かんたん更新/秋すすむ室蘭

日中の気温が20℃を
下回るようになり、
朝晩に至っては
ストーブのスイッチを
押したくなるほど、
秋がすすむ室蘭です。
街路樹のナナカマドは
実に続き葉も徐々に
赤くなり始めました。

マユミも同様。
朱色の仮種皮に包まれた
種子が顔を覗かせてきました。
小鳥が渡る頃には
これをついばんでいく姿が
見られることでしょう。

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登別にある橘湖へ/人少なく静か!

カレンダー的には四連休の三日目。
夫に連休中のプランをいくつか
考えて挙げてみると、
今日は登別にある橘湖をご所望。
私は5年ぶりの再訪です。
入り口付近の看板は前回来た時よりも
ずいぶん朽ちてきています。

タップ(クリック)で拡大
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ちなみに、私たちは
⑤~⑥のルートを
往復してきました。

どこに行くのか不明な道や
獣道がいくつかありますが、
要所要所に「たちばな湖」の
案内看板があるので、
道迷いはないかな、と思います。

すれ違った人は一人だけの
静かな場所でした。

途中小さな沢を渡ります。
長靴でなくても石づたいに
渡れそうでしたが、
ぬかるむ箇所がいくつかあったので
長靴の方が気にせず歩けて
良さそうです。
シカ糞、タヌキのため糞、多数です。

道幅は広々した所から、
狭い所まで色々。
全体的に草刈りは入っておらず、
狭い所ではササが被ってきています。

倶知安に住んでいた頃に良く
見ていた半月湖を思い出させる橘湖。
湖畔で持参した
サンドイッチ&コーヒーで
ランチタイムです。

夫は初めてなので
綺麗を連呼。
語彙力な。

ストレートネックで見上げる
動作がキツイくせに
一生懸命なに撮ってるんだろう、
と見たら雄大な雲。
感性はあるよねー。

ダニは多かったです。
ササが被っている所では、
枝を拾ってササを叩きながら
進みましたが、それでも往復
の間でざっと7匹付着。
うち5匹は1mmくらい。
湖畔ではレジャーシートを広げて
座っていましたが、気づくとシートの
縁に4匹ほどダニがついていました。
こちらに行かれる際はお気をください。

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室蘭の母恋富士と野鳥の渡り

四連休二日目、
晴天に恵まれた室蘭は
どこもかしこも混雑。
人混みが苦手な私達夫婦は
人気がないところを求めて
ウロウロ。
一度も訪れたことのない
母恋富士へ行ってみました。
道端の植物はまあ綺麗に草刈り
されているので特にこれといって
特筆することなく。

室蘭の町が一望できて
きれいですよーって
ところでしょうか。

野鳥の渡りが始まっているので
各地からバーダーさんが
押し寄せています。
休日なので測量山は大勢の人と車。
中には鳥見ではない観光客の方もいて、
車が停められず難儀しておりました。
観光客の方と違って
バーダーさんは長時間
そこにおられたりしますからねぇ。

母恋富士周辺歩いていると、
上空をハチクマ(幼?クマタカ?)や
ノスリが通過していきました。

低標高なので鳥が遠い、遠い。
全然撮れません。
でも双眼鏡では見てきました。
明日もどこか見にいこうかしら。

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記帳におすすめのシャープペンシル

野帳(フィールド・ノート)や
調査中に調査票に文字を
書き込む際に必要な筆記具、
最近はこんなものを使っています。
プレスマンというもので
速記士や記者用に開発されたものです。
芯が0.9mmと折れにくい太さで
芯自体が長いのでこまめな
交換をしなくても良いのが特徴。
野外で記帳する時は不安定な場所に立って、
あるいは歩きながら文字を書くので
折れにくい、交換回数が少ない
というのはとても良い。
加えて、雨の日(コレ重要!)
一般的な0.5mmのシャーペンだと
芯が細くて耐水紙に書き込めません。
耐水紙の品質にもよりますが、
書けたとしても芯が鋭利なせいか
濡れた紙の表面に引っかかるばかりで
色が乗りません。
これを解決できたのが0.9mm芯の
シャーペンでした。

Bもしくは2Bくらいの濃さで
ちょうど良くなります。

HBでは耐水紙に薄く色が付く程度です。

比較するとこんな。
分かりにくいですけど、
HBだと書く時「キーキー」って
感じで芯が固く感じます。
0.9mm芯の2Bを使うようになってから
雨の日の記帳もストレスフリーです。
日本で唯一のロングセラー速記用
シャープペン^^らしいです。
野外活動時の筆記具にいかが?

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野菜から拾い物

買ってきた野菜に虫がついていること、
たまにはありますよね。
先日買った葉物野菜にいましたよ、
小さいイモムシ。
※画像は苦手な人のために自主規制。
見たい方は画像クリックでどーぞ。

いらない野菜の切れっ端を与えられ、わしわし食すイモムシ
いらない野菜の切れっ端を与えられ、わしわし食すイモムシ

びっくりしませんよ、イモムシくらいじゃあ。
でもね、イモムシがついていた野菜、
一週間くらい冷蔵庫にあったんですよ。
(ズボラか)
最初、野菜が黒いゴミにまみれていたので、
泥汚れかと思ったんですが、
それはウン◯でした。
すごくない?
一週間も野菜室(6℃)で野菜食べて
過ごしてたんですよ。
ちょうど夫がいたので、
一通り見せびらかして
これをどうするか少し考えて
とりあえず飼育してます。

種名はわかりませんが、
ヨトウガのたぐいかなぁと思います。
農家さんはじめ、
家庭菜園する人の天敵ですね。
その日は仕方なく野菜の切れっ端を
与えて様子を見ると、
食べてるそばから出すは出すは
大量のウン◯。
食べてる葉っぱも飼育ケースも
あっというまにウン◯まみれ。

オオバコの茎にしがみつくイモムシ
オオバコの茎にしがみつくイモムシ

そんな食欲旺盛なイモムシに
野菜はもったいないので、後日
道端に生えてるキク科、イネ科、
マメ科、アブラナ科等々の
植物あげたら食いが悪いんですよ。
ヨトウガのたぐいは多食だと
思ったんですが、
野草は嫌ですか?
というか食草、選り好みします?
そもそも、あなたヨウトウガの仲間?

食いが悪いのを気にするのも
面倒なのでもう食べてくれる
野菜の切れっ端を投入して、
アイツだのコイツだの言って
丸々と育つ様子を見ております。
さて、今日から一週間仕事で
室蘭を離れるんですが、
世話ね・・・。
スマン、夫、頼んだよ!
(ε=ε=ε=┌(o゚ェ゚)┘シュタッ) 

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