を移すと、
クロツグミが採餌中。

背後にコルリ。

久しぶりの友人とフィールドワーク

大学時代、
自然・環境問題を幅広く学ぶ学部にいて、
卒業後も自然系の道を歩み続けている
数少ない友人と一緒に
フィールドワークに行ってきました。

途中までは、ヤマネコノメソウを
這いつくばるようにして観察する、
ちょっとマニアな森歩きだったのですが、
途中からは、ソーラーの管理道?何の道?
な、ちょっとした藪道に遭遇。

標識なんて親切な物は、なし。

地形図を見ると道は載ってないけど、
現状からして尾根伝いに色んな道が
伸びている感じ。
スタート地点の公園にも行けそうだ・・・

これが、一般人の友人なら「帰ろう」ですが、
ここはフィールドワーカー「行ってみようw」
で意気投合です。

急斜面を登ったり降りたり、
予期せぬ冒険の小山歩きは、
ニシキゴロモに癒やされながら進む。

ヒトリシズカが光を浴びて
眩しいほど輝いてました。

ここにはカタクリの葉が超多数あったので、
もしかすると早春は一面カタクリかも。
来春も室蘭に住んでいたら見に来たいですね。

二人で状況見ながら協議を重ねること数回。
沢を横目に冒険の道から
やや獣道っぽい道を伝って、
公園の敷地へガサゴソと戻る。

そして、藪から飛び出し開口一番
「おもしろかったねー!(爆笑)」

先にいたマダム2名、
びっくりさせてすみませんでした。

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近場の公園を散策

木々の冬芽がほころび出し、
鳥たちの姿を少しずつ隠し始めました。

野鳥のオスは、
縄張り確保に、メス確保、
動きが活発で、よく目に付きます。

オオルリ
オオルリ

エナガは巣材集めなのか、
エサ探しなのか、
つがいと思わしき二羽は、
イチイの樹皮をめくったり、
頻繁に地面に降りたり。

この鳥、
撮る角度や光の当たり具合によっては、

可愛くもなるし
(雪玉のようなふわふわ顔につぶらな瞳)、

ゾンビみたくもなる
(真っ白顔に落ち窪んだ目)、

と思ってる。
と言ったらエナガファンは激怒しますか?

さっきから画質が・・・。
カメラ設定、何かを間違えた?

キビタキは、まださえずりきれてなかった。

道脇にオクエゾサイシン多数。

これ毎回思う。
縦に長い植物ってどう撮る??

フデリンドウ、
これで高さ3~4cm。

這いつくばるようにして撮る私。
立ち止まる通行人。

世間話が始まらない訳がない。

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