今年もあった

昨夕から急に原因不明の喉枯れ、
声がガラガラか、出ない。
電話鳴ったらどうしよう(笑)
喉以外は何も不調ないです。
去年もあったっけ、こんなこと。
年か?

去年に続き今年も、
公園の一角で
ヒロハハナヤスリ。

かつお節みたい、
と思ったら、
本にカツオゾウムシと。
そのまんまか!

乾燥、風邪、PM2.5、
しゃべりすぎ、花粉症、
多分どれでもないのに
喉って急に枯れますかね。
病院行っておこーかな。

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オオヨシキリが鳴いている

ギョギョシ
ギョギョシ
ギョ、ギョ、ギョッシ

仰々しくさえずる
オオヨシキリ。

橋の欄干に
体を隠すように
もたれるように
観察する最中に、
後ろを通過するパトカー。

顔は鳥の方を向けたまま、
横目でちらっとパトカー見ると、
バックミラー越しに
小首を傾げながら
こちらを確認する
お巡りさんの姿が。
職質はなかった。(良かったー)

オオヨシキリのさえずりは、
個人的には好きな方だけど、
ピーク時は夜中でも聞こえるから、
近所に住む人はうるさくて
しょうがないことでしょう。
安眠妨害の鳥とも言われてるらしいです。
(そういう鳥は他にもいるけど)

動画撮ってみました。

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簡単更新/室蘭のボンズ山

室蘭市のマイナーな山、
地元の方からはボンズ山と呼ばれている?
この切り立った崖の上。
特に案内看板はないですが、
ローソク岩展望駐車場から山頂まで
踏み跡がついています。

低標高ながら急登で、
視界を遮る木がないので
見晴らしは抜群。
通称、天へ登る道(いま命名)。

ゼンテイカが花盛り。
でも、よく見るとエゾシカの食害が多数。
以前、霧多布に行った時に、
ゼンテイカの食害が問題になっていると
聞いたけど、ゼンテイカに限らず、
こうした食害は挙げたらもうキリが
ないですね。

急斜面、片側は崖、踏み跡道、です。
足元はしっかりした運動靴で。

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ゼンテイカが咲き始める

海岸線に見えた黄色い点。
あれ~もしかして、
と近づくとやっぱりゼンテイカです。
室蘭の前はニセコに住んでいて、
そのエリアでは、
6月下旬~7月中旬頃に
山中で見ていました。
室蘭で5月に花が見られるのは、
標高差、積雪差、気温差、
いわゆる地域差。
でっかいどぉ~です。
(もしかしたら、5月の猛暑の影響かもしれませんが)

ヒメイズイも。

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簡単に更新/室蘭のエニ山

室蘭市の町中には、
いくつか小さな山があり、
それらは
近所の人の散策路になっていたり、
山菜収穫の地になっていたり、
撮影スポットになっていたり、
色々です。

エニ山は人少なく、
と言うかほとんどなく、
植物が伸びる夏でも
道はしっかり出てるので、
歩きやすいです。
勾配はゆるやか~。

ささっと登れば
山頂まで15分もかからない
でも私は40分くらいかかる
(植物が気になってしょうがない)
お散歩です。

特別レアな植物がある訳ではないけれど、
この風景いいでしょ?

地質とか火山とかの学があれば、
ぶらタモリのように
また違った見方ができて
楽しいのでしょうが、
そちら方面のことを熱心に学ぶ愛はなく、
ただ「すご~いダイナミック~」
と言って見てるだけです^^

風が穏やかな日にどうぞ。

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春とんで夏、暑くても散策へ/エゾキケマン、ムラサキケマン、コンロンソウ

今日は日本中で気温が上がったようですね。
それでも室蘭は割と涼しい土地なので、
最高気温は24℃。
内陸の札幌は30℃まで上がりました。
春とんで夏。
ちょっとヘンですね。

エゾキケマン
エゾキケマン
ムラサキケマン
ムラサキケマン

エゾキケマン
ムラサキケマン

て、ドラ○エの呪文にありそうだ、
と思うのは私だけ?

コンロンソウのお花畑。

トイシノエンレイソウが
2㎡にまとまって8株くらい。
そっとしておくのが良いでしょう。

カワラヒワ、
他のオスと張り合うように
あっちが鳴けば、
こっちが鳴く、
そしてまたあっちが鳴いて、
こっちが鳴く、

それを立ち聞きして、
ほくそ笑む人。

今日も平和です。

土地探しは七転び八起き

前回不発だった土地探しの旅、
リベンジにやってきました。
「車中泊をしながらの一人土地探しの旅」

女一人で車中泊、
登山目的ならいざ知らず、
登山するような山から程遠い道の駅で、
これやってる女の人ってあまりいないですね。
完全アウェーです。
でも気にしない。

早朝、香川からお越しの御婦人と立ち話。
(旦那さんとキャンピングカーで旅してる)
短い時間だったけど、とても楽しかった。
旅は知らない人とのコミュニケーションが
本当に楽しいです。

で、身支度整え、
事前に地図を見て、目星をつけていた所を
片っ端から見て行きます。

森自体の雰囲気が良い所はあっても、
国道から車の音とか、
奥地すぎるとか、
どこかで何かを妥協しなきゃ
ならないんだろうけど、
う~ん、でもなぁ。

昔は家が建っていて今は更地になっている、
と思われるこの土地。
すごく素敵なんですよ。
なのに音が。
信じられないでしょ?
このすぐそこに国道があって、
常に「ごぉぉぉぉぉん」「ぶぉぉぉぉぉん」
って激しい音がしてくるなんて。

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今回は私一人、
監視の目(夫)がない。
脱線しない手はない。

そして、
偶然見つけたこの斜面、
下から上、右から左、
見えないところまで延々と
オオバナノエンレイソウで
埋め尽くされてました。
圧巻。

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ササで見えにくいですが、
おびただしい数。
車で通りすがって、思わず戻る。
良いもの見れました。

畑地帯では、トビやノスリが
カラスに迎撃されるシーンに
度々遭遇し、
お~やってますねぇ、
としばらく見学。

水田地帯では、
アオサギが佇む姿を見るべく、
私も佇み、
農家さんがそんな私を見る。

川に目をやればオシドリ夫婦。
メスはシックな装いで、
私好みです。

派手も嫌いじゃないけどね。

さて、土地探しの方は、一通り見て、
さらに現地で追加発見した土地も下見して、
後日改めて二人で確認に。
そろそろ決めたいなぁ。

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室蘭水族館

知り合いが室蘭水族館に
お勤めという噂を聞きつけて、
ちょっと驚かしに、
友人とノーアポで行ってきました。

が、
そういう日に限って本人不在という・・

海獣コーナーでは、
ゼニガタアザラシたちが、
なぜかお腹を上にして、
エンドレス遊泳してました。

プールを悠々と泳ぐ海鳥、
もといフンボルトペンギン。

そのペンギンたちによるお散歩ショー。
飼育員さんの指示待たずして
勝手に滑り台やり出すとか、
用意された障害物を避けて通るとか、
全体的にフリーダムな感じが、
おもしろ可愛かったです。

クラゲは自分の好きな色にライトアップ可。
大小様々なクラゲの姿形と動きが神秘的。
触手?が絡まり合って、
組んず解れつの塊もいくつか。
(何か意味があるのかな??)

魚コーナーは、撮り忘れ^^
全体的にカレイ類が多かったような。

あと、ドクターフィッシュがいて、
水槽に手を投入すれば、
指の角質食べられ放題。
口でついばまれる感触が
こしょこしょーとして面白い!!

室蘭市民でもそうでない人も
大人400円で入場できます。
こぢんまりしてますが、
展示をじっっっっっくり見て回って、
要所要所にツッコミ入れてたら、
(何でここにバフンウニが飾ってあんのよ?とか)
所要時間2時間くらいでした。
お近くにお越しの際はぜひどーぞ。

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室蘭で進む春紅葉、アオジとクロツグミとコルリはおまけ

芽吹き始めたと思ったら、
あっと言う間に春紅葉、
そして、新緑も進んでいます。

春~初夏は変化が早く、
先週と今週
昨日と今日、
刻々と景色が変わります。

「今朝は淡い緑だったのに、夕方にはもう緑が濃くなってきてる。」

多種多様な動植物が動き出して、
それはそれで嬉しいのですが、
季節の足が早過ぎて、
どんどん過ぎ去ってしまって、
ちょっと生き急ぎ過ぎじゃないかと、
少し寂しくも感じるのです。

この時期は、
急かされるように、
外を歩きます。

エンレイソウの品種、トイシノエンレイソウ。

アオジは私が目の前にいるというのに、
元気よくさえずり。

場所を移すと、
クロツグミが採餌中。

背後にコルリ。

久しぶりの友人とフィールドワーク

大学時代、
自然・環境問題を幅広く学ぶ学部にいて、
卒業後も自然系の道を歩み続けている
数少ない友人と一緒に
フィールドワークに行ってきました。

途中までは、ヤマネコノメソウを
這いつくばるようにして観察する、
ちょっとマニアな森歩きだったのですが、
途中からは、ソーラーの管理道?何の道?
な、ちょっとした藪道に遭遇。

標識なんて親切な物は、なし。

地形図を見ると道は載ってないけど、
現状からして尾根伝いに色んな道が
伸びている感じ。
スタート地点の公園にも行けそうだ・・・

これが、一般人の友人なら「帰ろう」ですが、
ここはフィールドワーカー「行ってみようw」
で意気投合です。

急斜面を登ったり降りたり、
予期せぬ冒険の小山歩きは、
ニシキゴロモに癒やされながら進む。

ヒトリシズカが光を浴びて
眩しいほど輝いてました。

ここにはカタクリの葉が超多数あったので、
もしかすると早春は一面カタクリかも。
来春も室蘭に住んでいたら見に来たいですね。

二人で状況見ながら協議を重ねること数回。
沢を横目に冒険の道から
やや獣道っぽい道を伝って、
公園の敷地へガサゴソと戻る。

そして、藪から飛び出し開口一番
「おもしろかったねー!(爆笑)」

先にいたマダム2名、
びっくりさせてすみませんでした。

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近場の公園を散策

木々の冬芽がほころび出し、
鳥たちの姿を少しずつ隠し始めました。

野鳥のオスは、
縄張り確保に、メス確保、
動きが活発で、よく目に付きます。

オオルリ
オオルリ

エナガは巣材集めなのか、
エサ探しなのか、
つがいと思わしき二羽は、
イチイの樹皮をめくったり、
頻繁に地面に降りたり。

この鳥、
撮る角度や光の当たり具合によっては、

可愛くもなるし
(雪玉のようなふわふわ顔につぶらな瞳)、

ゾンビみたくもなる
(真っ白顔に落ち窪んだ目)、

と思ってる。
と言ったらエナガファンは激怒しますか?

さっきから画質が・・・。
カメラ設定、何かを間違えた?

キビタキは、まださえずりきれてなかった。

道脇にオクエゾサイシン多数。

これ毎回思う。
縦に長い植物ってどう撮る??

フデリンドウ、
これで高さ3~4cm。

這いつくばるようにして撮る私。
立ち止まる通行人。

世間話が始まらない訳がない。

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土地探し苦戦中

車中泊をしながら3泊4日、土地探しの旅!
まずは不動産のご紹介、案内よろしく。

会長、足が悪い中、
一生懸命現地で説明してくれます。
ありがとうございました。
でも、すみません、
だめでした、
グッときません。

残りの日程は自力で探します。
航空写真と地形図を見て
目星を付けた所へ行って確かめる。
森林近くの道という道は全部というくらい
とにかく車を流して見て行く。
その繰り返し!

後半は疲れか耳鳴りが止みません。

気分が沈みがちになるそんなタイミングで、
グッとくる土地。
「良い所だ!」懲りずにまた浮かれます。
我に返れば国道から轟音。

あの音がなかったら購入に向けて
邁進してたのにー、な感じです。

でも一つわかったこと。
理想的な土地に出会う時は、
もう車を降りるか降りないか、
その瞬間から惹きつけられる、
そんな感覚があります。

土地探し、難しいですがまだまだ続きます。

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室蘭でもサクラ開花

2019年4月29日、
室蘭のソメイヨシノが開花したそうです。
市内のエゾヤマザクラは
それよりも数日前から開花。
他の木々が芽吹く前の茶色い景色の中、
紅一点と言わんばかりの桜色が
点々と広がっています。

オオルリやアオジのさえずりに加えて、
センダイムシクイの姿も見られるように
なってきたこの頃です。

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本棚の整頓

本棚の本、みなさんはどう収めてますか?
高さや奥行きに合わせたり、
作家ごとにまとめたり、
色々あると思うのですが、
私はカテゴリを決めて収めてます。

これがされていないと、
調べごととか何かとか、
本棚へ行くたびに

「・・・・・・」

立ち尽くす。

「えぇっと、あの本は・・・」

右往左往。

引っ越し前の家では整頓していたのですが、
2ヶ月前にここへ越してきたとき、
荷解きしながら、ジャンルも何も関係なく
えいっと勢いだけで収めたので昨日まで
この状態でした^^

こうなりがちな人は、
自分なりに分かりやすいよう
整頓した方が良いですね。

この間、もうしばらくは
室蘭在住が継続するとなったので、
整頓することにします。

まずはweb上にある私の本棚
ブクログ
ここに登録してあるカテゴリ通りに
本棚から本を出して選別。

このカテゴリ、
以前は図書館や書店の分類を
マネしていましたが、
自分にはしっくりこなくて、
結局自分が分かれば何でも良いじゃないか、
と思うようになりました。

だから、例えば

「イラスト(挿絵)がイイ!」

とか

「主人公萌え」

というカテゴリも、
そうした本が多くあるならアリだと思います。

型通りのカテゴリにするより、
オリジナルに考えて分けた方が
後々本を見返す時に良いじゃない?と。
要は、どういう視点でその本と向き合うか。

それと、本をカテゴリに入れるとき、
絵本であっても、
これはアート系だ!と思ったら、
そう分類しても良いかなと。
無理矢理、型通りにカテゴライズする必要、
なし。

一冊ずつ本を手に取り、
カテゴリごとに山を作っていく作業は
意外と時間がかかり、これだけで午前中が過ぎ~。

今度はカラになった棚へ本を戻す作業。
カテゴリで一緒になっていても
高さ奥行きバラバラなので、
本棚パズルです。
棚板動かしながら。
マスキングテープでラベルを貼って
棚ごとに整頓完了しました。

本と向き合っていくうちに
意識が変わったら、
カテゴリ名を変更するのも、
本を別カテゴリに移動させるのも、
OK!
と、定期的に見直すつもりで
完璧を求めず、割り切ってます。

で、完成の本棚には、
さっそく動かしたい本があるような??

・・・見なかったことに。

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日常の風景

たぶん日本一怠惰な妻を
「一体どうなることか」と見守る夫。

私が観察に夢中になり過ぎて、
しばらく放置していた夫のもとへ戻ると、
微笑んで「楽しそうだね」と言ってくれます。

ずっと前からの日常。(自慢!)

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アウトドア活動の時に参考に/道具部屋のページを作ってみた

森歩き、近所の緑地、河原、公園とかで
自然観察を始めてみたい人向けです。

私は最初そうでしたが、
「どんなアイテムがあると便利なの?」
とあまり良くわかっていませんでした。
知識も経験もまっさら過ぎて、
(頭も賢い方ではないので)
思いつきませんでした。

自然観察を始めたのは大学時代で、
ある人が絶賛していた物を盲信して買って、
自分にはイマイチということがあって。
あの人が絶賛してたのにイマイチなんて、
自分がイケてないじゃないか?
と考えてしまったり。(笑い話)

人によって合う・合わないは色々で、
道具の選定は試行錯誤することもあるんだ、
当時の自分を諭してあげたい(^^)
その人がどういう理由で良いと言うのか、
どういう時に使おうとしているのか、
それを知るだけで多分違います。

そんな思いで、ページを作成してみました。
「自分にとってベターな道具は
どういうものなのか?」
を考えるための参考に閲覧して下さい。

→「道具部屋

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エゾタンポポとカントウタンポポ

しばらく不在にしていました。
その間にも着々と進む季節。
地元室蘭では、ヤマネコノメソウ、
アズマイチゲが咲いていました。

あ、久々にエゾタンポポを見つけました。

エゾタンポポ
エゾタンポポ
セイヨウタンポポ
セイヨウタンポポ

外来種のセイヨウタンポポは総苞片が反り返る
というのが違うところ。

こちらは埼玉へ行った時に見たカントウタンポポ。
総苞片が反り返らず、
総苞片の先に角状突起があるのが
カントウタンポポと言うけれど、
遺伝子を調べてみると
セイヨウタンポポとの雑種でした、
という個体が結構いるそうで。
(植物あるある)

上記の画像から数十センチ離れたところの
「反り返らない」と「反り返る」の中間個体。
チミはセイヨウの血を引いているのか?

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さえずるウグイスにキジバト

室蘭地方気象台は、
2019年4月10日にヒバリの
初鳴きを確認したそうで、

室蘭naomi気象台は、
2019年4月12日にウグイスの
初鳴きを確認しました、とさ。

遠くからキジバトの声もしてきて、
色んな鳥の声に耳を澄ましていると、
笹薮に何かが次々落下して
葉に当たる音が聞こえてきました。
見上げると、ダケカンバの樹液が
傷ついた枝からポタポタ滴る春先の光景。

自然はのどかなように見えるけれど、

ハシボソガラスが巣材を拾い集めながら、
私の後ろをスタスタ通過して行きました。
忙しいね。

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カタクリ、エゾエンゴサクが咲き出した

室蘭では、朝方にサラッと雪の降る日が
たまにありましたが、
ここ数日はポカポカ陽気です。

おかげで、
エゾエンゴサクにキクザキイチゲが
どんどん咲き出しています。

これらを見ると、
例えどんなに花冷えしていても、
「春が来たな~」
という気分になります。

カタクリも登場です。
春だ~。

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森の中の土地も色々

自分たちの活動拠点となりうるような
森の中の土地、
 一般人が買えるような森の中の土地、
色々見て、色々あるのだと実感中です。

自然豊か!と宣伝しているので
覗いてみると、カラマツ植林地だったり、
広大な敷地!と表示があるので
覗いてみると、市街化調整区域だったり。

ここも市街化調整区域だったけど、
開拓で入った方が制度前に家を建てて
いたので、それと同じ面積なら新築可、
という廃墟と化した家付きの土地。
森の雰囲気、都市からのアクセスの良さは
完・璧!

建物の裏手に回ります。

エゾサンショウウオの卵塊もあった
エゾサンショウウオの卵塊もあった

なんと、設備を綺麗にすれば使えそうな
湧き水までありました。
この土地、ほほほほほほしい!

と、ここで地元速報。
「実はすぐ上の所に、スノーモービルで
遊ぶ人たちのベースがあるんですよ・・・
結構規模が大きくて、音がちょっと・・・
気になるかもしれません。」

テンションは乱高下。

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最近本棚に入った本「タヌキ学入門」

タヌキ学入門: かちかち山から3.11まで 身近な野生動物の意外な素顔

動物学的視点だけでなく、文化的、分類学、
形態学、生態学の方向からも幅広く紹介し、
タヌキを全体的に知ることができます。

全体的にやさしい単語で構成され、
専門的な所は噛み砕いて説明されていますが、
時々何を伝えようとしているのか、
迷子になりそうなことが
あるようなないような・・・

専門的な深い知識を得るというより、
「タヌキってそうなんだ~」
と身近な生き物について知る
きっかけとなるような本です。
自分の興味をそそるページが
どこかにあるでしょう。

文字通り入門書。

タヌキ学入門」高槻 成紀(著)

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目標の訂正

2週間ほど前の3月15日に
街と森のあいだに、人の幸せを作る
というタイトルのブログを書きました。

でも、それからずっと心の片隅で、
「作るってなんか違うな~」
と感じていました。

そして、今朝、お皿を洗いながら、
「あっ寄り添うだ!」
と思いつきました。

”人の幸せを作る”なんて、とてもとても。
私、そんな神様みたいなことできませんって^^

だから訂正します。

「街と森のあいだで、人の幸せに寄り添う」
そんな空間つくりましょ。

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エゾアカガエルの大合唱

先週まで雪と氷に覆われていた近所の池。
今日行ったらすっかり解けて、代わりに
何やらモコモコと水面を埋め尽くす物体が。
エゾアカガエルとエゾサンショウウオの
卵塊でした。
手を入れてみると、思わず
おののいてしまうような低水温。

そんな雪解け直後、
エゾアカガエル(オス)の求愛の鳴き声が、
別の池から聞こえてきます。

独特なんですよ、あの声。
なので一発で分かります(^^)

でも、近づくとピタッと鳴き止み、
警戒して微動だにしないので、
また鳴き出すまで何分もしゃがんで待って、
再開し始めた所を撮影。

室蘭は風の強い地域で、
今日ももれなく「ごぉーごぉー」と
雑音がうるさいですが、
ご興味のある方は下記をどうぞ。
30秒ほどです。

さて、この後、立ち上がったは良いものの、
突っ立ったまま動けなくなりました。
足、痺れた(笑)

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キバナノアマナ、キクザキイチゲ、フクジュソウ

足元の花々がどんどん咲き出している室蘭。
先月のフクジュソウに続き、

キバナノアマナが開花。
春が進んでるわ~、とよく見ると、

アリが訪花中でした。
暖かい日は昆虫たちの動きも活発です。

北国の早春は、頭上の木々がまだ葉を出して

いないので、林床まで太陽光が届きやすく、
足元にいる植物は成長のチャンス。

早春の花は、やがて蜜や花粉を出し、
昆虫を誘います。

やってきた昆虫の体には自然と花粉が付き、
結果的に次の花へ花粉を運んでいきます。
自ら動けない植物にとって花粉を運んで
くれる重要な存在。

ただし、昆虫は暖かく風が穏やかでないと
活発に動けず、寒い日や雨の日に花を広げて
いてもあまり意味がない。
各花は無駄のないように進化しています。

フクジュソウは、テカテカした光沢のある
花弁がパラボラアンテナのようなカーブを
描いて太陽に向いて咲くことで光を花に
集めます。

花の中が暖かければ、多少気温が低くても、
昆虫はその中で活発に動けるということ。
そして、花は日が陰ると閉じる仕組み。

画像は午後の曇り始めたタイミング、
花が段々と閉じ始めました。

フクジュソウは蜜ではなく花粉を昆虫に提供。
近づいて見ると、器用に舐めてた。

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土地探し

寒の戻り、三寒四温、春寒、余寒・・・
暖かく春に向かう最中にも、時々小雪が舞う

この季節。

自分たちが活動するための土地探し、
雪にも負けず年中無休です。

赤~かいきつねと緑のた・ぬ・き(武田鉄矢の声で)
赤~かいきつねと緑のた・ぬ・き(武田鉄矢の声で)

高速道路を片道3時間。
夫と運転を交代しながら、
時々目にする光景に会話を弾ませ、
目指す地域へ。

好条件の物件が出てきたり、
一瞬浮かれたりすることもありますが、
そういうのは軍資金が^^
出稼ぎ頑張りますか?

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スズガモと貝とオオバンと

天気が良くて風穏やかで、
船着き場近くの地面に座り込んで、
今日は絶好の日向ぼっこ日和~。
と見せかけて、
前回同様スズガモの群れの観察です。

殺気を消したつもりだったけど、
スズガモの群れからよそよそしく
離れていくオオバン。
不覚。

オオバンはあっという間に
見えなくなったので、
スズガモに照準を戻し、

そして、今日も口に貝らしきもの。
嘴をブンブン降って、
たまに海水に浸けて持ち上げて・・・

飲み込んだら、
胃の中にある砂嚢(いわゆる砂肝)という
器官が砕くから丸飲みは問題ないのだけど、
今回の丸飲みは大きさのせいなのか?
ちょっと辛そうに見えたのでした。

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街と森のあいだで、人の幸せに寄り添う

2018年4月夫が描いたメモ
2018年4月夫が描いたメモ

自然好きな人が集まる場、
それも「集う」と言うような
目的を持って集まる感じではなく、
暗闇の光に
虫が勝手に吸い寄せられるような、
ここに来たら何か面白いものと
出会えるかもしれない、と、
すすす~と足が向かってしまう、
そんなヘンな空間を作りたい。

そう思って、
夫へ事あるごとに伝えてきました。
森を歩きながら、車で移動しながら、
食事をしながら・・・
そうしたら、
こんなメモ↑が提出されました。
一年ほど前の2018年4月のこと。

自然の中に身を置き、
その人自身が選ぶ楽しさを提供できないか?
こちらが先を読んで、
望むものを提供するのではなく、
私が面白いと思うものを
ゴリゴリ押すでもなく、
自身の内側にあるものを発掘するように、
自然の中にあるその人にとっての
「これ面白い!!」に
偶然出会うことはかなわないか?

そのためには、
この空間に色んな
トラップを仕掛ける必要が
あるかもしれない(笑)

私は空間を作ることも含めて、
そのお手伝いをする人。

ここに来た人は、
私と森の中を散策しても良いし、
バードウォッチングしても良いし、
昼寝をしても良いし、
本棚の本を読み漁っても良いし、
ベンチで会話を楽しんでも良いし、
一人にして欲しかったらほったらかすし。

街と森のあいだにあるヘンな空間。

そこにいるヘンなおばさんになる。
それが目標。

これを好きでやるだけなら趣味の領域。
この好きなことでどうやって
他人を楽しませるか、
幸せにするか、役に立つか。
まだ落とし込みが必要かな。

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海鳥

目の前が海、背後が山、
ここは鉄鋼業の町。

漁船、タンカー、貨物船、
多様な船が行き交うこの海で、
何が見られるのか?

うずうずしてました、待ってました、
風穏やかな晴れの日!

や、でも、この時期の海風、
やっぱすごい冷たい。

かじかむ手に気合を入れて、
双眼鏡を覗きます。
オナガガモがマガモの群れに

紛れてました。
・・・遠いわ。

港を移動してスズガモ、
潜って出てきたら何か咥えてる。
海藻を食べるほか、
貝を丸呑みするらしいけど、
なんか、口からぶら~んってなってるよ。

なに食べてるんだろう。

この後、他のスズガモに
横取りされそうになって、
慌てて食べてました。

こっちのは、
海藻をくちばしにくっつけて、
おちゃめさんね。

黒っぽく見える頭は、
光の当たり具合によって
緑っぽく見えたりする構造色。
きれー。

スズガモの群れに稀に
「コスズガモ」が
混ざってたりするらしい。

ちょっと探してみたものの、
私の眼力では多分いても
見つけられないでしょうね。

ホオジロガモなら一羽だけ、
今日はこんな所で。

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早すぎた開花

日陰にはまだ残雪、
春というは少し早い今日、
まだ未熟な綿毛をつけた
セイヨウタンポポを見ました。

未熟とはいえ、綿毛ということは、
花を咲かせるプロセスを
踏んだわけですが、
これ、今年に入ってから
開花したのでしょうか?

そう言えば、昨年の11月、
潮に当たってしまったせいなのか、
開花しているセイヨウタンポポを見ました。

こちらのブログ

その後に結実して、
でも飛ぶに至らなかった綿毛でしょうか。

そのお膝元には
今年のものとおぼしきつぼみ・・・

からチラっと覗く黄色い花弁。
見えてますよー。
まだちょっと早いですからねー。

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春一番乗り

陽気につられ、
お決まりの「何かないかなー」
の散策へ。

近所の小山、あれ、
結構雪が溜まってるよ?

雪というか、
昼に解けて晩に凍って、
を繰り返してもう氷の塊。

最近独り言が増えた私ですが、
おっほっほっほ、これはすべるぅ~、
なんて言いって歩いてないですよ。

本当はスノーシューに
名残惜しさがありますが、
ここまで解けてたらもういいかと、
先日諦めて仕舞いました。
グリーンシーズンの定番、長靴!
出番です。

ここはフクジュソウにとって
日当たりの良好な一等地のようです。

お隣ではオオイヌノフグリも
咲きだして、いよいよ小春らしく。

スギ花粉、本州はこれから
ピークですか?

北海道にスギは
自生していませんが、
室蘭には開拓時代に
植えられた杉林がそこかしこにあって、
ここの花粉もスタンバってます。


私、本州にいた時はスギ花粉症でした。

(来道後、カバノキ科の花粉症にもなる)
北海道で、スギ花粉が舞う季節に

スギのある場所にいるのは初になります。
すでに目鼻がむずかゆい気がするのは、

カバノキ科の花粉に反応しているせい!

 

たぶん。

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更新・よもやま話

近所を歩き回っては、時間を見てwebとか文章とか色々作業に没頭中のこの頃です。
で、その制作作業の1つが完了しました。
遡ること3ヶ月半、2018年11月に既に文章は書けていましたが、構想とその後の作業に
かなりの時間を要してしまいました。
ここに詰る想いは、いーーーーーーーっぱいあるのですが、語ってしまったら興ざめ、
と本人が感じているため、あえて何も語らず(^^)

ポチッとな。

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ようやく一段落しました。

二人で住むにはちょっと手狭な部屋にギュッと詰め込んだ荷物を片付け(ほらワタシ物持ちだから)、
途中でダウンしかけるもS.naomiの各種手続きを大体終えた所で、
とあるご夫婦からお手紙が。
読めば、自分のやっていた事は間違っていなかったんだ、と分かる内容。嬉しさあまってリカバリー。
そして確信したのが、このブログ、過去に繋がった方たちへのメッセージになっている模様。嬉しい!
そんな所で、色々落ち着きました。
この間の外歩き、ほぼなし。
片付けしながら「あぁ外でアレが鳴いてるなぁ、騒がしく春近し・・・ってか喧嘩かなぁあの鳥・・・」
そんなのがしばし脳内ループ。
夫の「最近出歩いてなくてストレス溜まってない?大丈夫?」の声掛けさえもやや上の空。
明日は、どこか出歩こう。

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お引越し

昨日は8年住み続けたニセコを離れる日でした。
友人・知人を訪ねてお別れの挨拶。
そして、出発のときにふと目に入ったニセコ名物「雪壁」。
道路の雪を除雪車で飛ばして積み上がったものですが、この高さは豪雪地帯ならでは。
これとももうお別れ。

そんな雪に後ろ髪を引かれつつ、引越し荷物満載の車を南下させて太平洋側へ。
海に面したこの地域、ニセコに比べて本当に積雪が低い。
ササ出てるし。
まだ南下します。

畑出てるし。
まだまだ南下、車を走らせ~。

草出てるし。

到着。
見渡す限り、低山はどれも茶色い・・・(積雪ほぼないせい)。
スノーシューでザックザック歩けるニセコの雪が恋しいかも。
帰巣本能に抗いつつ、新生活のはじまりまじまり。

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引越し間近

史上最強の寒波到来、って映画か何かのタイトルのような見出しが数日前のニュース紙面を賑わせていましたが、
気温は落ち着き、現在は日中でこんな感じです。
-13℃を経験したあとの体はこの気温をわりと「暖かい」と感じる、人体の不思議。

週末の引越しに向けて、荷造りに各種手続きに追われて、なんかいません。
合間を見て外歩きもしてます。現実からの逃走とも言います。
でもさすがにニセコの森を歩くのは、そろそろ終わりかな。

キツネが出迎えてくれるでもなく、エゾリスが見送ってくれるでもなく、
最後だからと言って何かトクベツな事が起こるわけもない、いつも通りの森です。
そんなものです。

これまでの出会いに感謝。

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-15℃

予報では最低気温-15℃、最高気温-11℃と出ていた今日の倶知安。
今朝、車の外気温度計が指す数字は、だいたい良いところ。
ここ数年で寒さ耐性がめっきり下がった私の体は、去年と同じ装備だと、去年より寒く感じます。
痺れます。
もう1枚着るもの追加しよ。

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始まった

これまで溜めに溜めた(普通の人たちから見たらゴミと見なされる)物たちの整理に本腰入れて、
新たな土地を求め、移動する準備に入ります。
まずは、室蘭へ。
合間を見て、webサイトをちょくちょく触っては変えていく生活です。
見た目もコンテンツもガラッと変えたら面白いし、そうしたいと数ヶ月前から考えてるのですが、
脳内イメージの通りにwebの中身をいじって見てみると、
内側の私がこれじゃない、と突っぱねます。手こずってます。現在深夜1時。
なので現状はこれで。
ひとまずの形です。
さて。そのゴミらしきものの内訳ですが(私にとってはゴミではないのですよ)
「骨とか、羽とか、葉っぱとか昆虫の抜け殻とか石とか鳥の巣とか・・・葉っぱとか、あクジラのヒゲもあるなぁ・・・」
整理し切れる自信、なし。

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ありがとうございました。

本日をもって、自然ガイドツアー心和~cocowa~は営業終了です。
この冬は、お客様から本当に色んなお言葉をかけて頂きました。
一つ一つ思い返すほど感慨深いものがあり、内側から湧く力のようなものを感じます。
具体的に何がどうと書くと日をまたぎそうなので、エピソードをちょっと紹介。
本当にありがとうございます。


「これでニセコに来る楽しみがなくなりますよ」
嬉しすぎて絶句しました。
ニセコに行くから村上ガイドに、ではなく、村上ガイドに会いにニセコへ、ありがたいことです。


「他のツアーにも参加したことがあるけど、色々教えてくれる村上さんだからまたお願いしたんです」
歯がゆいです。
この言葉の裏には、せっかく良い人見つけたのに、という落胆もあることでしょう。


「好きなのがひしひしと伝わってきます」
心に素直を心がけた甲斐がありました!


「また会いに行こうと思ってたのに、残念」
心の中で土下座です。


「ぶらタモリみたいで楽しかったです」
タモさんと並べて光栄です!


「自然の中を歩く時に、こういう楽しみ方があったなんて!今までさっさと歩いてました」
うふふ


「五感が研ぎ澄まされました」
でしょ!

 

「村上さんのSNSとか、どこか子供っぽくて良いんですよね」
ある人に教えてもらったんですが、私の中には、ちょっといたずら好きな子供がいるようです。
知性とは別のもう一つの私の姿。ここ1年ほど、それを開放するよう心がけてきました。

感性をしまい込んで、頭で考えることに囚われ過ぎて立ち往生していた自分を立て直してくれたのもこの要素。


ガイドは終わりましたが、私の活動はまだ終わりません。
お客様から頂いたたくさんのお言葉は、次へ向かう活力に。
ブログも明日からまた続けます。







!? 

終わらへんのかーいッ
というツッコミが大阪のあの人から入ってきそうですが(使い方あってる?)、そうなんです。
実はこのサイト、まだ少し維持しようと思います。
自然観察のことも今後の動向も、子供みたいな私の様子も、ブログ、FacebookInstagramnoteにて継続開放します。
引き続き、こちらもどうかごひいきに^^

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最終ツアー

営業最終日直前、滑り込みセーフでお申込み頂きました。
「色んな会社のサイトを見たけど、この人ホント自然が好きなんだなぁっていうのがブログから伝わってきて申込みしました。」
という特大のプレゼント付きで。
私という人間は、本当に心から嬉しい時は「嬉しい」程度の簡単な単語しか出てきません。
とても嬉しいです、ありがとうございます。

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エゾリスの貯食

十中八九エゾリスの。
去年はこの辺りで、倒木が重なり合った木の隙間から取り出して一生懸命に食べている姿を見ました。
秋に収穫したであろうオニグルミをはめ込んで、これから食べるつもりなのか、
それとももう忘れてしまったのか。
取って投げ捨て・・・なんてヒドイことはせず、ひとまず、このままに。
また見にこうようかしら。

2018年2月
2018年2月
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枯れ葉すら観察対象

屋久島よりお越しのガイドさんを、ニセコの森へご案内。
向こうとこちら、同じ所もあれば違う所もあるので、
そんなことを確認しながらも、識別方法から北海道の文化・民族の話などなど。
さすがガイドさんとお話していると、内容は多岐に及びます。
木に残った枯れ葉でさえ、しげしげと観察して、手にとって、さらには葉痕まで見てみたり。
綺麗な風景や造形を愛でるのも良いですが、渋く深く見るツアー。これもまた楽し。

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立ち止まる楽しさ

最新のライトニングアッセントと6年くらい前のライトニングアッセント
最新のライトニングアッセントと6年くらい前のライトニングアッセント

今日は「自前でスノーシュー買ったけど、使うのはまだこれからなんです。」
という女性とだ~れもいない二人っきりの森を歩いてきました。
ガシガシ歩くのも、ノリノリで歩くのも、どちらも楽しいけど、
ふと立ち止まってよくよく観察して、そしてその理屈を理解する、
「こんな楽しみ方があったんですね~これからこのスノーシューでもっと歩いてみます~」とお客様。
名前を知ることにこだわらなければ、ちょっとした違いに気づくだけで視野が広がります。
それが楽しいんです。
新たな世界へようこそ(^^)

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毎度お馴染みの

この時期の川にできるいつものこれ。
雪見だいふく、まんじゅう島、スノーボール、マッシュルーム、見る人によって命名はいろいろ。
よく育ってます。

しばらくお天気の良い日が続いて写真映えする日々でしたが、今日から再び雪の日々。
森の中もまたふわふわになります。

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清々しくも暖かい

自然の中に身を置き、植物が作り出す造形に感心し、雪にはしゃぎ、たっぷり遊んだツアーの次の日は、
朝から清々しい晴れた空が拝めました。
みなさまからの応援の声が色んな形でやってきて、いつの間にお客様からこんなに愛されていたのかと、
最後の最後になってから気づくという、ドラマ顔負けの展開が続いております。
感涙まであと○○秒。

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スノーパンツ~補修のはなし~

一昨年も、昨年も、たぶん今年も、フィールドワークの時はこのスノーパンツを履いてます。
えぇ、ハードユースし過ぎてあっちこっちボロボロです。
私の場合、フレームにも歯が付いている「ライトニングアッセント」↓という
スノーシューを履いているせいもあってか、その歯が生地に引っかかって破いてしまいました。

こんなの
こんなの

そろそろ買い替えても良い頃だけど、フィールドワーク(兼作業)用ですし。
ゲイターで保護する方法もあるけど、毎日のように履くので、その度に脱着するのは面倒・・・(^^)
ツアーの時には、ちゃんとしたの(笑)履いてるし、今回はリペアして継続使用、がいいかな~。

最近では、近所のホームセンターやドラッグストアでも、補修シートを見るようになりましたが、
これって倶知安町(アウトドア人口多め)ならではですかねぇ。他の地域ではどうなんでしょう。
で、シートにはざっくり分けて二種類のものがあります。

・シール状になってて、台紙から剥がして貼るタイプ
・糊が付いていてアイロンで接着するタイプ

シール状の方はお手軽に付けられます。今まで使ってみたこれらの商品は、ペラっとした薄い質感なので、
色味さえ合っていれば貼ったシールが目立ちにくいです。
ただ、摩擦が多い箇所だとちょっと剥がれやすいかな?という印象はあり。

今回補修するのは、スノーパンツの裾のエッジガードという部分。
ここはよく水濡れするし、生地は厚めで頑丈(ゴワゴワ)なのと、
スノーシューや自分の足で擦れてダメージが激しい部分でもあり。
なので、アイロン接着でしっかり付けよーかと。↑右のを使用。

補修シート自体に厚みを感じます。(0.5mmくらいあるんでねぇの?)
糊が付いている面はツルツルとしてて白っぽい。その面を補修したい所に置きます。
破れた所の内側から補修or外側から補修、は、破れ具合と各自のお好みで。
この写真だとカドが直角ですが、ここを丸くカーブするように切り落とすと剥がれにくさが増します。

商品の注意書きに「低温表示の生地には使用できません」とあるけど、あまり気にしたこと、なし。
いかにも熱に弱そうな生地なら一応見ると思いますけどね(^^)基本、大雑把。
ただし、アイロンの熱で溶けた糊が若干はみ出して来ることがあるので、アイロンに付着しないようにするためにも、
汚れても良い適当なあて布は必ず。

残念ながら、「使用前」の写真を取り忘れたので「使用後」の写真のみで。
こちらの商品は、あまりにも大きな穴に使用する想定ではないと思いますがね。
補修シートの大きさからして、盛大に切り裂いたのがおわかり頂けたでしょうか。
スノーシューの時は、内股に注意です。
女性はなりがちなのよね。

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色々ツアー

年末年始、近隣の方から遠方の方まで、ツアーにご参加頂きありがとうございました。
アクティブに動いたり、しっとり耳を澄ませて川のせせらぎに癒やされたり、鳥の動きを追ったり、
雪上の足跡に物語をつけたり、と実に様々なツアーでしたが、皆様、私のマニアックな話を
面白がって聞いてくださる奇特なお客様たちでした。
そのような方たちに恵まれ幸せなガイドだなぁとしみじみした年末年始。
お客様から逆に幸せエネルギーを頂いてます。感謝。

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あと1ヶ月「心和~cocowa~」をよろしくお願いします。

大晦日のツアーは青空とキラキラな雪景色
大晦日のツアーは青空とキラキラな雪景色

2019年、新たな年が始まりましたね。
本年もどうぞよろしくおねがいします。
本日のブログは新年のご挨拶まで。

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感謝とお礼

カメラ向けて逃げられた、オオアカゲラ
カメラ向けて逃げられた、オオアカゲラ

今年のブログ更新はこれで最後にしようと思います。
昔「お正月は営業されてますか?」というお問い合わせを頂いたことがありますが、大丈夫です無休です!
とは言え、ご予約で埋まっている日もありますので、年末年始は一度お問い合わせください。

さて、cocowaの事業は、来年1月末で閉じることになっています。
秋にそう決めた時、リピーターのお客様や時々手紙やメールのやり取りのあるお客様へ手紙を書きました。
お相手の顔を思い浮かべ、過去のツアーを思い出し、こんな会話したな、あんなこと言ってたな、今頃どうしてるかな、と。
手書きなので、途中で腱鞘炎になりそうでしたが(笑)、想いがある分そこは丁寧に書きあげました。
だからといって、特段、お返事を期待した訳ではありません。
お相手の負担にならないように、内容はできるだけ簡素に。
そして、投函。
すると、一通、また一通と、ぽつ、ぽつ、お返事が来るではありませんか。
手紙の人もメールの人も、どなたも心の込もったメッセージばかり。
私をイメージしたというポストカードまで入れてくださった方もいたりして。
(これは、普段私がイメージしている構図そっくりで神がかったものを感じました)
さらには、「やめちゃう前にツアー参加しに行きますので、お願いしますね」という方たちとか。
みなさん、よってたかって嬉しいことを言ってくれます。
頂いたお手紙に更にお返事をするのは変だなと思い、それ以上の行動は控えていますが、
一通一通大切に、しっかりと、心に読ませています。
お茶も飲むのがもったいなくて、ちょっと飾ってます。(その内ちゃんと頂きます)
このブログをみなさんが読んでいらっしゃるかどうか分かりませんが、この場を借りてお礼申し上げます。

スノーシューツアー始まってます

常連の方、友人つながりのご紹介の方、新規の方、お申込み、ご参加頂きありがとうございます!
営業最終日まで気を抜くことなく、誠心誠意ご案内いたします。
年末年始のツアーをご希望の方は、まずはお問い合わせください。

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またしても、通過がてらの鳥見

今日も思いついて、フィールドワークの時間を確保。
通過がてら漁港に立ち寄り、冬になると良く見るいつもの面々いるかな~?
ピュンと車で入った先にいた、出合い頭のクロガモ。
「わぁっ、何かヘンなのきたー」とでも言っていそうなこの顔です。
驚いたね。

この日の日本海側は、西風強風ゴーゴーで、グローブ越しに感じる冷気が半端なかったです。
指のかじかみと煽られで、手ぶれしまくり、という言い訳。
ちょっと、クロガモにシノリガモ、メスに見張り任せてない?

テクテク移動、カモメたちの群れに遭遇。
こちらは通年見られるけど、一応チェック。
これはシロカモメかな?そう撮る瞬間に何かが通過。
・・・たまにあることです。
気を取り直してテイクツー。

なんでやねん。

今日も平和です。

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通過がてらの鳥見

プライベートでよく出かける途中にある川で、毎冬見るこの鳥たち。
今日はホッチャレがなかったのか、大人しく木の上に佇んでいました。
ほどなくして、カラスが一羽登場。(上から二番目のやつ)
猛禽類を見て、カラスがギャーギャー騒ぐのはお約束。今日もお勤めご苦労さまです。
それにしても、対岸なので遠い~な~。
もうちょっと鮮明にズームしたい、でもカメラ(腕前も)の限界。

大物たちを双眼鏡で見つめている背後で何かがざわつく。
振り返るとツグミ、この地で越冬するのかい?

また木になるオジロワシに目を戻すも、今度はズザザァーーーーとけたたましい着水音。
カワアイサ(メス)一心不乱に羽繕い開始。

一歩離れてオスも羽繕い。
もう完全に気がそれた。

カルガモ、いつものメンツに安定の安心感。

今日も緑の頭が綺麗ですね、マガモ。

浮気していたら、夕暮れが近づいてきました。16:05日没、日が短い、残念。

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今日もスノーシュー歩き

気温-2℃、元気よく歩くとちょっと汗ばむ1日。
その分、足元の雪がほどよく締まって、歩きやすいコンディションでした。
ササも雪の下に隠れ、ほぼ真っ白な世界に。
北国らしい。

先日は、たまたま晴れ間があり、羊蹄山がくっきり現れました。
これからの季節、ニセコは毎日、雪か曇りです。
厳冬期にこんな景色に出会えたらラッキーですよ。

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スノーシューツアースタートです

連日20㎝超えの降雪があるニセコです。
森の中のササはだいぶ隠れ、ふかふか過ぎるぐらいの雪が積もっています。
スノーシューツアー解禁です。

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もどかしい

ドアの所の雪を払い除けてから開けないと、車内に雪がドサっと入り込む。
ドアの所の雪を払い除けてから開けないと、車内に雪がドサっと入り込む。

朝、車の所へ行くと、ミニバンがハイエースっぽくなっているのは、ここではよくあることですが、
スノーシューフィールドはどうでしょう?
そろそろ行けないでしょうか?
という事で、今日もあちこち。

道内各地で積雪○○cm!なんて見出しのニュースが出ている割に、
ニセコはあまり豪雪地帯らしくない降りっぷり。
今日の日中も、さらっと降ったり止んだり。
スノーシュー履いても膝まで埋まるくらい軽い雪が積もってはいますが、まだ高さがないのでササに
足を引っ掛けたりします。
ササジャングル。
うーん、もどかしい。
今夜はまたちょっと降り積もりそう・・・明日はまた違う所を歩いてみましょう。

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もうちょっとで

冬のツアーのお問い合わせやお申込みが入ってきておりますが、現在の積雪状況では
スノーシューツアーは厳しい状況です。
週末にまとまった雪が降りそうで、積雪が多ければ来週からツアーをと考えています。
あと、ちょっとです。

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探索

今日は探索の日。
cocowaの事業は来年1月末で終了すると以前お伝えしましたが、その後、
私自身の新たな表現の場となりそうな土地を探し歩いてます。
日々、グーグルマップを眺めたり、地形図を眺めたり、地主さんや各町村から情報を集めたり。
今回の場所は、夏道なし、スノーシューを履くには積雪なし、正確な場所情報なし(航空写真でココと印されただけ)の、
ないないづくし。
ほんじゃあ、といつもの調子で地形図と航空写真を片手に、スノーパンツにブーツ履いて、
やぶだらけの道なき道をガシガシ進む!

進む!

進む!!

進む!!!

お~い。
今回は心ときめく出会いはありませんでしたが、これを一つの足がかりに。
まだまだ先は長い。
つづく。

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日々のこと

初雪にして初積雪、とりあえず雪の上を駆け回ったあの日から一週間経ちました。
スキー場は滑走可能なコースから順次オープンしていますが、ふもとはまだササいっぱい。
様子を見に出歩くには早いので、スノーシューや他の道具のチェックをしたり、
パソコン仕事をしたりしています。
スノーシューツアーは12月15日頃から積雪状況を見て開始予定です。

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冬が始まった

昨日からの積雪で、ニセコは平野部でも一面白色になりました。
朝、そんな景色を窓から見て、冬のウェアを着込みいそいそと外へ。
カラ類やカケス、エナガが梢や雪に埋もれかかった藪の中で餌をついばんで、
景色以外はいつも通り。
でも最初はやっぱり浮かれます。

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芯から冷え冷え

「だったら外でなきゃ良いじゃん」と言われそうなくらい「寒い寒い」と言いながら、出歩く人。
室内にこもってばかりいると、外でたい症候群に激しく襲われるもので。
この季節、枯れ枯れの植物ばかりですが。

セイヨウタンポポ
セイヨウタンポポ

遅すぎ咲き?早すぎ咲き?いわゆる狂い咲き。
別名はぐれタンポポと名付けておきました。

ニセコエリアではようやくの初雪。
スノーブーツ、ニット帽、出番です。

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いつもと違う流れ・・・

いつも11月はガイドのお仕事が一段落して、内業とか色々捗るんですが、
今年は訳あってプライベートの方にも時間を多く使ってます。
人生初めのことだらけ、来週は道東です。

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しとしと雨

しめやかに降る今朝の雨。今シーズンは、平地での初雪が中々降りません。
カラマツの葉は雨風にあてられ、キラキラ輝きながら日に日に散っていきます。

森の中はこれより一足先に落葉した木ばかりで、視界はスッキリとして
野鳥観察がしやすくなりました。でも、この時期雨に打たれると非常に寒いです。
野外での自然観察は置いておいて、他のことでもしましょうかね。

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しれっと交換

webサイトのホームにあるスライド。
2分10秒くらいの長編となってます。
ちょっと前に、この画像に入っている文字のフォントをゴシックから明朝に変え、差し掛えました。
カチっとした印象から詩的な奥行きのある印象に変わったかな??と思いますが、いかがでしょう。
ただこれ、スマホからだとこの世界観がイマイチ伝わらないサイズになってしまいます。残念です。
パソコンをお持ちの方はぜひ、そちら(あるいはタブレット)から見てみてください。

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本棚

天井まで届くような本棚が3つ、そこの隙間という隙間に詰められた大量の本。
いつか床が抜けるんじゃないかという心配をよそに、依然増え続ける本。
どんな本を持っているか管理するための蔵書管理ソフトは使ってはいますが、
基本PCの中だけで完結、つまり自分が見るだけのものでした。
それが、外出先でそのデータを手軽に見られたり(そんな機会あんまりないけど)、
よその人がそれを見られたら面白いかな、という遊び心が手伝ってこんなサービスを使ってみました。
タグやカテゴリー分けして登録できるので、検索能力が良いです。
蔵書データーをエクスポート出来る点も良いですね。
(こういうのはいつ仕様変更されて無くなるか分からないのが不安要素ですが -_- )

なにより、登録した本が画像になって棚に並んでいく様が、視覚的にやる気を押し上げてくれます(笑)
まだプラットホームを整えただけなので、これから徐々に増やして、もっと個性的な本棚にしていこうと思います。
本棚

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お知らせ

急なお知らせとなり、大変申し訳ありません。
事情により、自然ガイドツアー心和~cocowa~は2019年1月31日をもちまして、営業終了とさせて頂きます。
冬の営業は終了日まで鋭意続けますので、お申込み・お問い合わせお待ちしております。

ガイド業は終了しても、自然ガイドとしてお伝えしてきた事は、これからも別の形で表現していけたらと考えています。
新たな表現方法は模索中ですが、探りながら進んで行きます。

引き続きこちらのブログもよろしくおねがいします。

山の雪

2018年10月28日ニセコアンヌプリ山頂付近はうっすら雪化粧
2018年10月28日ニセコアンヌプリ山頂付近はうっすら雪化粧

10月末ですね、秋が終わろうとしています。

ニセコ山系の登山の拠点となる五色温泉周辺(標高750m付近)の雪状況はどうでしょう。

10月に入ると、どこかのタイミングで道路が真っ白になるほどの雪が降り、
スタッドレスタイヤでシーズン初の雪道運転にドキドキしながら、
でも子供のようにわくわくとした気持ちを味うのですが、はて。

過去5年間の私的な記録によると初雪があったのは・・・

2013年10月16日

2014年10月28日

2015年10月14日

2016年10月10日

2017年10月17日

この初雪は、数日で解けてしまうような雪から除雪車が出動するほどの積雪まで様々です。
そして、今朝起きて山を見たら、結構白くなってました。

五色温泉も雪模様となっていることでしょう。

2013年の初雪
2013年の初雪
2014年の初雪
2014年の初雪
2015年の初雪
2015年の初雪
2016年の初雪
2016年の初雪
2016年の初雪
2016年の初雪
2017年の初雪
2017年の初雪
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バーチャル本棚

一体誰得?
分かりませんが(笑)、前々からやってみようと思いながら未着手だった、バーチャル本棚(仮称)。
本購入時、たまに「これ持ってたっけ・・・?」と一瞬不安になる私の記憶力。
本棚にある本を確認すれば済む話なのですが、データ化して外出先でも見れたら、あと
「村上さんこんなマニアックな本持ってるの~へぇ~これ面白そう。」なんて思ってもらえたら、
それも面白いかなと思って。
世の中私以上にマニアックな本をお持ちの方はたくさんいらっしゃいますが、
私も一般の人からするとマニアックな本を持っている方だと思うので、そういうのもちょっとずつ
公開してみようかと、動き出した所。
まだ下地も何もできてないのですが、宣言すれば着手せざるを得なくなる。かな~。
ま、少しづつ形に・・・(って大丈夫かいな)

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道南へ

先週末から道南方面へ、慌ただしく動いてました。
慌ただしくても、時間は作るべし。
海側でちらっと散策。

カササギ
カササギ

苫小牧や登別方面では「どこかにいないかな~。」と何となく気にしながら移動していたら、いました。
北海道は本来の生息地ではないですが、この辺では気にしていれば見ます。パンダみたいな色柄がユニーク。

函館方面の山奥では、ブナ林の黄葉がいい感じ。
目の保養になりました。

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雪模様の羊蹄山

羊蹄山の初冠雪が10月12日(金)に確認されました。
昨日の朝は特に冷え込み、森林限界付近までその雪が降りてきていてました。
今日も北寄りの風が入り非常に寒いです。
天気予報の「峠越えをされる方はスタッドレスタイヤの装備で」なんてアナウンスも
この時期の風物詩。私もそろそろしなければ。

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【2018年】ニセコの冬期通行止め情報

道道66号(通称パノラマライン)と、道道58号(倶知安と五色温泉を結ぶ道)は、
10/22(月)より冬期通行止めとなります。
これから、山の方では雪のちらつく日が出てきますね。
そして、ふもとの紅葉。例年と比べるとちょっと物足りない印象がありますが、
もうそろそろピークといった所です。
先日は、冬毛と脂肪でモコモコになったキツネが闊歩する森で、深まりつつある秋を感じました。

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今日のべっぴんさん

コハマギク
コハマギク

出かけた先で見つけました。
秋進む季節に花咲くべっぴんさんです。

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紅葉トレッキングツアー

台風直前!
ギリギリ雨に当たらず、余市の紅葉トレッキングツアー無事終了しました。
女性ガイド2名ということもあってか、参加者も女性のみとなった今回のツアー。
和気あいあいとしていて、女性同士気兼ねない雰囲気となりました。

今回は、八十八ケ所巡りという渋いテーマもありましたが、みなさん乗り気で各観音像を巡礼。
途中途中で植物観察もちゃっかり挟んで、登っては立ち止まりを繰り返して山頂です。

断崖絶壁に足がすくむ人もそうでない人も、この風景を見たら歓声を挙げずにはいられません。
「わぁ~~~~~~!すっごーーーーい!」
その顔が見たくてご案内したようなものです。
またぜひどこかへ歩きにいきましょう。

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知ったつもりにならない

ノーベル医学生理学賞を受賞した本庶教授のニュースが話題に挙がっていますね。
インタビューをチラっと見ましたが

・何事にも好奇心を持つこと
・すぐに信じないで、自分の頭で考えること

これらが大事だとおっしゃっているようでした。
これは自分に対しての訓戒のように感じました。
これは何だろう、どうしてこうなっているんだろう、そんな興味・感心を持つことは
自然観察の上で欠かせない要素の一つと言えます。
「はじめの一歩」でもあり、「継続させる力のもと」でもあります。

次に、「ちょっと分かった」「知ったから」と言って、全てを把握したと思い込まないこと。
自然のものは多様で、教科書通りの姿形、場所にある訳ではありませんが、
勉強をしていると、だいたい理解した、という気持ちになりがちです。
この「分かったつもり」「知ったつもり」は怖いもので、一歩間違うと、積もり積もっていつの間にか、
デコボコな、あるいは偏った見解を持つようになります。
もしくは、気づきの機会を失って、新たな知識を得られないままでいることも。
そうなるまいと、日々精進です。

改めて、そんな心持ちで見たこちらの植物。
パッと見て、これ知ってるなー、何回か見てるよなー、アレだよなー、
ささっと移動しなくちゃいけないし見るのはいいかなー、
と魔が差しましたが、ここは道南。ニセコから離れている分、またすぐには見に来られないし。
知ってるつもりで実は勘違いかも、と思いとどまり取り急ぎ写真だけ撮っておきました。
別の作業途中だったのでバッタバタ、パッと見てから撮影まで数秒で済ませました。
モミジガサ、特別珍しいって訳ではないけど。
昔見て写真も撮ってたやつでしたが、心にストンと落ちる経験でした。

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地元の子どもたちと一緒に

先日は、風土館主催の寺子屋「木の実と動物のオイシイ関係」をテーマに、
座学とフィールドワークをセットで実施してきました。
座学では、ドングリって何?ドングリはどんな生き物に運ばれているのか?食べられすぎないための工夫は?
そんなドングリに関する基礎的な所を、子どもたちの見てきたことや経験してきたこと、知っていることをもとに
少しずつ答えを探っていきます。
問いかけに対する自由な回答も、実際にドングリの不味さ加減を体験してそれはそれで盛り上がったりするのも、
寺子屋ならでは。
ただドングリを拾うだけだけじゃない、普段とは違う目線でドングリを学んでもらいました。

興味津々で座学に臨んでいた子も、足元に広がるドングリを見たら脇目も振らず
ドングリ拾いに集中!
私も子どもの頃はこんなでした。

綺麗なものを選りすぐる人、数で勝負とばかりに手当たり次第拾う人、できるだけ大きいものを拾う人、
性格がそれぞれなのも面白い。

ニセコに多いミズナラという木のドングリは、そのままでは、渋みや苦味が邪魔をして美味しく食べることは困難です。
ドングリの処理・アク抜きの方法をレクチャーし、最後はドングリの粉を使ってホットケーキにしてみました。
ドングリの独特の風味を味わうために、まずは何も付けずに味わう大人な子もいて、非常に楽しい会となりました。

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草紅葉を満喫するツアー

苅安色に染まり始めた神仙沼周辺の湿原
苅安色に染まり始めた神仙沼周辺の湿原

この草紅葉を見て「何色と表現するのでしょう」
今回はこんな質問をされる方と歩いてきました。

そして、木になっているドングリを見て「かわいい~」の一声。
奇遇ですね、私も常々可愛いと思って見てました。
私自身、感受性の高い所があるので、共感できる所が多数です。

ハウチワカエデの冬芽はチョッパー
ハウチワカエデの冬芽はチョッパー

ただ、見え方や感じ方は人それぞれなので、私はそれを人に押し付けたりしません。
自由に表現はしますが、共感が得られないこともあり、それがかえって
「えぇ、そんな風に見えるのぉ?」と盛り上がる一幕も。

半分ピンクに染まりかけたサワギキョウの葉
半分ピンクに染まりかけたサワギキョウの葉

そうは言っても、予備知識がとても高い方で、色や造形を見て楽しみながらも、
時折発する質問がとても鋭い。それが、トントン来ます。
教科書のような答えはわかっていても、そのまま言っては伝わりにくいし、
私なりに見て感じている事を交えながら、でもそれがまた伝え難しい。
次はどんなことに気づくだろう、きっとこれは好きな分野だぞ、こんな話はどうだろう、あの手この手(笑)
普段は話さないようなことまでペラペラしゃべって、良い意味でとても刺激的なツアーとなりました。

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地元の方たちとご一緒に

先日は、地元・倶知安風土館主催のふるさと探訪のガイド役。
標高の高い所では、一年の半分以上は雪に閉ざされるニセコ。
限られた時間の中で営まれる植物の姿を見に、初秋の雰囲気ただようニセコの森へ、
地元の方たちと歩きに行ってきました。
参加者の中には、ウン十年住んでるけど、森歩きは初めてに近いという方の姿も。
知識のあるなし関係なく、気になるものを見つけては質問をどしどし挙げてもらって、
時に参加者同士で教え合ったり、私がそれに補足したり、本当に自由でのびのびとした
一日となりました。
「今日の私のヒットは冬芽でした」なんて方も。
いいですね、冬は夏とは違った側面から木の個性が見られます。
ぜひ冬もご一緒したいですね。

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グローブの指が余る

「足は0.5cm刻みであるのに、手はXS~XLしかなくて不便だ」
私がグローブ選びの度にこぼす愚痴です。
足が小さくてフィールドワークに使う長靴探しにチョット苦労すると過去に書きましたが、(今はHUMMER履いてます)
どうやら私の指は人より短いようで、長靴以上に苦労します。
全体的にはレディースMなんですけど、絶対と言っていい程指が余ります。それもかなり。
もうそんなグローブは処分して殆ど持ってないので、予備にとっておいてる作業用グローブを引っ張り出してきました。
数ある指余りグローブの中で一番マシだったやつです。
一見するとちゃんと収まってるように見えます。

指余りがマシなグローブでこんな感じ
指余りがマシなグローブでこんな感じ

でも、グローブの中はこんな感じです。
これでも、指先以外のフィット感はジャストなんですよ。
なので、ワンサイズ小さくすると今度はきつくて入りません。
困ります。

よく見るサイズ表(mont-bellより)
よく見るサイズ表(mont-bellより)

物を掴む、持つ、何をするにも余った指先が引っかかったり、挟まったりで作業効率がとても悪い。
地味ながら、これはかなりのストレスです。
周囲の人から「このグローブ、素材が☓☓で機能が○○でとても良いよ!使ってみなよ!!」と、
お勧めされる事があっても、悲しいかな、すんなり受け入れられない。
ネットで大体のサイズは確認できても、そこから各指先のフィット感までは分からないので、
ワンクリックでポチっとできないし。
店頭へ足を運び試しに装着しても合うの全然ないし。
これいつものパターンです。

で、冒頭の愚痴にいたります。
ただ最近、ノースフェイスのグローブと相性が良いようだと気づきこれを使ってます。
↑『ウィンドストッパーイーチップグローブ
小指が少し余るくらいで他はぴったり。
私の場合、スノーシューで歩く時は、よっぽど冷え込まなければ薄手~中厚手でOKな体質です。
なので、このグローブの厚さは丁度良い。
(だいたい氷点下二ケタになると厚手のグローブ出します)

こんなのも、今冬からデビュー予定です。↑『ウルトラグリップグローブ』(シールスキンズ
ピタッとしたデザインで、ほぼ指余らず。厚さは1~5段階中これは2。

謳い文句に、完全防水、防風、優れた透湿性、とあるのでバケツに水を張り5分の浸水実験をしてみました。

結果、外側はビチャビチャに濡れましたが、中の手は濡れず、蒸れず。
ただこれ「見た目、黒い軍手じゃん」という声があるとかないとか。
うううん、確かに?でも私には十分です。たぶん採用!

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目を奪われたので

新緑の頃の淡い色合いも、この季節の透け感も、どちらも好きです。
一足先に秋色気分にさせてくれたヤマドリゼンマイ。
ニセコ山系の紅葉はこれから、例年9月末~10月上旬が良い頃です。
ぜひ見に来てください。

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紅葉トレッキングツアーのお誘い

今日は10/6に企画しているツアーフィールドへ、台風通過後の様子を見てきました。

多少の風倒木があろうかと思いましたが、登山道はこのように、全く問題ありませんでした。

断崖絶壁からの絶景・日本海も健在です。
ひょぉ~、足がすくむ。

木の一部となりつつある岩。

こんな風に(どんな風に?)いつものようにのんびり歩いていると、
小鳥の群れが移動してきて囲まれました。
カラ類の混群がもうできてるのかと様子を見ていると、シジュウカラ、ゴジュウカラ、
ハシブトガラ、コゲラといった冬の混群レギュラーメンバーを筆頭に、
センダイムシクイ、キビタキも入っていました。
ふと、目を横にやると木の洞を覗き込むシジュウカラ。何してるの?

ゴジュウカラ
ゴジュウカラ

なんか出てきた。

キビタキとゴジュウカラ。遊んでいるのか、ケンカしているのか、小競合うように飛び交っていました。
センダイムシクイとキビタキは秋に北海道から渡ってしまうので、冬場にこの混群を見ることはありません。

最後にカタツムリの綱渡り。おっとっとぉ~。
という訳で遊びにきませんか?
今の所、お申込み頂いている方も女性なので、誰か一緒に歩く人がいるなら出かけたい、
と思っている女性にも参加しやすい雰囲気ですよ。
お待ちしてます。

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復旧のご報告とお礼

6日に起きた地震によって、全道で停電したほか、震源地では大規模な山腹崩壊が起こり多くの被害が出てしまいました。
ありきたりな言葉ですが、心よりお見舞い申し上げます。

私の住む倶知安町は、震度4。揺れはしたものの物が倒れる・壊れるといった被害はなく、停電だけで済みました。
明け方のコンビニへ様子を見にくと食料品・水・乾電池を中心に既に品薄状態で、非常時の様相を目の当たりにしました。
地震後すぐ、念のためにバスタブに水を張り、飲料水は最悪湧き水を汲みに行けば良いかと水筒に詰める程度、
ブレーカーを落とし、コンセントから全ての線を抜き、冷凍庫の中の物を保冷剤と一緒に保冷バッグに詰めそれごと
冷凍庫へリバース。
これでだいぶ保冷がキープできるでしょう。
通信機器は使う時間帯を決めてバッテリー節約しつつ、経済産業省や北海道電力のTwitter等で情報収集。
ほかは自転車で町中をウロウロしてみたり、本を読んで過ごしました。

そうそう、こういう時のために備えておいた、モバイルバッテリーと乾電池&乾電池式の充電器が役に立ちましたよ。

荷造り準備中
荷造り準備中

こちらの地震は大きくはなかったし、停電以外大きな事態に陥らないだろうと楽観視しつつ、
一日が終わりかけても復旧しないので、明るいうちに、万が一の事が夜中に起こっても
すぐに飛び出せるよう必要な物をザックへ。
そして、日が暮れる前に夕食。ふ~。

町中に住んでいるので、普段明るい家の前は非常灯が付いている建物以外は漆黒の闇、
振興局から聞こえてくる非常用バッテリーのモーター音が虫の音に混ざって聞こえてきて異様でした。

あ、星空がきれいです。(私のカメラで星を写すの無理でした)

訳あって胆振方面にも気がかりな家があり、ちょうど家主が本州にいて不在。
そこは震度5と倶知安より強い地震だったので家の中がどうなっているか気になるものの、
まぁ、気にしても現状しょうがないので、サクッと諦めて9時半に就寝。
翌7日未明に停電は復旧しました。
ブレーカーを上げ、コンセントに差し、家電に異常がないのを確認。
そして車出し。

町内のガソリンスタンドは列をなしてました。

信号機やガソリンスタンド・コンビニの開店状況、断水など、復旧は地域によって差があるのを
実感しながら着いた家の方はほぼ無傷で「本当に震度5の地震があったのか?」と思うほど物が
動いていませんでした(笑)
ただ、冷蔵庫の生ものや冷凍庫がアウトかも。色々片付けをしてようやく落ち着きました。

ご心配、励ましのメッセージ、ありがとうございました。
バッテリー節約のため、迅速にお返事できない方もいらっしゃいましたが、
気長に返事を待って頂き感謝の気持ちでいっぱいです。
北海道は一部を除き日常に戻りつつあります。
気が向いたら遊びに来てください。
私はちょっと今のライフスタイルを見つめ直す機会になりそうです。

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ひとまずは無事です

今回の地震で、家族、友人・知人を始め、お客様にまでご連絡を頂きご心配をおかけしております。

地震による被害はありませんでしたが、全道で停電という事態です。

主要道路の交差点では警察官の方による誘導、お店の食料・乾電池は売り切れと時間が経つほど

深刻さが増しそうです。

一部の地域で復旧し始めたようですが、ニセコはまだ時間が掛かりそうです。

事態が落ち着きましたら、改めてご報告致します。

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珍しいわけじゃないけど、興味のあるやつ

何かの資料で、ツルニンジンの花粉媒介者はスズメバチだという一文を見て、
本当に??
と、ずっと気になっていました。
久しぶりに天気良く、風穏やかで、昆虫たちの動きも良かった先日、ツルニンジンの花を発見。
ということで、座り込み作戦です。
すぐにやってきました。
正確な種名まではわかりませんが、クロスズメバチかホオナガスズメバチの仲間のようです。

ちなみに、壺状の花の中はこんな感じです。
奥の紫色が濃いあの五角形の先に蜜があるようです。
蕾~開花直後の花は、雄しべが雌しべの方に寄っていて、花粉を柱頭にくっつけて・・・

そして、花粉を出し切った雄しべは離れます。
柱頭には花粉がべったりです。

しばらくすると柱頭の先が割れて開きます。こう段階を追って受粉体勢に入るんですね。

このハチは、花に入り込んで奥の蜜をなめて出てきた所。
ばっちり胸部に花粉がついてます。
この写真からわかるように、一足先に咲いていたものもあれば、今花盛りなのもあり、
蕾のもありました。同時に咲かないので、花粉出し中・受粉中と色んなタイミンの花が
ある事になります。
そこを、ハチが行ったり来たりして、花粉を身に着けたり、別の花に付けたりしている訳です。
なるほどね~。

良く見るとハエも潜り込んでいましたが、花粉がついた柱頭にほとんど触れていないので、
ある程度体が大きくないと花粉媒介が成立しないんですね。
あとは、キイロスズメバチでも大きさは丁度良いのかな。
そして、通行人からの「これ、珍しい花なんですか?」という質問はお約束(笑)

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今日のツアー

香港、オーストラリア・タスマニア、ニュージーランド、その他色々な所へ行っている、
行動力アリアリな私と同い年の女性が来てくれました。
海外の話しはとても興味深く、北海道と似たような風景は○○にもあるわよ~、と写真を
見せてもらって、とてもワールドワイドなツアーとなりました。
お話ししすぎて写真がありません。
オオルリボシヤンマが産卵シーズンを迎え、山の夏は、いよいよ終わろうとしています。

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再訪

ニセコは日本海には割と近いのですが、太平洋となるとちょっと移動に時間が必要な位置です。
今日は、数年前に一度歩いたきりで、ずっと気になってた所へ勉強兼ねて再訪してみました。

エゾコゴメグサ。

ヒロハノカワラサイコ。

ヤナギタンポポ。

ハナイカリ。

コハマギクの花はこれから。
良い勉強になりしたが、何の工夫もない写真ばかりになってしまいました。

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よもやま話-2-

よもやま話を追加しました。
ブログとは違う、私らしさを全面に連々と書いてます。
お時間のある方はどうぞお付き合いください。

タイトル『100m進むのに10分』は→こちらから

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雨の日のツアーもまた良し

晴れから曇、曇から雨、天気予報があれよあれよと変わり、とうとう小雨になってしまいました。
ですが、今日のお客様は上下別のレインウェア&トレッキングシューズのご用意があり、
少しの雨なら行きたいとおっしゃってくださっていたので、問題なく行ってきました。
ちょっと肌寒さもあろうかと、防寒の準備もしていきましたが、途中から日が差すラッキーな天気。
雨でつやつやした緑の葉っぱは、生き生きとして綺麗でした。

ここは普段から人気のない所ですが、今日は見事に誰も居ない貸切状態。
ちらほら秋の気配を感じつつ、冬の景色に思いを馳せる、情緒豊かな一日でした。

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海辺に行ってみた

北海道は毎日のように雨が降り、気温は20℃前後。
これからは日ごとに涼しくなります。
夏らしい暑さが終盤に差し掛かったお盆前、海に行ってみました。

海に来たけど泳ぐでもなく釣りをするでもなく、いつも通り、ぶ~らぶらと散策。
花期はもう最後のエゾツルキンバイがちらほら。

エゾオグルマは花が終わって、ぼんぼり状の綿毛になっていました。
この形態、可愛らしいな、とシャッターを切りましたが、
家に帰って過去の画像を確かめると、やっぱり撮りためてました。
8月の海辺の画像はコレの占める割合高し!(笑)

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葉っぱの観察&トートバッグにスタンプ

本日はご家族で4名様、野外散策とセットのものづくりツアーにご参加頂きました。
木の種類ごとに違う葉っぱの形、触っちゃいけない葉っぱも含めてしっかり見分けていきますよ。
おねえちゃんの方は、葉っぱの観察をしながらメモとスケッチ。
感心していると「だって忘れちゃうんだも~ん。」エライ!
初心を忘れかけていた私、見習います。

観察が終わったら、それぞれ好きな葉っぱでトートバッグにスタンプ。
見本を見せるも、その通りにならないのが、柔軟な子供たちの発想です。
配色がとても素晴らしい。
おねえちゃんは、オオカメノキの葉脈に注目。スジにそって別の色をのせてスタンプしていました。
良く見てますね。

おねえちゃんに負けじと、彼女の方は迷い少なくササッと、でもセンスよく、どんどんスタンプ。
途中で「この葉っぱ、名前なんだっけ~?」なんてなったら、図鑑で調べたり。
このあと、特別に標本の作り方までレクチャーして終了。
いっぱい見て、勉強して、遊びました。

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プラマイゼロな女子ツアー

「行こうよー」「えぇ行かないよー」
「飲む?」「飲まないー」
片方がプラスと表現するなら、もう片方はマイナスと表現できそうなくらい正反対な言動をとるお二人様。
面白すぎて私がツッコミをいれてしまうほどでしたが、なぜか自然を見たり感じたりするテンションは一緒。
仲良しです。

当たり前過ぎて見逃していたことや、今まで疑問にすら思わなかったことも、
歩いているとたくさん出てくるもの。
そんな物をキャッチしていると、おのずと日常で歩く時、新たな目線で物事を楽しめてきます。
今日もそんなツアー。

風のない穏やかでお肌に優しいミストの一日。
クモの巣についた水滴がまるで宝石のよう。

サワギキョウが咲き始めました。
山の湿原は徐々に秋に向かっています。

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涼しくなりました

30℃を超え、涼しい気候に慣れた地元民をうだらせていた北国の短い短い真夏は、
突如「先週をもって閉店しました~」と言わんばかりの、涼しい日が続いています。
朝晩はもっと涼しく、部屋の窓を開けていると肌寒く感じるほどです。
先日も、九州の方が「宿のフロントで涼しい風が吹いてきたから、クーラーですか?って聞いたら、
自然の風ですよって宿の人が開いた窓を指さしたんですよぉ。もうびっくりです。」
なんて嘘のようなホントの話しをしてくれ、存分に避暑を楽しんでおられました。
北海道も暑い日はあるけど、吹く風も日陰もちゃんと涼しいので過ごしやすいんですよね。

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子どもたちと一緒

倶知安町・風土館主催の「寺子屋」。
今年度からの新たな事業で、子どもたちをメインに郷土の自然の事を知ってもらう講座です。
グリーンシーズン限定の講座ですが、先日は私が担当。
座学で葉っぱの見分け方レクチャーを受けたら、今度は野外へ。
実際に手に取り、ギザギザしてる、ツルツルしてる、ゴワゴワしてる、模様(葉脈)がキレイ、
柄がながーい、なんて言い合いっこしながら、楽しく観察。楽しく採集。

室内に戻ったら、自分で見て触って持ち帰った葉っぱでトートバッグにスタンプ。
小学生の子どもたちは予想通り、大人にはない自由な配色、配置で作品を作ってくれました。

トートバッグ、いっぱい使ってね!

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湿原散策

横浜からお越しいただいたお客様と神仙沼周辺に広がる湿原を歩いてきました。
本州の酷暑には及びませんが、ニセコのふもとは33℃で湿気ムンムン、熱中症注意です。
それでも、ここは標高750mほどの山間なので28℃前後でサラリとした空気、過ごしやすかったです。

さて、私に誘われお子さんが観察する姿につられてお母さんも身を乗り出してじっくり観察~。
湿原荒らしをしている訳ではありませんよ、やさしくタッチして観察中です。

タチギボウシとそれにやってくるマルハナバチの仲間、花と虫の関係も面白かったですね。
お母さんは動画撮影にチャレンジ中。
上手く撮れたかな?

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夏へバトンタッチ

5月中頃から鳴いていたエゾハルゼミの声がほぼしなくなり、
暑さも日差しも夏らしくなった先週、羽化してしばらくしたコエゾゼミの姿を見ました。
今では短い夏を謳歌するかのように、辺りから鳴き声が聞こえてきます。

神仙沼周辺の湿原は、時折霧がかる神秘的な雰囲気を漂わせ、目にも体にも涼しい一日でした。

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冬のツアーもどうぞ!

先日、冬のスノーシューツアーのお問合せを頂きました。
いつでも申込みOKです。
半年以上も先の事なんて・・・と遠慮なさらず、お気軽にメッセージください。

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秋のイベントのお知らせ

イベントツアーのお知らせです。
10月6日(土)紅葉トレッキングへ行きませんか?
場所はニセコから1時間ほどの余市町・尻場山。
かつてはニシン漁で栄えた日本海を眺めながら、八十八ヶ所の地蔵尊をめぐり、
シリパ岬を目指します。

燃ゆる秋の森。

今回は女性ガイド2名でご案内しますので、女性の方お一人でも参加しやすいですよ。
もちろん、男子禁制ではないので、男性のご参加もお待ちしております。
植物や風景を楽しみたい、誰かと一緒に歩きたい、山歩き初級者、などなど、
お気軽にお問合せ・お申込みください。

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久々の晴れツアー

毎日のように降る雨、天気予報もコロコロ変わったり当たりにくかったり、
どうにもスッキリしないお天気の日が多いですが、このツアーの時は時折
青空の見える天気に恵まれました。
今回は香川からのご夫婦、夏に入ったらもうお花なんてないのでしょう、
と希望少なめにおっしゃいましたが、そんなことはありません。
湿原の花は初夏を迎え、ゼンテイカ、ヒオウギアヤメ、トキソウが見頃です。
タチギボウシもそろそろ開花。
加えてワタスゲが湿原いっぱいに広がり、花を散らしたかのように絵になっていましたよ。
ご夫婦は喜んで花を愛でて、昆虫の動きを見て、種を付けている植物を見て、遠くの雪渓を見て、
あれもこれも、たっくさん撮っていかれました。

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ご無沙汰な羊蹄山

雨か曇の涼し過ぎる日が続いていましたが、昨日だけは晴れて暑い天気になりました。
2週間ぶりくらいか、山頂まで見えた羊蹄山はすっかり雪渓がなくなくなっていました。
夏の北海道らしい爽快な青空に気分が良い半面、前日比10℃弱の急な気温差に体から苦情が上がっています。
そして、今日はまた曇、明日は雨。
北海道の天気は引き続き不安定です。

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早朝の森へ

早朝の森へ散策に行きたい、というご希望を頂きました。
フリープランは、開始時刻もお客様の希望に合わせられます。
いつも4時には起きてるという旦那様に合わせて散策へ。
連日の雨はようやく落ち着き、雨に当たることなくしっとりとした
森を満喫できました。
前々からホオノキの葉を見るたびに、南の国の葉っぱぽいなぁ、と思っていましたが、
奥様もこれを見て「トロピカルな感じね」と、思わぬ所で意気投合。もっとも、熱帯の木全てが

大きい葉をつけているわけではないのでしょうが。

鳥のさえずりはピークの時期よりも少なくなっていますが、
耳を傾ければ聞こえてきます。その鳥が普段どんな行動をしているのか、
どんな場所にいるのか、さらに博学なお二人からのツッコミにより、
ダーウィンの進化論まで飛び出すツアーとなりました。

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頭上のツタウルシにも気をつけて

そろそろ、雨続きの天気が落ち着きそうです。
前回のブログで雨の森は嫌いじゃないと書きましたが、気をつけなくちゃいけないものがあります。
どんなにゆっくり歩いていても、私はこれを見たらそこだけ、そそそっと足早になります。
遊歩道の上方にも枝を伸ばす木とそれに絡むツタウルシ。
雨の日は特に、これの下で立ち止まってはなりませんよ。

雨粒がウルシの葉を伝っているので、かぶれる成分も一緒に流れているでしょう。
帽子をかぶっていなかったら、それが直接肌に・・・と想像しただけでぞっとしますね。
ニセコでは出会うことが非常に多い植物です。
帽子・長袖・長ズボンで自衛はしておきましょう。

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雨の日の森へ

蝦夷梅雨という言葉が定着してきたこの頃の北海道。
連日、雨と曇を繰り返す天気、今日も雨です。
結果的に雨に当たってしまうのはイヤだけど、雨に当たるのが前提ならイヤじゃないし、
ここの所は蒸し暑いので丁度良いくらい。
レインウェアを整え、春先カタクリが咲いていた森へ。
もうタネがこぼれ落ちはじめています。
今日はこの観察。
タネにはエライオソームという、糖や脂肪、アミノ酸が含まれた物質が付着していて、アリの餌になります。
アリは巣に持ち帰ったらそこだけ食べて、タネは巣のゴミ捨て場か土と一緒に巣の外へ捨ててしまいます。
アリは餌を獲得、カタクリのタネは遠くに移動、お互いに良いことある関係です。

アリの食いつきはいかがなものか?
ツンツンと指でタネをこぼしてしばらく待ってみました。
徐々にアリがやってきて、あち触ってこっち触って吟味して・・・

ガシッと顎でつかんだら、6本ある足をばたつかせながら懸命に引きずっていきました。
この、てんやわんやな感じがまた愛らしい。

他にも、フクジュソウ、エンレイソウ、エゾエンゴサク、スミレの仲間とかも同じ方法で
タネが運ばれますが、エンレイソウ以外ではまだ見たことがないです。
タイミングを逃しちゃってるだけなんですけどね。

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これはクマった

ちょっとしたハプニングでクマスプレーが腕に掛かってしまいました。
すごいんですのよ、クマスプレーの攻撃力。
むせてむせて苦しいし、皮膚はビリビリするし、色は落ちないし、一緒にいた人と
「ネタになるね(笑)」みたない会話になるしで、とりあえず書くことにしました。

「ぶしゅっ」と一瞬の噴射だったのにも関わらず、噴射液は上着とその下に着ていた
長袖シャツを通過してしまい皮膚にべったり付着。
それが腕の内側(皮膚の薄い所)だったせいか、次の日まで肌は炎症を起こし、
シャワーのお湯さえも染みてビリビリと痛いったらもう。
ついでに、お風呂場で上着とシャツを洗っている最中も、ゲホゲホゲホ・・・な感じ。

クマを撃退するものですからね、カプサイシン激烈ですよー。
気をつけましょう。(アンタがなっ)

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週末のツアーの様子

週末のガイドツアーに申込み頂いたご夫婦、自然の中を歩くのは初めてに近いという事でしたので、
歩きやすい神仙沼周辺の木道を使って湿原散策をしてきました。 
ほんの一瞬、霧が立ち込める風情もよし。
ワタスゲの白い穂はちょうど良い季節です、湿原いっぱいに広がっていましたよ。
旦那さんの方は、ルーペで見る細かな世界を楽しんで、小さすぎて肉眼で見たら、
これ花?ってなるものも、近づいてルーペで見ると「ちゃんと花だ~」の声。
普段通りに歩いていたら眺めるだけで終わってしまいそうな植物にも色んな見方があって、
そして、その一つ一つが紡がれた風景も一緒に楽しんで、ゆったり歩いて終始穏やかな
ツアーでした。

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