今年も出会えた植物

去年ヤマジノホトトギスを見た場所で、
芽が出てきているのを確認しました。
一週間前に来たときにはなかったので、
本当に植物の様相というのは
コロコロと変わるなと実感しました。
芽出しはこんな感じなんですね。

その近くをよくよく見ると
オクエゾサイシン。
去年は気づけなかったけど、
あったんですね。
また数日したら何か出てくるかもしれません、
気ぜわしいけど、また来よう。

室蘭市内の春の花は中盤

ゴールデンウィーク中、
峠では雪が積もった日がある
北海道ですが、
室蘭はそんな気配は微塵もなく、
春半ば、あるいは場所によっては
後半に入りそう、という季節感です。

キジムシロ、いま時期
海の近い森や草地でよく見ます。

早春の森の白花代表のような存在の
キクザキイチゲは終わり、
今はニリンソウが最盛期です。

スミレもどんどん咲いてます。
フチゲオオバキスミレ。

スミレサイシン。

エゾエンゴサクが終わる頃
出てくる同じケシ科のエゾキケマン。

とムラサキケマン。
バックはコハコベ。

これはエンレイソウだと思うけど、

なにがどうなりたかったのか?

今年は3株見られた
トイシノエンレイソウ。

基本冬鳥のスズガモは
まだ室蘭港にいました。

こちらは絵鞆岬から。
正面は無人島の大黒島。
左後ろは有珠山、
右後ろは羊蹄山。
お天気の良い日にどーぞ^^

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トカゲの写真アリ!鱗が苦手な人は見ないでね。

木々の芽吹きが進む室蘭です。
今日は真面目に歩くとじわっと
汗をかくような陽気でした。
鳥も虫も活発で、
こんな日は爬虫類も例外なく。

あちこちで日向ぼっこです。
ガサリと音する方を見るといた。
そして、見慣れないオレンジ色。
爬虫類は門外漢なので
よく分かりませんが、
ヒガシニホントカゲ?
繁殖期は赤くなるらしいですが、
こんな感じなんでしょうか?
てんで分かりません^^

自切した尾の先端は、
修復中のようです。

繰り返し言いますが、
爬虫類は門外漢なので
よく分かりません。
でも、多分こちらは
ニホンカナヘビと思います。
「今日はよく目につくなー。」と
撮影する私の後方から
きゃっきゃっ言いながら
歩いてきた女子学生たちが
やや静かになって
通り過ぎていったのは
たぶん気のせいじゃない。
そういうもんです。

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室蘭市内の路傍にて植物観察

今日も市内にある
その辺の道歩きにて。

斜面に気になる植物が目に入る。

植物観察好きなら、
登りますよね~。
(もちろん、危険じゃない範囲で)

てことで、スミレサイシン。

マルハナバチの女王
(たぶん、セイヨウの方)に
盗蜜されてました。

オオバクロモジは咲き始め。

室蘭は少雪地だけど
冬は雪溜まりになっていそうな
場所にあったヒメアオキ。
一本ポツンと。

沢沿いでもなんでもない路傍に
オオユリワサビ。
土か何かにかに紛れ込んだ?

用心しながらガサゴソするも、
1mmくらいのマダニが
多数くっつきました。
気をつけましょう。

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シウリザクラの春紅葉

カツラの芽吹きを見ようと
ある小道を歩いていると
進行方向の藪から
ルリビタキのメスが現れました。
飛んで逃げるだろうけど
採餌の邪魔をして悪いなぁと、
遠慮がちにゆるゆる歩みを進めると、
向こうも絶妙な距離を保ちながら
ぴょんぴょん進んでいきます。
追いかけっこじゃないんだよ。

さらに遠く前方にはオス。
メスの方が肝据わってるじゃない。

目当てのカツラの芽吹きは
残念ながらピークを過ぎて
思ってた景色には出会えず。
シウリザクラも芽吹き時の
赤色をとうに過ぎて
オレンジ色になっていました。

ちょうど逆光、
これはこれで
よござんした。

背後では
クロツグミとコマドリの
さえずりが賑やか。

さて帰りますかと
来た道もどると、
さっき前方に逃げていったはずの
ルリビタキが再び登場。
邪魔しましたね。

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室蘭のヒナスミレと雷鴫(カミナリシギ)

カタクリが一面に咲く広場の一角に
ヒナスミレが群がって咲いてました。

広場のこの奥まった一角には
去年は足を踏み入れなかったので
当然気づけず。
やっぱり、
隅々まで歩かないと駄目ですねぇ。
(分かっちゃいるけど・・・)

2020年のオオジシギ
2020年のオオジシギ

そうそう、4/16日頃から室蘭では
オオジシギ(別名:雷鴫)が
鳴いているようです。
オオジシギの越冬地はオーストラリア。
繁殖地は北海道、東北地方、他は高原の草地。
遠路はるばるようこそ~。

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